移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
23週目 時系列整理2
2014-01-22-Wed  CATEGORY: 不妊治療
前回の日記で嫁が風邪をひいてると書いた。
その翌日に今度は私が突然発熱。38.5度。一日寝込んで発熱に改善なく・・・まさかと受診してみるとなんとインフルエンザA型。嫁の場合初期にちょっと微熱がでたぐらいだったから気付かなかったが、たぶんインフルエンザだったのだろう・・・? やられたー 
私はタミフルもらって仕事お休み 一週間。咳がとにかくひどい6日目の今日でもまだ咳のこってるもんな。
嫁の件も私の受診のときに聞いてみたが、今現在発熱が収まっているのならほかにできることはないので、どうしようもないとのこと。

妊婦のインフルエンザは赤ちゃんの躁鬱病発症に関係があるとかの説があるようだが、まあもう7カ月目だし、そんなに心配ないと思う。

薬飲んで熱も下がってとてもらくになった。

んで東京医科歯科に紹介状もって妊婦健診。
赤ちゃんは元気。677g んで前置胎盤治ってた。子宮口にはもうかかってないらしい。やっぱりすこし上に移動したんだな。そして子宮穿孔部分は子宮の上の奥の方なので、いくら胎盤がこれからまた上にずれたとしてもそこまで遠出することもないだろうということですべて一安心。

今考えるとちょうど一番いい位置になったな。上過ぎれば子宮穿孔部分で癒着の可能性、下過ぎれば前置胎盤で大量出血の可能性。そのちょうど真ん中あたりなわけだから。

時系列整理その2
2年前の子宮穿孔を無事に乗り越えて2~3日の入院の末、退院。
その後やっぱりなかなか子供が出来なかった。

こうなると私の方にも因子があるのか?と近くの泌尿器科受診。
するとショック。精子の運動率が悪いらしい。
20%ぐらい。なぜだろう? 

可能性・・・8~24時ぐらいに及ぶことがある労働時間。職場がアラームLVの電磁波領域。

それから両側精索静脈瘤というのが見つかった。ステージは中の下ぐらいとのこと。
睾丸に続く血管の弁がうまく機能せず血液が逆流にすることによって睾丸の温度が上昇する。すると高温に弱い精子の運動率が低下することがあるらしい。

まあそれでもその時(遡って過去3カ月)ぐらいの体調などによって運動率などは上下することになるらしいので、また2ヶ月後もっかい検査してみましょうってことになる。
その2か月はなるべく、仕事をせず家に早く帰るようにしたし、なるべくはやく寝るようにしたりといろいろ気を使ったよ。そして迎えた再検査

15%

落ちてる・・・(吐血)
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