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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
旬な筍 1075・199日目
2017-04-21-Fri  CATEGORY: 自給自足生活
4月20日の日記

どうも陽月農園 おっちーです

学校から帰ると玄関にぶっといタケノコが置いてありました。
すごいデカイな
これは食いでがありそうだ。
しかしだれだかしらんが良く掘ったな

近所の移住仲間がきっと持ってきてくれたんだなー

「みどりさん これだれが持ってきてくれたのー?」

「うちの裏山で私が掘った!」

えー!? 

得意げなみどりさん

逞しくなったなあ と感心する おっちーでした。

かなり愉しかったらしい

20170421232338610.jpg

そして翌日の朝、学校に行く前に裏山を見回ってみると
とんでもない数の筍が一気に生えてきているのを確認
慌てて掘り起こしたのでした。
みどりさんも手伝ってくれて↑のような感じです。

山の恵みに感謝いたします






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じゃがいもの芽かき 1074・198日目
2017-04-19-Wed  CATEGORY:
4月19日の日記

どうも 陽月農園 おっちーです。
最近はかなり朝夕の日が伸びてきて、学校にいくまえ、帰ってきたあとの農作業がはかどります。
日が短いときなんて朝も夜もヘッドライトしながら真っ暗な中でクワやらスコップふりおろしながらの作業ですからね

ほんともし他人に見られたら、やばいもんでも埋めてんじゃないかと通報されそうだからね

あー、、、でも夜はお月さまに照らされながら虫の声を聞きながらの農作業も悪くないんだよなあ

本日は3月の頭に埋めたジャガイモのうち、半分ぐらいが芽が出てきたので、芽かきをします。
芽を2~3本だけ残してあとは抜きます。
そうしないと養分が分散して小粒なのばっかになってしまうようです。
抜くときは種イモが浮き上がらないように土を押さえながら、しかし芽は元から抜くようにしてくださいね。
途中で千切れてしまうとまたそこから再生してきてしまいます。

抜いた芽はためしに芽がでてこず、欠損したスペースに挿してみます。
これでうまく活着すると、収穫できることもあるそうです。

実験してみよう♪
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里芋と生姜の植え付け 1073・197日目
2017-04-19-Wed  CATEGORY:
4月18日の日記

どうも 陽月農園 おっちーです。

昨年は里芋が豊作で無肥料、無農薬の里芋はとてつもなく巨大に育ちました。
湧水の下にある畑で湿気を好む里芋にはよい環境だったのでしょう。

しかし掘っている暇がなかった。
本来なら11月ごろに収穫するはずなのに!
半分以上の株が年があけて4月まで持ちこされていたのでした。

ようやく掘ったらほとんど腐ってました
もったいないことした。

気を取り直してあらたに植え付け
また今年もいっぱい実りますように。

生姜も植え付けしました。
実はショウガは栽培過程でたくさんの農薬を使用するのだそうです。
一週間ごとに土壌に殺菌剤を撒いたりするのだとか。
ほんとうに栽培されている農家のかたは手間をかけながら、栽培してくれているのですね。

自然栽培や有機栽培では、育てる野菜そのものを菌やウィルス、害虫などに負けないものにするということに手間をかけて注力しますので、すこし方向性が異なるわけですね
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チキントラクター 1072・196日目
2017-04-19-Wed  CATEGORY: 自給自足生活
4月17日の日記

ふと思いついて前々から作りたかったチキントラクターを作る




こんなの↑
廃材で製作費は0円

細長い移動式の鶏小屋
長さ3m 幅0.8m 高さ1m

細長いこいつは畑の畝と畝の間に置くことができる(ときには作付していない畝の真上におくこともできる)
出張で交代で入ってもらう鶏は3羽ぐらいが適正か。

かれらはそこで草むしりをしてくれ(食事)、足で地面をほじくって耕してくれ(虫をみつけて貴重なたんぱく質を自分で確保)、さらにその場で有機肥料をこしらえて撒いてくれる(糞)という。

ほんとうにありがたい

3日もその場でおいておくとほぼ持ち場の作業を完了しているので、またすこし移動してやってぐるぐると畑を周る。
餌代もかからず、なんと出張3日目には産卵まで再開した。

チキントラクター ありがたや ありがたや



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命について真剣に考える! にわとり解体ワークショップ2 1071・195日目
2017-04-16-Sun  CATEGORY: 命の授業・鶏解体
どうも 陽と月農園 おっちーです。

2017年4月9日は 命の授業 にわとり解体ワークショップ 2回目の開催日でした。
農園日記はじまっていきなり、この内容かよ! というお声が聞こえてきそうですね(--;

近所のオーガニック養鶏農家 にわとり村 と みやもと山

から頂いてきた廃鶏と呼ばれる鶏を飼育してました。
そのうちから今回は3羽となりました。

一回目の様子はこちら
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-105.html

今回のメインは 鶏にとってなるべく苦痛のないとさつ です。

まずは映像や画像をまじえ、現在の畜産の実態をみんなで確認しました。

その後、日本に蔓延する遺伝子組み換え作物の実態を確認しました。

そしていよいよ実演

おおきなまな板のうえに横たえた鶏の首をナイフでいっきに切断します。
理論的には一瞬です。なにが起こったか分らない内に絶命してほしい。

3823.jpg

あまり需要はなさそうですが、同じようなことを今後行おうとしている人のために、参考になればと詳しく書きます。

まずは私 おっちーと講師のかんちゃんふたりで実演します。
かんちゃんが鶏をしっかり押さえてくれていますね。
鶏の首はじゃばらホースのようになっているので、なるべく引き延ばします。
まな板と首の間に隙間ができていると力が逃げるのでなるべく、密着させます。
鶏の目は手で覆って目隠ししてあげます(これけっこう重要だと思われる)

ナイフの刃はなるべく柄に近いところを鶏の首にあてます(柄に近いほうが力が良くのせられる)

柄を握ってない空いている方の手はナイフの背に乗せて押していっきに加重をかけてやります。

やはり躊躇はありますが、2回目なので前回ほどの葛藤はなく、実行できます。
あれから数カ月、さらに沢山のことを頭のなかで考え、葛藤したからだと思います。

両手で加重を加えたナイフは一瞬で首の骨を切断し、まな板に接着しました。
上手くいったと思ったわけですが、出血はあるが首はまだ繋がったままです
首の皮がまだ残っているようです。
あわてて押し付けた刃をまな板に押し付けるようにしながら前後させ、最後の肉を切り離して切断します。
首は切り離され、どろりとした大量の出血を確認します。

何回もにわとりの首に見立てた小枝などで練習しましたが、やはり実際にはそうはいまくいかないようです。

最後に切り離した瞬間に大量の出血があったということは、その前の段階では首の骨は切断していても、首の両側の動脈は切断にいたらず、押しつぶしたような形で残っていたと推測できます。

鶏の首の周りの羽がナイフの切断能力を弱めたのかもしれません。

また次回への課題ができました。

改善方法としては

首に当てたナイフを真上から真下に平行に押し付けたのでは力が刃渡り全体に分散して、切断能力は弱まります。
そうではなくて、接地させた刃の先端を起点にして、てこの原理のように先端から柄のほうに連続して降ろしていけば力は常に分散せず、一点に集中して切り進んでいけそうです。

しかしこれは連続動作ですのでやはり、すこしのコツが必要なことでしょう。
一回目に比べれば格段にスムーズにおこうことができて良かったです。

かんちゃんの解体実演も手慣れてきていましたね。

さて今回は3名の参加者と2名の見学者ということでした。
みなさん、自給自足を思考されているようで、情報の共有ができて良かったと思います。

午後から実際に希望されたみなさんにはとさつ、解体を体験してもらいました。

やはり罪悪感を感じたという意見が多かったですが

「いままでは見えないから考えたことなかったけど、お肉をたべるということはこういう行為の積み重ねの果てにあることなんですね」

という声が印象的でした。

恒例の焼きとりはやはり新鮮で大変おいしかったです。
その場でガラを煮込んで醤油を垂らしてスープにしましたが

「これ、ほんとに味付け醤油だけですか?!」

「プロのらーめん屋の味だよ!!」

と大絶賛されていました。

あ、ちなみに醤油は自家製のしぼりたてなので、それもよかったのでしょう♪
本物の味はいつも案外シンプルで簡単なものだと感じます。

参加者の方が

「手を合わせ、感謝し、供養する」という日本の文化のすばらしさを指摘されているのも印象に残りました。

感謝し命を戴く そして無駄にしない

みなさん、そのようにおっしゃっていました。





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起業します 宣誓2。1070・194日目
2017-04-16-Sun  CATEGORY: 田んぼ
2017年4月15日の日記

陽と月農園 園主 おっちーです

園主・・・笑 言い慣れないなあ

さあ、就農に向けて、すべての農作業は貴重な体験、資料になります。
実際、売り始めるに当たっては、陽と月農園の野菜の品質の証明としてお客さんの貴重な情報になってくれることを祈って書いていこうと思います。

土曜日でしたので学校は休み
5月の田んぼにむけて、3畝のたんぼの草取りにGO

526.jpg
527.jpg

2時間ほど作業してビフォー・アフターです。
先日、敷地内の杉の木の枝打ち中、転落して左手の指を捻挫しているのと、首が軽い鞭打ちのようになっていて、あまり力がいれられないので、草は引っこ抜くのではなくて、のこぎり鎌で雑にイジメルような感じで草勢を弱めて終了。

自然農の目指すところは自然の営みの中に自分の農園を置いてやる感じです。たんぼの生き物たちもイキナリ全部の草がなくなったら、さぞ困ることでしょう。

だから雑な草取りだけど良しとしよう(←言い訳?(笑)

陽気も良く暖かくて愉しかった―♪

陽と月農園 園主 おっちー






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起業します 宣誓。1069・193日目
2017-04-16-Sun  CATEGORY: 未分類
2017年4月14日の日記です。

宣誓

現在農業大学校に通い始めました。
ど素人ですが卒業後、就農する予定です。

自然農に近い野菜
できるかぎり在来固定種をとりいれた野菜

つまり自分の家族に毎日食べさせられるような野菜を作り提供します。

屋号は

陽と月農園(ひとつきのうえん)

と仮に名付けます

おひさまの温かな日差しと
お月さまの優しい光に照らされて

美味しく実りますように!

園主(笑) おっちー
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