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ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
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どんぐり山農園 研修33日目 1301/373日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月17日 金曜日 晴れ

本日のどんぐり山は

葉物野菜中耕 支柱さし・ネットがけでした。

この間の台風の大雨前に急いで播種した小松菜ですが、大雨に叩かれて土が固くなり、酸欠状態で生育不良だそうです。
台風後に播種した小松菜に抜かれつつ現状。
条間を中耕して、そこから酸素をいれてあげるのです。

しかし条間わずか10cmほどなので、クワでやるわけにもいきません。
直径2cmほどのパイプで指の第一関節ぐらいまでを土に差し込んで滑らせて掘っていきます。
たったこれだけでも畑に変化をもたらすことができるということに驚きですね。

その後、小松菜の畝に支柱を立ててネットをかけました。

この時期にかけるネットは夏場のいわゆる防虫ネットとはちょっと違います。

「ワリフ」と呼ばれる農業資材で「ポリオレフィン製の繊維直交積層不織布」(なんどでも再利用可能)です。

これだけでは分けがわからないですね(--;

位置づけとしてはビニールトンネルと防虫ネットの中間ぐらいのやつです。
11月ですがまだ少し虫がいるので、ネットはかけたい。しかし今後12月に向かうにつれて寒さが増してくるので、ビニールトンネルまでいかなくてもすこし保温したい。

そんな微妙で繊細な農家の心情を優しく察してくれる乙女チックな資材なのです(乙女チックは違う)

そんでかけました えーと 30m畝 8本分
240m

トンネル支柱は0.9mごとに挿すので、260本ぐらいか・・・

支柱挿しは適当にやると角度がばらばらになったり、デコボコの仕上がりになったりで、強風や台風にたいして脆くなります。
一つの畝のトンネルが飛んで強風などに蹂躙されると、それが出荷できなくなったとして、数万円の損失に及ぶわけです。
なのでいつもは師匠がやっているのを見ていたのですが、今回教えてもらい、一部させてもらえました。

要求されるのは精密機械のごとき精度

おっちーの施工の結果は推して知るべし です(--;

師匠はその3倍のスピードでこなしていくのですから、すごい
一部、体の中身をロボット加工して機械なんじゃないかしら と思うほどでした。

その後日暮れをまって、ヘッドライトを装着して最後の大雛を成鶏舎に移動。
すべての雛が鶏舎に移りました。
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