移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
239日目 乳児予防接種の悲劇 仮説
2014-12-25-Thu  CATEGORY: ワクチン 予防接種の嘘


予防接種について検索するとそれを推進するページもたくさん出てくる。
しごく当然のように生後2カ月から同時接種を勧めている。

そこに副作用による死亡事故のことは一切記載がない。フェアではないと思う。
不安を煽る文言が踊り予防接種に駆り立てている。

「毎日、乳児たちと向き合っている小児科医の声を一人でも多くの人に知っていただき、あなたの大切な子供の命を護るために・・・」などの説明が添えられている。


フェアではない一例を。。。

以下、あるページからの転載

>ヒトパピローマウイルス(HPV)
>ワクチン(子宮頸がんなどを予防)
>ヒトパピローマウイルスは主に性行為で感染します。
>ワクチン未接種の人は、将来の子宮頸がん予防のためにぜひ受けましょう。
>日本には2種類のワクチンがあり、9~10歳から接種できます。

転載おわり


あの危険な子宮けいがんワクチンすらあっさり当然のように勧めている。なんのリスクの説明もない。
このページは「副作用が多すぎて危険極まりない」という化けの皮が剥がれる前に作られて、そのまま更新されていないのだろうか?

私が言いたいことはつまり、このような化けの皮はほとんどすべてのワクチンについて剥がされる必要があるということだし、剥がされていないがためにそれを信用して不必要な接種が盛んに行われ、悲劇が繰り返されているということだ。

子宮けいがんワクチンが例外的に有害性が取り上げられているのではない。
たまたま私達に見えるような形で掘り起こされた氷山の一角なのだ。

もしこのようなページを参考に、子宮けいがんワクチンを愛する子供に接種させたとして、その子が重篤な後遺症を負ったとして、その時はじめて、このようなページを責めてみたところでなんの意味があるのだろう?

「書いてあったから、(世論がそれが正しいというから)(Drがそういうから)それが正しいと思った。後遺症の責任を取って子供を元通り、元気な体に戻して欲しい」と言ったところで手遅れだ。

だから、これから子供に予防接種を考えなくてはいけない親は、ぜひ自分で考えてほしい。
世論やワクチン利権に染まっていない文献を調べてほしい。

アマゾン(南米のジャングルのことではなくネット通販のことです)で「予防接種」とでも打ち込めば、それに関連する書籍は死ぬほど出てくる。そこから適当なものを選べばよいだろう。送料無料だし最短翌日に届く。代金引換を選べば決済方法を登録する手間もない。

一般的には中立の意見を聞くべきだというのが妥当と思われるかもしれないが、私はそれでは不十分であると考える。

私達は日々、利権者が操作した世論にどっぷりと漬からされている情報弱者である。
いってみれば、それは捻じ曲げられた極論だ。

ワクチン賛成を左寄り
ワクチン否定を右寄り

と仮に定義すれば、生まれたときより、極左の意見にどっぷり漬からされた我々が、真ん中の意見を聞いたところで左よりの真ん中あたりに落ち着くことしかできないだろう。

極右の意見を聞いて、そこからバランスを取るぐらいがちょうど良いのではないかと思う。


さて今日は私の大胆な仮説を一つ。

「無駄な予防接種をしていない赤ちゃんは人見知りしない」

どういうことかというと世間一般だと「赤ちゃん期の人見知り」というのがあって、それは4~8か月ぐらいが最盛期なのだそうだ。

知らない人に覗きこまれて「ウギャー!」なんて大泣きするようなことがあるらしい。

一般的には情緒形成の発達の一段階で必要なことという研究があるようだが。。。

私は他にも原因があるのではないか?と考えるようになった。

なぜかというと、うちの陽都はもうすぐ8カ月目に入るわけだが、この人見知りがまったくない。
誰と会ってもニコニコして愛想を振りまいている。たまに買い物にでて、見知らぬひとに「あら、かわいい」なんてのぞきこまれてもニコニコ。抱っこされてもニコニコ。他人への恐怖心が全くない。

30~40回も(不必要な)予防接種を受けることになる一般的な赤ちゃんはそのたびに注射針を刺されるということだ。
いきなり、知らない人にチクリと刺されるわけだ。(うちら大人からしたら「チクリ」だが、小さな赤ちゃんにとっては「ブスリ」かも?

この痛みや恐怖心が「赤ちゃん期の人見知り」の大きな原因になっているのではないかと考える。

知らない人=チクリとされるかもしれない

この公式が赤ちゃんの中で成立しているかもしれない 

というのはそこまで突拍子もない仮説ではないのだろうか?

一般的に赤ちゃんが人見知りするのは年配の男性相手のほうが多いというようなイメージがあるが、これもDrがその年齢、性別なことが多いということに起因するのかもしれない。

陽都にとって見知らぬ他人とは「自分に危害を与えてくる可能性がある存在」ではなく、「自分のことを可愛がってくれたり、興味深い動きや表情をする面白い存在」なのだろうと思う。


「赤ちゃんの生まれ持った個性、資質による」という考えもあるかもしれないが、私はそれだけだとは思えない。

ちなみに生まれ持った資質ということでいうと、陽都の父(私のことだが)、母(嫁のこと)ともに人見知りです。。。(苦笑)

乳児期には「自分が無条件で世界から受け入れられているという安心感」の形成がとても大事だと言われている。この形成に失敗すると大人になってからも自己肯定感(自己愛)が薄く、辛い社会生活をおくることになる。

それについて、陽都はまだ情緒形成を始めたばかりで、まだ途上であろうが、とりあえずこの段階までは上手く育めているように思え、親として嬉しい。

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