移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
田んぼ整備 続編 1381/452日目
2018-02-06-Tue  CATEGORY: 田んぼ
2018年2月5日 月曜日 晴れ

本日は田んぼ整備の続きでーす。



前回、前々回とみどりさんとの土木治水工事の末、水が溜まったかと思われた田んぼですが、ご覧のとおり、画面右側の一部しか水が溜まりません。

これは田んぼに無数の穴が開いているからなのです
この穴はカエルやザリガニが開けたものです。
そこに水は吸い込まれ、地盤の下に抜けていってしまう。
彼らはその穴の奥で冬眠しているわけですね。

普通はトラクターで耕してこの穴をつぶしてから水を張るわけです。
おっちーは現在トラクターを探しているところでもっていないので、人力でつぶしていきます。

しかしこの穴をつぶすということは中に入っている生物を殺すということです。

スコップで掘り返してもう一度埋め戻すわけですが、こうすることによって中に閉じ込められた生物は窒息、圧迫されて生きてはいれないでしょう。地表近くにほうりだされたら、変温動物である彼らは活動できず死ぬでしょう。

実際、なんどもカエルやザリガニを目にしました。
埋め戻してあげましたが、彼らはきっと死んでしまうでしょう。

トラクターでやったらこんなこともきっと気がつかなかったなあ。

そういえば前にベジタリアンという生き方を考えたときに

ベジタリアン=殺生しない生き方

だと思い込んでいました。

しかしそれはおっちーの思い込みだったのだと気がつきました。

ベジタリアンになったとしても、きっとその作物を育てるためのたくさんの命の犠牲は避けられないのですね。

そうではなくてベジタリアンというのは、現在の動物虐待に近い畜産を減らせることにあるのかもしれないなあとおっちーは感じました。

大変勉強になった瞬間でした。






お昼すぎまで作業して半分ぐらいの面積が水で満たされました。



こちらは先日のブログで書いた道を塞ぐ倒木の様子。
よくここ車で通過できたな
完全に道を塞いでいるじゃないか(--;

チェンソーですべて解体しときました。



こちらは地元の方から、切って良いよ と いってもらった クヌギの木。コナラだったかな?_

とにかくシイタケ栽培の原木になります。

手を合わせてから切らせていただきました。



このまま数週間乾燥させて、シイタケ菌を打ち込みます。

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