移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
148日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活5(洗濯編)
2014-09-25-Thu  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
すっかり夏も終わり過ごしやすくなってきました。

図書館で自然農業や自給自足生活の本を借りまくってきました。(20冊ぐらい!)


相変わらず人体に石鹸を一切使用していませんが、ほぼ無臭生活を続けています。

今日は洗濯について。

最近ためしているのが、入ったあとの有機微生物風呂で衣類を洗っています。(洗濯石鹸不使用)

入浴が終わったらすぐに洗濯槽にそのお湯を移して、汚れ物の衣類をぶち込んで一晩つけておきます。

ミニマムヒーローズは37度ぐらいでもっとも働きが活性化するので、お湯が温かいうちに衣類を漬けたほうが、汚れを分解するだろうとおもってそうしています。

それで朝にふつーにコース洗いして干して終了(しつこいですが石鹸は一切不使用)

ぜんぜんだいじょうぶ。汚れも落ちているし、臭いもまったくありません。

石鹸なくてもいけるんだなあと思いました。

ただ陽都の布おむつのウンチの染みとかはうっすら残ります。(臭いは落ちてる)(でもこれは石鹸で一晩漬けておいても残ったりすることはあるからなんとも言えないなあ)
こういうのだけはミニバケツに薄く石鹸とかして漬けておくようにしてます。




ちなみに合成洗剤と純石鹸だと汚れ落ちは

合成洗剤 > 純石鹸

なんてみなさん思っていませんか?

合成洗剤のほうが強力に汚れをおとすんじゃないかって?

これは誤解だと言われています。

純石鹸のほうが汚れはしっかり落します。



合成洗剤は

蛍光増白剤や漂白剤で白く染めて汚れ落ちをごまかす
香料で雑菌臭をごまかす

しているだけです。




もうひとつ騙されやすいのは

合成洗剤のなかには「植物性原料使用」(だから安全)とうたっているのが良くありますが、あれも嘘です。
合成界面活性剤として化学式で生成している以上、植物性原料であっても猛毒性は石油原料とまったく遜色ないことが動物実験で実証されています。



さてここで皆さんにぜひ、イメージして欲しいことがあります。
合成洗剤で体を洗う時、食器を洗う時、髪を洗う時、衣類をあらうとき、排水溝から流れていくその廃液が再び、自分や自分の大切なひとの口の中に入ってくる様をイメージしてもらえないでしょうか。

それは海産物などを通して、私達の口の中に戻ってきて、私達に病気をつくっていくのです。

トイレの洗浄タンクの上に置くだけの洗浄液なども同じです。
トイレは一時的にキレイになるかもしれません。

しかし合成界面活性剤や合成香料、合成着色料の入ったあの液体はいずれ私達の口の中にそのまま流れ込んできます


トイレを清潔にしたいなら薄めた有機微生物液をトイレのあとに、スプレーでシュッシュと便器に吹きかけておけば雑菌は湧きません。
たまに洗剤で擦りたいなら、洗濯用の液体用純石鹸を少量たらしてブラシでこすれば十分汚れを落としてくれます。

有機微生物液の作り方はこちら

作り方のところに発酵を促すために日光のあたるところに置きましょうと書いてありますが、微生物は紫外線に弱かったりするのでもしかたら、日陰かつ暖かい場所のほうが繁殖は良いかも。。。?


作るのが面倒な方は原液かっちゃいましょう




液体石鹸は






最後に・・・

ガテン系とか毎日尋常じゃない汗や汚れが衣類につく方についてのミニマムヒーローズ洗濯については未検証です。

あくまで「日常的な汚れについては洗濯石鹸は不必要」と提案します。

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