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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
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治癒の病 1491/567日目
2018-06-04-Mon  CATEGORY: 育児
2018年5月31日 木曜日

はい、おっちー家
風邪の巣窟と化しておりました

先週の金曜日ぐらいから下の子が咳と鼻水 発熱
日曜日の夜からおっちーが頭痛、咳と発熱、全身の痛み
日曜の夜からみどりさん、頭痛・全身の痛み、咳と鼻水

火曜日ぐらいから上の子 咳と鼻水

ということで、大人も死ぬほどつらいのに、子どもたちが保育園にいけないので家で面倒をみなくてはいけない。しかも子どもたちは意外と元気で家で暴れまわっている(--

そして下の子が咳と喉の痛みで夜、眠れず、泣き叫び、みんな眠れず体力はおちボロボロという黄金パターンですな

おっちーは38度台の熱と咳が三日三晩つづき、3日断食。ここ数年では、いちばんの苦しみにのた打ち回ったのでした。

おっちー家が採用する病に対する考え方は 浄化 です。

野菜などの植物で考えてみるとわかりやすいのですが、余計な肥料を与えすぎると野菜は病気になったり、腐ったりします。
これは野菜の細胞内に特定の成分が増えすぎて、それを分解するために微生物が入り込んだ状態と考えます。微生物はそれぞれ何を分解するのが得意なのかによって、自分が得意とする成分を分解(食べてくれます)

人体も同じことで、疲労がたまって肝臓の働きが弱ると、肝臓で分解が追いつかなくなった廃物や食品添加物などが体の中の細胞内や細胞膜に蓄積していきます。
それは細胞の新陳代謝(生まれ変わり)にともなって、定期的に血中に放出され、血液にも混ざります。

この状態になったときにその特定の成分(化学物質など)を分解するために細菌やウィルス感染が起こると考えます。

おっちー家にとってそういうわけで、風邪は「優しくて、愛に満ち溢れているんだけど、それを素直に表現できなくて言葉を荒げる不良少年」のようなものです

だから薬で咳を押さえ込んだり、鼻水を止めたり、熱を下げたり、抗生物質で菌を殺したりしようとは思わないわけですが、今回の不良少年、ちょっとオイタが過ぎるんですけど。

暴れすぎだろう

という感じでのた打ち回ってました(--

治癒が完了間際だなあと思うのは 濃い鼻水が次から次に出てくるようになったらです。
分解の終わった物質がウィルスの死骸などとともに出てきていると思うようにしています。

それにともなって足のおもだるさなども軽快していきます。

今回農家として就農してから、お茶休憩の時間をいうのを設けてから、けっこう市販のお菓子とかを買い込んできて食べるようになっていました。(がんばってるからいいだろー みたいな感じで@_@

これがけっこういけなかったんだなあと反省いたしました。
みどりさんもここ数年おさまっていた手のササクレがここ最近復活したそうです。

食生活ほんとうに大事 効果覿面だなあと反省いたします。



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