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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家
ある一つの事例 コロナ禍関連
2020-08-09-Sun  CATEGORY: 医療・検診の嘘
おっちーです。

今日のブログはどうしても最初にお断りを書かねばなりませんー
思想や個人が信奉する医学に関連する話題なので嫌いな方には嫌いな内容かと思います。
その場合はどうぞ読み飛ばしてくださいませ
不快な思いをされた方には先にお詫びします ごめんなさいm(_ _
あ、あとグロイ画像でてきます。それも気を付けてください。

それではひさしぶりに変人ブログはじめます。

最近、ひょうそ になりました。

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はい いきなり グロいー

おっちーの小指です。

「ひょうそ」

細菌感染症の一種ということらしいです。

適当にキーワードで検索かけて出てきたページを引用させていただきます。ありがとうございます。

https://medicalnote.jp/diseases/%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9D#:~:text=%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E6%8C%87%E5%85%88%E3%81%AB,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

みなさん、お忙しいでしょうからキーワードだけ抜き出させていただくと

外傷などから菌が侵入(常在菌)
炎症が広がり膿がたまったりする
すごく痛い
放置すると骨髄炎などになるリスクもある。
早期受診が望ましい
治療は抗生物質(菌を殺す薬)で行う
膿がひどいときは切開して排出を行う

という感じです。
おっちーは今回は病院にはいかずに治しました。
放置しました。
一番悪化した時はあまりの痛みに1晩一睡もできず、もう一晩は1時間ぐらいしか寝れませんでした(笑 >あほです

まずおっちーなりの原因考察

そのころ、割と日常が忙しく疲れ気味だった
同時に食が乱れており、外食が多かったり、お菓子などを多く食べていた。
この10日ぐらいまえに隣の薬指が軽度の「ひょうそ」になっており(こちらは悪化せず改善)、おっちーも自己免疫力の低下を自覚し、危機感をいだいていた。

そしたらきましたー 強力なやつが

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症状がでて 2~3日目ぐらい 腫れてきた かなり痛い

峠一歩手前って感じ
すごく痛い
なにかにちょっと触れたり、すれただけで飛び上がって悲鳴をあげるぐらい
不摂生をした自業自得なのだが、これからは気をつけるようにしよう。。。

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4日目

すでにとなりの薬指よりも腫れてでかくなっている小指

熱をかなり持っている。
心臓の拍動に呼応してとんでもない痛みが広がる
あまりの痛さにシャワーも当てれない。
むき出しの心臓が小指の先にあったら、きっとこんな感じだろうと思う。
本当に不摂生を後悔する。
体さん、無理をさせてほんとうにごめんなさい(だからゆるして笑)

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5日目
痛みが峠にさしかかりつつある。
激痛 なにをしていなくても動かしていなくても心臓の拍動に合わせて激痛が襲う
すでに風が当たっただけで悲鳴をあげるLV(痛風か^-^;)


あまりに指がパンパンで痛いので針をさして膿を排出しようと試みる。
なにもしなくても激痛のところに針を刺したことにより、さらなる激痛。
あまりの痛さに全身がガクガク・ブルブルと震えだし、夏の夜であるにもかかわらず、悪寒が止まらなくなり、布団をかぶって寝る(笑

その夜の睡眠は半分ねむって半分ねむれない
神様、いただいた体を大事にしていませんでした ごめんなさい(泣) と懺悔しながら夜を明かす(だからゆるして、、、笑)

飽食と暴食が体に負担をかけたのを自覚しているので、ここ数日は食事摂取量を2-3割ほどに落とし、胃や腸、肝臓などをはじめとする自己免疫と再生に重要な器官を休ませる



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6日日 痛みが峠 MAX!
あまりの痛みに気づくと呼吸が浅くなり、深い呼吸ができていない。
意識的に深い呼吸をこころみて、体力の回復を目指す
なにもしていなくても泣きそうに痛いので、動くことが億劫
横になって体力の回復に努める


藁にもすがるおもいで「ありがとう ありがとう」などプラスの言霊だとおもわれる言葉をつぶやき始める(笑

ああ、痛みのない生活ってそれだけでなんて幸せだったんだ・・・

この日、あまりの激痛で一睡もできず夜が明ける


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7日目

親指よりも大きくなった小指・・・
満足に動けないので、毎日の家の仕事に差し障っている。
受診すれば麻酔注射の上、切開し膿の排出をして抗生物質を投与してくれるはずだ。
ラクになれる・・・受診するか・・・
いやでも、今回はおっちーにもここまで痛みに耐えてきたのには意図がある。
ひとつの事例を作りたい・・・
でも痛い・・・泣きそう

でもでも・・・


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はい 治りました!
あぶなかったー ギリギリでしたよ 根負けするところだった
なんとか峠を越えました。




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なにが起こったかというと連日パンパンに腫れあがった小指、その内圧に耐え切れず、爪の付け根部分の皮膚がようやく裂けました(勝手に)



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そして勝手に排出されはじめる膿や血液。
その瞬間小さじ1杯分ぐらいが勝手に排出



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その後1日ぐらいかけて大さじ一杯分ぐらいの膿や血液が排出される。


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8日目
見た目はグロイがおっちー的には天にも昇る気分
心臓の拍動に連携した激痛は完全に解除された。
もちろん、動かしたり、なにかに当たれば激痛だが、そうしなければ痛くないのだから と 幸せをかみしめる。
ひさしぶりに夜ぐっすりと眠る


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9日目
腫れもほぼひいた

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10日目
膿の排出ももうない

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11日目

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12日目

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13日目
皮膚の再生がはじまっている


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14日目

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15日目

脱皮


というわけで完治させたわけです。

ひょうそ は 菌の侵入で起こるわけですが、その菌は病原菌というわけではなく、普段、どこにでもいる常在菌のようです。

問題は菌ではなく、人体の免疫の問題ではないかとおっちーは信じています。

だからその治療も「免疫を強化する」に尽きます。
自分の不摂生を振り返り、体からのメッセージを無視したことを反省して次に活かすためには、治癒中の痛みがとても有効な薬であると考えます。
西洋医学のおかげで、処置をしてもらって楽に症状をおさめることはできます。
しかし(少なくとも私は)それでは体からのメッセージを真剣には感じ取らないでしょう。
簡単に治ったんだからいいじゃん!ってなってしまうわけです。

まあ今回のような苦行でさえ、それでも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で人間はだんだんと忘れていくものですが^-^;

免疫細胞が集まってきてパンパンに指が腫れあがるあの痛みにも意味があるのでしょう。
準備ができれば勝手にその内圧で皮膚は避け、いらない成分は排出されていくようにできているのだと考えています。
だてに人類誕生から数百万年だかは生き残ってきた仕組みが人体には備わっているように感じています。

「コロナは風邪の一種である」

と国も認めているように、そして無限に変化していく菌やウィルス相手に

「隔離してかからないようにする」

では永遠のイタチごっこであると感じています。

自分の免疫を強化するためにおっちーには日々の生活でこころがけていることがたくさんあります。
それがやりたくて生活を変え、移住してきたと言っても過言ではないのかもしれません。

もちろん、それができないぐらいに免疫が弱ってしまっている方々がたくさんいるのはおっちーも知っています。

「そんなこと言ったって、抵抗力が弱っているお年寄りとか病気の方がいっぱいいるんだから、しかたないだろ!」

そういう方々を守るためにいろいろな意見があるのは否定したくありません。

でもじゃあなぜ、そんなに大量の方々が、そもそもそこまで免疫が弱る事態に陥ってしまったのか
その原因は?
改善方法は?

そういったところにみんなで論じなくてはいけない機会なのだと感じています。
ジリ貧にならないために。

みんなで頑張って日本を立て直していければうれしいなあと思います

あとは誤解のないように述べておきたいのですが、おっちーは西洋医学ぜんぶがダメだとは思っておりません。
とくに救急救命医療などの分野において、西洋医学は多くの命を救ってくれている尊いものだと思っています。

おっちーも片足が千切れて出血が止まらないのに「自力で直す」なんていうつもりはありません。
骨が折れてプラプラしてるのに「病院いかない」というつもりはありません。

ただ、西洋医学にも得て不得手があると感じています。

特に免疫や生活習慣などが絡む、現代病の多くにはまたべつのアプローチや見方が有効な場合も多いと感じています

それから、これはまた別の機会に譲りますが「病原ウィルスや菌は人体を蝕むだけの存在なのか? 人体と共闘して身体の不調を排出・整えている」などの説も考慮に値すると信じています。

おわり。




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