移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
198日目 乳児予防接種の悲劇2
2014-11-14-Fri  CATEGORY: ワクチン 予防接種の嘘
昨日に引き続きいきます。


⑧破傷風・・・空気のないところで感染する嫌気菌で、土の中などに生息する菌。
道路で転んで擦り剥くなどの傷では傷口が空気に触れているので感染の危険はない。
古釘を深く踏み抜くなどした深い傷に破傷風に汚染された土がつくなどしたときに感染の危険がある。
数日かけて体内で増殖してその産生物の毒が体内に移行。
診断が遅れなければ治療にて重症化することはないものの、遅れれば死亡事例もある。
自然免疫はつくることができず、ワクチンによってのみ獲得するしかない。
日本では4種混合や3種混合などに含まれているため、破傷風ワクチンのみを無料で接種することはできない。
単独でワクチンを接種する場合はすべて自費になる。
乳幼児期に4回、10歳を超えてから一度接種することによってある程度の免疫を獲得するが、それでも数年で免疫は消えてしまうため、その後も定期的な接種が必要になる。(怪我の多い自衛官などは定期的にワクチン接種をしている)
自費単独ワクチンは乳幼児用が存在しないため、大人用を打つしかない。
破傷風ワクチンの定期接種は1966年から開始された。
それ以前の子供たちはワクチン接種はしていない。
それでもその子供たちが大人になった今、破傷風にバタバタかかっていることはない事実もある。

結論・・・破傷風ワクチンは必要性がないとも言い切れない。
その場合、わんぱくで外を遊びまわるようになり、破傷風菌に触れる危険がでてくる12ヶ月以降(できれば自閉症の発症率がMAXを迎える2歳半以降)の接種を考える。(未発達の0歳児にワクチンを打って発達障害を合併するリスクを少しでも減らすため) 
定期接種混合ワクチンは不必要なワクチンもいっしょについてきてしまうので単独ワクチンを検討する。
行動に理性がでてきて怪我が減ってくるであろう18歳ぐらいをめどに、ワクチンによる免疫を放棄してもよいかもしれない(そもそもうちらだって、大人になってから破傷風ワクチン打ってない)
その場合、子供や周囲の人に破傷風ワクチンの免疫抗体が切れているかもしれないことを伝え、深いけがをしたときなどは注意深く経過観察するように忠告する)

また感染後、重篤化しないうちに受診し、破傷風ワクチンを接種させれば改善する。

⑨ヒブ・・・どこにでもいる常在菌で健康な子供の喉にも普通に存在します。0~2歳の間に乳幼児はこうした常在菌に自然に免疫を獲得していく。免疫が弱った子供が、ごくごくまれに細菌性髄膜炎などを合併して重症化する。(抗生物質の投与でほとんどが回復) 

ヒブによる重症化事例で細菌性髄膜炎で死亡した乳幼児は2009年5月~2010年1月の間での統計で3人。
対して2012年秋から2013年3月にかけての期間でヒブワクチン接種後の死亡例7件が報告されている。(すべて「安全です」と保障されている他ワクチンとの同時接種)
いくつかのワクチンとの同時接種なので、ヒブワクチンが原因とは特定されず「乳幼児突然症候群」という責任不在で片づけられ、隠ぺいされている。

結論・・・ヒブによる稀におこる合併症、細菌性髄膜炎による死亡リスクと、ヒブワクチンそのものの接種死亡事例を天秤にかけて判断する。(同じぐらいのリスクなのなら打って有害物質を子供に蓄積しないぶん、打たないほうにメリットがあるように思える)
ワクチン接種せずとも5歳ぐらいまでには自然に免疫を獲得して生涯免疫を獲得する。
どうしても打つ場合は他ワクチンとの同時接種だけは避ける。


⑩肺炎球菌・・・人の喉や鼻のなかにふつうに存在する常在菌。
普通の免疫力をもっている限り害はない。
免疫が弱った場合に肺炎や中耳炎の原因となったりする。
稀に細菌性髄膜炎を合併する。(抗生物質の投与でほとんどが完治、発見がおくれたりして稀に重症化することがある)
 肺炎球菌による細菌性髄膜炎による乳幼児の死亡事例は年間1~2件である。
対して接種後の死亡事例は2010年11月~2013年3月までで18件ある。(他ワクチンとの同時接種がほとんどであるが単独接種での死亡事例もある)
また肺炎球菌は型の違いで93種に分類されるが乳幼児ワクチンによって免疫を獲得できるのは13種のみ。
ワクチン推進派は「流行の多い型をカバーするので問題ない」と展開するが、昨今の研究でワクチン接種でいくつかの型の流行を減らすとモグラたたき的に他の型の流行が増すと判明している。(まえの石鹸なし生活で記述した、人体常在菌の話をと同じで、ひとつの菌の繁殖を減らすと、その空いたスペースに他の菌が増殖するというのは菌の世界では常識)

結論・・・常在菌です。ワクチンによって予防するものではない。ワクチン利権の勢力に惑われないで自分の子供を護る。
自然に免疫を獲得する。


⑪おたふく風邪・・・正式名・流行性耳下線炎。
おたふく風邪ウィルス(ムンプスウィルス)によって感染。
乳幼児では感染しても無症状か症状も軽い。
大人になってから感染すると重症化して完治まで時間がかかる。
大人の男性の無精子症の原因になると流布されているが、昨今の研究では疑念の声がある。ごく稀に造精機能が損なわれることもあるが、これも不可逆的ではなく6か月ほどで再び機能が回復。
現代では不妊症の人が増えているので、そういった人が心当たりを辿って、たまたま成人後のおたふく風邪発症があった場合に原因として結び付けられてしまい、誤解が広まったというのが一般的な解釈のようだ。
子供のおたふくかぜはごくまれに「無菌性髄膜炎」を併発する。(安静でほとんどが治癒)
1989年、日本では定期接種スタート。
4年の間に5名の死者を含む、1700件以上のワクチンを由来とする無菌性髄膜炎被害者を出し続け、定期接種を外され、任意接種に切り替えられた経緯がある。
現在は改良型ワクチンとなっているがそれでも1200件に一件の割合で無菌性髄膜炎の患者を生み出している。
おたふく風邪ワクチン接種率の高いアメリカでの統計であるが、ある地域でおたふくかぜが流行したときに感染発症した51%の子供におたふくかぜの予防接種歴(2回接種)があったというデータがある。
予防接種を徹底させても感染を防ぐことはできない感染症として有名。

結論・・・おたふく風邪のワクチンは有害、無意味。子供のころに感染させて生涯免疫の獲得を検討する。


⑫水ぼうそう・・・感染力が強く、赤い発疹と痒み、熱が出る場合、出ない場合がある。
子供のだれものがかかり、問題なく治癒する病気。
ワクチンの必要性はない。
小児白血病など免疫不全の子供のために作られた任意接種ワクチンであり、健康な子供には不必要。
たとえワクチンを接種しても完全には感染を防御できず、逆にワクチン接種歴のある子供から発症した水ぼうそう感染も問題になっている。(どっちにしろ流行してもらって生涯免疫を子供のころに獲得したい感染症なので問題でもないように思う)

結論・・・不必要


⑬B型肝炎・・・B型肝炎ウィルスによって感染。
キャリアのウィルスが血液や体液を通して感染する(性交渉や輸血)
ほとんどは急性肝炎となって無治療で治癒、自然にウィルスが排出されて完治する。
まれに劇症化肝炎となって重症化する。
3歳以下での感染の場合、自力でのウィルス排出ができず、キャリアとなることがある。
キャリアになってもほとんどが無症状。
そのうちの1割が肝硬変や肝がんという経緯を辿る。
乳幼児でワクチンが必要なのはお母さんがキャリアだった場合。
出産時に血液などを介して感染するリスクがある。
その場合免疫グロブリン製剤を投与し、肝炎を撲滅させてから、その後の母子による再感染を予防するためにワクチンを投与する。
昨今「すべての乳幼児にB型肝炎ワクチンを!」という声がある。
根拠は欧米型のジェノタイプA型という肝炎は成人してからの感染でもキャリアになるリスクがあるからというもの。
しかしこの肝炎蔓延の原因としては欧米の慣習「赤ちゃんのころからの刺青、ピアス、割礼」などが考えられるため、日本の赤ちゃんにも一律に必要なのかというのは疑問の声が上がっている。
日本の子供のB型肝炎キャリア率は0.1%と低くWHOが定める「感染を完全にコントロールできている」と判断する指標2%を大きく下回っている現状もある。

結論・・・B型肝炎ワクチンの必要性は低い。
子供のころからの刺青やピアスなどを行わない。
欧米型による成人後(性交渉などの機会が出現)の感染がどうしても心配なら、成人後のワクチン接種として、ワクチンによる発達障害発症のリスクを減らす。


⑭ロタ・・・ロタウィルスが原因の乳幼児胃腸炎。
接種推奨時期は2~6か月。(理由は6カ月を超えてワクチン接種すると腸が折り重なって腸重積症による腸閉そくが多発するため)
ロタもいくつもの型があり、一つに感染してもまた別の型に感染することがある。(症状はすこしずつ軽くなる)
急性の胃腸炎であり、下痢が続いた後に自然治癒する。普通の下痢と同じく脱水にだけ注意して経過をみれば恐ろしい病気ではない。
ワクチンを打っても型がたくさんあるので効果が薄い。
また1年とたたず、その効果も半減する。

結論・・・不必要


⑭子宮けいがんワクチン・・・これはここで述べるまでもなく完全に化けの皮を剥がされたワクチン。(重篤な副作用が暴露された)
詳細は省略。
ここではペテンの要点だけを。
子宮けいがんワクチンの効果は3~4年で消える。
中学生で打ったとして、性交渉の頻度があがる20歳のころにはワクチンの効果はすでに消えている。
また子宮けいがんの原因となるヒトパピローマウィルスは19個ぐらいの型があるようだが、ワクチンで防止できるのはそのうち、2個ないし4個の型のみ(ワクチンの種類によって異なる)
日本人女性の子宮けいがんを誘発するという型はこのワクチンにはそもそも含まれていない(7~8割はその型で発症するといわれている)
また昨今、米国の国立研究所で子宮けいがんとヒトパピローマウィルスの因果関係すら否定されている。


⑮番外インフルエンザウィルスワクチン・・・いわずとしれた流行性インフルエンザを予防、重症化を防ぐ(と言われている)ワクチン。
これはいきなり結論から行きます。不必要です。
前橋リポートという有名な研究があります。
予防接種率ほぼ100%の前橋市と、接種率ほぼ0%のとなりの高崎市での羅漢率を比較したもので、羅漢率はほぼ違いがありませんでした。(メディアでは不都合な真実大々的に取り上げられることはありません)

インフルエンザワクチンが無意味なのにはいくつかの理由があります。

まずインフルエンザはとても変異が速いウィルスで数カ月ののちに型を変えて生まれ変わってしまいます。
数ヶ月前の型を参考にしてつくるしかないワクチンが市場に流通するころには流行するウィルスは形をかえてまったく効果がありません。

またワクチンで作ることができる免疫は血中に入り込んだウィルスにのみ有効です。
インフルエンザは喉や鼻から感染し増殖するので血中に抗体をつくっても予防することは不可能です。

前橋レポートが口コミで広まりインフルエンザワクチンの有効性への疑念が市民団体を中心に広まるにつれて、ワクチンを捌きたい勢力はペテンの戦略を変えてきました。
「接種することによって重症化を防げる、また周りのひとに移さないようにエチケットとして受けよう」です。
しかし上記の理由により重症化を防ぐわけがないのでエチケットもなにもないのです。(しかし日本人はエチケットや周りの迷惑に敏感な民族性なので、このペテン論はワクチンの売り上げにまた絶大な効果をあげています)

インフルエンザを真に拡散しているのは、インフルエンザに羅漢しても症状を出さない人たちです。高熱もでずに軽い喉風邪だろうと世間を出歩くインフルエンザ患者はたくさんいるのです。

もし仮にインフルエンザウィルスが変異しないウィルスだったと仮定したとしても、ワクチンは無意味です。インフルエンザウィルスが血中に直接はいりこんでくる機会などほとんどないと思われます。ウィルスを塗布した刃物で刺されでもしないかぎり考えられないはずです。

日本はお金持ちの国です。世界のインフルエンザワクチンの大部分を日本は消費しています。(税金を投入して消費させられているのです)
毎年冬を前にすると、ワクチンを求めてみんな行列を作ります。

海外からはとても不思議な目で見られていますが、この島国で暮らしている限り、疑問はもちません。

日本人は基本的にとても善良で人を疑うことに疎い民族です。そこにつけこまれてお金と無意味なワクチンで有害物質を取り込まされています。
善良な国民にとって厚生省は海外の製薬資本を太らせるために、国民に無意味なワクチン接種と出費を強いているなんて考えもつかないと思われます。


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