移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
32週目 時系列整理4
2014-03-20-Thu  CATEGORY: 不妊治療
健診いって問題なし。
ちょっと頭のバランス大きいって・・・
でもDrから個人差の範囲だから大丈夫とのこと。

頭ちっちゃいほうが今風で将来もてそうなのになあ・・・(笑)
まあ、まだこれからどうなっていくか分かんないし気にしない気にしない。


さて前回ちょっと熱く語ってしまったが、それに関連して。
今の時代、情報社会と呼ばれるとおり、情報を持っていることにとても価値があると言われている。
情報を持っているものを情報強者、持っていないものを情報弱者と呼ぶらしい。

情報弱者は情報強者に支配される(食い物にされると言い換えてもいいかも)時代だと思う。

たとえば・・・
・オレオレ詐欺
・情報強者が10000円で買える商品を2倍の値段で買わされる情報弱者
・健康被害があることを知らずに、ある商材、食材などを使い続ける弱者とそれを弱者に売り込む強者

完全な弱肉強食。情報強者はその世界の仕組みをよく理解している。
でも、情報弱者にとってはあまりそのことに気づくことは出来ないのだと思う。
知らないのだから、思いもしないのだから気付けない。そこが恐ろしい。
そしてだいたいの場合、大企業だから、国のやることだからと盲信してしまっていて疑うことさえ忘れてしまっている。

マスコミ、新聞、TVからのみ情報を入手していては気付けない。
マスコミのスポンサーは企業や政府などの情報強者だから。情報弱者を食い物にするような酷い情報は対象となる強者が犯罪組織などの場合のみ、その情報が弱者にも通知される。
食い物にする強者が企業や政府だった場合、その手順は弱者に隠蔽されてTVや新聞ではタブーとされてしまう。

タブーとされた情報に容易く触れることができるのがインターネットという世界だと思っている。
玉石混合なのは否めないが、玉もたしかに存在しているはずだ。

時系列整理その3
2013年3月
両側静脈精索瘤手術。そのとき感じたこと

「考えてみれば手術とか受けるの初めてだな。
身体にメスをいれるって勇気のいることだな。嫁も子宮筋腫手術よく頑張ったなあ」

そしてたった2時間ぐらいでも手術代の上に横になっているの身体いてえ
褥瘡(床ずれ)なりそう
とくに踵と尾てい骨あたりが痛い痛い。意識はあって身体は動くので微妙にポジションは変えるのだが、それでも痛い。
寝たきり高齢者の苦しみを疑似学習できて貴重な体験だった。

それから切り開かれた部分から血管を引っ張られて結紮される不快感ときたら・・・。
そしてすぐ横の大型モニターにその部分の映像がでっかく映し出されている不快感ときたら・・・。

手術は無事終了。

しかしそのあとのほうが地獄。
腰回りぜんぶ、紫になっての内出血。その後、そ頸部から睾丸が普段の5倍ぐらいに腫れあがり、発熱、痛みが一カ月以上続いた。あるくのもままならず、夜は常に冷却していなくてはならなかった。
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