移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
高熱は良いこと 悪いこと? 1166 281日目
2017-07-09-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
陽と月農園 おっちーです

長男が発熱と咳で保育園いけず(でも元気で家で暴れまわる)
みどりさんの負担が増えた結果、長男が治って、次にみどりさんがダウン中です

39.4℃まで発熱
高熱でぐったり

だけど、ずっと低体温気味だったちょっとまえまでのみどりさん。
こんな高熱だせたのは子どものとき以来だと本人とても喜んでます
身体(免疫力や治癒力)がつよくなってきたんだね

ばんざーい ばんざーい

と超変わり者一家なのでした。

でもまあ

「一理あるかもなー」 というところを一部きょうは説明させていただいて

超変わり者一家の烙印を返上

ちょっと変わり者一家ぐらいにしていただければと思います

熱はなぜでるんだろう?
咳はなぜでるんだろう?
鼻水はなぜでるんだろう?
めやにはなぜでるんだろう?
汗はなぜでるんだろう?
下痢になんでなるんだろう?
涙はなんででるんだろう
虫に刺されるとなんで痒みがでるんだろう
喘息発作はなぜでるんだろう


と考えてみます


熱はウィルスを退治するために出る
咳はウィルスや異物を外に吹き飛ばすためにでる
鼻水はウィルスや異物を外に洗い流すためにでる
眼やには以下同文
下痢も以下同文
涙も以下同文

虫に刺されると痒みは、掻いて血行をよくして、その場所に免疫細胞たちを多く送り込んで虫に注入された成分を駆除、もしくは、掻き崩して血や体液といっしょにその毒(異種たんぱく)を洗い流すためにおこる

喘息発作は肺や器官に溜まった痰(いらないもの ウィルスの死骸や体内に入り込んだ化学汚染物質など)を体外に吐き出すために起こる。
気管支という長い長い管の中に空気の圧力(咳)をかけて、異物をそとに勢いよく吐き出すためには、すこし、気管支をすぼめたほうが効率が良い

太いストローと細いストローならどっちが少ない圧力でより、なかの異物を吹き飛ばせるか
想像にむずかしくない

だからぜんそく患者の呼吸は 気管支がせばまって ひゅーひゅー ぜーぜー という音になる

あれ?、でも苦しいから 呼吸ができなくなって窒息したらこまるから って心配になって
喘息治療薬を投与したらどうなるんだろう(気管支拡張薬)

もしかしたら、広げてしまった気管支は異物の排出がうまくできず、困ってしまうかも
そうすると人体はこりゃたいへんだと前よりももっともっと気管支をすぼめようとするはずだ

こうなると気管支拡張薬と人体の競争になってしまうかも

気管支拡張薬は「呼吸を楽にしてあげたい」

人体は「溜まっていく痰や異物を外に排出して楽になりたい」

どっちも優しさ?

でも辿るは悲劇?

呼吸困難で窒息死した、ぜんそく患者の肺を開いてみたら、排出できなかった痰で覆い隠されているそうだ


この場合の気管支拡張薬は 対症療法(出ている症状を押さえて楽になるための治療)

人体が行っているのが根治療法(そのときは苦しいけど原因に着目してそこに作用、そこを越えると完治する治療)



なのかもしれません

ぜんそく患者が空気のきれいな郊外で治療を行い快方に向かうのは「肺から取り込まれる大気汚染物質」の絶対量が減るため、

排出したい痰の量が減る

その結果人体の気管支をすぼめたい作用が減る(発作が減る)

賢明なお医者さんが気管支拡張薬をだんだん軽いものに替える

という好循環なのかもしれません

同時に食事も添加物、化学物質の少ないものにかえるとより効果的なのかもしれません

陽と月農園でつくる食べ物はこのような人たちに届いてほしいと思います。


ちいさい子のいる家庭

妊娠を望む女性や妊婦さん、授乳中のお母さんのいる家庭

闘病中の方の家庭

いつまでも元気で愉しく生きていきたい方

などです。
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