移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
7週目
2013-09-27-Fri  CATEGORY: 不妊治療
7週目なので今日も臼井医院にいって経過を見てもらう。
赤ちゃんを包む袋はついに11.6mmと1cm越えを果たしたようだ!
順調でなにより!

んで今日もお会計15000円也
相変わらずたけえ・・・
10週目まで臼井医院への通院は続くからあと3回もこんな感じなのか
お金が容赦なく飛んでいく・・・

嫁さんは最近つわりで気分が悪い。
いきなり「うぇぅっ!!」ってやっててびびる。
すっぱいものが美味しいそうだ。
ニオイにすごく敏感になっててダメなニオイは犬の嗅覚で嫌がる。

出生前診断について目下勉強中。

なんとなく

超音波診断(2万・不確実)
旧血液診断(3万・不確実)
新型血液診断(20万円・確実)
羊水検査(10万円・一番確実(流産のリスクが0.3%(約300人に一人)

ということが分かる。

嫁は高齢出産の部類なのでダウン症などのリスクは若干高いのだろう。
しかし検査をたとえ受けたとして、それでどうすればいいんだろう。

業を背負いながら赤ちゃんを断念するのか

それともすべてを受け入れる覚悟で出産するのか。
残りの自分たちの人生すべて捧げることになるのかな? 怖いような気がする。

命の選別なんて言われているけどなるほど、、、たしかに。
考えれば考えるほど解らなくなる。

中絶って別にこういう場面に限らず全世界で繰り返されている。
それはだれの権利で行われるのか? 赤ちゃんの意思はとりあえず確認しようがないんだよなあ・・・
調べてみると日本の年間中絶件数30万。全世界の年間中絶件数4200万。
その膨大な数の中に自分たちのも潜り込ませてしまえば、いいのだろうか?

ダウン症だって幸せになれるのかな?
なれるんだろうな。だからこの出生前診断にその団体の人たちは警鐘を鳴らしているんだろう。

普通の親だったら自分の子供に健やかに生まれてきてほしいって思うのは当然
ここまでは間違いないよな。
でももし健やかじゃなければ・・・それが事前にわかってしまったらどうしたらいいんだろう・・・。
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