移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
第二子誕生 1011・125日目
2017-02-04-Sat  CATEGORY: 育児
空いた 空いた 日記がまたずいぶん空いたなあ

年が変わってるし
前回が10月だから4ヶ月ぐらいか
ぐったりしてましたが、さいきんすこしやる気が回復してきたか

まずはなにがあったかな。。。

なにはともあれ二男誕生
田んぼの稲収穫
わが農園の秋の収穫や飼ってる鶏の動向など

ぜったいもっとあるんだけど、まあ今日はこんなもんで@_@

11月10日 二男誕生しました!
帝王切開でした。出血量約1200ccぐらい(羊水も含まれるから実際はもう少し少ない)
うちは1人目帝王切開なので2人目も帝王切開確定でした。
なので出血に備え、自己血貯血というのを今回準備した。
他人の血液の輸血についての矛盾については最近、大手マスコミメディアの沈黙をよそに、書籍やインターネットなどで暴露が多いのでご存知の方もいるかもしれない。

長くなるので詳細を省くが、そんなわけで出産一ヶ月まえほどから血液を母体からちょっと抜いて保存しておくわけですね

しかし問題が発生

血液検査の結果、かるい鉄分不足(血が薄い)との診断

なので自己血を採血するには、まえもって鉄剤の服用しつづけ、でそれを補わなくてはいけないという診断

この鉄剤がまた曲者。
一般的に妊婦の大多数が軽い貧血状態になる。
それにはおそらく自然の摂理として意味があるという見解が存在するわけです。
そのような研究も海外に存在する。よって海外では治療対象にはならない国がある。
胎児を育むにあたって血は薄いほうが都合がよいのだろう。
しかもこの処方される鉄剤によって2次の障害が生まれるというのだから。。。

しかし信頼する出産の主治医も大学病院の組織のなかで、スタンドプレーは許されないわけで。

最善を選択できないとなると消去法ということになります。

我が家の希望としては 安全度の高い望む順にリストアップすると

「一番やりたい」の1 輸血の必要性があったら、輸血せず、輸液にて対処してもらう(輸血のでたらめさと無輸血手術の科学的根拠は イングルウッド などで検索するとでてくるかも?_?)

「うーん、次点」の2 鉄剤服用 自己血貯血し、手術のときに輸血の必要があればそれを輸血してもらう

「勘弁してください、こわすぎる」の3 鉄剤を拒否して自己血貯血も諦め、手術のとき輸血の必要性があったら他人血を輸血されてしまう

まず3は最も避けるべきとして消去
そしてもっとも望むべき1は現在日本では「トンデモ」扱いなので大学病院で叶うはずもなく、消去

2を採用。
鉄剤は避けたいが母子の命が最優先です。
鉄剤の害は出産後に排除するような形でその情報を集めていくことにしましょう

一応我が家は無宗教でこれは科学的根拠にもとづいた判断ということを注記させてください(_ _

出産は命がけの作業なのでしょうが、皆様のお力とみどりさんの勇敢な覚悟のおかげで無事に産まれました。
第一子に続き、また癒着が起こっていましたが、主治医と執刀医、スタッフの方々のお力で自己血も輸血せずに済みました。

無事に産まれてきた二男に本当に感謝!
出産後、もったいないから自己血貯血、母体に戻しとく? という病院側の提案を丁重に辞退しました。

「なるべく不自然なことは行いたくないので尊重していただけると嬉しいです」と

自分の血だしなんで戻さないんだろ という疑問満載のスタッフの方の顔が印象的でした。


我が家の考えは・・・

自然界において抜き取った自分の血を一ヶ月後に体内に戻すなどということがありえるだろうか
なぜその血液は一ヶ月も状態を保っている(とされている)のだろうか。それを叶えるために血液に添加される保存剤は体にとってどのような作用を長期的観点で起こしうるのだろうか・・・

この答えを各国の論文を研究を調べて、その中から利権構造的に偏った主張を把握し、総合的・客観的に判断するにはどれぐらいの時間が必要なのだろうか。。。

人間の自然治癒力や生体恒常性維持機能を信じられ、それを妨げる要因さえ把握して極力さけるようにすれば、今回のような場合、上記に費やす時間に価値があるとはまったく思えないなあ。

あー すんません こむずかしい いかんいかん 話を戻します!

名前 命名

暗闇の夜の現代を せめて周りの人々だけでも優しく照らしてほしい そしてその照り返しで貴方も優しく満たされた人生を。
デタラメな世の中にあって、その光でその裏の裏まで見透し大切な人を護ってあげてください。
お兄ちゃんと補い合い助け合ってね

ということで、生まれてからが怒涛のような3か月。
幸せで、忙しい日々です。
ブログのタイトルに毎回かならず入る日付は長男が生まれてから今日が何日目かというメモなんですが、次男も生まれたのでそれを加えると画面に入るタイトルほぼすべてが日付となってしまいますので、タイトルの後ろ側に移動しました。

たしか子が生まれてから1人立ちするまでの日数が6500日前後だったかな。
大切に過ごしていきたいと思います。

出産後、しばらく里帰りして、その後は帰ってきて、まっさんのお母さんのみよ子さんが2週間、泊まり込みでサポートしてくれ、それとバトンタッチしてこんどはみどりさんのお母さんの里子さんが2週間泊まり込みでサポートしてくれたのでした。

なにしろ、長男のときの出産とは違い、2歳半の長男の面倒をみながらの二男出産は難易度が明らかに高かった@_@;
しかし長男は偉かった。みどりさんが10日ちかく病院に入院して会えなくても(病室に子どもは入れない)、退院後も帝王切開後の疲れと新生児の面倒で忙しいみどりさんを独り占めできなくても。
そして、私と先に家に帰ってきて2週間、みどりさんと別々のお家で暮らしても、駄々を(そんなに)笑 こねずに頑張ってくれました。
やさしい2人のババが長男の受け皿になってくれました。

本当にありがたかった
そのババを快く送り出して2週間づつレンタル(笑)させてくれたジジたちにも感謝だね

出産前後で10日ぐらい家族で家を留守にしましたが、その間猫や鶏に餌やりにきてくれた、地元の仲間にも本当に感謝です。

みんなの総力を結集して乗り越えたなあ
とくにババ達は寿命を削ってのサポートでしょうか。
将来、孫たちに孝行されてください。その権利はあります笑

さて、話は前後しますが、稲作の話。
実りの10月に入って、台風や長雨が続き、近所の農家さんにあっても「こんな天候の年は初めてだ」といわさせるような厳しいものとなりました。
稲刈りもどしゃ降りの雨のなか、ぬかるむ足場でぐちゃぐちゃになってやりました。
それでも終わらず、朝学校にいくまえにやりました。夜学校から帰ってきてから懐中電灯を照らしながらやりました。
台風で倒された稲は地面について、泥に埋まり長雨で発芽し、大切に大切に育てたたくさんの稲をあきらめなくてはいけませんでした。悔しくて泣きそうになりました。

正直、今年の収穫は去年の半分以下か と覚悟しました。
自然の厳しさを思い知った年でした。

しかし終わってみれば1畝あたり平均44kgの収穫(慣行栽培の農家さんは1畝あたり60kg)
無農薬、無肥料の田んぼからしたら、絶望するような数字ではありません。
去年よりも多いかもしれません。
自然の優しさを感じる年でもありました

1月の末 サポートしてくれた田んぼの仲間たちが企画してくれたもちつきに加わりました
年末は出産育児で無理だったので、収穫祭を1月の末まで待ってくれたのでした。

賑やかな我が家で、みんなに可愛がられる長男と二男を眺めながら、怒涛のような去年を思い出していました。
去年の1月にバタバタと引っ越しして、家の整理と菊芋を1トンぐらい掘って、建築の学校に通いながら家の畑の開墾をして、春の植え付け、夏の収穫や管理に追われながら第2子を授かってとがむしゃらに過ぎていった1年でした。

たくさんの人に出会って影響をうけた1年

長男のいきいきとした笑顔が、ひとつの答えのような気がしました。

農園の報告ですが

サトイモは半年ぶんぐらい採れました。
さつま芋も半年分ぐらい採れました
じゃがいもは10カ月ぶんぐらいとれました。
だいぶ必要量が分ってきたので今年度は完全自給できるでしょう
外部から購入する野菜にかける一ヶ月の食費は5000円前後ぐらいでしょう。
もちろん0が目標です

にわとりは5羽から9羽に増えました。
5羽飼っていましたが冬にはいってまったく卵を産まなくなりました。
それなので近くの 平飼いNo抗生物質 No遺伝子組み換え飼料の鶏事業者 「にわとり村」から廃鶏を5羽もらってきました。
廃鶏といっても一歳半ぐらいの鶏たちでまだまだ卵産みます。しかしもらってきて1週間、まったく卵産まなくなりました(--
もっと勉強しないとだめだなあ。。。

しかし5羽+5羽なら10羽じゃん 一羽どこいった? とのお声が聞こえてきます。

1羽 獣に喰われました。

よく鶏舎から脱走する元気なやつでした。いつもはちゃんと夜には帰ってきてたのに1週間ぐらい帰ってこないなあと思ってたら、ある日畑の斜面で足だけになって発見されました。

ということで、まっさんは思い切りました!

古い残った4羽 解体して食べます!
さてみなさま、今年もいろいろ探求していきまーす
よろしくお願いいたします

以下 告知文

皆様、こんにちわ
我が家で大切に育てた鶏を4羽解体します。
いつもスーパーで当たり前のように買って食べているお肉がどのようにして私達の元に届けられているのか確かめてみませんか?
それは残酷なことなのでしょうか?
それとも私達が肉を食すことは自然の摂理として当然のことなのでしょうか?
分からない事がいっぱいです。
みんなでいっしょに考えてみませんか?
当日、時間があればそのお肉でお料理をつくりたいと思います。
(食肉用の品種ではないので、美味しいかどうかはわかりません)
日時 2月11日 土曜日 10時スタート
場所 千葉県匝瑳市の民家
参加費 1200円(昼食代込 飲み物はご持参ください) ご家族での参加で2人目より500円OFF 未成年者無料
注意点
にわとりは極力、苦痛や恐怖の少ないように解体しますが、それでもその工程はショッキングなこともあるかもしれませんので覚悟してからご参加ください
youtubeで誰でも観れる「アースリングス」を視聴されてから参加するとより得られるものが多いかもしれません
https://www.youtube.com/watch?v=rLGGmy1tsec
全編は2時間ほどのドキュメンタリー映画です。ショッキングな動画ですのでご注意ください。
当日はみんなで教科書を見ながら解体します。プロの先生はいません。
食事は参加者が10名ぐらいまでなら自家製の本場南インド スパイスカレーを用意します。たくさんだと申し訳ありませんが大変なので作りません。
その場合は参加費を500円OFFにしますのでお弁当をご持参ください。
お申込みは下記より
http://www.kokuchpro.com/event/6973b03a1467dafca84d4fb4f3997cad/
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