移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
366日目 つまりは1歳!
2015-05-01-Fri  CATEGORY: 田んぼ
2014年5月1日に誕生した我が子は早1歳になった。

仰向けで泣くことしかできなかった我が子が早、伝え歩きしてるよ。
写真を見返すと顔も全然別人だなあ

365分の6570日を消化(18歳で親元を離れると仮定した場合)

寂しい。。。

この一年、たくさんの幸せを我が家にもたらせてくれてありがとう!


さて告知です。

来る2015年5月10日

なんの日だか覚えていますか?
なんだろう? ってそこのあなた

1年でもっとも重要な日ですよ!



我が家の田植えです(知るか! って突っ込んだあなた、ありがとう!笑)



ということで一緒に田植えしてくれる方募集です。
対象はこのブログみてくださっている方どなたでも!

電車で来るなら八日市場駅、車で来るなら八日市場ふれあいパークまで迎えに行きます。

田植えなんてなにが楽しいの? ってあなたに面白いお話を。

この近辺で田んぼを借りている人には東京から通ってきている人がたくさんいます。
その中には弁護士さんが3人もいたり、IT関係の仕事についている人もいるし、それこそ介護士の人もいるし、ふつーのサラリーマンの人もいるし、たくさんの人がわざわざ週末、東京のほうからこんな田舎のほうまで通っているわけです。

先日、この弁護士さんのひとりにお話をきいたのだけど、「癒される」のだそうです。

ストレス社会のトラブルを一手に引き受けるお仕事柄、頷けるところがあります。

ここからはまっさんの勝手な想像です。

私達、人類は海から生まれて陸に上がり、土に足をつけて生活してきました。
土は私達の命を育む土壌です。(私達って自分が死んでそのまま放置しとくとやがて土になるのけっこう忘れがちじゃありません?)

都会は私達と土を引き離しました。

家の中には石油原料でつくった化学的な壁に囲まれ、電気配線の電磁波に囲まれて、うまれたときからそうだから、それが当たり前だと生活しています。

外に出ればアスファルトの上で生活しています。

ずっとそうだから忘れてしまっただけで、そんな生活のすべてがすこしずつストレスなのかもしれません。

自然と田んぼの土に囲まれて、おひさまを浴びながら、虫や鳥の声を聞きながら、汗をながして、脳みそはリラックス解放させて、身体を動かす。

その後のおひるごはんや晩御飯は5つ星ホテルのディナー並みなのを保証いたします。(もしかしたらそれ以上!)
その日の夜の眠りは近年まれに見る至副のひと時であることでしょう!

もしかしたら最高の贅沢ができるかもしれませんよ!

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