移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
新年の抱負 1352/423日目
2018-01-07-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月7日 日曜日 晴れ

あけましておめでとうございます。

陽と月農園おっちーです。
寒い日が続きます。
昨日は朝、学校に向かおうと車のドアを開けようとしたら、4つのドア全部が凍結して開かなかった(--; あせったー

年末年始にかけ、双方の実家に帰省して孫の顔をみせにいっておりました。
今年から就農するので、こんなにのんびり帰省できるのはもう最後になるでしょう。

のんびりといってもお手伝いを依頼されていた地元の会社の決算事務や新規就農をするにあたっての構想などをずっとやっていたので、たいへん事務的な疲労感を感じるお正月でした。

簿記の勉強をしたことがあるので、毎日の会計処理についてはある程度解るのですが、決算の役員報酬・源泉徴収とか扶養控除・青色申告との関連などがほぼワケ解らんなので、やりとりさせていただいた税理士さんも大変だったと思います。
しかし、丁寧に根気強く教えていただいたので、そのへんの知識もアップしました。ほんとうにありがたいことです。


しかし、双方の実家に帰って感じたことは、やはり普通のお宅というのは暖かい!
なんというか冬という感じでなく、秋に逆戻りした感じです。

みどりさんと

おっちー「実家は家の中が暖かいね」

みどりさん「うん、息が家の中で白くならないね。やっぱり匝瑳の我が家は寒いんだね」

おっちー「うーん でも同じ日本でここまで違うかね? 寒波ならぬ暖波でもきてんじゃないの? きっと匝瑳の家もいまごろ暖かいんじゃ? 寒さは去ったんだよ」

みどりさん「まさかー」

おっちー「よし 匝瑳の家に帰ったらどっちが正しいか答え合わせだ」


結果発表


はい、みどりさん、あんたが正しい(--;  この家さみーよー(--;;

年末年始にかけて、農地を5反かしていただける算段になりまして、ほっと一安心です。

おっちーは

鶏を平飼いして卵の販売をします(500羽予定)
それは遺伝子組み換え飼料や科学薬剤から切り離された形態で行います。

初年度は100羽です。4月に雛を仕入れて育成を開始します。
次年度は300羽ほどいきましょう
3年目で500羽いきましょう。

100羽までなら、いまのお宅にある鳥小屋に収納可能ですが、2年目よりは鶏舎を建てなくてはならないでしょう。
廃材や間伐材などをなるべく利用して建てたいものです。

畑に関しては初年度は緑肥や飼料用牧草や小麦・トウモロコシなどを考えます。
これによって土壌環境の改善を図り、鶏の飼料の調達も兼ねます。

早ければ2年目より単品の野菜栽培を考えます。
技術力がないので、1反ぐらいをそれに使います。
もう1反ぐらいを試験栽培区とでもして、ほかのたくさんの野菜を栽培します(失敗した野菜は鶏の飼料になるので無駄がありません)

のこりの3反は緑肥による土作りと牧草栽培での鶏の緑餌飼料用畑とします。

以上、抱負でした



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