移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修36日目 1309/381日目
2017-11-27-Mon  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月25日 土曜日 晴れ 朝霜 氷が張る

陽と月農園おっちーです。

昨日の鶏解体から一晩あけ、おっちーはどんぐり山へ
なんか風邪気味 体調崩した(--

師匠に話すと

「おれもむかし、鶏を解体したあとによく体調崩してたなあ 呪いだよ 呪い 笑」

とのこと。

正確にいうと心因的なストレスなのでしょうね

ああ、なんか体が重い
疲れも溜まっているなあ(--

本日のどんぐり山は小松菜の中耕とトンネル掛けです。

種を播いたあと、強烈な大雨に見舞われた小松菜が土を叩かれて硬くされてしまい、酸欠状態で生育不良です。

これでは予定した出荷に間に合わないと

1、中耕して土に酸素をいれてあげる

2、トンネルで保温して生育を早くしてあげる

のだそうです。
なるほどー プロの農家さんはこうやって出荷を調整しているんですね。

80mの畝 2本

ひとつの畝に8条植わってるので、、、
その間の中耕は80m×8で640mかあ

細いパイプで溝を掘って酸素をいれてあげます

そのあとビニールトンネルをかけるために
200本ちかいトンネル支柱をかけ
ビニールを張って
風で飛ばされないようにマイカ線で左右から抑える

ほかにも鶏の世話とかもあるので、そういうのをやっているとこれで一日仕事。

一日が早い あっという間です



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命の授業 にわとり解体WS シーズン6 1308/380日目
2017-11-27-Mon  CATEGORY: 命の授業・鶏解体
2017年11月24日 晴れ 暖かい

本日はにわとり解体WSの6回目

はや6回目。。。
いろいろなことがあったなあ・・・

どういろいろだったのかは

1回目 の 様子
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

2回目 の 様子
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

3回目 の 様子
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

4回目の様子

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-date-20170909.html

5回目の様子

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-276.html

本日は出張開催 in 一宮

参加メンバーは
農業大学校同期 陽子ちゃん(家主)
農業大学校同期 ごちょう
ごちょうの友達 はやしさん
二度目の参加 同業大学校同期 けいさん

いつも参加ありがとう
うちの子がベッタリたかちゃん
意外と肉食男子 ぴろき

毎度ありがとう 講師完ちゃん

そしておっちー一家です。

さて一羽目、今回は羽に刃が弾かれないように首の羽を軽くむしります。
鶏の首の羽は比較的簡単に抜けます。
そのときの反応からしても大きな痛みは感じていないようです。

頚動脈が青くみえるなんて聞いたことがあるので、念入りに目視しますが、それらしきものはわかりません。
指で脈をとってみてもわかりづらい・・・

ごめんね ありがとう

思い切って切り込むと血が流れ始めます。
すこし量が少ないような気がしますが、たぶん大丈夫なはず。。。

待ちます。
長く感じます
血から湯気が立っているのが確認できます

1分経過?
2分経過?
3分経過・・・?

あるいは5分経過したでしょうか?

絶命しない(--
覗き込むといまだに瞬きしている・・・

血もその凝固作用によって固まってしまった

これは完全な失敗です。

抑えてくれていた陽子ちゃんが

「もうこれは一思いに首を刎ねてあげよう 可哀想」

と言う。

「わたしがやる」

出刃包丁で首を見事に切断してくれました。

その瞬間、鶏と目が合った気がします。
なんともいえない感情です。

その後、二羽目の解体

次はごちょうが頚動脈を狙います。

このごちょう、変わった名前ですがあだ名です。
あだ名、何がよい? って農業学校に入った初期にきいたら本人が申請してきました。
本名 ゆうご
中国語では ごちょう というそうです。

中国の友達がそう呼んでくれたから、それが良いとのこと。

しかし、いまでもごちょうと呼ぶものはおっちーぐらいです(--
いつみんなとおなじ、ゆうごに戻そうか。
おっちーもタイミングがわからなくなってます。

って関係なかった。

念入りに念入りに頚動脈の位置を探った彼は切り込みます。
思い切った切れ込みです。
一気に流れ出る大量の血液

そのまま一分とたたずに貧血で気を失うように絶命する鶏。

お見事!

その奥の気道まで切ってしまうと流れた血液が詰まり、窒息という苦しい状態になってしまいますが、それを恐れて切れ込みが浅いとまた長引かせて苦しい思いをさせてしまう

加減が難しいなあと感じます。

そのあと完ちゃんに解体のほうを任せて、おっちーとおもにぴろきが取り組んだのが鶏小屋の仕上げです。
今回、陽子ちゃんが鶏を飼育することになり、事前に鶏小屋を作成してくれていてほとんど完成していたのでほんとに仕上げって感じです。

ところでわが子ふたりも連れて行ったのですが、事前にみどりさんから

「暴れまわる二人の面倒を私ひとりで見るのは大変だから、まさのりさんも手伝って」

と要請を受けていました。

おっちーも「今回も完ちゃんがいてくれるし、前回参加してくれているけいさんもいるし、ひろきもいるし、任せちゃうからだいじょうぶさ」

と言っていたのですが、鶏小屋の仕上げに追われてほとんど面倒みず

じゃあ誰が?

たかちゃん
いつもありがとう(--; 
彼女の周りの空間は保育所と化しておりました


さて、ものの考え方とは面白いもので

今日、陽子ちゃんは鶏の首を刎ねました。
出刃包丁で

おっちーはこの陽子ちゃんの行為を優しさであると思うわけです。
一思いに 苦しませたくない

だから、この陽子ちゃんに今日から飼われる鶏は幸せであるとおっちーは思うわけです。
表面的な行動とその内面の思いがこうまで食い違う事象について、不思議さを感じてしまいます。


さて、そのあとは晩御飯を陽子邸でご馳走になり一同、帰路につきました。

翌日、持ち帰ってきた鶏がらはみどりさんが鶏がらスープにしてくれたようです。
前日に「まだガラに首がついたままだけど、どうする? おれが切断しておこうか?」

と確認したら

「だいじょうぶ 切れるから」

との返事。

事実、翌日の夜、おっちーが帰宅すると鶏がらスープは完成していました。

すごいね 陽子ちゃんもそうだったけど、強さと優しさが同居するのは女性としてかっこいいなあと思ってしまいます。
殺した以上は無駄少なく感謝して食べてあげなくてはと彼女も思ってくれているのだと思います。

しかしみどりさんも逞しくなったなあ と 嬉しいような 怖いような笑 (--;





解体に加わってくれたはやしさん




今日は煮炊き番に専念のけいさん



手羽の炭火焼



鶏小屋
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部落の親睦会 1307/379日目
2017-11-26-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2017年11月23日 木曜日 雨のち曇り

陽と月農園おっちーです。
本日は午前中けっこうがっつりした雨

午前中、お手伝いしている会社の有機JAS認定審査があるとのことで、見学してきました。
いろんな書類が必要でたいへんなんだなあ

午後からいま住んでいる地域の親睦会に。

てっきり地元のお母さんやおばあちゃんもきて、賑やかにやるのかとおもって、わが子ふたりも連れて集合場所にいったら
家長の男連中の飲み会 みたいな感じらしく、わが子たちは返却されました笑
あのときの子のがっかりした顔(--;;

午後からもう一度 認定審査にいかなくてはいけなかったので、2時ぐらいに失礼したのですが、いろんなお話がきけてたいへん勉強になった。

とくに近くの道の駅で働いて、そこを改革したという方のお話は大変興味深く拝聴しました。
新参ではじめての参加だから とのことで、会費もタダにしてもらったし感謝しきりです。

わが子たちも参加できて、おばーちゃんたちにかわいがってもらえるような会があったらそれもぜひ参加させていただきたいものです。
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最後の脱穀と田んぼの片付け 1305/377日目
2017-11-25-Sat  CATEGORY: 田んぼ
2017年11月21日 火曜日 晴れ

本日は天気と人手の都合がついたので急遽 脱穀です。

ここ何日か晴れが続いています。
そしてみどりさんのお母さんの里子さんが我が家に滞在して、子守もしてくれます。

今日しかない! GO!

まずはこちらの写真をどうぞ





みどりさんも逞しくなりました。







脱穀はこちらの母娘の息のあった作業で





田んぼもきれいに片付きました♪





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ソーラーシェアリング収穫祭とどんぐり山農園 研修35日目 1303/375日目
2017-11-22-Wed  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月19日 日曜日 曇りのち晴れ 寒い

陽と月農園おっちーです。
本日のどんぐり山は匝瑳市で行われた第一回ソーラーシェアリング収穫祭への出店でした。

高架のソーラーパネルの下で農業を行うという「ソーラーシェアリング」のお祭りです。

1回目ということでどのぐらいの集客になるのか不透明でしたが、そこはアースディ千葉や千葉県香取市の「お蔵フェスタ」の仕掛け人 市民エネルギーちばの東さん、総合監修。

十分な来場と十分なスタッフ対応、そして魅力的な出店がたくさんあり、大成功と言ってもよい結果となったのでした。

当日の催しは特設ステージで楽器の演奏や移住者のトーク、カラオケ大会、あつあつの焼き芋無料配布、芋ほり体験、大豆収穫体験など盛りだくさんでした。

どんぐり山の売り上げ状況は開始当初はそれほどでもなかったのですが、カラオケ大会が始まった瞬間から売れ始め(やっぱりBGMって人の購買意欲を刺激するのでしょうか?)、好調でした。

師匠のお嫁さんの桂さんと店番していたのですが、途中で師匠も忙しい業務の中、顔をだしてくれて、他の出店などを見て回っていました。

あるときお客さんがきてどんぐり山農園の卵を「このグレードの卵が6個で360円? やすい!」と3セット買っていかれました。
1個60円の卵なのですがあっというまに売り切れました。

生産者サイドからみると60円でも安いし採算があわないと感じるほど、手間と厳選した餌を施しているのですが、やはり消費者サイドからすると1個60円の卵とは高いものでしょう。
それが「やすい!」と言ってくれるお客様はほんとうに「わかってくださっている!」と手を合わせたくなる思いでした。

さていつのころか、ステージより「おっちー いますか!?」とお呼びがかかり、なんだなんだ?と思ったら移住者トークに参加しろ ということですね。事前に聞いてはいたものの、やっぱりステージの上で話すのは緊張しますねー@_@

まあ進行は高坂さんが絶妙のトークでやってくれるので、それに応えていればよいのですが。

おっちーは何を話そうかなあと思いましたが、3年前移住するにあたって、渋るみどりさんに「3年がんばって良くないと思ったら都会にもどってこよう」と約束したのを思い出して「みどりさん! あれから3年 どうしますか!?」とステージの上から呼びかけ

マイクをもった高坂さんがみどりさんにマイクを届ける

返答は・・・一同ゴクリ

みどりさん「都会には戻りません!」

ヒューヒュー! パチパチパチ

みたいな茶番劇・・・笑

まあ、「あの状況でNOとは言えないだろう」 という流れですが、そこは数日前にちょうど彼女の意思は確認しておりましたのであしからず♪

突然のおっちーの振りに彼女もなかなかの返し。エンターティナーになったものです。

それからなにがあったかな。。。
パタゴニアという会社が出店してたのでバックは買いました。
この会社はどういう会社なんですか?と店員さんにきいたら、教えてくれました。
オーガニックな素材、リサイクル資材 環境に負担をかけない素材を使っているのはもちろんだけど、たとえば中国の工場にその加工を依頼するとしたら、その工場が最低賃金に足る報酬を従業員に払っているのか? たとえ最低賃金に足りているとしても、それは地域の実情に合致している額なのか? そこまで徹底リサーチして工場にしっかりと契約を結んでもらい、ちゃんとパタゴニアの支払うお金が従業員の手に渡るようにしてから依頼するのだそうです。

そして今回買ったバック。定価は14000円。それが今回4000円。
値引きには理由があって神奈川の緑の環境を守る団体に今回の売り上げは全額寄付されるのだそうです。
つまり10000円値引きはパタゴニアの自腹。われわれ消費者は格安でパタゴニアの商品を手にすることができ、そして同時に4000円を環境団体に寄付することができる。

なんてスゴイ会社なんだ パタゴニア

すごいぜ パタゴニア

惚れた

このバッグにはパタゴニアのロゴが入っているのですが、おっちーはこのパタゴニアのファンになったわけなので、このロゴがなにより嬉しいわけです。そしていろんな人に見せびらかして宣伝するぜー



それから地元の良くしてもらっている有機農家さんの家にお子さんが生まれたので わがブログでもたびたびご紹介している 遠山たんたん の色紙を送らせていただきました。大変喜んでいただいてよかった! 
名前を聞いて、その漢字に込められた親の願いを聞き、それを たんたんに伝えて彼の言葉で色紙を書いてもらったのでした。


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どんぐり山農園 研修34日目 1302/374日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月18日 土曜日 曇りのち雨 肌寒い

本日のどんぐり山は 出荷 そして堆肥の袋詰めです。

朝、葉物野菜などを調整して、袋につめて、それを直売所にもって行きました。

有限会社 おかげさま農場 という組織があります

農薬と化成肥料を使わない農家さんが30ぐらい集まって運営しています。

その直売所が成田市伊能にあるのです。

まだ開店前だったので購入はできなかったのですが、自然加工食品などもおいてあって、おっちーが買い物したいぐらいでした

堆肥の袋詰めは1.5トンぐらいになると思うのですが、まだまだ鶏舎に今日終わらなかった分が積みあがっております。

そして鶏が入っている鶏舎の下にはこれから堆肥化を待つ鶏糞たちがたっぷり詰まっております。
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どんぐり山農園 研修33日目 1301/373日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月17日 金曜日 晴れ

本日のどんぐり山は

葉物野菜中耕 支柱さし・ネットがけでした。

この間の台風の大雨前に急いで播種した小松菜ですが、大雨に叩かれて土が固くなり、酸欠状態で生育不良だそうです。
台風後に播種した小松菜に抜かれつつ現状。
条間を中耕して、そこから酸素をいれてあげるのです。

しかし条間わずか10cmほどなので、クワでやるわけにもいきません。
直径2cmほどのパイプで指の第一関節ぐらいまでを土に差し込んで滑らせて掘っていきます。
たったこれだけでも畑に変化をもたらすことができるということに驚きですね。

その後、小松菜の畝に支柱を立ててネットをかけました。

この時期にかけるネットは夏場のいわゆる防虫ネットとはちょっと違います。

「ワリフ」と呼ばれる農業資材で「ポリオレフィン製の繊維直交積層不織布」(なんどでも再利用可能)です。

これだけでは分けがわからないですね(--;

位置づけとしてはビニールトンネルと防虫ネットの中間ぐらいのやつです。
11月ですがまだ少し虫がいるので、ネットはかけたい。しかし今後12月に向かうにつれて寒さが増してくるので、ビニールトンネルまでいかなくてもすこし保温したい。

そんな微妙で繊細な農家の心情を優しく察してくれる乙女チックな資材なのです(乙女チックは違う)

そんでかけました えーと 30m畝 8本分
240m

トンネル支柱は0.9mごとに挿すので、260本ぐらいか・・・

支柱挿しは適当にやると角度がばらばらになったり、デコボコの仕上がりになったりで、強風や台風にたいして脆くなります。
一つの畝のトンネルが飛んで強風などに蹂躙されると、それが出荷できなくなったとして、数万円の損失に及ぶわけです。
なのでいつもは師匠がやっているのを見ていたのですが、今回教えてもらい、一部させてもらえました。

要求されるのは精密機械のごとき精度

おっちーの施工の結果は推して知るべし です(--;

師匠はその3倍のスピードでこなしていくのですから、すごい
一部、体の中身をロボット加工して機械なんじゃないかしら と思うほどでした。

その後日暮れをまって、ヘッドライトを装着して最後の大雛を成鶏舎に移動。
すべての雛が鶏舎に移りました。
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エンドウ移植 1300/372日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY:

2017年11月16日 木曜日 晴れ

こんにちわ 陽と月農園おっちーです。

本日で長男誕生から1300日らしいです。
はやい・・・これからもともにすごせる時間を大切に過ごしてまいります

本日はエンドウ豆の苗の移植です。
銘柄は 

ツタンカーメンのエンドウ
赤花キヌサヤ
スナックエンドウ

です。

ソラマメも植えたかったのですが、こちらは発芽にばらつき、さらに時間がかかっていまだ生育中途。

ついでにホームセンターに駆け込んで、品切れ直前のたまねぎの苗も追加で移植しました。

去年は太った玉ねぎ、一個も収穫できずだったので、今年は「お願いしますm(_ _)m」って感じです。

まったくやせ地なので、どんぐり山農園でもらってきた「ほとんど植物性無添加・nonGMO自家製完熟鶏糞」(長いな)をすき込んだので期待しております。


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最後のサツマイモ収穫 1299/371日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY:


2017年11月15日 水曜日 小雨のち曇れ 肌寒い

陽と月農園おっちーです。
朝晩がめっきり冷え込んできました。
最低気温5度なんて日も出てきましたね。

本日は学校に植えてあったサツマイモの最後の収穫をしました。
これで今年のサツマイモの収穫はほぼ終了かなあ

いよいよサツマイモの貯蔵穴の製作にかからなくてはなあと思います。
ところで5月・6月と芋苗を自分で作ってはできた分から小分けにしながら、畑に移植していました。
銘柄は・・・ベニアズマ・ベニハルカ・シルクスィート・あんのう芋・パープルスィート・なると金時です。

混ざってわけがわからなくなりました(--

あんのう芋とパープルスィートだけは他と色などが違うので判別できるのですが、他の4種、見分けがつきません(--
まあ、植えてるとき、「結局食べるんだから、混ざったってまあ、だいじょうぶ♪」

なんて甘いこと考えてましたが(サツマイモだけに)、いやいや違う。

それぞれの銘柄によって畑からほりあげて保存期間が違います。
たとえば、ベニアズマはほりあげてまあ、年内には糖度が増し、食べごろになりますが、ベニハルカは年明けの極寒の1月・2月あたりまで置いておかないと糖度が乗らないといいます。

もう一緒くたに埋めて1月以降食べるしかないか
これは失敗 来年の作付けのときには気をつけよう(--


ところで11月24日 金曜日ですが、千葉県一宮で出張・命の授業にわとり解体ワークショップ行います。
興味のある方はご連絡ください
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どんぐり山農園 研修 32日目 1297/369日目
2017-11-14-Tue  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月13日 月曜日 晴れ 暖かい

朝晩は冷え込むけど昼間が暖かい日差しが気持ちよい秋晴れの一日でした。

本日のどんぐり山は ついに!

さつまいもの収穫です

ビックイベント さつまいも!

ベニアズマとベニハルカを収穫しました。

全部でどれぐらいだろう
500~700kgくらいかな?

上をツルを切って、マルチをはがし、トラクターの巨大な スキ みたいなやつで底をいちど掘ってしまい
それからツルを人力で引っこ抜いて収穫します。

これだけで一日仕事

師匠と師匠の奥さんの桂さんとおっちーの三人で作業しました。

おっちーは腰がちょっと痛くなった。

プロの農家さんは痛くないのかなあ? と 聞いてみたら

「痛いことは痛いよ」 とのこと

痛いは 痛いんだ やっぱり(--;

そしてそのあと、掘った芋を芋穴に貯蔵しました。




こいつは深さ1mある穴でこの下に10cmほどのモミガラや藁を敷き
そのうえに芋を地上から30cmほどの高さまで並べる。
その上にまた10cmほどモミガラや藁を敷きます。
その上にビニールトンネルをかぶせて雨が入らないようにします。
ビニールトンネルはこの時期は全部かぶせてしまうと暖かい日もあって、温度があがりすぎてしまうので、妻面はまだあけておきます。

極寒の1月を前にしたら、芋のうえの藁やモミガラのうえに土をかぶせて、ビニールも妻面を閉じて完全防寒いたします。
来年の3~4月ごろまで順次掘り出して出荷するそうです。

すばらしい!

夕方、鶏が寝静まるのを待って真っ暗な中、また若鶏たちを本舎に移動させました。

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