移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
29~31週目 育児準備
2014-03-15-Sat  CATEGORY: 不妊治療
ほんとあと一ヶ月半で生まれるなんて信じられないなあ
嫁は最後の悪阻に苦しめられている。まさかここにきてもう一度とか・・・どんだけ・・・(苦笑

健診の結果も問題なし

嫁の入院のための衣類や骨盤ベルト、下着など楽天やamazonで格安で揃えましたよと。

おむつは布で頑張ります。ケミカルオムツは人体に有害だと思っているので、なるべく使いたくないなあ。
市販の使い捨てのおしりふきも同様です。

布おむつ買いそろえたし、足りない分はおばーちゃんずに作ってもらったし準備もOK。

生まれる前から嫁も母乳が出ているようなので、完全母乳も夢じゃないかな。
調子が良い日は頑張って外を歩いているようなので、母親になる準備も上手くいっているのだと思う。

それでもある程度粉ミルクは揃えておいたほうが良いかとネットで調べてみるとかなりショッキングな情報が。
福島の原発事故以来、日本列島は放射能に汚染されている。土壌に堆積した放射性物質は植物の根から吸い上げられて凝縮され、野菜として人の口に入ったり、牧草から牛の体内に入り、牛乳として濃縮される。
だから日本製の粉ミルクには危険がある。メーカー側は放射性物質の検査をして「検出せず」を謳うがそれはあくまで「ある決められた基準値以下なだけであってゼロではない」という事実。たとえ少量でも内部被ばくすることによって、未成熟な人体に有害な影響をあたえる危険性があるということ。
もともと市販の粉ミルクなんて合成の栄養素や添加物万歳で避けたいところなのでなおのことだ。

メーカー側の既得権益をめぐる隠蔽や官僚との癒着などは充分考慮に値すると判断したため、安全な粉ミルクを模索すると、オーストラリアなどでオーガニック認定のものが見つかる。おそらくこのあたりから選択することになるだろう。しかし相場は航空送料などがかかるためか、日本の粉ミルクの2~3倍・・・
たけえ・・・・。

嫁よ、なるだけがんばって乳をだせ・・・

しかし職場などでこの辺の政府やメーカーの陰謀論を私が口にすると一笑されることになんとも複雑な感情が湧いてしょうがない。みんななんでそんなに政府やメーカー、この世界の仕組みを信用できるんだろう・・・。

メーカーが利益を追求する営利法人である以上、時に消費者にとっての害も目を瞑る可能性があると考えないのだろうか? いまの腐った日本政府もそこまで信用に値するものなのだろうか? 津波の直後、原発事故が起こった時の政府や電力会社がとった隠蔽や虚偽の発表、、、あれがこの世界の仕組みのすべてを物語っていないだろうか。かつての公害問題でいまだに未決着、、、そして決着をみないまま無念のうちに亡くなっていった被害者の方たちから多くを学びたいと私は思う。
そして私の家族を決してそんなものの被害者にはしない。
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