移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
505日目 健診の嘘その1 高血圧
2015-09-17-Thu  CATEGORY: 医療・検診の嘘
高血圧のうそと間違い。

現在、病院で健康診断を行ったなら

血圧は上が140以上で高血圧と診断される。
これが簡単にいうと根拠のないウソであることが明らかになってきた。

そして数か月の指導の結果、改善がみられなければ薬物投与を視野にいれることになる。
しかし生活習慣改善の指導は的外れな部分が多いので、大半の場合、血圧は下がらない。

そして降圧剤の投与は始まる。

血圧は医学ガイドラインでいう「適正値」まで下がることになるが、薬は一生飲み続けることになる。

なぜ我々は病気大国の中にいきて、医療費は増大を続けるのか?

古代人や数十年前の人々は薬を飲んでいなくても大変健康で長寿であったことが昨今わかってきた。

癌も糖尿病も高脂血症も高血圧も脳出血も心筋梗塞も、アレルギーも難病も膠原病も精神病もなかった。

たしかに平均寿命でいえば現代に軍配が上がるだろう。

しかしここにカラクリがある。
これは細菌感染症や食糧問題の解決による乳幼児の死亡率の低下。不慮の事故や産婦人科問題についての救急医療の進歩が平均寿命を高くみせているだけだ。

健康寿命という観点からみれば現代人は古代人に大きく劣る。

事実、遺跡で見つかる古代人の骨などを調べると「乳幼児」「致命傷となった外傷をもつ成人のもの」「かなり高齢とみられるもの」が大部分を占める。

たとえばいまも地球の未開の地に暮らす原住民たちは薬も飲まず非常に長寿であることが分かっている。現代人が罹患する病気にもほぼかからない。

そもそも日本人だって戦前以前は癌や成人病すら滅多にみられない。

なぜこんなことになってしまったのか?

その前に高血圧の基準・ガイドラインについてどうしても歴史を振り返る必要がある。
戦前戦後、高血圧とは上が180以上のことを定義していた。

しかし2000年には170以上、2004年には140以上に、2008年には130以上にまで引き下げられた。現在は140以上となっている。

たかだか十数年の内に基準値は50も厳しくなった。
これによって新たに作りだされた高血圧患者は2000万人に迫る

なぜこんなことになっているのか?


引用する
時間のない方は引用のおわりに要約を書いてあるのでそちらのみをご覧ください。

●官学業の癒着

 なぜこんなデタラメがまかり通るのか。一言でいえば厚労省・医学界・製薬会社の癒着である。日本版メタボの基準を作った張本人は、日本肥満学会と日本動脈硬化学会を牛耳ってきた松澤祐次である。彼が03年度まで教授を務めた大阪大学医学部第2内科(現在の大学院医学研究科分子制御内科学)に対する奨学寄付金を調べると、00年度から05年度までの6年間で8億3808万円で、そのほとんどが製薬会社からの寄付金だった。ずば抜けて多いのは三共(現在の第一三共)の1億1600万円で、この会社は日本で最大シェアを持つコレステロール低下薬(メバロチン)の製造・販売で年間2000億円を売り上げている。

 臨床学会が診断基準を下げて厳しくすれば、病人と判定される人が増えて、製薬会社が儲かる。厚労省はそれをチェックすべき立場にあるが、実際には、製薬会社が金を出して研究させ学会に新基準を作らせて、それに基づいて製薬会社が申請をすればそれを医療保険適用医薬品として認可するだけである。製薬会社の業界団体である日本製薬団体連合会の代々の理事長は厚労省キャリアの天下りポストであるし、タミフル問題では同省で医薬品の認可を担当していた元課長が製薬会社に天下っていたことが表沙汰になったように、企業との直接の癒着も甚だしいので、チェックなど出来るわけがない。

 厚労省自身も年間400億円の「科学研究補助金」を握っていて、自分らの裁量で研究者にバラ撒くから、研究者もまた官僚が机上で描く健康運動に沿った研究を競って補助金を貰おうとする。

 さらにメディアにとっては製薬会社は重要なスポンサーであり、また厚労省は取材源であるから、こうしたデタラメを暴くどころか、おかしなところに目をつぶってキャンペーンを盛り上げたりする。

引用おわり。(http://www.the-journal.jp/contents/takano/mb/post_132.html)

要約
医療会のドンが基準を不自然に引き下げた。
そしてそのドンは製薬会社などからたくさんお金をもらっていた。
結果、製薬会社は売り上げを飛躍的に伸ばした。


我々はここがどうしても信じられない。

「まさか命を守るはずの医学、医師、製薬メーカーがそんなことをしているなんてあるわけがない。」

信じられない。

当然のことだろう
しかし問題を全体的にみたり、相手の立場に立って見てみる視点は重要だ。

ビジネスモデルとして考えてみる。

すべての企業は営利を求めて活動している。

薬屋さんが利益を生むためにはどうしたらいいのか?

薬が売れればよい。

しかし古代人や原住民は薬がなくても健康で長寿だ。薬の必要性が揺らいでしまう。みんなが健康で薬が売れなくなるとしたらどうしたらいいのか?

企業はここで生き残りのための営業努力を行う。

著名人などを使って、薬が素晴らしいものだと宣伝する。
そして薬がなければ不幸な結果になってしまうと世論の不安を煽る。

そして次にマーケットを拡大させる。つまり投薬する対象人口を増大させる。

それには正常範囲を狭くしてしまえば良い。投薬の範囲は爆発的に広がる。

権威ある医師の手伝いがあれば簡単だ。

権威ある医師はすべての医師にたいして絶大な影響力をもつ。

「これが患者のためだから」と喧伝してもらえばよい。

買収した研究者のデータと権威ある決定には一般の医師も看護師もだれも疑わない。



想像力を働かせれば

「なるほど、あり得るかもしれない」

となるだろう。


しかしそうは言ってもかけがえのない命の問題である。
血圧を放置して命の危険はないのか?とだれもが当然思う。

しかしデータは証明している。

東海大学医学部 大櫛陽一教授はその著書、「メタボの罠」で述べている。

降圧薬を飲んだ人は飲まない人の最大5倍も死亡率が高くなる。
脳こうそくのリスクは約3倍に増大する。
正常血圧を年齢を考慮せず一律規定すること自体もナンセンス。
血圧数値は年齢プラス90ぐらいあるのが当然。

さらに良心の医師で有名な浜六郎氏もその著書「高血圧は薬で下げるな」で降圧薬服用による発癌リスクが増えることを指摘している。

なぜこんなことになっているのか?
なぜこんな薬たちが世に出回ることになっているのか?

簡単に言うと新薬の検査、認可のシステムがザルだからだ。

たとえば降圧剤については

「血圧を強制的に下げる、さらにそれが血管出血のリスクを下げる」

この観点からのみ認可を勝ち取っている。

他に不都合な副作用が1000個あってもいっさい認可には関係ない。
さらにその「出血のリスク軽減」も微々たるものであることが判明している。
薬剤服用されている方がいればためしに医薬品添付文書をインターネットで検索して閲覧してみてください。
”副作用”がてんこ盛りで恐ろしくなるでしょう。
そもそも薬の”主作用” ”副作用”のカテゴリわけそのものが引っかけである。

これは製造側が勝手によりわけた呼び名でしかない。

我々素人は

「”主作用”というぐらいだから、そっちの効果がメインで”副作用”っていうぐらいだから、そっちの効果は微々たるものなんだろう」

と刷り込みされることになる。
たとえば、心臓で主作用を及ぼす薬剤があるとする。
それによってその薬が効いているときのみ、心臓でなにか改善が見られるとする。
すると研究員はこれをすかさず”主作用”と名付ける。

しかしその薬剤成分が心臓でのみ効力を発揮するなんてありえない。

脳で毒作用
肝臓で毒作用
肺で毒作用
血液に毒作用
腎臓に毒作用
膵臓に毒作用
ホルモンに毒作用
腸や胃や小腸に毒作用

が起こったとしても”副作用”と製薬会社の都合でハンコをおされて片づけられる。


しかし真実は主作用1 副作用9の薬だってゴロゴロ存在する。
主作用0 副作用10の薬だって存在する。
もう笑うしかない。

たとえば認知症改善薬 ”アリセプト”

この薬の医薬品添付文書の最初を見てください。

「本剤で認知症が改善するという報告はない」

と書いてある。

簡単に書くとアリセプトは脳に作用してその働きをブーストしたり、抑制したりする覚醒剤や農薬などに酷似した薬です。
分かりやすい例で書くと、オウムの地下鉄事件でまかれた猛毒”サリン”と脳での作用機序はまったく同じとなります。

サリンを人が即死しないように弱めたのがアリセプトだと思ってもらえばいいと思います。

じゃあ、なんでこんなもん飲ませるのか?

覚醒剤と同じですので、ラりったりして一時的に、精神が活性化したようにみえるときがあるからです(笑)

(笑)っておもわずつけちゃうほど、どうしようもなく馬鹿げてます。

長期に服用を続ければ続けるほど脳がやられて認知症が加速します。

上記は残念ながら私が言ってるタワゴトではなく実際の科学的データとなります。

この薬は”ラリって認知症状が一時的に改善したようにみえることがある”

この一点のみで薬としての認可を勝ち取っています。

話を戻しまーす。

降圧薬の副作用の被害はそんな生易しいものではない。

商売医学不要論で有名な内海聡医師の著書から抜き出す。


加齢とともに血圧が上昇するのは人体の正常な生理作用である。
加齢とともに徐々に硬くなっていく血管のなかで血液を末梢の血管まで送り届けるための人体のメカニズムが血圧の上昇である。

それを薬で無理やり降下させたらどうなるか?

末梢まで血液が届かず、まず、悲鳴を上げるのは脳細胞である。
脳の末梢まで血液と酸素が届かず、脳神経の壊死が加速して認知症のリスクが増大する。
現代の寝たきり老人や認知症高齢者の増加の大きな原因のひとつである。


たとえば首の長いキリンの血圧平均値が200であるということは、それが必要だからである。

もうひとつ、身体の末梢まで血液と酸素が届かないことのリスクは発癌である。
これは癌は低酸素と低体温で活性化することに起因する。
血行が悪くなれば低酸素、低体温が身体の各器官で起こるのは必然である。

さらに必要な血圧を下げれば当然、血行がよどんで梗塞(血管の詰まり)のリスクが増す。

それにまた薬で対応しようとすれば、血栓予防薬などが追加されるのであろう。
しかしまたおおくの副作用に苦しみ、死亡率をあげることになる。
同時に筋肉も溶かしてしまうのでだるさや痛み、活動性の低下を進行させ健康寿命を押し下げる。
さらに長期的にみればこの薬が血管をボロボロにして血管年齢を引き下げてしまう。

私達は自分の高血圧を見直さなくてはいけない。
そして人体の防御メカニズムに感謝し、その血圧を愛すべきなのだろう。

年齢プラス90~100が適正。

もちろん血管年齢がずばぬけて若い人はこれより低くなるだろうし、生活習慣によって血管の状態が悪いひとはこれより高くなるだろう。

問題は後者の人々、つまり薬を飲まない状態で上記新基準より高くなってしまう人々だろう。

問題は別にあると気づくこと。

問題は血圧をそこまで身体が押し上げなくては、適切な生命維持を営めなくなってしまった血管の現状にある。
いったい血管のなかで何が起こっているのか?
ストレスだ、高コレステロールだ などと叫ばれているのはただのフェイク・目くらましである。
大部分の人が根本解決できず、薬依存症になって一生飲み続けているのには理由がある。
そしてもちろんそれは薬物に依存しなくても対策はある。

これについてはコレステロールの真の知識が欠かせないので記述を次回に譲る。

医師が参考にする「投薬ガイドライン」にすら

「4剤以上の投薬を受けている患者の身体は医学の想像の及ばないところにある」

と認めちゃってます(匙をなげている)
(その化学物質たちが生体内でどのように影響しあって作用を強めるのかは分からない)

最後に高血圧=減塩の嘘について

引用する
忙しい方は引用のおわりに要約を書いたのでそちらをご覧ください。

「高血圧に減塩」は嘘

  東北地方には、漬物や塩鮭をたくさん食べる習慣がある。だから高血圧で亡くなる人が日本で1番多い。そんな話をよく耳にします。これは本当の話でしょうか。

  東北地方に高血圧で亡くなる人が多いのは事実です。異常と呼べるほど多いわけではないが、他地域と比べれば多い。塩分の摂り過ぎが高血圧につながる、という

  のも全く嘘ではありません。塩にはナトリウムが含まれていて、ナトリウムには体内の水分を保持する作用があります。塩を沢山摂れば、「体内に保持された水分」は

  増え、結果として血流量も増えて血管が受ける圧力が大きくなります。これが塩分の摂り過ぎが高血圧を招くメカニズムです。しかし、「東北地方の食生活」と「塩分の

  摂り過ぎが高血圧につながる」という2つのファクターには、密接した関係はないと言えます。塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1~2%に

  過ぎません(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本態性高血圧」)。ご飯にソースをかけて食べる、といった習慣があるのなら、これは改めるべきでしょう。

  しかし、健康な人であれば、身体に不要な塩分は尿と共に排出されます。排出機能がきちんと働いているのなら、あえて「減塩」をする必要はないのです。余分な塩分を

  排出する為には、カリウムが有効です。カリウムは、リンゴやバナナ、 メロンなどの果物に豊富に含まれているから、塩辛いものが特に好きな人はこうした果物を

  積極的ニ摂るべき。東北地方の中で、高血圧で亡くなる人が最も少ないのは青森県です。これは青森はリンゴの消費量が多いという事実と無関係ではないでしょう。

  細胞の形を維持するのも、体液の総量を調整するのも、ナトリウム、つまり塩です。腎臓が尿を作る際も、塩は極めて重要な役割を果たします。筋肉の収縮を助ける、

  胃液などの成分となって働く、等と言ったことも塩の仕事。塩は生存に不可欠のものであり、過度の減塩は健康を害するものなのです。「減塩すれば病気にならない」

  などと考えてはいけません。高血圧の原因は塩分の取り過ぎにあると言うことが指摘され、医療機関や行政などが「減塩指導」を初めてから、40年ほど過ぎています。

  結果、日本人の塩の摂取量は大きく減りました。しかし、にもかかわらず、高血圧患者は減っていません。現在、日本には高血圧患者がおよそ3000万人いるのです。

  「高血圧には減塩」と言うことが短絡的な発想であるのは、この事実からも明らかでしょう。   ✶健康であれば、むしろ「塩分の控え過ぎ」に注意すべき

引用おわり(http://www.long-life.net/new_page_1121.html)

これは沢山の医師や研究者が言っていることである。

要約

現在出回っている化学精製塩は摂取を減らすべき。
天然塩は人体に必要なものであるから腎臓さえ人並みなら健康のために制限してはいけない。もっと摂取すべき。
塩と高血圧はほぼ無関係である。(真犯人は他にいるということ)


海水と人体のミネラル組成がほぼ同じなのは偶然ではありません。
それを無理やり剥ぎ取った精製塩は不自然な賜物なのでしょうが、戦後GHQの政策として推し進められたために現代も根深く日本に普及しているだけです。

私達は砂糖と黒砂糖がどちらに身体に良い影響をもたらすか知っています。
白米と玄米のどちらが身体に良いかも知っています。
リンゴは皮を剥いて食べるより皮ごと食べたほうが身体に良いのも知っています。(ただし皮に光沢ワックスを塗りたくっているスーパーのものは別)

つまり人が手を加えて取り除けば取り除くほど、不自然のものになってしまい、自然から生まれた我々人間にとって有害になっていく。

塩も同様ですね。
良い天然塩を探してください。

天日で濃縮させた天日海塩がもっともよいですね。

塩が甘いとは不可解な表現だと思っていましたが、正常な味覚を取り戻すことができればなるほど、たしかにその通りです。

我が家は最近これです。雪のような甘い塩です。

海水を煮詰めてつくる天然塩は熱する過程でミネラルが変化してしまう説があるため、最近は天日海塩です。
たしかに旨みが違う(ような気がする(笑)

自宅の鍋の中でも同じことが起こらないようになるべく、できあがった料理にふりかけるようにして食べるようにしています。

他にも

粟国の塩

カンホアの塩

などが信頼できますね。




もし試してみて美味しかったら次回からは製造者のホームページからまとめて直接買うと安いです。
北海道夕張に拠点があるようですね。
どこの国にも一切売り上げの税金を払わないアマゾンでばかり買ってると日本の資産が外国に逃げますので!

参考文献

薬は飲んではいけない 医療ジャーナリスト船瀬俊介

5大検診は病人狩りビジネス (同上)

高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値 東海大学教授 大櫛 陽一

高血圧は薬で下げるな!  医師 浜 六郎

医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事 医師 内海聡

薬が人を殺している 知っておきたい有害作用と解毒のすすめ 医師 内海聡

医者いらずの食 医師 内海聡

日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康 村上 譲顕 (著)

スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
<< 2015/09 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


Copyright © 2017 社会に満ちる毒から家族を守れ. all rights reserved.