移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山研修 9日目 1208/323日目
2017-08-21-Mon  CATEGORY: どんぐり山農園
8月20日 日曜日 晴れ時々くもり 暑い

視力トレーニング 
おっちー 2セット
右0.26→
左0.26→

みどりさん 1セット実施
実家帰省中で測定できず

本日はどんぐり山農園 研修9日目です。

本日は畑のマルチ剥がしです。

収穫の終わった畝のマルチをはがすだけです。

しかしこれが実際にやってみるととんでもない重労働。

マルチには無数の草と草の根が絡んでおり、それを分離してやらないと土から剥がせず千切れてしまうわけです。

ということで30mの畝を6本剥がすのにおっちーがかかった時間3時間弱
泥まみれの汗まみれ 腰いてー
しかしなかなか終わったあとは爽快です♪

この労働を省くために最近は生物分解性マルチというのが売られています。
トラクターで粉々に砕いてしまえば微生物に分解されておわりです。

これがだいたい200m9000円ぐらいでしょうか?
ふつーのマルチの3倍ぐらいの値段しますね。

今回、おっちーは30m×6畝剥がしたわけなので、180mですね。

作業者の3時間分の労働が普通のマルチと分解性マルチの差額6000円に値するのかどうかが導入の可否の分岐点になりそうですね。
あとは腰も痛くないというわけです。

それから環境にも優しいとなると魅力的ですね。しかしせめて3倍はやめて2倍ぐらいまでなりますように。

午後はキャベツのベッドの畝間の草取りと有機農業の王道のような一日でした

このキャベツの畝がある畑は蚊が多いのですが、どんぐり山の師匠は全人類が憧れてやまない得意なスキルを実装しています。



蚊に刺されても赤くならないし、まったく痒くもない



という超人スキルです。

昔は畑で刺されまくって赤くなっていたし痒くなっていたとのこと。
しかしそれが年々、こうなっていったそうです。
しかも蚊もあまり積極的には寄ってこないし、刺してこないそうです。
いっしょにいる別の作業者のほうに集中的に集るとのこと。

しかし自分の活動地域以外の別の場所で刺されると痒くなるとのこと。

これはとても貴重な情報のような気がします。

一般的に蚊はウィルスを媒介するとされ、厄介な存在とされます。
しかし世の中にはそのウィルスは病原性のものをふくめ、実は人体に有益な働きをしているという180度、視点をターンした説もあります。

180度視点ターンした状態で考えるとそのウィルスを伝染する蚊の存在価値も180度ターンするのでしょうね。

とりあえず、実地データというのが一番貴重ですので今回の師匠の特異体質データ?(笑)はストックしておこう

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