FC2ブログ
移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ショウガ定植 1464/540日目
2018-05-08-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年5月3日 木曜日

陽と月農園おっちーです
本日の定植はショウガですね

あいかわらず写真撮り忘れてるダメっぷりです。

家の温床の中に鉢植えをおいて、その中にショウガをごそっと密集させて土をかぶせておいておいたのです。
それが一ヶ月前
おとといぐらいに土の中を確認してみるとショウガが芽を出していましたね。

なぜこんなことをやるのか?
新米農家のおっちーの考えを述べます。

1 雑草対策・・・ショウガはたいへん高温を好む野菜でしかも、土の中に植えても芽を出すまでに一ヶ月ほどかかるスロースターターです。去年もそれで発芽ころには一面雑草に飲まれていてそのまま全滅。黒マルチをつかえばショウガの発芽までの時間は稼いでくれますが、やはりマルチの外側(とくに際の部分)はどうしても草が出てしまいます。

マルチ周辺が草に飲まれるとマルチの両脇のすそ部分は草の根がびっしりと突き破って固定されてしまい、そのマルチをはがす時にマルチが破れて使い捨てになってしまいます。(できればなんどか再利用して環境とお財布に優しくいきたい)

ということであらかじめ温床の中で発芽させてから植えることによって雑草との競争に勝てるようにしてあげます。

最初はまだ5月のはじめで涼しい日もあるので、黒マルチで地温をあげてあげます。
一ヶ月後ぐらいにはマルチをはがせればよいなあと思ってます。(そのころ雑草の根にマルチがやられていなければ)

ショウガは種ショウガの上に子どものショウガが増えますので、その後は管理機で土寄せすることによって子ショウガを太らせると同時に草も同時に抑えたい

2 種ショウガを裁断していっぱい植えたい・・・ショウガはごろっとした大きな塊から芽を出します。しかしどこから芽が出るのかは事前には解らないロシアンルーレットみたいなやつです。
ジャガイモみたいに「だいたいココからでるだろう」と検討つけて裁断して植えても「あたるも八卦・あたらぬも八卦」みたいなことになってしまいます。
だから分割するまえに発芽させて、そのうえで裁断するのがよいわけですね

前置きながくなりましたね
3kgぐらいのショウガを植えましたか(150片ぐらいね)

ここは森のすぐ脇の日陰になりやすい場所なので、ショウガなどの夏の直射日光を嫌う野菜にはちょうどよい場所だと思いたいです。

土の中で育つ野菜ほど農薬使用量がトップクラスとなりますので(土壌消毒という作業が必要になるため)、そういう野菜こそ有機・無農薬で作れたら喜んでくれる人がいるのではないかとがんばります。


スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2019/07 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


Copyright © 2019 ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。