移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
梅狩の予感 第1136・250日目
2017-06-10-Sat  CATEGORY: 自給自足生活
6月9日 金曜日

陽と月農園 おっちーです

気がつけば6月も中旬にさしかかります
今年も梅のシーズンですね

最近、TV観てなかったので話題に出おくれたけど、たぶん、もう梅雨入りしてる。。。?



いま梅は硬い青梅ですね
梅酒や梅ジュースなどに最適でしょう

あと2週間もするともっと熟れて、梅干や梅ジャムなどに相応しい、あまずっぱい香りの梅になります。
時間があればお世話になってる地元の農家さんの梅林に梅狩りにいきたいなあと思ってます。

原発事故から6年ぐらい経ちましたが、事故後、このへんの放射能濃度も10倍近くに上がったままです。
そのように報道されてますし、実際、遊びに来てくれる友達が測ってくれる簡易測定計でもそれを指し示す数値が出ています。
この数値はだいたい、史上最大の放射能汚染事故と言われていたチェルノブイリの周辺地域の政府避難勧告・推奨地域に相当します。

食べ物が一番こわいですが、現在の日本の食品放射能検査は事故前の10倍だか100倍ゆるい基準で固定されたままです。
事故前だったら出荷停止になっていた食品が余裕で検査パスして流通する時代です。

しかしこわがってばかりでも何にもなりません。
できるだけの自衛はしながら、ケセラセラ
とくに里山にはその自衛を助けてくれる環境と食材がたくさんあります♪

梅干だってそのひとつ。

戦争後、原爆を落とされて原爆症で沢山の人たちが亡くなっていった時代

奇跡の病院 奇跡の医者と言われた秋月なんとか先生(笑) の 言葉が有名です。

放射能被曝には辛い味噌汁と握り飯に自然塩をたっぷり塗って食べるんだ
砂糖などの甘味は細胞を弱くする、ぜったいにいかんぞ

だったかな?

それを徹底した秋月先生の病院スタッフからは1人の原爆症の被害も出なかったとか
現代では甘味を少なくすることはできても、完全になくすことはかなり困難でしょう
やつら、ほんと小悪魔だわ 抗いがたい魔力ー @_@;;

だからこそ

化学合成で即席に作ったのではない本物の

味噌
梅干

最高の食材です。

みんなで食べよう!
大切な人に食べさせよう!
無理やりはだめですよ(--; うまーくね うまーく。
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田植え準備 第3段 第1134・248日目
2017-06-10-Sat  CATEGORY: 田んぼ
6月8日 木曜日 曇りのち雨

陽と月農園 おっちーです
今週末は3回目、最後の田植え



自宅の小さな湿地で育てていた苗を田んぼに運びました
なかなかよい育ち具合です。

実は肝心の田んぼのほうではちょっとした問題が起きました。
いっしょに同じ区画でやっている他のメンバーのたんぼの一部が干上がるまではいかないけど、水がなくなってしまったのです。
排水路と閉じ、普段は使わない用水を入れたので復活しましたが、今後の課題です。

山からのそそぎ水のほうが、美味しいお米ができそうです。
他からの化学農薬、肥料などの混入も抑えることができるような気がします。

梅雨が明けると本格的な夏がきます。
強い直射日光と気温の上昇で水面からの水の蒸発も増えます。

ザリガニやオケラ、もぐらくんなどが開けた畔の穴をふさぎ、万全で臨もうとメンバーと話し合いました。





この里山の田園
この景色が好きです。この田んぼは命に満ち満ちています。
その命は何層にも何層にも積み重なって、美味しい実りを私達に届けてくれます。

ここは命のゆりかご

自己満足でしょうが、そのゆりかごの上に自分の子どもたちを置くことができたことに、深い安心と喜びを感じています。
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