移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
卒業式と廃材と農業委員会 1413/484日目
2018-03-10-Sat  CATEGORY: 自給自足生活
2018年3月9日 金曜日 豪雨 豪風

本日は農業大学校の卒業式
思えば、入学式の日もこんな感じの天気じゃなかったか。

これからの農業の前途を予感してるのか?(--

一年が早い
あっというまに卒業。

卒業式のあとに、そのまま家を解体して廃材が出たというお知り合いのところに行ってきた。

程度の良い廃材 
3寸5分角という太い構造材
鶏小屋にはもったいないぐらいの材だ

それを積み込むと今度は地元の匝瑳にとんぼ返り

本日はおっちーが農家として起業できるのか?
ということを農業委員会に審査してもらう日でした。

30人ぐらいの役員の方たちのまえで抱負を述べました。

「こえー(--;」

という感じです。

「39歳で新規で有機農業?」

「いるんだよねえ 最近そういう農業なめてる輩がさあ ゲラゲラ」

みたいな対応なのかと思ったら

逆に応援の言葉をいただいて拍手で送り出していただきました。

おっちー





みたいな感じ笑

おっちー一家はほんとうによい移住先を見つけたとおもう。
匝瑳にきてから悪意とかそういった周囲の対応とは無縁だ。

ありがたやありがたや。。。


そして一度家にもどると今度は車を乗り換えてもう一度
東金まで卒業式の打ち上げでとんぼ返り

うおー いそがしい

一足先に卒業していったメンツもたくさんきてて同窓会みたいな雰囲気も(さすがに早すぎるか笑

長男も同行させてもらいみんなにかわいがってもらえました。

おっちーは農業同志を大量に手に入れた。

本日は片道40kmを2往復
160kmの旅程

あー 疲れた♪


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有楽町 移住者セミナー 1405/476日目
2018-03-02-Fri  CATEGORY: 自給自足生活
2018年3月1日 木曜日 晴れ 暑い

前夜は大変な嵐
春の嵐

豪雨と豪風

深夜3回ぐらい外の育苗設備を見回りとかして、ちょっと眠い(--

かわって昼間は晴れ
そして温かい

最高気温24度

暑いぐらい@_@

今日は有楽町の移住イベントに参加
ふるさと回帰支援センターというところです。
ひろーいフロアに大阪と東京を除く日本全国全部の都道府県のブースがあり、スタッフの方が移住の相談に乗ってくれるようです。
まじか、こんなところあったのか
移住考えていた、3年前にいってよー

って感じ

http://www.furusatokaiki.net/

千葉県と匝瑳市から依頼をいただきまして、実際に移住してどうだったの? みたいなことを発表・質疑応答してきました。

夜の開催だったので、次男は千葉の実家でお留守番

みどりさんと長男と参加。
移住を考えているお客様ともたくさん話せて逆に刺激をいただいたり、勉強になった時間でした!
みどりさんもマイクをふると結構、小気味よく話せてました♪

しかし不思議なものです
3年前、移住を考えていて、なにも持っていなかったおっちー家が
3年後、えらそうに移住とは みたいなことをしゃべってるんですよ

ほんと笑っちゃう 不思議です。人生とは

2年ぐらいまえに 移住希望者にたいして応援ブログ書いたような気がしたので、過去ログ探したらあったのでせっかくなので全文張っておこう




移住生活の初年度を終えて、すこしまとめというかなんというか。

私は移住生活が実現できるような特別な人間ではなかった。
それだけは明言したい。

生活の糧を得るための仕事を創りだしていけるのは一握りの選ばれた人だけではないか?

私にはそんなものは一つもなかったし、いまも無い。
しかし実際には、私は移住生活をスタートさせた。

それにはいくつかの理由があったと思う。

以下は私の勝手な言い分、不快におもうかたにはもうしわけないと思う。


たとえば、私が辞めるのに未練ののこるような仕事の地位にいなかったことだ。
たとえば訪問介護事業所の責任者であれば、何年か後にのぞめばふたたび、復帰することができるだろう。

これが一流企業勤務や長年の苦労の末に経営している自営業などだったりしたら、「一度試しにすべてを捨てて移住生活してみよう」などとはいかないだろう。
それで二の足を踏んでいる方がいるとしたら、失礼だが、さぞ窮屈にされているのではないかと思う。


たとえば私が住宅ローンなどの負担につながれていなかったこと。
ローンなどがあれば一定の収入が不可欠でそれだけ移住へのハードルはあがるだろう。


たとえば私が物質(物やお金)主義ではなく、精神(内面のゆたかさ)主義だったこと。


たとえばみどりさんはじめ、家族の理解を得られたこと。
最初は「なんで移住なの? 意味がわからない」だった家族も理由を説明するにつれ理解してもらえたことは、ひとえに私の努力と仁徳の賜物・・・

そうそう
周囲の理解といえば、移住して実際にくらしてる方の読み物を読んでもらうと良いです。

読みやすい本から始めてだんだんステップアップしましょう。

まずは漫画とか最高。














漫画ですこし抵抗感を無くしたら次は読みやすい本を。









たとえば、おおきな谷を越えるとき、大きなジャンプをするのではなく、小さな足場を手のとどく範囲で一つづつ組んでいけばよいのだと先人から教わっていたこと。

出来ることから小さく一つ行動をおこせば、その行動がまた次の行動をよぶ。

その連続が気がつかないうちに大きな谷を越えさせてくれていただけのことだ。
越えた本人があとで後ろをふりかえってビックリするような感覚だ。


たとえばなにか新しいことをはじめるとき、ち密な計画性より乱暴さと無計画さほうが重要なこともあるということを非電化工房の師・藤村靖之先生から教えていただいたこと。

とにかくやってみる というのはとても重要だ。

机上で100回考えれるより、1度やってみることのほうがはるかに効率的だ。
ただしリスク(初期投資など)はなるべく小さくするどりょくが重要だ。


たとえばただの乱暴さと無計画さだけでなく、自給自足生活で支出をミニマムにすれば、収入がほんの少しでもゆたかに暮らしていけることの可能性を「減速して自由に生きる」の著者でもある高坂勝さんに教えていただいたこと。


たとえば、、、そしてこれがきっと一番おおきな要因なのだろうけど、高坂さん夫妻をはじめとするすばらしい方達のたすけをお借りできたことだろう。

これは我が家からすれば幸運とよぶしかない事象ではある。
しかし今回のブログは「新しく移住生活を考えている方へのエール」として書いているつもりなので「最終的には運でした」ではつまらない。

自慢ぽく聞こえてしまうかもしれないがあえて書いてみようと思う。


一つは「感受性のアンテナ」だろう。

我が家はふつうなら「どうしようもない 仕方ない」で流してしまうようなこの世の歪みを流すことができなかった。地球の悲鳴も聞こえたし、子孫の滅亡の足音も聞こえた。だからどうしたらいいのかアンテナを広げたし、そのアンテナに引っかかってきたものはよく吟味した。
それがいろいろな先進者との出会いに導いてくれた。


もう一つは「真摯」であることではないか。

真剣に我が子の世代や次の世代にどんな世の中がのこせるか考えた。
それがまたすばらしい人々との出会いに導いてくれた。

感受性と真摯さ

もし私達に唯一なにか才能があるとしたらこの2つを持っていたということなのだろうか。

匝瑳の美魔女、まりりんさんが自身のブログでちょうとタイムリーな記事を書いていた。

http://morinomajo.blog.jp/archives/49351873.html


移住暮らしをメリット・デメリットでかんがえて分析するのは楽しいことなのだろうか?
ときには損得勘定ではなく自分のこころの声と感性で行動してみては?
こころの声をうらぎって生きるのを辞めて、自分ののぞみを大事にしてみては?

その結果が困難だったとしても、困難が大きければ大きいほど人生は豊かだしおもしろい。

みたいなことが書いてあるがそのとおりだとおもう。
興味のある方はリンク先から全文どうぞ。


私も定年後にぼんやりと田舎生活を考えていた。
しかし定年後、私がそれを実現できる可能性はどれだけあるのだろうか?
そもそもこの世にいないかもしれない。

看護師が語った終末期の患者が死ぬまえにのこした後悔の言葉ベスト5がきょうみ深い。

01.
期待に応えるよりも、
“自分らしく”生きればよかった

02.
あんなにがむしゃらに
働かなくてもよかった

03.
言いたいことを我慢せず
はっきりと口に出せばよかった

04.
もっと友達と
連絡をとればよかった

05.
もっと自分の幸せを
追求すればよかった


たとえば明日とつぜん世界が滅びたとして貴方はそのとき、やりのこしたなにかを後悔しますか?

「ワクワクドキドキするような毎日はこどもだけの特権」なんて勝手にきめつけていませんか?


さておっちー一家の2年目が始まります。

今年もみなさま、よろしくお願いいたします。

どんな困難が待ち受けているのでしょうか。

ワクワク、ドキドキです。




というようなことを1年目の終わりに書いていたのですね。
いまは3年目の終わりだから2年前に書いたんだなあ。

たしかにワクワクドキドキな毎日を過ごしていることだけは間違いないなあ

そしておっちー一家の行動原則は

「明日、家族の誰かが例え、欠けるようなことがあっても悔いのないようにその日その日を大切に刻み込むように生きる」

です。

さて来月の4月からは移住4年目がスタートします。

わくわくドキドキです。

有楽町から帰宅すると夜の11時

キュー バタン
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開墾中 1399/470日目
2018-02-23-Fri  CATEGORY: 自給自足生活
2018年2月23日 木曜日

陽と月農園おっちーです。
ここ最近は敷地の開墾を進めております。
この開墾作業は冬がベストです。
虫も蛇もいないし、冬なら涼しいので酷暑で体力も削られないし、雑草たちも静まり返っています。
木の枝も葉っぱを落としているものがおおいので、作業がしやすい
比較的農繁期の夏場に比べて作業者の時間もあるという感じです。
開墾して、敷地全体に風とおりをよくしてあげる必要があります。



こんな感じだと風が淀む
そして日光がさえぎられ、木々が枯れていく
荒廃した山になっていきます。




こつこつ笹を刈ります。



こつこつ

チェンソーも使い、木の枝やときには木そのものを伐採していきます。
これを数週間続けた結果、敷地内にはとんでもない量の枝葉や雑草、竹や笹が積み上げられることになった。

とてもでないが一人で整理できる気がしません。

ということで、おっちーの実家の健司さんを召喚

3日かかって処分いたしました。

やはり一人で作業するより複数でやったほうが格段に仕事が捗る
たすかったー!


ついでにその勢いで裏山の竹林の整備にも着手
だいぶきれいになりました!

ちょうど2年前の竹林の写真があったのでビフォーアフターしてみましょう

20170430213801089_20180223074543c21.jpg

↑ビフォー(2年前)

IMG01873_R_20180223074542c60.jpg

↑ビフォー(2年前)



↑アフター(現在)
まだまだ整備は必要だがいろいろな人に助けてもらって、だいぶきれいになってきた!!



こちらは健司さんとふたりでもらってきた大木。
腐りかけていて危ないので、伐採したとのこと。
一塊が70~80kgぐらいある(--
樹齢70~80年

薪にしようかとおもったけど、これだけ見事な木はもったいないのでは? ということになって思案中。。。

あまりの重さに軽トラに乗せるのも二人がかりでも手間取った。。。

おっちーも健司さんも筋肉痛(--
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春の準備 1382/453日目
2018-02-06-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
2018年2月6日 火曜日 晴れ

今日もよい天気 仕事がはかどります。
春が近づいてきていよいよ焦ってます。
けっこうやることいっぱいあります。
今月末よりは育苗を開始しなくてはいけません。
来月の頭にはジャガイモの植え付け

あっという間に農繁期がやってきます。



角材の端に角ノミで穴をあけます。
そこにトンネル支柱をさして。。。



10分で作ったものですが、簡易ビニールトンネル
ここに買ってきたジャガイモの種芋を並べます。

浴光催芽(よっこうさいが)と言うそうです。
植え付け一ヶ月前ほどから日光にあてて出芽を促します。
土に埋めた後いちはやく生育して多収を狙います。



次は畑の日光をさえぎる繁殖しすぎた杉林の枝打ちです
20~30mまで生育しているので、高所作業ですね。
おっちーがどこにいるかわかりますでしょうか



はい ここでした 推定地上12m
ちょうど様子をみにきたみどりさんが撮影してくれました。
ちょっと落ちるとしゃれにならないので、かなり気を使う作業です。
できればあんまりやりたくないなあ
でも眺めは最高




そのあとはまた地元の方から 切ってよいよ と 言ってもらえた クヌギだかコナラだかを切ってきました。
かなり大きな木なので大変でした。

手を合わせてからありがたくいただきました。



命、いただきます
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ドラム缶炭焼き釜をつくる 1377/448日目
2018-02-01-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
2018年2月1日 曇りのち雨のち雪

陽と月農園おっちーです。

1月28日 日曜日 夕方
ようやく風邪から生き返ったおっちーが取り掛かったのが、火鉢につかう暖をとるための炭のGET
ホームセンターで買った炭が煙と臭いがすごいのにびっくりしての自作です(お金もかかるし)

庭の氷の厚さが6.5cm!
周辺の雪がぜんぜん溶けない!
またしかも雪の予報あり!

で切羽詰ってます。

図書館で借りてきてあった

「すぐにできるドラム缶炭やき術」

だったかな。

これをお手本につくります

P_20180129_112804.jpg

はい このドラム缶を加工します

P_20180129_113506.jpg

このドラム缶を加工するための電動工具
ディスクグラインダーです。
鉄も切断する回る円盤です。
一分間に10000回転ぐらいするらしい
一秒間に166回転?

目にもとまらぬ速さです。

P_20180129_122819.jpg

火花を散らしながらこんな感じで切っていきます。
これは底の部分に煙突を挿すための穴をあけているところ。
余談ですが、このすさまじい火花で中に残った可燃物に引火して炎上することもあるとの触れ込み

たしかになんか中にちょっとチャポチャポ 溶液が残っている。。。
ドラム缶の側面には

「コスモ石油」

の文字を発見


うん 死にたくない 病み上がりの頭痛もひっこんだ


ということで中身の溶液をよく洗浄
さらにかわりに水を2割ほど貯めて作業を進める。

P_20180129_120238.jpg

はい 開きました けっこう時間かかった。

P_20180129_122916.jpg

はい 煙突がささりました。ぴったり
今日は真っ暗になったのでこれで終了

ここでなんとこんどはおっちーにかわってみどりさんがダウンして寝込んでしまった(--;
おっちーと同じく吐き気、頭痛、発熱です。
不思議なことに喉の痛みも鼻水もセキもくしゃみもなし。
ウィルス性の風邪ではない。。。なあ?
ここ数週間、庭の開拓やらで激務だったので、その疲れがどっと出たような感じではないかと思います。

急遽、みどりさんのお母さんの里子さんが泊り込みで手伝いにきてくれました
ありがたや ありがたや。。。

P_20180129_135202.jpg

翌日、寝込んでいるみどりさんの様子をみながら作業も進めるおっちー
雪の予報が近づいている。
手持ちの炭が尽きる前になんとしても完成させなくてはならない。
里子さんが子どもたちの面倒をみてくれるのでほんとうにありがたい

P_20180129_141844.jpg

これはドラム缶を輪切りにしているところ
原料の木材を出し入れするために大胆にカットします。
ディスクグラインダーで切っていくのですが、なんかコイツ怖い!
上手にやらないと回転中にこのディスクが砕けたりするようなのですが、そのときの破片は強力な回転の遠心力から解放されて散弾銃ぐらいの威力で飛ぶようで、慣れないおっちーはすげー こわい(--

慎重に作業をすすめ、結局切断に一時間以上もかかった

そんなとき長男の保育園から電話

「熱があるので引き取りにきてくださーい」

おおう(--

「インフルエンザかもしれないので、病院で検査診断してもらってくださーい」

おおう。。。(--

ということでそのまま病院へ

「陰性 インフルエンザではなし」

保育園に電話

「インフルエンザではありませんでした」

保育園「発熱後24時間以上経ってからでないと検出できないインフルエンザ菌もあるらしいので、明日以降もう一度おねがいします」

おおう。。。。。。(--

長男 いがいと元気で家で暴れまわっております。
里子ばーばが必死に対応奮闘してくれております。


P_20180129_150704.jpg

そんなやりとりの最中も作業は合間をみて進みます。
ディスクもかなり磨り減ってきました。まさしく身をすり減らしての働き。
意外とドラム缶は厚く丈夫だった。

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これは火を焚くための焚口をつくっているところ

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はい 完成!
と、このへんでトラブル発生
頼みのディスクグラインダー 死亡!

異臭と異音を放ちながら動かなくなりました!
製造年月日をみてみると、1990年の文字。
約30年選手かあ。ご苦労様でした。

あわててネットでかわりのグラインダー注文!
これはDIYライフにはぜったい必要な工具なので早いほうがよい

この日の作業も終了

雪までに間に合うか。。。
そんな毎日でも極寒
貯蓄の炭はぐんぐん少なくなっていく


P_20180130_142942.jpg


翌日、長男もういちど病院へ


「インフルエンザ陰性です」


チャンチャン



これは蓋を加工して切断した胴体と蓋をはめこめるようにしているところ
昨日の夕方頼んだグラインダーは本日のお昼に到着

すごいね お急ぎ便



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ずんずん切れ込みをいれていきます

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内側にすこし折り曲げます。
完成!

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土止めの木枠をつくってドラム缶を設置

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畑から大量の土を運んできて敷き詰めます。
500kg近い土
けっこう重労働

土が根雪でたいへん湿っていたので空焚きして、なるべく土の水分を飛ばします(本番のときに釜の内部の温度があがりやすいように)


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炭の原料 木材を詰めます

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このあとさらに畑から土を運んできて断熱のためにドラム缶を埋めます。

本日の作業ここで終了
もうすっかり日が暮れました
明日は朝から炭焼きができそう

ようやくここまできた
正直、もういい加減焦れてきました(--(時間かかりすぎ 他の仕事が進まないー)



翌朝、断熱、遮蔽のための粘土を練ります。
凍結のために水道からまったく水がでない。。。


P_20180131_095650.jpg



そとの貯め水をハンマーで割って底の水を取り出す。
氷の厚さ6.5cmを記録

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畑から集めてきた粘土質な土も凍っていて練れない(--
しばらく日光にあてて溶かすしかない
これで数時間をロス
これがこの後深夜まで炭焼きがずれ込む大きな要因となりました

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いっと缶で作った焚口を設置。
粘土で目張り

P_20180131_111601.jpg

適当に耐火煉瓦やブロックをおいて土をかぶせる

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焚口より燃料材をがんがんもやす


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排煙の煙突もしっかり稼動


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熱風をがんがん釜の内部に送り込み、なかの木材の炭化を進める。
頼んだ、扇風機くん

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数時間焚口を燃やして、そろそろ頃合いか
燃料をかきだして

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レンガで通風孔を狭め、流入する空気の量を制限して、内部の木材の炭化を進める
(ここで空気がおおすぎれば中の材も完全燃焼して灰になってしまう)

そのままもくもくと白煙をあげる釜を見守る

夜になってもまだって感じ。
煙の色や状態で中の様子を想像する。

深夜の1時にようやく、炭化完了かなあとの所見
通風孔と排煙口を完全に塞ぎ鎮火を促す

P_20180201_100336.jpg

翌朝の釜の様子。
まだ内部が熱いので、冷ます

昼ごろ 釜だし その結果は。。。


ゴクリ。。。



P_20180201_115855.jpg



ちょっと焼きすぎたけど、木炭GET!



P_20180201_120445.jpg

まったく煙もにおいも出さない木炭を大量に手にいれた。

やったぜー!

しかし参考にした本

手軽に炭焼きとか書いてあったけど。。。。

手軽ではないな 手間がかかったー(--
つかれたー

しかしこれで無料の炭をいつでも好きなだけ生み出すことが可能になったおっちー家でした。



ところでここ数日、足の指が痛いと整形外科から帰ってきたみどりさん


「骨が折れてた」


はいはい なるほど 折れてたのね
了解


・・・・・・


了解@_@;;;;



えーと、それ痛くないの?


みどりさん「痛いよー なんか痛いとおもった。でもさー 前になった尿管結石のあの最強の痛みを知ってしまうとねー」



そうなんだ・・・@_@;



みどりさん「ところで車の調子が悪い エンジン回転があがらない。なんかへんに振動してて壊れそう」



了解@_@;



そのまま修理工場へ持っていくと

「左後輪のパンクとイグニッションコイル(車の点火プラグ)の不良です」

とのこと。なんてこった。2箇所も逝ってましたか。

イグニッションコイルはその場で交換 35000円也 あー イタイ(--

その帰り、あたりは真っ暗。そのままついでに通り道だったので新しい田んぼの様子を見に行った。

田んぼは水が溜まっていなかったのでまだ整備の必要性がありそうだ。
そのまま家に帰ろうとしたところ、この間の雪で大きな木の倒木があり、道を塞いでいる
来た道は急な下り坂であり、雪がのこるその道は下ることはできてものぼることは不可能

この倒木をなんとかするしかないようだ
完全にはぽっきりいっておらず、首の皮一枚繋がっている倒木が2本
まじかー のこぎりもなんもないよ(--

なんとかかんとか、人力で排除し、道の脇までおしつけ、通路をつくり、人が抑えている間に、脱輪ぎりぎりで車を通す

あー、やれやれ

と思ったら、その先の竹林ではこんどは孟宗竹が雪の重みで折れ、大量に連なりながら車道を塞いでいる。
その数20~30本?(--;;
しかもぜんぶぽっきりおれておらず、繊維が繋がっているので、なお厄介(--

みどりさんに車の操縦をまかせ、おっちーと里子さんとふたりで持ち上げたり、かきわけたり、逆に地面におしつけたりして、車を前進させていく。

どうもこの道はたんぼに行く人ぐらいしか使わないので積雪から一週間ほど経ってからもまったく手付かずだったようだ

ほんとなんて日なんでしょう(--

パンクした後輪は家に買ってあったタイヤがあったので自分で交換しました。


あー ここ数日の怒涛のごとくは、、、疲れた(--


里子さんも疲労のためセキを始めた
次男も鼻水とクシャミをはじめた
みどりさんも病み上がりと骨折でぼろぼろだ


あー なんかおっちーもまた風邪ひきそうだわー(--


明日、明後日は火鉢の部屋で事務仕事に徹することにしよう


でも木炭のおかげで暖かいなあ おっちー一家 なんとか生きております!


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