移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
子どもを抱く喜びにひたってほしい 1098・212日目
2017-05-03-Wed  CATEGORY: 育児


5月3日のブログです。
上の写真は芽がでたばかりの枝豆です。
しかしすこし詳しい人なら何かおかしいと思うと思います。

これは芽が出て、最初のふたつの幼い葉がでて、そのあと、茎が伸びて本葉などが出てくるわけなのですが、その、主となる芯の茎をチョキンとハサミで切断。
さらに根っ子の部分も丸ごと切断した写真だからです。

完全に枝豆への虐待です。
人間でいうと、首と両足を切っちゃうみたいなもんです(うわ、失礼!)

しかしこれを再び土に挿すことによって奇跡が起きる

枝豆は前より、強靭な根を生やし、主枝が切られたことにより、側枝を2本のばし、収量は倍増・・・@_@

するらしい・・・ほんとなのか・・・自信なくなってきた
しかしなにごともやってみないと分からない
実験です!

さて話かわって

私、おっちーは 大衆の前で詩の朗読をいたします。
いつかはわかりません。チャンスがあればいつでもやります!

それは人々のこころに温かく、ときに涙が溢れだすような詩です。

テーマは 愛 です

いたって正気です 酔っぱらってません クスリもやってません@_@
マジメです。

それは例えばこのような 詩 です。

「子どもをいだく喜びにひたってほしい」  三砂ちづる

今、あなたはとてもとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され、

やってもやっても、やるべきことが終わらない家の中のあれこれにため息をつき、

まして外で仕事のひとつもしていれば、なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよ、と

腹のひとつも立ち、穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、ということ自体が

どこか遠い世界のように思うのかもしれない。

おむつもかえなきゃいけないし、おっぱいもあげなきゃいけないし、

ちょっと大きくなってきたら「ママ、おしっこ」と起きてくるし。

ああ、私は毎日忙しい。ゆっくり夢をみること自体が「夢」。

ゆっくり眠りたいだけ眠った、なんていつもことだったかしら。

残念なことに、というか幸いなことに、というか時間というものはゆくりなく過ぎ、

いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、

あなたの知らないところであなたの知らないことをする時間が増え、

あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、

子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。2人いる子どもは青年になり、

文字通り毎日どこで何をしているのやら。

見上げるような青年になって、私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる。

夢の中には子ども達2人がよく出てくる。

その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。

夢に出てくるのは、幼い彼らだ。

お話ができて、自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、夢の中の私の子どもは、この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、とても高い声で私を見上げ、

「つまらないこと」をいちいち聞きに来たり,報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと彼らの視線とは合わず、抱きしめれば腕に足り、

抱きあげれば、そのまま移動できる重さ。私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、いまあなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいことか。

母として、いちばんよい時期。いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、あなたの子どもたちは、

そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、

長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。



すでに暗記は完全に終わっており、要望があれば、雪山遭難中のカマクラの中ですら披露できます!

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農業で野球って!? 1097・211日目
2017-05-03-Wed  CATEGORY: なりわい



カキーン!

バッティングコーチの放つ強烈なゴロは横っ跳びしたナインのミットに吸い込まれていく。

「おらー! 次いくぞ!」

泥だらけのナインが起き上がるか否かの瞬間で、怒声とともに再びコーチの放つ鋭い打球がナインを襲う。

みんな満身創痍。傷だらけになりながらも、歯を食いしばっていまや野球部の恒例となっている鬼の千本ノックに挑んでいる。

すべては今年、高校卒業最後の年、悲願の甲子園をその手につかむためだ。

2年生 レギュラー おっちー「お世話になった3年生の先輩に今年こそは甲子園の土を踏んでもらうんだ!!」

今年こそは!!!

・・・

ってどこのスポ魂ブログかと思いきや 陽月農園 おっちー です。

5月2日のブログ

今日は農業大学校のスポーツ祭なのです。

なんで農業でスポーツやねん と おもって参加しましたよ

ところがどっこい!!

野球たのしー!

青天のもと、きもちー いいー!!

あー

我が子たちもどうかこのような青春の日々を過ごし、すばらしい思い出を得られますように!



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