移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修6日目1197/312日目
2017-08-09-Wed  CATEGORY: どんぐり山農園


8月9日 水曜日 晴れ 猛暑

視力トレーニング
おっちー 1.5セット実施
右0.23↑
左0.22→

みどりさん 1セット実施
右0.13→
左0.13→

本日は昨日にひきつづきどんぐり山農園の研修日です

今日はこの夏一番の猛暑日で37度ぐらいまでなったようです。
おっちーは4リットルお茶を持参しましたがほぼぜんぶ空になりました。
それ以外にも10時と夕方の休憩時には、農園のスイカをだしてくれて水分補給させてもらいました。
農作業の合間に食べる有機栽培のスイカ最高でした!

しかし採った水分とおしっこの量から考えるにおそらくおっちーがこの日かいたであろう汗の量、約4リットル?
これはとんでもないデトックスです。
都内のそのようなプログラムを手掛ける治療院にいけば日額万単位で費用がかかりそうですが、おっちーは今回、無料で実施できたことになります。ラッキー♪
これを一ヶ月も続けた日には、現代の汚染物質を原因とするとされるかなりの疾病が治癒するのではないかと思ってしまいます。



トラクターでマルチ張ってます。
人間10人分ぐらいの仕事をあっというまにこなすトラクターとマルチ張り機

自然との共生を考える有機栽培でも、適正技術の導入は必要だと感じます。
それは自分の身体を守ることにもつながると、まだ痛い腰をさすりながらおっちーは思いました。

その後は草取りやらいろいろやりましたー
草取りだって除草剤を撒けば、一瞬で終わる作業なのに、そこは妥協せず、効率のわるい手狩りなのですね。慣行栽培農家さんがみればなんて効率の悪いことをしているんだと笑われそうですね。

10倍も20倍もの時間を労力をかけてまさに身を削りながらの作業なのです。

マルチも使わないでできればそれにこしたことはないけど、現状の作業量を考えるとそれは無理。
できる範囲で自然との共生を図っていくとどんぐり山の師匠は言いました。

しかしどんぐり山農園の研修生控室は師匠の書棚があり、そこには大量の本が積み上げられています。
この激務の中よくここまで読む暇があるなとびっくりしますが、常に自然と耕作者と消費者にとってよりより方法を模索しているのだと思います。

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