移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
380日目 地方で仕事を創る塾 最終合宿
2015-05-15-Fri  CATEGORY: 非電化工房 地方で仕事を創る塾
非電化工房の地方で仕事を創る塾 もついに5月4・5・6日で最終日を迎える。

はやいなあ、、、さみしー。。。

3日に千葉の実家にみどりさんと我が子を預けて4日の早朝に非電化工房へと向かう。
GWで道の混雑が予想されたため、ぜったいに遅刻しないように朝の6時に出発。

眠いがこれで13時15分の開講にはぜったい間に合うだろう。

途中ちょっと休憩したりして12時15分到着。
らくしょー♪

すこし車で仮眠~♪





目が覚めたら13:25(開講過ぎてる)



結局ちこく(_ _;;;

転がるように非電化工房にかけこんで合宿開始(申し訳ありませんでした!)


今回は三日間をつかって、自分が卒業後、3万円ビジネスを行うにあたっての本気モデルを完成させる。


月3万円ビジネスについておさらい。

非電化工房の藤村靖之先生が

「月に2日間の労働で3万円を儲けるためのビジネスは容易であり、それをかけもちすることによって自分の余暇時間や自給するための時間を増やし、人間的な交流のなかで、地域で豊かに愉しく暮らす」

として出版された同名の本も存在する、スモールビジネスと新しいライフスタイルを提唱した概念。

企業戦士のように働きすぎないことによって、実現するのは自由時間をつかっての食べ物やエネルギーの自給。
田舎なら家もタダ同然! 毎月10万円以下での生活が可能
するとますます労働のための時間が減って、自分の時間を大切にしながら豊かに暮らせる。

ワーキング・プアって聞いたことありますよね?

現代に広がる

「毎日、ストレスで身を削りながら働けど働けど、我が暮らし一向に豊かにならず・・・」

みたいな感じでしょうか。

1日の半分ちかくを労働にとられ、家には寝に帰っているだけ

なのに収入の多くは生活費に消えていき、手元にはほとんど残らない

みたいな。

「なんかおかしいなあ・・・、これ誰かの罠にハマってるとしか思えない」

みたいな?(みたいな? 腹立つなあ・・・(なら書くな>自分))



ちなみに藤村靖之さんのプロフィールをwikipediaより

藤村 靖之(ふじむら やすゆき、昭和19年(1944年)- )は、日本の発明家。福岡県立修猷館高等学校卒業、大阪大学大学院基礎工学科修了の工学博士。日本大学工学部客員教授。NPO法人那須希望の砦理事長。専門は非電化による環境技術の開発。
大学院修了後、小松製作所で研究者として勤務するが、1984年に息子がアレルギー喘息にかかったのをきっかけに会社「カンキョー」を興し、空気清浄器「クリアベール」を発明した。非電化工房、発明工房、発明起業塾、地方で仕事を創る塾などを主宰し、科学技術庁長官賞、発明功労賞などを受賞。

引用おわり



さて、そんなこんなで、もう1日目は光の速さであっというまに過ぎ


二日目、本気モデルの発表会


私は「孤立した労働者のための晩御飯ワークショップ」を考えた。

経験ある方も多いと思うが、ひとりものの労働者が仕事のあとに家にかえって、晩御飯を調理するというのは、モチベーション的にかなりきついものがある。

お弁当や外食が必然的に増えるが、心のどこかで「もっと健康的な食生活がしたい」と望んでいる人たちが、いるに違いない。

ということで、会員になってもらい、その日の午前中までに夜ごはんをどうするか私に申告。

注文をうけた分を夜、私の家でいっしょにつくる(仕事でが長引いて作るのに間に合わなければ食べるだけでもいいじゃない!)

通信科の参加者の方に

「かまどで炊いた美味しい銀シャリが食べ放題にしてはどうか」

「調味料のレパートリーが多く、塩ひとつとっても10種類以上そろえるなどこだわってみてはどうか」

「毎回新鮮な魚を揃えてみんなで捌いて食べてはどうか」

などアドバイスを事前にもらっていたので、それも添えて発表!



しかし


2日目の夜の交流会のときにみんなと話していて、卒業後すぐにできるのか? これ?? と疑問に思い
お題を変更!

こんどは

「携帯電話・スマートフォンの維持費節約アドバイザー」


とした。(得意分野なのです)

実は1ヶ月前から塾の同期生に被験者になってもらい、アドバイスとコンサルを実施。
夫婦で毎月約16000円だった通信費を毎月約5000円にすることに成功。

これはイケルかも!?

あとこれは余談だが、今回自分の移住にあたって、ガス料金を安いガス会社さがして契約したら、八潮にいたときに比べてガスの立方単価なんと半額。

八潮の業者、どんだけぼったくりだったんだよ

知ってるのと知らないのとじゃほんと大きな違いだよなあ



このように依頼者の支出を見直し、減らす生活をアドバイスする。

するとみんなから意見があって



じゃあいっそのこと、生活の支出を減らす全般アドバイザーすれば?



じゃあいっそのこと、支出を減らした先にある、働きすぎない生活(田舎でのんびりスローライフ)を支援するアドバイザーにしちゃえば?

はい、いただきました!

本気モデルできたー!


ということで3日目

発表すると・・・

藤村先生から

「いっそのこと移住希望者の相談にのって、移住者をあつめ、村を創ってしまえば良い」とのご提案が。。。@_@;



いや・・・先生、まさしく寝耳に水とはこのことで、私にはそんなだいそれたことはとても。。。



先生「この案件に協力したい方いますか?」



いや、先生、いるわけな・・・。



同期生「はーい」

とチラホラ・・・



えー! いるのかよ!?@_@;



しかし先生、やっぱり私には見当もつかない話でとてもじゃないですが。。。



藤村先生「それを実現するにはね・・・・(スラスラ)・・・で、あってこうであって(スラスラ)・・・・。だから、なになにであって・・・・(スラスラ)」



いや、藤村先生だからこそ、そうやって簡単におっしゃいますけど・・・え? ふんふん なるほど!・・・はいはい!!・・・そうか そこから始めていけばいいわけですね!!お?・・・あれ?・・・・・・・。


えーと。。。。


先生、私、なんとか出来そうな気がしてきました!(爆)



ということで


まっさんはこれから村を創ります!!!(いま自分でも書いててビックリするな ほんとかよ これ)


とりあえず、やるからにはがんばるぞー!


ちなみに2日目の夜の交流会はみんな、名残惜しくて午前1時まで続いた。

先生が初回の合宿の初日におっしゃった通り、みんな素晴らしい「仲間」になることができた。

たった4回、会っただけなのにみんな、ずいぶん前からの戦友のように感じる。

これからも定期的な交流を誓い合ったのでした。



この合宿で得たもの

ワクワクするような視野(まるで急に世界が10倍ぐらいに広がったような?)

深い智慧

人生の師

仲間




まさしく・・・その価値




プライスレス!(台無し)



ごめんなさいm(_ _)m




とりあえず、どうしても最後に書いておきたいのは。。。


4ヶ月まえにこの合宿への参加を決めた自分、でかした! よくやった!!  天才!!!


やっぱり台無し


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