移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
248日目 乳幼児予防接種の悲劇 風疹特記
2015-01-03-Sat  CATEGORY: ワクチン 予防接種の嘘
風疹はただの風邪の一種であり、予防接種は必要ない。

これは事実であるが、妊娠初期の妊婦が感染することによって、胎児に重大な後遺症を残す確率が多くなる。
聴覚障害、心臓障害、視覚障害など。

だから世論として

「妊婦への感染を防ぐため、風疹の流行を防ぐために風疹の予防接種の必要性がある」

という意見がある。

一理あるかもしれない。

ワクチン推進派で過激な物言いをする人の中には、ワクチン否定派に対して

「自分や自分の配偶者が妊娠初期に風疹に感染して、自分の子供が重大な後遺症を負っても同じことが言えるのか?」

と主張する。

一理あるかもしれない。

しかし私はこう思う。

「たしかに自分の子供が同じような目にあえば、同じことがいえる自信はない。しかしワクチンによって逆に自閉症などの発達障害が作り出されている可能性は高い。またワクチン害での死亡事故が「乳幼児突然死症候群」として原因不明として片付けられている事例も多いと考える。予防接種で自分の子供が自閉症などの障害を負ったとき、だれがどう責任をとってくれるのだろうか」

と。



妊婦への感染は防がなければいけない。これは間違いない。
しかしだから

「乳幼児への2回の予防接種は行わなければならない」

というのは議論のすり替えだ。


妊娠する可能性のある年代の女性、その配偶者への風疹抗体検査の啓蒙、感染予防の知識などの広報活動などが真の解決方法と言えるのではないだろうか?


先天性風疹症候群の親は大変な自責の念を負うことになるという。

そのような悲劇が繰り返されることのないように活動していかなければならない。

私は自分の近くのカップルや夫婦に対して、啓蒙・広報をしていきます。


妊娠の可能性のあるカップル、夫婦、適齢期の女性はぜひ一度、風疹抗体検査を。

また一度良い抗体値が出たからといって油断しないこと(抗体値は年月とともに消失することがあることに留意(とくにワクチンによる免疫抗体は低下・消失がはやい可能性がある))

風疹感染者の男性で76%、女性で65%に風疹ワクチンの予防接種歴があった。

これはまぎれもない事実である。

っていうか書いてるいま、気付いたけど・・・
ワクチン打たない人のほうが感染率ひくいって・・・

打ったほうが感染しやすくなるってことじゃねーの。。。


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