移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
35週目 銀歯アマルガム水銀の害
2014-04-13-Sun  CATEGORY: 歯科の害
順調なこの頃だったが事態急展開。

最近、生まれてくる子供のためになればと歯の健康について調べていたが、歯科材料(詰め物)について不味いものがあるらしい。銀の詰め物(通称アマルガム)。水銀化合物で詰めると口腔内で常に溶けだし、水銀中毒になる。つい最近まで日本でもよく使われていて現在でも日本人の70%ほどの口腔内に存在する。欧州とかではいち早く使用が禁止されたが、日本や米国ではその後も使い続けられた。

思い出したのだ。約8年ほど前、26歳ぐらいのときに成人してから初めて歯科に通い、いくつもの歯を治療して、いくつもの詰め物や被せものをしたこと。その直後から始まった上腕まで染まる酷い肌荒れ(掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)というらしい) 頻度の高い口内炎。帯電体質。鼻づまり(おそらく副鼻腔炎) 食生活をいくら改善しても好転しない高中性脂肪、高コレステロール。原因不明の高血圧。精子無力症。精液中の白血球の異常増殖。血中ALP(アルカリホスファターゼ)の高値。

この辺全部水銀中毒の症状に当てはまるらしい。

嫁はというと、帯電体質、頻脈と動悸、掌蹠膿疱症、子宮内膜症、不眠あたりとおもいあたる。

水銀は身体のあらゆる部分に作用する(弱いところに出るらしい)のでこれ以外症状は千差万別らしいが、キーワードは「原因不明」「生まれ持った体質による」不調・症状は実は水銀中毒による可能性がある。
どうか気になる方は読んでみてください。

「口の中に毒がある」 釣部人裕 著
「本当に怖い歯の詰め物」 田中 信男 著

さてどうしたらいいのかと探してみると近場の松戸にその水銀除去のスペシャリストの歯科を見つけた。
新松戸のおおはし歯科クリニック。
除去一か所につき1万円也。
たか・・・おそらく私と嫁で合わせて20か所ぐらいあるぞ。。。20万円・・・
さらに除去したあとを代わりの無害な詰め物に詰め替えなきゃいけないのでそれでまた費用が・・・いくらかかるんだろ。。。

まだ水銀中毒と決まったわけではないのだが、まずは検査はするべきだろう。これだけ疑わしいのだから。
しかし妊娠する前にこの情報は仕入れておくべきだったなあ。。。水銀は胎盤をとおして胎児にも移行する。
(そもそも受精の段階で細胞分裂に悪影響を及ぼす可能性があった)
自閉症患者の脳内で水銀濃度が高値を示す研究結果があるとかないとか。。。

このアマルガム、ほとんど情報が世に広まってないのも政府とかメディアとかから隠蔽されてたんだろうなあ・・・保険診療を許可してきた歯科物質がさまざまな病気を引き起こしてたなんて認めたら、何百万人規模の訴訟問題になるだろうしな。。。
あー 情報弱者だったな・・・完璧に。くやしー
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