移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修25日目 1257/334日目
2017-10-12-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年10月9日 月曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。

本日のどんぐり山は葉物野菜の袋詰めと出荷
葉物野菜の種まきです

涼しくなってきて夏の草はすっかり勢いをなくすこのごろ、
草刈はたいへん楽なのですが、その分、葉物野菜の種まきや収穫出荷が本格化するのだそうです。

一日100袋~200袋の出荷が普段の野菜作りに+して加わるのだそうです。
来年の6月まで(--

戦場です 戦場。

秋になってすこし作業もひと段落するのかとおもったら、微塵もそんな気配はないのですね

ところで本日種まきしたなかに、おもしろい種がありました。

日本ほうれん草の在来固定種の種まきです。

西洋ほうれん草の種と違って、日本ほうれん草の在来種の種は形がとってもユニークです。

いわゆる忍者がつかう「まきびし」みたいな形してます。

よって播種機をつかって播くことができません。

しかしどんぐり山のお客さんはこのような在来の野菜を希望されることが多いのだそうです。

だから、手で播きます。
30mの畝に6条播き!

一般的な家庭菜園だとばらっと厚めに多くまいて、おおいところは間引くということをします。

しかし農家にその時間はありません。
だから緻密に正確に6cm間隔でひとつぶづつ種を落としていきます


なんどもいいますがひたすら手で(--

えーと30mは3000cmです。
それが6本ありますから
18000cmあります。

そこに6cm間隔で種を落とすと。。。

3000粒!

うおー。。。つらい 腰がいたい。。。
あせると このいびつな形をした種は2個も3個も同時に落ちます。
多く落ちた種は拾って回収(--

師匠はその間に別の畑に小松菜の播種にいきました。
そして30分ぐらいして師匠が戻ってきました。

「いま播種機で60mの畝に7条で種まきおわったぞー」

はい こっちは30mの畝にまだ1/4ぐらいです(--

なんだ この効率の悪さは。。。

このほうれん草 小松菜の10倍ぐらいの値段で売れるんすか?(--

師匠「同じ」

なんなの このまきびし 播きづら。。。(--

師匠も加わって播き終わりました

あー 腰がいたい!

どうかこの野菜が届くご家庭が この野菜を大切に食べてくれますように!


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