移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
助っ人参上! 第1115・229日目
2017-05-20-Sat  CATEGORY: 自給自足生活
5月20日 土曜日 夏日

陽と月農園 おっちーです。

今日はみどりさんに泣きついて畑の作業を手伝ってもらいました。
畑をたんぼに改良しているところの畔(あぜ)に 中生(なかて)の大豆を播きました。中生三河島大豆(なかてみかわしまだいず)と申します。

4月の下旬ぐらいに植えた早生はやいっ茶豆に続いてくれー

100粒ぐらい播いたなあ 枝豆食べ放題になるといいな。

ちなみに

早生(わせ もしくは そうせい)
中生(なかて もしくは ちゅうせい)
晩生(おくて もしくは ばんせい)

と呼ぶようです。

早い時期から植えられるのを(もしくは播いてからとても短期間で収穫できるのを?) 早生種 と いい
比較的遅い時期に植えるのを(もしくは播いてから収穫するまでにじっくり長い期間かかるのも?) 晩生種というのですね。

それから刈った笹の片づけをし、メロンやまくわ瓜、ズッキーニなどの植え付けも手伝ってもらって終了

おかげでかなり捗ったよー
みどりさん ありがとう!
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繁忙期 第1114・228日目
2017-05-20-Sat  CATEGORY: 自給自足生活
5月19日 金曜日 晴れ 暑い

陽と月農園 おっちーです。

苗はいっぱい
でも畑の準備ができてない

播きたい種もいっぱい
でも畑の準備ができてない

まにあわないよー

と泣きごと言っとります

家のチキントラクターも修理したい
枝豆のたねまきもしたい
じゃがいもの除草もしないと

あー 一日がはやい

減速してゆったり田舎暮らしするはずだったんだけどな

まあ充実してるからよしとしよう! うん!

今日はあわただしくて写真もなし
西瓜の苗が育ったのでお家の畑に定植

我が子はスイカが大好き
無農薬の西瓜、たくさん食べさせてあげたいなあ

たのむ 育ってくれー

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えんどうと??? 第1111・225日目
2017-05-16-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
5月16日のブログ 晴天

陽と月農園 おっちー です

えんどうが沢山とれる季節になってきました。
このえんどうは昨年の11月ぐらいに植えたような気がします。
半年かかったかー 感慨ぶかい味です。

いっぱい摂れるのでほぼ毎日食べてます。
うちの自給自足ってこんな感じだよなあ



さて上の画像をみてください。
お皿の左のほうにあるのはエンドウです。
右の方にある野菜はなんでしょう?

これを正解できる人は通だと思います

正解は大根の種の若いやつ ですね。
これが完全に実ると大根の種になるわけですね

先日、これたべれそうじゃね? で 食べてみたら 本当に食べれました。
しかも意外と美味しい しゃきしゃきとした歯ごたえと かすかな大根の風味を感じます。



みどりさんが作ってくれた大根の種のポテトサラダ
美味♪



これはエンドウのゴマみそ ですね。
同じ野菜でも料理の味付けで飽きずに食べれるのですねー

ごちそうさまでした m(_ _)m
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にわとりのとさつの方法 第1107・221日目
2017-05-12-Fri  CATEGORY: 自給自足生活
5月12日のブログ 25℃ぐらい 晴れ

どうも陽と月農園 おっちーです

今日得た伝え聞いた情報はまったく盲点でした。

命の授業 にわとり解体ワークショップでは鶏に苦痛のないとさつを目指しております。
生きたまま頸動脈を切られて血抜きされるのは残酷ではないか
苦しいのではないか

そう考えておりました。

しかし、頸動脈を切られて血が噴き出した瞬間、血圧は急激に低下し、あっというまに意識は混濁
眠るように気絶するというのです。
ニワトリは暴れることなく絶命するそうです。

しかしその際、傷が深すぎると奥の方にある気道などに血が流れ込んで苦しんで暴れるというのです。

前回の解体のときに首のない鶏がバタバタと暴れ、走り出した話をしました。
あれは苦しんでいたのではないか?

という仮説が浮上したわけです。

もちろん、最先端の現代科学において、脳を失った肉体が苦痛を感じるなんてナンセンスなのは承知しております。
しかし1000年後の最先端科学からみれば、現代の科学は残念ながら時代遅れの化石のようなものでしょう。

そもそも、首を刎ねられた肉体が走ったり、とび跳ねたりしたりすること自体、ナンセンスのような気がします。
走ったり、とび跳ねたりする動作はいろいろな筋肉などが繊細に連携しあいながら実現するち密なプログラミングのように感じます。

そういえば科学の粋を集めた歩行するロボットを初めて造ったとき人類は熱狂しましたね

ただの死後の筋反射でそのような複雑な動きがほんとうに実現するのか?

あらゆる可能性は考慮して頭にいれておく必要があります。

「これで正しい」と思い込んだ瞬間から、成長は止まり、闇が広がりはじめるように思います。


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命の授業 ニワトリ解体ワークショップ 3rdシーズン第1101・215日目
2017-05-06-Sat  CATEGORY: 自給自足生活
2017年5月6日のブログ

どうも陽と月農園 おっちー です。
今回の 命の授業 ニワトリ解体ワークショップは参加希望者の強い要望により、急遽の開催となりました

しかしその日の早朝、めざめたおっちーが窓からいえの外をみると
なんと2匹の犬が我が家のにわとりを追い回しているではありませんか

うぉー なにしとんじゃー!!

一目散に逃げていく犬

ニワトリは庭においてある、コンバインのキャタピラの隙間に首から体半分押し込んで動けなくなってました。
よっぽど必死だったのだろう
転々と千切られた羽が落ちている(--

あー チキントラクターにいれていたニワトリです。
ネットを破られていました。
やはりネットじゃなくて金網にしなきゃいけないんだなあ。。。(_ _;;
どこかで金網さがしてこなくては。。。

軽傷 よかった。。。

1回目 の 様子
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

2回目 の 様子
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

本日の参加者は4名 + 見学2名 それから おっちー と 講師のかんちゃん みどりさんと長男です。

まずは座学にて畜産の実態とその飼料の問題をみんなで考えました。
やはり飼料の遺伝子組み換え作物の実態についてはみなさん、初耳の方が多く、驚きの声が聞かれていました。

なにを信じるかはその人その人の問題です。
しかし、意図的に隠ぺいされ、マスコミが口を閉ざすのであれば、それはフェアではありません。
国民ひとりひとりがまずは情報を知る権利があり、そしてあとは個々人が判断すればよいのだと思います。

意図的に知らされていない現状について私は問題であると感じています。

さていよいよ、実技の時間です。

今回からカリキュラムに

とさつ対象となるニワトリの選定方法

を追加しました。

自給自足 の 観点から 卵の産みの良い個体 は 残すべきでしょう。

産みのよい個体はお尻をみると産道が広い そして小刻みに動いています。

今回はそれに伴い3羽選定しましたが、やはり解体時、体内に卵の元を蓄えておらず、この選定方法が間違いないことを確認できました。

午前中 1羽目
私おっちーとかんちゃんでとさつ 実演
罪悪感はあります 躊躇もあります。

今回、参加者の方とも話して、押しながら引くという動作がとても大切だという結論にいたり、それに伴って実行しました。

圧巻だったのは午後、2羽目をとさつしてくれた 参加者のひとり けいすけさん で

見事一刀のもと、切断していました。
ニワトリは切られたことに気づいていないようで、切断後、30秒ぐらいは動いていました。

3羽目をとさつしてくれた 参加者のひとり ちーばさん に 至っては
切断後うっかりニワトリの胴体を押さえていたおっちーが手を離してしまうと

ニワトリは激しく走り出し、その後、数回1mぐらいの大ジャンプをして、その後もバタバタと動いていました。(首がないのに(--;
まったく手をつけられないその奔走ぶりに一同、茫然。

おっちーは一瞬、本気で

「このニワトリ このまま生き続ける?
首から上がなくて食事はどうやってあげればいいの?」

って思うほどでしたよ。いやー ほんとあれには一同びっくりした

1分ほどで動かなくなりました。

講師のかんちゃんの解体は的確さを増し、そのアドバイスもみんなの好評を得ていました。
七輪での焼とり試食と鶏ガラのスープ
それから希望者には残ったお肉も持ちかえっていただきました。

参加者の方からは

「こんな貴重な体験ができて、ほんとうに有意義だった」

という声もきかれ、かんちゃんと二人、感慨深く顔を見合わせたのでした。

我が家は 必要な分だけのお肉を 必要な分だけ 無駄にせず 食べ
そして感謝し 祈る

を実行してまいります。









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