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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
どんぐり山農園 就労6日目 1517/593日目
2018-07-01-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年6月29日 金曜日 晴れ 夏日

陽と月農園おっちーです。

本日のどんぐり山は畑の草とりですな

あついあつい一日だった。

なんと梅雨があがったそうです。
例年より2週間はやい

俗に言う干ばつ 干でり っていうやつです。

でも去年もそうだった。





桂さんのどんぐり山ランチも夏し様
この豆腐は知り人ぞ 知る 「月のとうふ」です。

すぐに売り切れちゃうんですよね

おっちーは味覚に鋭敏なほうではないでしょうが、この豆腐のおいしさぐらいは解ります。

醤油をつけなくても豆腐の甘味だけで美味しく食べられちゃうなんて信じられます?


午後も草刈
かえってきたおっちーの体は服の上から日に焼けておりました。

この日作業中消費した水分2リットル。

真夏の35度越えのときは4リットル消費するのでまだまだ序の口ですな

サウナ療法ってありますね。
大量の汗をかくことによって、細胞膜などに取り込まれた化学物質などを体から取り除くデトックス療法ですが、夏の農家はいつもコレ! なんてラッキー♪

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1516/592日目
2018-07-01-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2018年6月26日 火曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです

最近おっちーとみどりさんが知ってしまった快楽の味

マッサージチェアですな

世の中にこんなに心地よいイスがあるのかという。
電気屋さんの体験コーナーみたいなやつです

買えない....

20万~50万とかするんですね。

しかしパナソニックの「リアルプロ」はすご過ぎる。




まあそれは無理なんでさっそく足だけの安いやつ買いました。
6000円ぐらいかな?

これだけでもぜんぜん違いますね。
身体が軽くなるー。。。



みどりさんがある日つくったスィーツ 子どもと取り合い 大の大人が笑
つぶプルクリームのケーキ

つぶつぶ料理教室を隣の旭市で開いているゆかさん直伝ですな

ようするにつぶつぶ・・・雑穀料理のことなのだそうですが、この雑穀には単なる一料理食材という単純なものではなく、人の生命に関わる奥深いものがありそうです。

みどりさん、何度か料理教室にお邪魔してるのですが、なかなかもったいぶって家で作らない
秘伝なのか?

いったいいつまで秘めてんだよ!?

ということで最近おっちーがせっついたのが効果ありだったようです。

言ってみるもんですな♪

陽と月(ひとつき)農園の野菜

注文可能
ジャガイモ
品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
キロ350円
男爵
トウヤ
キタアカリ

予約可能
里芋(10月末ぐらい?)
土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
ベニアズマ
ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使っていない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種(雄性不稔種)もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

ご注文・ご予約は
当ブログコメント欄
または
フェイスブック 越智 雅紀(おっちー/まっさん)
または
070-2684-3085
または
hitotukinouen@gmail.com
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夏の畑の開墾 1514/590日目
2018-07-01-Sun  CATEGORY: 開墾
2018年6月24日 日曜日 晴れ

本日は家の敷地の畑の開墾ですな。

ナスやらオクラやらを育てるのに手持ちの準備していたスペースがなくなりました。

まあ農家としてお借りした畑はまだスペースが十分あるのですが、こちらは家から車で5分。

果菜類は毎日の収穫と剪定などが必要になるのでなるべく、手元においておきたい。

ということで手付かずだった場所を開墾するのですが、またここがすごい
かつて2年前に一番最初に開墾したときは一面が篠竹と真竹(!)すら蔓延っていた場所です。

あれからたまに草刈などの手入れはしていたのですが、ここ1ヶ月ぐらい油断していたらまた、ジャングル
全部草を刈り、草を一箇所に集め、トラクターをかける
トラクターで無理なところは手作業で掘って竹の根を除く

正味4日ぐらいは費やしております
しかし強靭に深く蔓延る竹の根をすべて除くのは土台不可能。
いずれまた竹の芽が顔を出すでしょう。

そして畑の端っこに溝を掘っていきます。
そこに集めておいた草や竹や木の枝をいれます。

これは空気や水の通りをよくするためのもので、草や竹の枝をいれるのは土砂に埋まらないようにするためと、微生物が土中に蔓延るのを助けるためです。

現代のナウシカ(ジブリ映画)と称される高田造園の高田さんの気脈・水脈理論ですね。♪

これを行うことによって、土の中に酸素と水の通り道ができ、土が蘇っていくそうです♪

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