移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修7日目 1200/315日目
2017-08-12-Sat  CATEGORY: 未分類
8月12日 土曜日 雨

陽と月農園おっちーです

視力トレーニング

おっちー 1セット実施
右0.24↑
左0.24↑

みどりさん 1セット実施
右0.14→
左0.15↑

本日どんぐり山農園 研修7日目

午前中は鶏舎の中にしきつもった鶏糞を鶏舎のそとに運び出すことをしました。
1-2年に一回行うそうです。

ここで重要な部分を確認しますが、一般的に鶏糞というと臭くて汚くて産業廃棄物的な感じがつよいと思います。
しかし自然養鶏における鶏糞はまったくそれとは異なったものです。

一般的なホームセンターなどで飼える配合飼料を食べている鶏は血液のPHが酸性に傾きくそうです。また、幼いころからそのような高栄養で粉末な胃腸に負担をかけない御飯をたべている彼らの腸はとても短い。運動不足なども重なり、彼らの糞はとても臭い。だから日々鶏舎は殺菌消毒されて有用微生物は活動できません。それがまた鶏糞を悪臭の原因とします。

しかし自然養鶏では鶏の血液はアルカリ側に保たれ、幼いころから粗食で育った彼らの腸は、企業養鶏の鶏に比べてたしか2倍(?)も長いそうです。そもそも鶏から落ちた時点でもほとんど臭くありません。これはそもそも野鳥の糞はまったく臭くないというのに共通しています(人間の生ごみをあさったりしている都会のカラスの糞などは別です)

そして適度な発酵食品を摂っているし、鶏舎の消毒もしないので鶏舎内には常に鶏糞を分解する有用微生物で溢れています。そして平飼いなので、鶏舎内に落された鶏糞は常にニワトリが動くことによって撹拌され、発酵、分解に一番適したものになります。

その結果、自然養鶏の鶏糞は全くといっていいほど臭くありません。
ほぼ土です。

だから頻繁な鶏舎の掃除という企業養鶏ならたいへんな重労働の手間がないわけですね。

10年でも20年でも放っておいて、畑に有機肥料が必要になったときだけ、必要な分を運び出せばよいわけです
臭くないし、ばっちくないので、作業も楽々です♪

とはいえ1.5トンぐらいは運び出したか?
疲れました笑

そのせいかお昼の休憩は熟睡してしまい、8分超過時点で師匠に起こされ、完全に寝起きクラクラな午後スタート笑

午後は今度は近くのライスセンターにモミガラをとりにいきました。
これは1トンちかく回収したろうか?

農業をやってると都会のトレーニングジムはまったく不必要ですね
勝手に身体が鍛わってきます
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