移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修28日目 1273/350日目
2017-10-26-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年10月25日 終日 雨 冷たい

陽と月農園おっちーです。

本日のどんぐり山は野菜の収穫 出荷調整 出荷
そして堆肥崩し そして運搬

それから鶏の運搬・移動です。

雛舎にはいっている鶏たちがそろそろ産卵を開始しそう ということで

成鶏舎のほうの古い鶏を移動して、そこに雛たちを入れます。
鳥たちが寝静まる日暮れまで待ってスタート!

大きな専用のコンテナに10羽づついれていくのだけど、師匠が捕まえてくる鶏をコンテナにいれていくのをさせてもらいました。

最初のうちは1羽ぐらいづつ持ってきてくれていた師匠も、だんだんペースアップしてきて

3~4羽同時に持ってくるんですけど(--;;

ちょっと 意味わかんない。普通暴れる鶏って一羽なんとか抑えて持つのがやっとのはずなんだけど、どうやったら一度に3~4羽もってこれるんだ

「6羽までは同時に持てるよ」

こっちがやりきれないからやめてください(--;;

そして成鶏舎までもっていって放しました。

鶏のストレスになるので、夜しっかり寝静まってからやるのが鉄則だそうです。

そして起きたときに環境がかわって余計なストレスを感じる暇がないように、朝の餌を夜のうちにセットしておくのも重要とのこと。

たいへん、貴重な体験をさせていただきました。

ところで午後のチンゲン菜の収穫のとき

あれ、このチンゲン菜はどうやってコンテナに配置、収容するんだっけ。。。(野菜ごとに収容の仕方がちがう)

と師匠に確認したときに

「おっちー それもう3回ぐらい教えたとおもうけど、いまだに「農業体験」気分じゃだめだよ」

「ほんとうにやる気のある人なら1回でできるようになって忘れないものだよ」

と一言いただきました(--;;

あー、、、ありがたい一言 師匠の言うとおりです。
自分の中の甘えを再認識させてもらいました。

有機農家として厳しい局面を乗り切ってきた師匠だからこそお見通しなんだなあ

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