移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
トマト仕事に瓜仕事 1191/306日目
2017-08-03-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
8月3日 曇り 涼しい

なんか8月とは思えないような過ごしやすい日。

陽と月農園 おっちーでございます。

視力トレーニングはなんとか2セット実施。
意地だ

右0.18→
左0.18↑

さて本日は大仕事



沢山とれたミニトマト。
最盛期ですな
この山があと4つあります。
総重量8kg

しかし最盛期ということはこの後、収穫は落ちていきます。
だから保存食にするのです!

一般的に毎年、梅干を家庭で漬けるのを

「梅仕事」

なんていうらしいですが、ではこれはトマト仕事ですね



はい! できあがり!
この1瓶、2Lですから煮詰めて煮詰めて4Lのトマトソースをおっちー家は手に入れた。

天日海塩
玉ねぎ
ニンニク
ミニトマト
オリーブオイル

で、ございます。
シンプルいずベスト

一般的に大玉よりミニトマトのほうが糖度がたかく、味が濃いといわれていますので贅沢なトマトソースです
どんな料理にでも応用できる美味しいトマトソースになりました

加熱殺菌してあるので常温でも1年ぐらい持つはずです。



続いて瓜です

在来種 沼目白瓜

長野県須坂市沼目地区で大切に護られてきた伝統野菜というやつですね。
果肉の柔らかさが絶品です。



約10kgぐらいつけて、8Lの瓶に詰めました。
家庭用なら半年分でしょう。

これが半年もつのかどうかは不明
やってみればわかるでしょう

味付けは適当ですがけっこう美味しくなりました。

天日海塩
自家製しょうゆ
みりん
甜菜糖
たかのつめ
細切り昆布
味噌

と思いつく限りぜんぶ詰め込んだ感じです。

こういうの何浸けっていうんでしょ?
全部漬け?_?

良い仕事ができました!
トラックバック0 コメント0
西瓜収穫! 1190/305日目
2017-08-03-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
8月2日 水曜日 雨

視力トレーニング 2セット実施

右 0.18↑
左 0.17↑

さて本日は本当に嬉しかった自給畑での日記です。



畑で大玉スイカが採れた@_@

長かった。。。
思い返せば苦節3年・・・。
家庭菜園初年度 小玉が1個成った カラスに突かれて終わった。
2年目 草に飲まれて西瓜の株は消えた

そして3年目 ついに ついに 無農薬 有機の西瓜ができました!
自分の子どもに安心して食べてもらえるデザートです!

跳ねて一番喜んでくれたのは3歳の長男ですな

固定種 旭大和西瓜

これは現在流通するF1西瓜の元祖、母ともいえる始まりの品種なのです。
固定種でもF1に負けないほどの食味だといいますが・・・



うーん、美味しい!
最近はやりのF1種ほどの強烈な甘みではない。しかしすっきりとしたかつ、しっかりとした甘み
そして素晴らしいシャリ感。それでいて溢れ出る果汁

しかも皮の付近まで甘く、柔らかい。

普通、すいかは食味を頼りに食べていると、だいたい皮に近い部分にうっすらと赤い食べ残しがでるのが普通だと思いますが(おっちーや長男くんみたいなよっぽどのスイカ好きは別)、これは違う、赤い部分がまったく残らない。

ぎりぎりまで甘く柔らかいから気がつくとそっくり食べている。

きっと残りの皮を与えられるニワトリはガッカリ。。。笑

ちょっと感慨による補正も入ってるかな?!

でも最高の夏の御褒美いただきました♪
トラックバック0 コメント0
高熱は良いこと 悪いこと? 1166 281日目
2017-07-09-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
陽と月農園 おっちーです

長男が発熱と咳で保育園いけず(でも元気で家で暴れまわる)
みどりさんの負担が増えた結果、長男が治って、次にみどりさんがダウン中です

39.4℃まで発熱
高熱でぐったり

だけど、ずっと低体温気味だったちょっとまえまでのみどりさん。
こんな高熱だせたのは子どものとき以来だと本人とても喜んでます
身体(免疫力や治癒力)がつよくなってきたんだね

ばんざーい ばんざーい

と超変わり者一家なのでした。

でもまあ

「一理あるかもなー」 というところを一部きょうは説明させていただいて

超変わり者一家の烙印を返上

ちょっと変わり者一家ぐらいにしていただければと思います

熱はなぜでるんだろう?
咳はなぜでるんだろう?
鼻水はなぜでるんだろう?
めやにはなぜでるんだろう?
汗はなぜでるんだろう?
下痢になんでなるんだろう?
涙はなんででるんだろう
虫に刺されるとなんで痒みがでるんだろう
喘息発作はなぜでるんだろう


と考えてみます


熱はウィルスを退治するために出る
咳はウィルスや異物を外に吹き飛ばすためにでる
鼻水はウィルスや異物を外に洗い流すためにでる
眼やには以下同文
下痢も以下同文
涙も以下同文

虫に刺されると痒みは、掻いて血行をよくして、その場所に免疫細胞たちを多く送り込んで虫に注入された成分を駆除、もしくは、掻き崩して血や体液といっしょにその毒(異種たんぱく)を洗い流すためにおこる

喘息発作は肺や器官に溜まった痰(いらないもの ウィルスの死骸や体内に入り込んだ化学汚染物質など)を体外に吐き出すために起こる。
気管支という長い長い管の中に空気の圧力(咳)をかけて、異物をそとに勢いよく吐き出すためには、すこし、気管支をすぼめたほうが効率が良い

太いストローと細いストローならどっちが少ない圧力でより、なかの異物を吹き飛ばせるか
想像にむずかしくない

だからぜんそく患者の呼吸は 気管支がせばまって ひゅーひゅー ぜーぜー という音になる

あれ?、でも苦しいから 呼吸ができなくなって窒息したらこまるから って心配になって
喘息治療薬を投与したらどうなるんだろう(気管支拡張薬)

もしかしたら、広げてしまった気管支は異物の排出がうまくできず、困ってしまうかも
そうすると人体はこりゃたいへんだと前よりももっともっと気管支をすぼめようとするはずだ

こうなると気管支拡張薬と人体の競争になってしまうかも

気管支拡張薬は「呼吸を楽にしてあげたい」

人体は「溜まっていく痰や異物を外に排出して楽になりたい」

どっちも優しさ?

でも辿るは悲劇?

呼吸困難で窒息死した、ぜんそく患者の肺を開いてみたら、排出できなかった痰で覆い隠されているそうだ


この場合の気管支拡張薬は 対症療法(出ている症状を押さえて楽になるための治療)

人体が行っているのが根治療法(そのときは苦しいけど原因に着目してそこに作用、そこを越えると完治する治療)



なのかもしれません

ぜんそく患者が空気のきれいな郊外で治療を行い快方に向かうのは「肺から取り込まれる大気汚染物質」の絶対量が減るため、

排出したい痰の量が減る

その結果人体の気管支をすぼめたい作用が減る(発作が減る)

賢明なお医者さんが気管支拡張薬をだんだん軽いものに替える

という好循環なのかもしれません

同時に食事も添加物、化学物質の少ないものにかえるとより効果的なのかもしれません

陽と月農園でつくる食べ物はこのような人たちに届いてほしいと思います。


ちいさい子のいる家庭

妊娠を望む女性や妊婦さん、授乳中のお母さんのいる家庭

闘病中の方の家庭

いつまでも元気で愉しく生きていきたい方

などです。
トラックバック0 コメント0
最後のとき・・・ 1162 277日目
2017-07-04-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
7月4日 火曜日

陽と月農園 おっちーです

突然ですが





はー。。。


わたしは毎日忙しい・・・






なんだいきなりと思われるでしょうが、これは以前ご紹介した

「子どもを抱く喜びに浸ってほしい」

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-128.html

からパクったものです(--;

あー・・・しかし ほんとうにいまそんな毎日です
3歳と0歳の男の子と過ごす日々は。

朝おきて、家の畑の作業をして、上の子を保育園までおくっていき、そのまま
1時間かけて車で農業大学校までいって、一日学び、また一時間かけて帰ってきて子どもを6時までに滑り込みで保育園から迎えて、家に帰ってきてまた時間と太陽の許すかぎり、畑作業をして、ご飯を食べて、子どもたちをお風呂にいれ、寝かしつける。

これだけで毎日毎日 一日が終わっていきます

え? 「余暇や趣味の時間」ってなんだっけ? それたべれるの おいしいの?

てな感じです(--;

一日家にいて、下の子の面倒と家事、それから夜間を含めた授乳をこなすみどりさんの負担はそれ以上かもしれません

土日は畑やたんぼ作業、なにかしらの用事やイベント、作業が必ず入り、下手したら平日よりもハードな日々。

ほんと数十年だか数百年だか前から、世のお父さん、お母さんはこれを当り前のように、こなして連綿と時代を築いてきたのか

なんてすごいんだ(--

っていうか

「お父さん、お母さん、かつてはおつかれさまでした。その節はたいへんお手数おかけして申し訳ありませんでした」

という心境です(笑



まあ、しかし

そんな日々だって前述の

「子どもを抱く喜びにひたって欲しい」
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-128.html

「こう考えたらいいんじゃない?」
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

「もったいないことしちゃったなあ」
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-155.html

などのエピソードを知っていれば、愛おしいものに感じるのだからふしぎなものです。

このようなエピソードに出会えた幸運に感謝します。

そこで本日は第4段

「最後のとき」をご紹介します




『最後のとき』 作者不明

赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる
以前の自分に戻りたいと思うかもしれない
自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に
今まで経験したことがないほどの徒労感 毎日毎日まったく同じ日々
ミルクを与えて背中をさすってやり おむつを替えては泣かれて
ぐずられて嫌がられて 昼寝をしすぎてもしなくても心配で
終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない
だけど忘れないで……
すべてのことには、「最後のとき」があるということを

ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる

長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう
だけど眠っている子どもを抱くのはこれが最後

子どもを抱っこ紐で抱えて出かける
だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後

夜はお風呂で髪を洗ってやる
だけど明日からはもう一人でできると言われる

道を渡るときには手を握ってくる
だけど手をつなぐのはこれが最後

夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる
だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後

昼下がりに歌いながら手遊びをする
だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後

学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる
だけど次の日からは一人でだいじょうぶと言われる

寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後

子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後

だけど「これが最後」ということはあなたには分からない
それがもう二度と起こらないのだと気付くころには
すでに時は流れてしまっている

だから今、あなたの人生のこの瞬間にも
たくさんの「最後」があることを忘れないで
もう二度とないのだと気付いてはじめて
あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような
大切な「最後のとき」があることを



あなたにとっての大切な「最後のとき」はなんですか?


とりあえずおっちーは一昨日、財布をそとで紛失しました。
免許証やらカードの再発行などでクソ(失礼)たいへんです


財布無くすのはこれで最後にしたい(--

トラックバック0 コメント0
軽トラ買いました 1155 270日目
2017-06-27-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
6月27日 火曜日 晴れ

陽と月農園 おっちーです



次男がハイハイ始めました
長男が散らかし、次男がそれを漁るという最強コンビです

ますます目が離せなくなりました_| ̄|○



毎年恒例 キュウリ地獄に突入
まだまだ序の口です



縁あって軽トラが我が家にきました(o゚▽゚)o

いよいよ農家っぽい感じになってきましたね
トラックバック0 コメント0
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Copyright © 2017 社会に満ちる毒から家族を守れ. all rights reserved.