移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
どんぐり山農園 研修63日目 1463/534日目
2018-04-29-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年4月27日 金曜日 晴れ

本日のどんぐり山はミニトマトの定植!

ハウスに移植しました。

陽と月農園でも雨に強いミニトマトを育てているのですが、雨の烈果につよい = 皮が硬い

と指摘をもらいまして。。。

やっぱそうだよなあ(--
雨よけつくってもう一種類、やわらかくて美味しい品種、播種しなおそうか。。。

ところで師匠よりありがたい話をもらいました。

今年の7月で研修1年となるので、そこを区切りということになっていたのですが、その後も週一ぐらいで有給で手伝いに来て欲しいとの要請

「こなくなって清々するわ!」

ではなく

「きてもらえるとありがたい」

といってもらえるのはありがたいことです。
けっして器用ではないおっちーをそこまで指導してくれた師匠に感謝です。

そして実際に自分の農園で発生した疑問を週一で師匠に聞きにいけるのもたいへん魅力的な話です。

そういえば昨年卒業した建築の学校の恩師からも

「週1~2ぐらいで非常勤講師として手伝いにきてほしい」

とお声をもらっていました。
逆に建築の勉強の復習にもなるし、これもありがたいお話!

ということでおっちーは週7のうち

週1はどんぐり山で研修
週1は建築科の学校で補助講師

というスケジュールになりました。

思えばおっちーは師に恵まれた人生かもしれません。

高校生のとき・・・さぼり魔だったおっちーを何度も家にまできて説得してくれて、出席日数ぎりぎりでなんとか卒業させてくれた恩師

訪問介護士時代・・・抜群の交渉センスと時にはバランスを伴う強力な力業でどんな場でも治める所長のもとで学べたこと

非電化工房 地方で仕事を創る塾 ・・・いわずと知れた藤村先生

千葉県匝瑳市・・・「減速して自由に生きる」の高坂勝さんや地元の実力者たち

建築科・・・在来工法への情熱あふれる先生方

どんぐり山農園・・・野菜栽培はもちろん、向上心と地球環境への配慮・人生哲学をも教えてくれる農業の師

おっちーは幸せものだ!

しかし、本業の陽と月農園のほう、だいじょうぶなの?(--;

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きゅうりトンネルとトマトズッキーニ定植 1460/531日目
2018-04-28-Sat  CATEGORY:
2018年4月24日 火曜日 晴れ

きゅうりのトンネル支柱完成しました



 
配置中もこのネットが体に絡んで絡んで イライライラ

とらわれた魚の気持ちがすこしわかりました(--

 
ズッキーニとトマト 定植

 

先日もらってきた40kgの大水槽
大きすぎて不便なのでマルノコで切断

だいぶかるくなったし深さもちょうどよい
セルトレイなどに浸水するときにちょうどよい!♪

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田植え日取り決定  1458/529日目
2018-04-28-Sat  CATEGORY: 未分類
2018年4月22日 日曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです
稲の苗、ちょっとづつ育ってきました。
田植えは5/13としました
間に合うかな?
がんばって育ってください


 

ひよこ大きくなっています。

 
2週間ぐらいで親からもらった抗体がきれるので、疾病などにかかりやすくなるそうです。

とおもっていて身構えていたら、ある日一羽、死んでいました。
数時間まえまでは異常なかったのに。
みどりさんといっしょにかなりショック
落ち込みました
穴をほって埋めました。


 

こちらは近所の耕作放棄地です。
地元貢献 草刈することにしました。
就農とあわせて買った草刈機は絶好調!
去年は草に飲まれて、依頼をうけた作業員の方が除草剤を大量にまいていました。


2~3時間で一反若の畑の草刈が終了しました。
左手前刈り残りのように見えるのは試験的に試した「高刈り」です。

高めに刈ることによって、草はおとなしくなって結局はあとあとの管理が楽になるというものです。

検証してみましょう
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どんぐり山農園 研修62日目 1456/527日目
2018-04-22-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年4月20日 晴れ 暑い

本日のどんぐり山は・・・

堆肥の散布 2回目です。
本日は前回のさらに2倍ぐらい運びましたか。
1.5トンぐらい?

なんか農業はじめてからtとか使うこと多くなったね。

トン とか 普通、都会ではあんま使わないよねー

師匠の農場では無肥料栽培でやっているところもあれば、このように堆肥をいれるところもあります。
今回の畑はやせこけていた畑を借りていまだ3年目なので多めにいれるのだそうです。
畑が満ちてくれば一反あたり0.1tとか、もしくはいれないとかになってくるのだそうです。
ちなみに一般的な農業の堆肥施用量は一反あたり3トンとかですので、省エネ農業ですね

ところで師匠が鶏用のミネラル飼料をくれました。
これは何億年前だかに蓄積した海草や貝殻などを発掘した天然資材ですね。

師匠はこれを5-6種類つかって鶏を育てています。

ミネラル飼料だけで5~6種類
すごいこだわり!

とりあえず そのうち5種類もらいました。
全部で100kgぐらい。

あ、ちがった 今日のブログの流れだと

0.1トンですね

一年分ぐらいかな?

なんとありがたい!
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軽トラのための土木工事 1454/525日目
2018-04-22-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2018年4月18日 水曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。

最近、家の丘の上の畑になんとかトラクターをいれて、開墾しております。

 
楽そうにみえますが、畑がデコボコでしかも傾斜つきとあって、ちょっと耕してはトラクターをおりてスコップで土を運んで平らにならすという、機械と人間が半々づつ進めております(平等でいいね笑)

こうなってくると資材搬入などの簡便化のために軽トラもここまで乗り入れたいと思うわけです。
トラクターはなんとかクリアした坂ですが、さすがに軽トラはまだ無理だろうということで。。。

 
敷地内の山土を軽トラに積み込んで

 

この坂に。。。 

土をいれて傾斜をゆるくする
こと2回
1トンちかい土を運んでよっしゃいってみよう!
と軽トラでジェットコースターのように下ったのまではよかったのですが


登れません(--
軽トラ戻れなくなった。。。
まったくまったく。。。。

ふー(--

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里山資本主義 藻谷さん講演会 1451/522日目
2018-04-22-Sun  CATEGORY: 哲学
2018年4月15日 日曜日 曇りのち晴れ

本日は
ベストセラーとなった「里山資本主義」の著者の藻谷さんを招いての講演会

タイトルはズバリ

「なぜいま匝瑳市に若者が集まるのか」

お世話になっている椿さんが主催ですね。

おっちーも新規移住者・新規就農者としてトークパネラーとしてオファーあり。
椿さんの依頼なら断れないと参加してきました。

前半は藻谷さんのお話。
この方のお話はすべて緻密なデータとその分析に基づいていて、それをわかりやすく解説してくれるのですね。
1時間ぐらいの講演もまったく飽きずにすぎていきました。



マイクをもっているのが椿さん

左端が進行役の高坂勝さんですね
その右が匝瑳の環境保全会の会長さん(やっぱりこちらも椿さん笑)

一番右が藻谷さんです。
その左でへんな帽子かぶってるのが。。。?笑

地元の方や移住仲間もたくさん集まってくれて和気藹々な会となりました。

藻谷さんのお話は

高齢者がなだれ込んで高齢化が加速する都会では、社会福祉にお金がかかりすぎて、身動きがとれない。
それよりも高齢者が減少傾向にある田舎で土地も安く、仕事もおおいチョ田舎がこれからの一人勝ちの時代である

みたいな感じだったような気がします。

いま 匝瑳が熱い!



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椎茸×原木 1450/521日目
2018-04-16-Mon  CATEGORY: 自給自足生活
2018年4月14日 土曜日 晴れ 暖かい



陽と月農園 おっちーです



椎茸の原木栽培がしてみたくて、地元の方にお願いしたら、合計3本のコナラの木を切らせてもらいました。



それを持って帰ってきて小分けに切り、ドリルで穴をあけ、椎茸の駒菌を金槌で打ち込みました。







 


お手伝いしたがりな長男が手伝ってくれました。

みどりさんがつきっきりなので、実際は人手マイナスなのですが

意外と器用に手伝えるようになっていました。

もうすぐ4歳

すごいもんだ



 



おっちーはドリルで穴あけ専門。

空けても空けても無くならない

もう最後は勘弁してくれ









はやく終わって欲しい と みどりさんとヘトヘトになりながらやり遂げました。



打ち込んだ駒の数3000個

出来上がった椎茸原木60



 

業者か(--;

疲れた(--



腰いてー

腕が腱鞘炎になりそうだ(--



設置までふくめて丸2日








どうか上手く実ってくださいませ

椎茸さん
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どんぐり山農園 研修60日目 1449/520日目
2018-04-15-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年4月13日 金曜日 晴れ 暖かい

本日のどんぐり山は堆肥散布です。

1トンぐらいの鶏糞堆肥を畑に散布しました。
腰いてー
天気がよく体を動かして気分爽快
夜は気を失うようによく眠れました♪
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初生雛 1446/517日目
2018-04-15-Sun  CATEGORY: にわとり育成
2018年4月10日 晴れ 暖かい

本日は初生雛を導入しました。


 

カワイイです
本日生まれたばかりの雛たち
ピヨピヨ にぎやかです


子どもも大喜び
彼らの快適温度は35度
これをキープするのが務めです。
しばらく夜は見回りの毎日です

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育雛舎 完成! 1445/516日目
2018-04-10-Tue  CATEGORY: にわとり育成
2018年4月9日 晴れ 暖かい

陽と月農園おっちーです

本日は雛舎完成!
なんだかんだで述べ半月ぐらいかかった(--
あー ながかった。。。

お借りしているお宅に大きな大きな犬小屋みたいのがあったので、そこを改造して作りました。

雛を狙うイタチに進入されないように500円玉硬貨が入るスキマもないように塞ぐのがタイヘンだった。しかも今回はそれよりさらにシビアにネズミの入る隙間すらすべてなくした。

この小屋、どうも先代がフリーハンドで作ったようで、すべてが歪んで(?)いる。
何も図らず即興で作ったのだろう。
だから必然的にそのスキマを塞ぐのも、自然の曲線に合わせて材を切り出していかなくてはならない。これがとんでもなくタイヘンだった

北海道のおばちゃんの家にこの間いったときに、おばちゃん一人で車庫と家の一部を素人大工で作っているのを見て

「建築ってこんなに自由でいいんだ!」

と勇気をもらったものだが、

逆に今回は

なるべく規格をあわせてまっすぐ作っておくとあとの管理が楽なのだ

と今回の雛舎改造で学んだ。

たいへん有意義で勉強になりました。




画像では見えないが、一面すべてに目の細かい金網を張った




 
扉もすべて目の細かい金網で覆い、その周囲のスキマもすべて材で塞いだ
   
天井にも進入されないようにすべて塞いだ

 
野犬などの大型獣は鉄格子のようにならぶ、パイプが行く手を阻む
イタチなどの小型の獣は目の細かい金網が防ぐ

そしてここはおっちーたちが寝ている部屋から直線距離にして2m
異変があればすぐに飛んでいける

 
育雛箱
赤外線電球を4基仕込んで寒さ対策をした。
初生雛の快適温度は36度
暖かくしてあげなくてはいけない


 
火災には気をつけましょう
雨の当たらないところにコンセント設置

そして大元には漏電ブレーカーを設置


 
雛が寝る育雛箱の真下には数日前に落ち葉温床を仕込んだ
落ち葉とコメヌカ、そして適度な水を踏み固めた
本日の地温は55度 温床が熱を出し始めている。


 
全体にも落ち葉を敷き詰め、モミガラを敷く



ということで、この小屋の床は落ち葉や藁、モミガラを敷き詰めて50cmも上がった
人が入ると天井に頭がぶつかるが仕方ない(--;

完成した瞬間、みどりさんと握手をくみかわした。

やったぜ!!!!

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