移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
134日目 牛乳の害 補足
2014-09-11-Thu  CATEGORY: 牛乳の嘘
前回の牛乳の害について情報元(ソース)の記載を忘れたので追記する。

たとえば「病気にならない生き方」でベストセラーになった新谷弘美医師が著書のなかで述べている。
30万人の胃・腸を内視鏡で目視した臨床医師は「牛乳を毎日飲む習慣がある人とそうではない人の消化器系を観察した場合、飲む習慣がある人のそれのほうが、荒れ、ただれ、潰瘍が顕著。(著者はこれを胃相・腸相と述べる)

牛乳習慣がある人で美しい胃相・腸相はほぼいないと言って良い」とまで述べている。(ちなみに日本茶を1日5~6杯飲むひとの相もよくないとのことだ。。過ぎたるは及ばざるがごとし。お茶も2杯程度にとどめるのが良いと述べている)

たとえば84歳を超えて現役の小児科医として活躍し、全国を講演しながら飛び歩く真弓定夫医師。
体調の不良を訴えて受診する患者から聞き取りを行い、牛乳を飲む習慣があった場合、まずそれを止めてもらうとその著書のなかで述べている。
それだけで体調が改善する事例も多いと言う。
「母乳を赤ちゃんの血管に直接注射しても何も起こらない。ところが牛乳を血管に直接注射したらたちどころに死亡してしまうだろう。牛乳は仔牛のための乳であり、人間にとっては異質なのです」と述べている。

「医学不要論」で有名な内海聡医師もその著書のなかで危険性を呼び掛ける。

世界に目を向けても医師や研究者からそのような主張は多くきかれる。

しかしいまの時代、真の情報がどこにあるのか見極めることは困難だ。
科学は進歩の過程であり、身近な食材ひとつとっても人体に本当のところどんな影響があるのか、解明されているかも疑わしい。

前述の新谷弘美医師の主張もどこどこの酪農大学の教授が否定したという。

では新谷医師が正しくないのか?と判断するのも早計だ。

もし教授がメーカーから買収(研究資金援助)などを受けていれば教授が展開する理論の根底から覆される。

国のお墨付きなどもっとも疑うべきものだろう。現在の日本政府は外国資本の医学村、原子力村、製薬メジャー、石油メジャー、アメリカ合衆国などが利益をあげるための傀儡に過ぎない。

重要なのは

1、その情報によってだれが利益をあげる可能性があって、不利益を被る可能性があるのか? を考えること。

2、リスク回避(これヤバイんじゃ? というような情報があって「たしかに一理あるな」と思えた場合、それを止めることができるかを検討したり やめられないなら他の代替の手段を模索する)

3、情報を多方面から検証する。ひとつの情報があった場合、その反対意見も確認する。
自分がどちらを採択するにしても反対意見についても頭の片隅に留意しておく(特にメディアが流す情報は鵜呑みにしない)



3についてとても参考になる一文を以下引用


現代社会で、あなたの身の回りには、TV,新聞,ラジオ,インターネットなど、

様々なソースからニュースが流れてきます。

ただ、それらのニュースは本当にあなたの生活に必要な情報なのでしょうか?

テレビは、あなたに伝えたい事が沢山あります。

新聞は、あなたに読ませたい事が沢山あります。

でも、それは、向こうが伝えたいことなんです。

そして、それらメディアがどうして伝えたいのかというと、

あなたにナニカを買って欲しいし、

あなたに不安で居続けて欲しい(そうすることで得られる利益がある)し、

あなたに偽の情報を信じ続けて欲しい(真の情報を少人数でコントロールしたい)し、

あなたに眠り続けていて欲しい(素敵なあなたが、目を覚ますと困るから)からです。

引用終わり
引用元URL(http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11562938208.html
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