移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
大雪 1368/439日目
2018-01-25-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月23日 火曜日 大雪

陽と月農園おっちーです。
22日の夕方から雪が降り始めました。
最初の予報ではたいしたことないとのことで油断してました。
晩飯たべてからちょっと外に出るとかなり積もっていてびっくり。
我が家は家の前が急な坂なので、明日にそなえて車を坂のうえにあげておかないと出かけられなくなってしまう!

ということであわてて軽トラにエンジンをかけて坂を登る!

すでにのぼれない!

がーん ということで下からぐるっと集落をまわって坂の上までたどり着くことにする



なんか途中の道もすごいことになってる。
くらい すべる 境がわからない
なんとかこうにかたどり着いてほっと一息



翌朝。
取り残されたタントはもうこの雪に閉ざされた家から脱出は無理だろう。



一面の銀世界
しかし美しい
そして寒い



坂の上の軽トラ
学校にむけて出発



出発してすぐに走行不能にはまる
4輪駆動に切り替えるとなんとかノーマルタイヤでも走行可能になる。

途中 数十台の車が坂の途中などでスタックして動けなくなっているのを尻目にゆっくりと進む
普通なら15分で国道までたどりつくところを1時間かかる。
そのあと2時間さらにかかって学校まで到着

車体重量の軽い4駆の軽トラはノーマルでもそこそこ雪の日でも動けることを確認。
しかし仕事で使うならスタッドレスとか用意しておかないとダメだなあ。

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どんぐり山農園 研修49日目 1365/436日目
2018-01-25-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月20日 土曜日 晴れ 寒い

寒波襲来 とても寒い毎日が続いています。
どんぐり山農園の研修も今日で早いもので49回目。

研修当初 ほんとうにぼんやりしていたおっちーの就農のイメージですが、こちらの研修と師匠とのやりとりのなかで、すこしイメージが形になってきた気がします。

平飼い NonGMO飼料のにわとりの卵を売る!
その間に家庭菜園程度でも幅広い種類の野菜を育てて、野菜栽培の技術も磨く。

できればもうひとつぐらい生業をみつける(林業が有力かなあ。。。)

約5反(1500坪)の畑を貸してくださる地主さんも見つかりました。

関係ないけど、最近毎日寝る前に布団の中で3歳の長男におとぎ話をせがまれます。

まあ、それはそれで嬉しい時間なのですがまあ、毎日のことなのでネタに困ります。

半分ぐらいは3歳児に聞かせる程度の話なので即興で自分でお話を創ってしまうのですが、創るのがめんどくさいときは日本昔話とかからひっぱってきます。

なかなか大人になってから確認すると面白いもので新たな発見があるものです。

桃太郎は果たして正義なのか?
とか
浦島太郎はなぜあんなに理不尽な話なのか

などなど

とくに浦島太郎は 亀を助けて良いことをしたのに、300年の月日は過ぎてるわ、おじーちゃんになっちゃうわ で 踏んだりけったり。

ということでインターネットで調べてみました。

それによると 浦島は 亀を助けたあとに 「せっかく助けてやったんだから、ちゃんと恩返しするんだぞ」 と 恩着せがましく言っている。

竜宮城で 回廊を歩くごとに春・夏・秋・冬の四季を体験できる「春夏秋冬の部屋」を乙姫の「一回しか回ってはいけませんよ」の忠告を無視して300回まわっている(300年の月日が過ぎてしまう)

玉手箱を開けては成りませんよ の 忠告を無視して あけてしまっている(たぶん開けなければ再び竜宮城に招かれて王になっていた)

という浦島のだめっぷり@_@

おもしろいなあ
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贅沢なラーメン 1360/431日目
2018-01-16-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月15日 月曜日 晴れ

寒い毎日が続きます。
もっとも寒い時期でしょうね。



どんぐり山農園から先日の廃鶏の鶏がらをもらってきました。
このボールは30リットルぐらいの大きなボールです。横にした車のタイヤのうえに乗ってることからもその大きさがわかりますね。
15羽分ぐらいの鶏がら。



沸騰したなべに入れて、すぐにガラをあげ、一度お湯を捨てて、そこに出汁がでやすいようにハンマーで砕いたガラをもう一度投入。

知り合いが育てた無農薬のネギ
どんぐり山とうちで取れた有機のショウガ
どんぐり山の有機のにんにく。

そしてどんぐり山のNo遺伝子組み換え飼料 No抗生物質 減農薬・無農薬の国産自家配合の飼料を食べて育った平飼い名古屋コーチンのガラ!

その筋の人が聞いたら、なんて贅沢! と悲鳴をあげそうなラインナップです。(一般の人にはなんのこっちゃでしょう(--;




家の整備や作業の合間に薪くべの面倒をみてあげながら、10時間煮込んで完成。
仲間にけっこうあげちゃったあとだけどこのなべは60リットルなので、それでもけっこうまだ入ってます。




ラーメンこしらえました。

トッピングは自分ちでとれた固定主の小松菜
どんぐり山の卵の煮卵
10時間煮込んだガラからはずした肉(チャーシューみたいな感じですが、シーチキンみたいな柔らかさでもあります)

ラーメンの器に自分ちで仕込んだ醤油をいれて、そこに鶏がらスープをお玉一杯。
そしてお湯を注いで溶かせば、完成です。

味付けは醤油と鶏がらスープのみ。
最近、ラーメン屋さんで食べられるラーメンは 魚介やとんこつの出汁で大変複雑な立体感のある味で美味しいですが

こちらは その対極をいく、極シンプル!

しかし無化調の汁まで全部飲み干せる一品です。

一般的に鶏がらというのは、年齢の若い個体よりも年をとった個体のほうが、旨みがよく出るといわれます。
だから廃鶏というのはガラに最適なわけですね。

まあ、そのラーメンの味は推して知るべしです♪
鶏がらスープはまだ死ぬほどあるので、冷凍しておきましょう。
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どんぐり山農園 研修研修48日目 1358/429日目
2018-01-15-Mon  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月13日 土曜日 晴れ

陽と月農園 おっちーです。
本日のどんぐり山は廃鶏の出荷、飼料の配合に葉物野菜とニンジンの収穫
そして鶏舎建設です。

飼料の配合はご近所の工場ででたニンジンジュースの搾りかすを微生物資材と混ぜて発酵させるというものです。
500kg近く2時間ぐらいかけて配合させました。
発酵飼料というのは、常温での保存がきくだけでなく、やはり健康増進のためによいのですね

廃鶏の出荷は60羽を朝一で解体してくれる工場に持って行きました。
この体験は普段から感じていたことですが、とても心理的に複雑なものです。

この鶏たちは、解体され肉になります。

私たちが肉を食べたり、卵を食べたり、牛乳を飲んだりして畜産から食料を得ようとすれば、必ず、ここにぶち当たる課題。

卵を産みづらくなって採算が合わなくなった古鳥たちは

「ごくろうさま 余生はのんびり過ごしな」

と生涯、飼育してあげれればそれが一番でしょう。
しかし、現実はそのための費用はどこにもありません。

だからベジタリアンという生き方もとてもすばらしいと思います。

心の中でいつもこの課題を感じ、考えていたいと思います。

新しい鶏舎建設が始まりました。
今回は柱となる単管パイプに基礎となるブロックをコンクリで埋めてくっつけました。
写真を撮り忘れたので、次回わすれないようにしよう。

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2018年 たんぼ始動 1357/428日目
2018-01-12-Fri  CATEGORY: 田んぼ
2018年1月12日 金曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。
本日は早くも今年度のたんぼ始動!

今年は農家として就農して右も左もわからず、右往左往するのは確実!
みどりさんとも自家用の田んぼなんてやってる暇あるのか?

いや、ない。

でも田んぼやりたい。。。

ってことで去年の3畝を2畝に減らしてトライ!
もう泣きべそ稲作が確定したようなものですが、やはりたんぼが好きなのです。
まあ、最悪やりきれなければ、諦めればよいです。(それも断腸の死ぬおもいだなあ(--;

たんぼの場所が変わりました。
あたらしい場所 あたらしい田んぼ ここもまた谷津田になっててすばらしい美しいたんぼ。

さっそく冬期湛水(冬のうちからたんぼに水を貯める)を実現すべく湧き水のところから水路をこしらえます。
土地の勾配的に微妙な感じだけど、水が流れてくれるだろうか?



みどりさんと作業



めざす田んぼは手前側ではなく奥側です。
かなりの距離があります



いいかんじ
水が流れてきてくれます。



やったー!
水路開通!

この間 一時間ほど。これぐらいで済んでよかった。
1歳の次男がすやすや車で昼寝中に終わりました

このあと、ほかの作業に時間を割けそうです
みどりさんとふたりでなかなか良い仕事できました。

あとは数日経ってから訪れてみることにしましょう
水田全体に水は貯まってくれるでしょうか?


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どんぐり山農園 研修47日目 1353/424日目
2018-01-09-Tue  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月8日 月曜日 曇りのち雨 寒い

本日のどんぐり山では、小麦のごみを飛ばす選別作業をしました。





これは「とうみ」という機械であり、比重の重い一級の麦と比重の軽い2級のクズ小麦
そしてただのゴミという感じで選別してくれます。

これは電動の機械であり、なかなか便利そうですね。
米とかももちろん選別できますが、
大豆の選別とかにもいろいろ応用ができそうな感じでした

あとは年末年始と蓄積した就農への疑問などをもれなく師匠に聞いてきました♪
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新年の抱負 1352/423日目
2018-01-07-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月7日 日曜日 晴れ

あけましておめでとうございます。

陽と月農園おっちーです。
寒い日が続きます。
昨日は朝、学校に向かおうと車のドアを開けようとしたら、4つのドア全部が凍結して開かなかった(--; あせったー

年末年始にかけ、双方の実家に帰省して孫の顔をみせにいっておりました。
今年から就農するので、こんなにのんびり帰省できるのはもう最後になるでしょう。

のんびりといってもお手伝いを依頼されていた地元の会社の決算事務や新規就農をするにあたっての構想などをずっとやっていたので、たいへん事務的な疲労感を感じるお正月でした。

簿記の勉強をしたことがあるので、毎日の会計処理についてはある程度解るのですが、決算の役員報酬・源泉徴収とか扶養控除・青色申告との関連などがほぼワケ解らんなので、やりとりさせていただいた税理士さんも大変だったと思います。
しかし、丁寧に根気強く教えていただいたので、そのへんの知識もアップしました。ほんとうにありがたいことです。


しかし、双方の実家に帰って感じたことは、やはり普通のお宅というのは暖かい!
なんというか冬という感じでなく、秋に逆戻りした感じです。

みどりさんと

おっちー「実家は家の中が暖かいね」

みどりさん「うん、息が家の中で白くならないね。やっぱり匝瑳の我が家は寒いんだね」

おっちー「うーん でも同じ日本でここまで違うかね? 寒波ならぬ暖波でもきてんじゃないの? きっと匝瑳の家もいまごろ暖かいんじゃ? 寒さは去ったんだよ」

みどりさん「まさかー」

おっちー「よし 匝瑳の家に帰ったらどっちが正しいか答え合わせだ」


結果発表


はい、みどりさん、あんたが正しい(--;  この家さみーよー(--;;

年末年始にかけて、農地を5反かしていただける算段になりまして、ほっと一安心です。

おっちーは

鶏を平飼いして卵の販売をします(500羽予定)
それは遺伝子組み換え飼料や科学薬剤から切り離された形態で行います。

初年度は100羽です。4月に雛を仕入れて育成を開始します。
次年度は300羽ほどいきましょう
3年目で500羽いきましょう。

100羽までなら、いまのお宅にある鳥小屋に収納可能ですが、2年目よりは鶏舎を建てなくてはならないでしょう。
廃材や間伐材などをなるべく利用して建てたいものです。

畑に関しては初年度は緑肥や飼料用牧草や小麦・トウモロコシなどを考えます。
これによって土壌環境の改善を図り、鶏の飼料の調達も兼ねます。

早ければ2年目より単品の野菜栽培を考えます。
技術力がないので、1反ぐらいをそれに使います。
もう1反ぐらいを試験栽培区とでもして、ほかのたくさんの野菜を栽培します(失敗した野菜は鶏の飼料になるので無駄がありません)

のこりの3反は緑肥による土作りと牧草栽培での鶏の緑餌飼料用畑とします。

以上、抱負でした



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どんぐり山農園 研修46日目 1343/414日目
2018-01-01-Mon  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年12月29日 金曜日 晴れ

本日のどんぐり山は夏に使った畝のマルチはがし。
草が絡んでいるのでけっこう大変。
しゃがみ作業だから腰がいたくなるんだよなあ。。。





どんぐり山の自家製鶏糞を師匠が切り返しして、良質な堆肥にするべく作業しているところ。
つい最近まで手作業でスコップでやってたそうですが、最近、手持ちのバックホウでできるかな? と 思ってやってみたらできたそうです。

作業がはやいはやい しかも人はほとんど疲れないところがいいですね

うちの先日の開墾 土木作業もこういうのがあればあっというまに終わるでしょう。

うちの師匠に

「親父から借りてた電動チェンソーつかってみたら、篠竹だの木だと簡単に切れたんで、エンジン式のチェンソーひとつ買おうとおもうんだけど、どんなのがいいですかね?」

と聞いてみたら





「使ってないサブ機があるからあげるよ」



@_@



え、そんな まじですか
エンジン式チェンソー

そんな・・・

え まじですか(2度目)

ありがとうございます m(_ _)m

もう師匠の家におっちーは足を向けて寝れませんな@_@
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プチ開拓 1341/413日目
2018-01-01-Mon  CATEGORY: 自給自足生活
2017年12月27日 水曜日 晴れときどき雨

陽と月農園おっちーです。

ここ数日は農に忙しく。
落ち葉ひろい。
みどりさんとわが子も手伝ってくれてわりと愉しい作業です。
堆肥や踏み込み温床、それから鶏舎の敷料となんでも活躍してくれそうです。




まだまだ序の口 いっぱい集めました。

それは良かったのですが、家の敷地の奥の納屋までこの落ち葉を運びたい。
軽トラで乗り入れたい。

狭くて、茂ってて、片側は谷だけど、いってみるか!





はい! 無理でした!
スタック。そして画面左側が谷。
片側の後輪が落ちてますね。

うぉー こえー 転げ落ちそう。
あわててみどりさんを呼んで、助手席側に乗ってもらって重石になってもらい(レディーに重石とは。。。!とお怒りでした)
4輪駆動に切り替えて脱出!

しかし、それ以上進むも戻るも出来なくなってしまい、道路拡張の土木作業に移行。





はい 完了。
急ごしらえですが、とりあえず軽トラを逃がすぐらいの道路拡張に成功





さらに拡張を続きます。
なんか懐かしい感じ。ここを借りた2年前はこんなのを毎日毎日やってたんだよなあ
脇の篠竹を切って、そこの土をクワで削って拡げていきます。





うちのクワは畑を耕すためにあるのではないですな
篠竹と木の根っこを切断破壊するためにある。。。笑
通路は50mぐらいあるので時間がかかります。





しまいにはチェンソーを持ってきてやりたい放題
画像をみると整備してんだか荒らしてるんだかわかりませんな

おおまかに完了するまでに2日間かかりました。
工事完了画像は取り忘れました。(っていうか極度の疲労と暗闇で撮るのめんどくなって忘れた)
後日紹介いたしましょう。



すったもんだの最中、壊れてもげた、軽トラのサイドミラー。。。

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