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社会に満ちる毒から家族を守れ
525日目 健診の嘘 高脂血症(高コレステロール)その1
2015-10-07-Wed  CATEGORY: 医療・検診の嘘
前回の高血圧に引き続き

コレステロールの嘘について。

続けて書くつもりが20日ぐらい間が空いてしまった。。。
意外と奥が深かったコレステロール、脂、油関連なのでありました。
文献漁るのに時間がかかってしまった。

まずは前回の高血圧について簡単にまとめ

・基準そのものがおかしい(利権者の金儲けに医者も患者も振り回されている)

・加齢とともに血圧は高くなって良い。それは硬くなっていく血管にたいして末梢まで血を送り届けるための人体の自然なメカニズム。それを薬で無理やりさげれば血流不全がおきる。(癌やら認知症やら活力不全やらで死亡率最大5倍との研究データ)

・血圧は180ぐらいまでは問題ない。そもそも薬で無理やり下げるものではない。どうやったら自然に下げることができるのかはコレステロールの知識と不可分なのであとで一緒にまとめます。

今回は高脂血症です。

まずは

・健診の嘘。コレステロール低下剤の嘘。

・コレステロールとは高いと本当に困るのか?

・高血圧や高脂血症はなぜ起こるのか?

・高血圧や高脂血症が怖いといわれるゆえんの脳こうそく・心筋梗塞・脳出血をどうやって防げばよいのか。本当の犯人は別にいる。

・日ごろの食生活はどうしたらいいのか

と書いていきます。

とても一回では書ききれないボリュームなので何回かに分けまーす!

さて

いきなり引用です。
時間の無い方は引用おわりのところに要約書くのでそこだけご覧ください。

奥山治美教授(名古屋市立大学名誉教授・日本脂質栄養学会初代会長)の著書「本当は危ない植物油」より


私が薬学分野に進んでから50年余りになります。
ところが最近の10年の間に私の中で革命的な変化が起こりました。

製薬企業が利益追求のために、倫理にもとる行為をしていることがあまりに多いことを知ったのです。
食品には、「根拠のない効能・効果」を示唆しているものがあるのは以前から知っていました。

しかし食品はともかく、まさか人の命を救い健康増進に使われる薬の一部に(すべてといっているのではありません)、データの改ざんや隠ぺいなど、犯罪的な要素が含まれているとは思いもよりませんでした。

なぜそうなのか。「企業の利益追求」それだけです。

そして御用学者の存在が明確に見えてきたのです。企業は金銭的にバックアップして御用学者を育て、学会を支配させ、あるいは学会を作らせ、そこから発信される情報を毎日のようにメディアに乗せ、意識させない手段で人々を操っているのです。

真実を知らされていない一般の人が「そのような薬や食品」を進んで買い、チェックするべき国は大企業に甘く、ここに合法的な、しかしマフィア的な利益追求がなされているのです。

最悪なのは、「必要もないのに過度に投与されるコレステロール低下剤」の問題を含めて、「コレステロール低下医療」をめぐる問題でしょう。



コレステロールは、脂溶性のステロイドホルモンの材料となる物質です。
どうして「悪玉」などと名付けられたのか理解に苦しみます。
まして、それをコレステロール低下剤で下げるなどということは、まったく馬鹿げた話なのですが、そのことは後ほど詳しく述べます。

つまり、コレステロールは、細胞膜などの材料となるほか、すべての脂溶性のホルモンの材料として必要なのです。



植物油に多く含まれるリノール酸は、体内で一過性にコレステロールを下げる作用をします。
しかしさきほども述べましたように、コレステロールはステロイドホルモンの材料、脂溶性のビタミンの材料になる大切な物質です。
ですので、コレステロールを減らしてしまうとしたらむしろ逆に問題なのです。
そしてホルモンの材料になるだけでなく、細胞膜やあらゆる生命活動に不可欠な栄養素です。

つまり、一定の年齢になっても脳も身体も機能しているためには、十分なコレステロールの代謝(生成)が必要なのです。
ところが、薬を売りたい医療業界が大宣伝して「コレステロール悪玉仮説」が医療会を席巻し、動物性脂肪とコレステロールを悪玉、リノール酸の多い植物油を善玉とする考えが多くの医師や保健士、栄養士に染み込んでいきました。

「コレステロール悪玉仮説」に基づく栄養を長く続けますと、むしろ心臓病が増え、癌が増え、不慮死(自殺や事故死など病名のつかない死亡)が増え、総死亡率があがる(寿命が短くなる)のです。

もしいまでもコレステロール悪玉仮説に基づく栄養指導をしている人がいれば、是非、早急に勉強しなおしてほしいです。

引用終わり

要約

50年のキャリアをもつ脂の権威は言う。
製薬会社と国がグルになって不必要なコレステロール低下医療を行って儲けている。
コレステロールは人体の生命維持に必要不可欠な物質。
薬を使用したり、コレステロールや動物脂肪を避けた食生活などで不自然に下げるなど馬鹿げている。
そんな指導をしている医者・薬剤師・栄養士がいれば早急に勉強しなおしてほしい。

となります。

まずは確認から。

現在総コレステロールは140~200が正常範囲とされてます。
200~220を境界範囲といって要注意
220以上は高脂血症で要治療

この基準がおかしい。製薬会社からお金をもらっている研究者はおかしくないといい、お金をもらっていない研究者はおかしいと言っています。製薬会社=政府機関=情報メディアという構図ですのでメディアなどを使って情報を効率的に拡散できるのは前者です。

ちなみにこんなどうしようもない論争で「どっちが正しいんだ・・」なんて言っているのは日本だけです。
欧米の基準をみれば明らかですが、後者のデータが採用されています。

ちなみに

総コレステロール = LDL(悪玉)コレステロール + HDL(善玉)コレステロール + (中性脂肪÷5)

という式で求めるそうです。

コレステロールは悪玉と善玉と2種類ある? と思ってしまいますがこれがまず最初の引っかけ。

コレステロールは1種類です。

肝臓で生成されて血中で各機関に運ばれている途中のコレステロールを悪玉
余ったので回収され肝臓にまた戻される途中のコレステロールを善玉

と呼んでいるだけです。
脂の権威・奥山教授もなぜこんなナンセンスな呼び方をするのか理解に苦しんでいます(笑)

たぶん権威は気づいていらっしゃると思うのですが著書の中では言及されていなかったので、私なりの意見を。

これはイメージ戦略だと思われます。このように悪玉などと呼び名をつけることによって我々一般大衆に「良くないもの、さげなくてはいけないもの」という印象を刷り込むことができます。すると売薬治療にスムーズに移行できます。


次に数ある研究データのなかでも有名なのを示します。

大阪府守口市の16000人にのぼる大規模な観察データがあります。
健康診断をうけた男女を5年間にわたり追跡調査しました。
特に男性のデータが面白い。もっとも死亡率が高かったのはコレステロールが160未満の群だった。そして死亡率がもっとも低かったのはコレステロールが280以上の群だった。

なぜ?

すでに奥山教授を始めとする莫大な数の研究者が述べている通り、コレステロールは生命維持活動に必要不可欠な物質だから。

コレステロール値は低くなればなるほど癌になりやすくなることも医学的に証明されているそうだ。

そもそも人体は日々、身体の中で生命維持に欠かせないコレステロールを合成して作りだしている。
日々身体で消費されるコレステロールの比率は食事から3で身体の中で作りだされるのが7ぐらいだと言われている(一般的な食生活の場合)

たとえば口から入ってくるコレステロールが4になれば体内でつくられるコレステロールは6になる。
口からが2になれば体内では8になるという調整機能まで人体は持ち合わせている。

つまり食事においてコレステロールの取り過ぎを気にすることは意味はない。
一般的な食生活の3倍のコレステロールを摂取したとしても体内でのコレステロール合成が0になるだけで、容易にバランスがとられる(「一般的な食生活の3倍以上のコレステロールを摂っている」、という人はこの限りではないが、なかなかいないと思われる)

さてそこまでして人体が求めているコレステロールを薬で強制的に低下させるとどうなるのか?

たとえば良心の医者 浜六郎医師は
「コレステロール低下剤で毎年一万人が殺されている!」
とその著書「コレステロールに薬はいらない!」で告発している。

その有害作用はまさに書ききれない。
生命維持に必要なコレステロールは細胞膜や脳の組織の生成、ホルモン分泌、ビタミン生成や吸収、免疫機構などありとあらゆる人体のメカニズムを担っているので、害はまさに書ききれない。

まっさんがとくに興味深いなあ、皮肉だなあと思うのは

横紋筋融解症
筋肉痛
脱力感・倦怠感

などだ。

これは必要なコレステロールを強制的に毒(薬)で下げられてしまった生体が、自らの筋肉を溶かしてコレステロールを合成する。

例えば、口から3、体内で7とバランス取っていたのに、薬でコレステロールを5奪われたとする。その分を筋肉を余分に溶かして調達する。

悲劇なのはここからで

「薬を飲んでも思ったよりコレステロールが下がりませんね。ちょっと薬の量を増やして強力なのにしてみましょう」

なんてやりとりが容易に想像できるからだ。(知らないで自然の摂理に逆行するって怖い・・・)

筋肉が溶けるので筋肉痛にもなるし倦怠感・脱力感にも襲われる。
溶けた筋肉(たんぱく質)のカスが腎臓に詰まることによって腎不全の危険もある。
低下剤はコレステロール合成の要・肝臓と小腸を集中的に侵すので肝不全などに向かう。

それから代表的な害がもうひとつ

免疫がうまく働かないことによる発癌リスクの増大。

などなど


さてここでちょっと脱線します。

今回は高血圧・コレステロールの嘘ですが
このような嘘はありとあらゆる分野において存在します。
それをすべて歴史を追いながら紐解いていくにつれ

「なぜこの世界の仕組みは人民を不健康にし、死に追いやる方向に向いているのか」

という疑問にだれもがぶつかるでしょう。

これは世界のシステムの歴史を追わないとさっぱり分からないと言われています。

全世界の人口は七十億を超えており、すぐに百億を超える。

国連が

「人口は多すぎる。世界の適正人口は十億人程度であり、それを目指さなくてはいけない」

と行動計画を実際に採択しているのを御存知ですか?

オバマ大統領の補佐官J・P・ホルドレン(科学技術担当)は、地球の最適人口は10億人だとして、「食料・飲用水への不妊剤混入」「投薬による大規模不妊」「医原病・薬原病での病気の蔓延」「強制的妊娠中絶」「政府による新生児没収」などを提唱している。(1970年代に出版した自著「エコサイエンス」にはっきりと記載)

しかし歴史を知らない方の多くが国連を公正な公的機関と思って信頼しています。
しかしこれが一部の巨大財閥がつくった私的な組織だと知ったらどうでしょう?
その財閥が製薬会社なども運営しているのですが。

つまりはそういうことなのです。

そんな製薬会社たちに資金援助をうけて世界大戦を起した独裁者ヒトラーの有名な言葉をご紹介しましょう。

「小さな嘘はすぐにばれるが大きな嘘は永遠にばれることはない」

この言葉の意味を私達は深く考える必要があります。

次回は高脂血症や高血圧の真犯人についてです。

最後に日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白
「患者よ、クスリを捨てなさい」
「週刊現代」2014年4月5日号より への記事リンクを貼っておきます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38866

例によってこの重大ニュースを大手マスコミは新聞でもテレビでも一切取り上げないのでありました チャンチャン

参考文献

コレステロールは高いほうが心臓病、脳卒中、がんになりにくい 名古屋大学名誉教授 奥山治美

本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 名古屋大学名誉教授 奥山治美

クスリは飲んではいけない 医療ジャーナリスト 船瀬俊介

その油をかえなさい! Tokyo DDクリニック院長・薬害研究センター長 内海聡

99%の人が知らないこの世界の秘密 Tokyo DDクリニック院長・薬害研究センター長 内海聡

コレステロールに薬はいらない! 浜六郎医師

メタボの罠―「病人」にされる健康な人々  大櫛 陽一東海大学名誉教授

現役看護師が語る職場での「ちゃんとお薬飲みましょうね」の嘘とジレンマ
http://beautyhealthy.web.fc2.com/kusuri.html

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