移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修49日目 1365/436日目
2018-01-25-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月20日 土曜日 晴れ 寒い

寒波襲来 とても寒い毎日が続いています。
どんぐり山農園の研修も今日で早いもので49回目。

研修当初 ほんとうにぼんやりしていたおっちーの就農のイメージですが、こちらの研修と師匠とのやりとりのなかで、すこしイメージが形になってきた気がします。

平飼い NonGMO飼料のにわとりの卵を売る!
その間に家庭菜園程度でも幅広い種類の野菜を育てて、野菜栽培の技術も磨く。

できればもうひとつぐらい生業をみつける(林業が有力かなあ。。。)

約5反(1500坪)の畑を貸してくださる地主さんも見つかりました。

関係ないけど、最近毎日寝る前に布団の中で3歳の長男におとぎ話をせがまれます。

まあ、それはそれで嬉しい時間なのですがまあ、毎日のことなのでネタに困ります。

半分ぐらいは3歳児に聞かせる程度の話なので即興で自分でお話を創ってしまうのですが、創るのがめんどくさいときは日本昔話とかからひっぱってきます。

なかなか大人になってから確認すると面白いもので新たな発見があるものです。

桃太郎は果たして正義なのか?
とか
浦島太郎はなぜあんなに理不尽な話なのか

などなど

とくに浦島太郎は 亀を助けて良いことをしたのに、300年の月日は過ぎてるわ、おじーちゃんになっちゃうわ で 踏んだりけったり。

ということでインターネットで調べてみました。

それによると 浦島は 亀を助けたあとに 「せっかく助けてやったんだから、ちゃんと恩返しするんだぞ」 と 恩着せがましく言っている。

竜宮城で 回廊を歩くごとに春・夏・秋・冬の四季を体験できる「春夏秋冬の部屋」を乙姫の「一回しか回ってはいけませんよ」の忠告を無視して300回まわっている(300年の月日が過ぎてしまう)

玉手箱を開けては成りませんよ の 忠告を無視して あけてしまっている(たぶん開けなければ再び竜宮城に招かれて王になっていた)

という浦島のだめっぷり@_@

おもしろいなあ
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