移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
137日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活1(細菌編)
2014-09-14-Sun  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
「私、もう4カ月ぐらいシャンプーしてません。身体ももう2カ月ぐらい石鹸で洗ってないなあ。あ、うちの赤ちゃんもね。奥さんも最近真似しだしたよ。」

どうでしょう?
なかなかセンセーショナルな書き出しではないでしょうか。

「なんだよ 不潔一家か? 臭いな」

ってブラウザのページを閉じようとした貴方、ちょっとだけ待ってもらえませんか?
このままじゃ、貴方の中で私たちほんとうにホームレス一家のままじゃないですか

せめて理由だけでも聞いていってください。

とりあえず、いそぎ結論を書きます。

そのあと、その説明を書いて

そのあと、ではなぜ石鹸を使わない生活のほうが良いのか

を書くんで聞いてください。おねがい。

結論・・・人体は皮膚常在菌の力によって、汗や皮脂を自然分解する力が備わっているので石鹸を使う必要がもともとない。

ってことです。

「いや、でも石鹸使わないとベタベタ・ギトギトするにきまってるじゃん」って思った貴方。

ごもっともです!

じゃあ説明書いていきますね。

人体には皮膚常在菌(有用微生物群)がいます。その数2000億とも一兆匹とも言われています。
この時点で地球総人口よりはるかに多い微生物が私たちひとりひとりの皮膚にひしめいていることに驚きを感じます。

ちなみに腸内になるとなんと100~200兆匹の微生物住んでます。
人体は微生物にとって超巨大高層、多部屋マンションだったわけです。

人間は六十兆の細胞から出来ていると言われているので、人間そのものの細胞数より、住んでる微生物の方が多いんです。
ちなみにこの微生物いなくなると人間あっというまに死にますからね。生きていられません。この100~200兆の微生物が免疫系となって悪い毒物を分解したり、細菌やウィルス・から守ってくれています。

だから他にならって以後、この有用微生物群のことを「ミニマムヒーローズ(小さき守護者たち)って呼ばせてください。


皮膚の一兆匹の細菌に話を戻しましょう。

「きもちわる」って言わないでください。この細菌たちはほとんどが私たちの味方です。

彼らは表皮ブドウ球菌(病原性のある黄色ブドウ球菌とは違います)や乳酸菌、酵母菌などで、皮脂や汗を餌にして、弱酸性の酸性物質を排泄してくれます。
お陰で弱アルカリ性を好む他の病原菌や雑菌の増殖を抑制してくれ、その上皮膚をしっとりとさせているのです。
これがお肌は弱酸性であるといわれる由縁です。

だからベトベトしない。ほっといても油脂分解してくれますから。臭いもしません。
あとはシャワーなりお風呂はいればスルって落ちます。

ご飯のあとの洗い物、想像してください。油汚れは手でいくらこすっても落ちませんよね?
でもお米粒なんてどうですか? ぬるま湯にちょっと漬けておけば手でスルって落ちますよ。あれと一緒です。

ここまで聞いても

「いや、でも現実、一回でも石鹸使わなければ私の体は臭いだすよ! 自信ある!!」

って皆さん、鼻息も勇ましく主張されるんじゃないですか?(身だしなみに余念のない若い方々ほど特に)

さらに説明しますね。

簡単にいうとわたしたち、騙されてたんです。石鹸やシャンプー依存にむりやり引きづり込まれてたわけです。

「肌を清潔に保つためには洗剤でよくこすらなければいけない」って。

石鹸でこするとミニマムヒーローズまで殺して流してしまいます。
さっきまでたくさんのヒーローであふれていたのに、さら地になってしまうわけです。

これは雑菌、大喜びです。ヒーローのいない間にさら地(私たちの皮膚ですよ)乗っ取って大暴れ。
増殖してアンモニアとかくさい臭いも出し放題。

私たちは自分たちを守ってくれていたヒーローの後ろから銃乱射して皆殺しにしてたわけです。

それでもヒーローは不死鳥のごとく甦ってきて数は少なくなっても、また皮膚の防衛に付こうとするわけですが、その日の夜、またお風呂場で背後からミサイル(洗剤)打たれて死亡。。。の繰り返し。

そんで私たち

「やっぱり石鹸で洗わないと身体はにおうよねえ」とか言っちゃってたわけです。

とりあえず、ミニマムヒーローズに申し訳ないな って思ってきませんか?

最近の研究で「殺菌のために石鹸で手をあらう人ほど風邪などの疾患になりやすい」っていうのも判明してます。(理由は上記)


過度の殺菌や抗菌は人体の免疫を下げるって最近、皆さんもご存じだと思います。

TVでもやってますもんね。でもそのTVでもまだ真実は隠されたままです。
だって洗剤メーカーがスポンサーとなって彼らメディアのお給料払ってますもの。

独立してフリーになったかつてのメディア関係者が何人も証言しています。

「大手メディアに勤めていたころはスポンサーの利益に反することは何一つ報道することが許されなかった。義憤に満ちてデスクに記事を送っても課長で握りつぶされたし、課長を通過しても部長で、部長を通過しても役員で、役員を通過しても社長で、社長を通過しても会長で、万が一会長を通過しても業界運営委員会(?なんかの団体のことみたいです)で握りつぶされた」

私たちに日々とどく情報っていうのはこういうふうにフィルターに掛けられている。

メーカーさんの心情だって分かりますよ。

洗剤が売れなければ業績が下がって株価が下がって、従業員のお給料も安くなっちゃって人がいなくなっちゃうし、株主総会ではとんでもない目に合うし、役員賞与もなくなって踏んだり蹴ったり。
消費者の不利益になろうが自社の利益になれば良しとするしかない。
だって競争他社だってみんなそうしてるもの。
自分たちだけ良心に従って消費者の真の利益を追求したとしたら、あっというまに蹴落とされる貧乏くじ。
なりふり構っていられない。

そりゃトレンディドラマとかのCMで、好感度の高い女優さんとか起用して、洗剤の消費を視聴者に煽るようなイメージ戦略(洗脳)に余念がありません。

「過度の殺菌どころがそもそも、お風呂で洗剤そのものが必要ない」

とはTVでも口が裂けても流せないわけです。このカラクリどうか知ってください。

ここまで書いてもたぶん

「でも洗剤なんてそんな高いもんじゃないし、良い香りもするわけだし、毎日洗剤で洗ってればとりあえず、くさくもならないし、それでいいじゃん」

って方ももちろんいますよね。

ごもっともです、といいたいところですが、これから書かせていただく怖い話を読んでも、はたして同じ意見でいれますでしょうか?

ちょっと長くなってきて、そろそろ陽都を起こさないとお寝坊さんになってしまうので、続きは次回書きます。

例によって下にリンク示します。笑える話を読みながら「なるほど~」って思えると思います。

クリックして読んでみてください。

http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11537897774.html

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