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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
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育雛舎 完成! 1445/516日目
2018-04-10-Tue  CATEGORY: にわとり育成
2018年4月9日 晴れ 暖かい

陽と月農園おっちーです

本日は雛舎完成!
なんだかんだで述べ半月ぐらいかかった(--
あー ながかった。。。

お借りしているお宅に大きな大きな犬小屋みたいのがあったので、そこを改造して作りました。

雛を狙うイタチに進入されないように500円玉硬貨が入るスキマもないように塞ぐのがタイヘンだった。しかも今回はそれよりさらにシビアにネズミの入る隙間すらすべてなくした。

この小屋、どうも先代がフリーハンドで作ったようで、すべてが歪んで(?)いる。
何も図らず即興で作ったのだろう。
だから必然的にそのスキマを塞ぐのも、自然の曲線に合わせて材を切り出していかなくてはならない。これがとんでもなくタイヘンだった

北海道のおばちゃんの家にこの間いったときに、おばちゃん一人で車庫と家の一部を素人大工で作っているのを見て

「建築ってこんなに自由でいいんだ!」

と勇気をもらったものだが、

逆に今回は

なるべく規格をあわせてまっすぐ作っておくとあとの管理が楽なのだ

と今回の雛舎改造で学んだ。

たいへん有意義で勉強になりました。




画像では見えないが、一面すべてに目の細かい金網を張った




 
扉もすべて目の細かい金網で覆い、その周囲のスキマもすべて材で塞いだ
   
天井にも進入されないようにすべて塞いだ

 
野犬などの大型獣は鉄格子のようにならぶ、パイプが行く手を阻む
イタチなどの小型の獣は目の細かい金網が防ぐ

そしてここはおっちーたちが寝ている部屋から直線距離にして2m
異変があればすぐに飛んでいける

 
育雛箱
赤外線電球を4基仕込んで寒さ対策をした。
初生雛の快適温度は36度
暖かくしてあげなくてはいけない


 
火災には気をつけましょう
雨の当たらないところにコンセント設置

そして大元には漏電ブレーカーを設置


 
雛が寝る育雛箱の真下には数日前に落ち葉温床を仕込んだ
落ち葉とコメヌカ、そして適度な水を踏み固めた
本日の地温は55度 温床が熱を出し始めている。


 
全体にも落ち葉を敷き詰め、モミガラを敷く



ということで、この小屋の床は落ち葉や藁、モミガラを敷き詰めて50cmも上がった
人が入ると天井に頭がぶつかるが仕方ない(--;

完成した瞬間、みどりさんと握手をくみかわした。

やったぜ!!!!

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