移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
300日目 竹テントワークセミナー in トージバ
2015-02-25-Wed  CATEGORY: 自給自足生活
今日でわが子が生まれて300日目。

あっというまだった。
あとこれを21回繰り返すとこの子は18歳となる。
はやいなあ。。。なんだか寂しくなってきた。。。(笑

さて2月19日・20日は竹を使ってテントを作るというワークショップに参加してきました。

千葉県香取郡神崎町になる コミュニティ トージバ にて開催されたのです。高坂さんから古民家の紹介をうけて、その古民家の所有者の方との仲介役をしてくださったのが、このトージバを運営されているかんざわさんです。所有者の方との面談も兼ねての参加となりました。

一泊二日のイベントで妻のみどりさんと我が子もいっしょにいきました。

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参加者の方といっしょに近くの竹林にいって竹を切りだして、それを焚き火でみんなで炙って(これが意外に大変で3時間ぐらいかかった。)油抜きをしました。

これがまたすさまじく楽しい。野生の竹はいくらでもある。無限の資源。それをみんなで切り出す楽しさ。
それをみんなで炙るたのしさ。煙かったり熱かったりするけど、火を焚くのは古代からの人間の本能を刺激するところがあるのだろうか? とてつもない充実感だ。

途中、自然派の昼食をいただいてみんなで食べた。

かんざわさんの奥さんが我が子にもかわいらしいランチを作ってきてくれたー♪

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夜はアースオーブンでピザを焼いていただいてみんなで食べました。
アースオーブンとは土と藁と砂だけで造った窯のことです。
だれでもみんなでワイワイつくれて原材料費は5000円ほど。

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信じられないぐらい美味しかった。しかも食べ放題だった。

まさにわんこピザ状態でお腹いっぱい食べた。
野菜をグリルのように焼いて味付けは現地でとれた油(市販の発癌油とは別格)と塩だけでいただくのだけど、これがまた旨い。旨すぎる。無農薬の野菜は素材とアースオーブンだけで旨い!

普段はまったくお酒を飲まないまっさんとみどりさんもみなさんが持ち寄ってくださったお酒を少し。私はうまれてはじめてお酒が美味しいと思った。

みんなで火を囲み、旨い食事に旨い酒、ほんとうに贅沢だと思った。
これで一食500円で本当に良いのだろか。

夜はかんざわさん宅でみんなで宿泊。
みんなで布団ひいて思い思いの場所で寝る。
修学旅行のようなわくわくだった。

翌日、昨日油抜きした竹をみんなで組み立てた。
すこしづつできあがっていく骨組みにワクワクする。
みんな自然派の良い人たちで、和気あいあいと出来上がっていく。

我が子には初めて友達ができた。
ちょっとだけ年上のおにーちゃんでいっしょに遊んでもらっていた。

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完成!

楽しかった
本当に楽しかった!

なんて贅沢な時間

なんてワクワクする時間だろう。
みんな素晴らしい人たちだった。

一応、これで私は竹テントマスターということになる(笑)
移住したら忘れないうちに、さっそくこの竹テントづくりにチャレンジするつもり。

かんざわさんから「職業訓練学校」のことを聞く。
退職後に大工の技能を身につけるのにいいかもしれない。

次はアースオーブンづくりのワークセミナーに出よう。
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290日目 石鹸を使わないと良いこといっぱい生活6(実感編)
2015-02-15-Sun  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
今日は我がブログのメインテーマ、石鹸を使わないと良いことがいっぱい生活について。
そんな生活を始めてはや一年が立とうとしているので、振り返ってみてのご報告です。

まずは浴室にて石鹸がないということについて。

お湯で流すのみの生活ですが、ベトベトともギトギトとも無縁です。自然な人体の油でしっとりですね。

美容に余念がない方は石鹸で体をしっかり洗って、皮膚の有用微生物と有益な油を流しつくして、浴後に保湿のために人工の油やら保湿剤やら塗りたくるのでしょうが、こんな生活を続けている私からみるとかなり滑稽ですね♪(ごめんなさいね)

髪もシャンプーやリンス一切使わないですが、指通りもよくて良いです。
地肌の臭いもありませんね。



こんなんでお湯のシャワーでゴシゴシやれば大丈夫です。

「良い臭いもしないじゃん」って?

市販のシャンプーやリンスには合成香料(石油成分・発がん性)が入ってるのでそれが地肌に残留して、よい臭いするでしょうけどね。

じゃあ、こっちは浴後に天然オーガニック香油つけて良い匂いさせるからだいじょぶ。(負けず嫌い(笑)

あとは何といっても抜け毛が減った。
これは明らかです。
1年前、明らかに生え際が後退してきてて、わかはげなるか? って状態だったけど見事にリカバリーしました。


石鹸を使うと逆に体が臭くなるエピソードをします。
私の場合、服は何日きててもほとんど臭くならないのです。(冬場なのもありますけどね、有用微生物が汚れを自然分解してくれていますからね)

パジャマなんてそれに甘えて一週間ぐらい平気で同じの着てるんだけど、さすがにそれぐらい着ると一回洗濯します。
エリの部分が唯一、やっぱり臭ってくるのです。なぜエリの部分か皆様、わかりますでしょうか?

これは私、毎朝、髭をT字カミソリで剃るわけですね。そのとき、シェービングフォームなんて持っていないから泡だてた純石鹸を頬と首筋につけてやるわけです。
だからこの部分が触れている襟口あたりだけが一週間もすると臭いだすわけですね。

まあ、というわけですが、

ちなみに有用微生物液を自分で作ってお風呂に入れてるのですが、それもきっと良いのだと思います。

しかもお風呂の残り湯に一晩、洗濯物をつけて洗うと洗濯洗剤がなくても汚れが落ちるのです。
洗濯石鹸なんてもう半年以上買ってません。水を浄化する有用微生物をそのまま排水に流しているので、逆に川や海の浄化にも一役買っているといいなあなんて思っています。
洗剤を使っていないので、場合によっては濯ぎも一回でOK。節水にも一役買います。


今日は証人ひとり連れてきました。
私・まっさんの奥さんです。石鹸使わない生活がどんな感じか聞いてみましょう。

まっさん「ようこそ、まずは自己紹介を」

嫁「・・・どうも 嫁です」

嫁「っていうかあなた」

まっさん「ん なんでしょう」

嫁「ブログネームをいつのまにか「まっさん」にしてるけど、なんなの?」

まっさん「自分の名前の最初2文字が「まさ」なんだからおかしくないでしょう?」

嫁「どうみてもNHKの朝の連続TV小説のパクリじゃないの。あなた、いままでまっさんなんて呼ばれたことないでしょう」

まっさん「あっちはマッサン、こっちはまっさん、パクリじゃないの! さあ本題にいくぞ!」

嫁「・・・(面倒なことに巻き込まれたような顔)」

まっさん「そっちも石鹸なし生活はじめて半年以上経つと思うけど、どうですか?」

嫁「うーん・・・どうかなあ・・・うーん」

まっさん「・・・(こいつ・・・「石鹸使わないと良いこといっぱい生活」の取材なんだから、もうちょっと雰囲気よんだコメントしろよ・・・「ほんとに素晴らしいです!」とかさあ・・・」

あ、これがメディアに横行するヤラセ報道の出発点か・・・いかん いかん(笑)

嫁「でもたしかに不都合は感じない。臭いもない。肌の調子も悪くない。抜け毛も減ったわね」

まっさん「9か月目に突入した我が子はどう?」

嫁「あの子にも半年以上石鹸つかってないわね。臭くもならないし、肌のトラブルもないわね。」

まっさん「育児書なんか見ると石鹸でしっかり汚れを落として肌トラブルを予防なんて書いてあるけど馬鹿らしいね」

嫁「逆に洗剤で肌のバリアを壊して、トラブルを誘致しちゃうんだろうね、世のお子さんたちは」

まっさん「あの子の身体なんてさ、ゴシゴシあらったことないよ。頭や顔なんてさ、有用微生物のお風呂のお湯を2~3回パシャパシャかけてそれで終わりだよ いつも」

嫁「ぜんぜん脂っぽくないし、いつも良い匂いだよね」

まっさん「石鹸とは違うけど象徴的なエピソードがあるよね。ちょっと前にあの子の左のそけい部が珍しく赤くなってたことあったでしょう」

嫁「あったわね。市販の使い捨てお尻ふきでおしっこの度に、きれいに拭いてあげてたときね」

まっさん「こっちとしてはオムツがおしっこで濡れて替えるわけだから、皮膚についたおしっこをお尻ふきでキレイにしてあげてるつもりだったんだけどね」

嫁「99%純水のこだわったお尻ふきだったしね。でも清潔にしようとおもって拭けば拭くほど良くならなかったよね」

まっさん「ところがピンっときてお尻ふきで拭くの止めた。(ウンチのときは別)」

嫁「途端に赤みも消えたわねー」

まっさん「99%は純水でも残りの1%の化学物質で肌を荒してたわけだな。水道水ですら無数の化学物質や重金属が残留してる時代だから布切れに水道水含ませて拭くのもなんだし、それならいっそのこと、100%天然成分であるおしっこ(笑)が付いてるほうが肌には優しいってなんだか皮肉だね」

嫁「世間一般には信じられないでしょうけどね」

まっさん「話を戻すけどいつも作ってくれている有用微生物液(専門的にいうとEM液(Effective Microorganisms)のレシピを紹介してください」

嫁「2リットルのペットボトルの空をきれいに洗って、お米のとぎ汁に黒糖や糖蜜を60グラム、塩を10グラム混ぜてあとは日当たりのよいところに放置しておくだけ。夏場なら2~3日。冬場なら1週間ぐらいで完成します」

まっさん「黒糖がなければ砂糖などでも代用可。塩は精製塩じゃなくて天然塩のほうが粋の良いEM液ができるね」

嫁「中で乳酸菌や酵母菌などが爆発的に増殖して炭酸水のようにシュワシュワしたら完成。ヨーグルトが食べれるように、これも飲んでも平気だけど酸っぱいわよ」

まっさん「それから特に夏場は注意だけど、この炭酸ガスで2~3日もするとペットボトルがパンパンに膨れるのでキャップを緩めてガス抜きをすること。じゃないと最悪爆発するだろうな」

嫁「あなた夏場、旅行から帰ってきた夜に極限まで膨れたボトルのガス抜きしようとして酷い目にあってたわね」

まっさん「あれはシャンパンのコルクの比じゃなかった。おそらくおれの手に当たらなければ飛距離30mは記録したんじゃないだろうか」

嫁「キャップがあたって手が真赤になってたわね」

まっさん「一気に全部緩めるんじゃなくて、ほんの少し緩めてキャップはつけたまま、隙間からガスを逃がしてやれば、そんなことにならないからみなさん、怖がらないでくださいね。」

嫁「お風呂にどれぐらいペットボトルからEM液を入れているかしら?」

まっさん「お好みでどうぞ。我が家はケチって4分の1ぐらいづつ(500mリットル)だね」

まっさん「黒糖は300gで300円するかしないかだから、60gで60円。それで4日分なわけだから1日あたり15円。それで入浴剤と浴室の石鹸、シャンプー代、洗濯洗剤代がタダになるわけだから家計にも優しいね。環境にも健康にも」

嫁「ずいぶん、良いこといっぱいで逆に胡散臭い感じになっちゃったわね」

まっさん「ここでEM液の販売CMとか流れたら胡散臭いだろうが、自分で各自勝手に作れるんだからいいでしょ?(笑)」

まっさん「私が黒糖メーカーとの癒着がある人間とも限らないので皆様各自でご判断ください」

嫁「ペットボトルメーカーかもね」

まっさん「なるほど(笑)」

なぜ石鹸を使うと身体は臭くなるのか 有用微生物とはなんなのか

分らないかたは過去ログみてください。

カテゴリから「石鹸を使わないと良いことがいっぱい生活」を選べばそれに関連する過去記事だけ抽出することができます。

スマホ・タブレットの方はページ一番上の左の



のようなマークのところを押すと「カテゴリ」っていうのが出てくるのでそこから選んでくださいね。

さて私たちは厚かましくも皆さんにこんな生活をお勧めいたします。
もちろん、生活スタイルは人それぞれ、他人に干渉されたくないと思います。

だからたとえば池にたとえて話します。
その池は3人の人間の共同管理だとしましょう。食料となる魚がたくさんとれて幸せです。
そのうちの二人が本人たちは、気付かないのだけども、その魚たちに害するような物質を池に流し始めたとします。

のこりの一人は3分の1の権利を主張してそれに異議を申し込む権利はあるはずです。

地球を池に比喩して考えてみました。
70億分の2の権利を主張してみました。(実際には地球は人間のものだけじゃありませんけどね)


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282日目 自然食の裏側
2015-02-07-Sat  CATEGORY: 食の嘘
3月末で現職退職です。

3月20日からの那須の非電化工房の「地方で仕事を創る塾」に参加を認められました。
非電化冷蔵庫などで有名な日本を代表する発明家・藤村靖之先生から直接教えていただけるのです。

さて今日はタイトルにもなっている「自然食の裏側」 三好 基晴 著 からいくつか。



まずは「遺伝子組み換え食品」から。

あの悪妙だかきモンサント社が特に有名ですが、ある生物・植物の遺伝子に別の生物・植物の遺伝子を組み込むっていうあれです。たとえばキャベツにサソリの遺伝子を組み込むとか訳わからんことになってます。

「危険性はないって実験でも認められているから大丈夫」

いやいや
やっぱり裏があるようです。メーカーが有利な期間のみで検証されてますよ。(実験検証する機関とは買収や癒着関係があるのでしょう)

100日マウスにそれを食べさせて

「はい だいじょうぶでした」

ってなもんです。

120日あたりから異常な腫瘍が増殖しまくるのを知ってて、わざと100日で区切ってるわけですね。
まえに紹介した有害猛毒な抗がん剤が認可されるのとまったく同じです。

まったくモンサントと利権癒着のない機関がちょっと実験すれば・・・


モンサント社が作っている遺伝子組み換え作物(トウモロコシ)をマウスに食べさせ続けると、オス、メス共に大きな問題が発生することが実験で証明された。

オスのマウスでは皮膚に巨大な腫瘍が発生し、肝臓や消化管に異常が発生していた。そして、メスでは2年後に50%〜80%の確率で癌が発生していた。

てなもんです。

ここみてみてください。読むのがめんどくさいならマウスの画像だけでも良いです。

さて、この辺の情報もTVや新聞などではほとんど取り上げられないので、私達もなんとく「遺伝子組み換え」ってよくないってきくけど・・・どうなんだろ??

ぐらいの認識じゃないですか?

なぜこんな危険なものが我々の認識だとそんな霞んだものになってしまっているのだろう?

って答えは簡単ですよね。

私達が知ってる、愛すべき大企業・有名企業の食品はそのほとんどが遺伝子組み換え原料からできているからです。

だからマスコミもメディアも大々的に取り上げない。
自分たちの大事なスポンサーですからね。マスコミやメディアのお給料は大企業が出しているのだから当然といえば当然ですが、ほんと悲しいね、、

そんな彼らにも家族や子供がいるはずなのに・・・それで情報弱者の我々は自分の子供にそんな危険なものをたべさせてしまっているわけです。


話が脱線しましたが、「遺伝子組み換え」の危険性は薄うすみなさん、知ってます。
だからすこし知識のある人は原材料に「遺伝子組み換えでない」の表示をみて食品を買っているわけです。

しかしここからさらに深い闇があります。

遺伝子操作食品

の存在です。

これは生物や植物の遺伝子を人工的に突然変異させます。(化学物質などを使います)

そして大量生産に好ましい特性を備えた種を人為的に作り出すことだそうです。

これの危険性も「遺伝子組み換え」となんら、違いがないことが叫ばれています。

しかしこの遺伝子操作食品は表示義務がないので、私達消費者には分りません。


わが子を危険から守りたい親御さんたちが、必死で原材料の裏側を確認しながら選んだ安全であるはずの食品。
それが遺伝子組み換えとなんら変わりない遺伝子操作食品かもしれないということです。なんと滑稽でなんと悲しいことでしょう。


次は我々が健康食と考える納豆を始めとする発酵食品について

微生物の力によって食品を加工させて健康食にするというわけですが・・・
昔の発酵食品といまの発酵食品は別物です。

まず微生物が遺伝子組み換えです。
そしてその微生物を培養する培養液が遺伝子組み換えです。

大企業が大量生産すると効率・コスト重視になって必ずそうなります。

これは我々消費者が知らないのも原因でしょう。

同じ大豆、同じ値段の納豆があって一方が100円、もう一方が300円ならみんな100円のほうを選びます。
その300円の納豆はきっと自然のままの納豆菌を使って、昔ながらの自然な発酵で手間暇かけていることでしょうが、私達は知りませんもの。

みなさん、メーカーは生き残りをかけて本気でコストダウンに取り組んでいますよ。
利益を出さなくてはいけないからです。

私達もそろそろすこし本気ださないと、いつまでも出し抜かれ続けてしまいます。。
頑張りましょう。まじで。

つい60~70年前まで癌なんて60~70人に一人がかかるものでした。
それがいまや二人に一人の時代です。
それ以外の病気も増えて続けていますよ
(自称原因不明の)新種の病気もどんどん生み出されて増えていくばかりです。

「なんでだろう?」

なんて言って気付かないフリをしてる場合じゃないのです。

こういった危険な食品や食品添加物・化学物質が原因なのは明確でしょう。

一週間に全世界で新しく開発され生み出される化学物質の数を非電化工房の藤村先生は
「10万種は下らない」と断言しています。

1週間に10万ですよ?

そのすべてに安全かどうか実験して検証できると思いますか?
しかもマウスや猿相手ですよ?
その化学物質を取り込んだときに、マウスや猿が吐き気に襲われていたり、痛みや頭痛を感じていたりして、それがどうやって彼らの口から研究者に伝えられますか?
人間への影響は最後まで分らないまま、私達のもとに提供されます。

モンサントの実験のように利権や買収で検査そのものが意味のないこともあるでしょう。

しかも化学物質の単体での安全性が万が一、公正に立証できたとしましょう。
しかし我々は数100万、あるいはそれ以上の数の化学物質に囲まれて暮らしているのです。
生体内でそれだけの数の化学物質が出会ったときに、どういった化学変化をしてそれが人体にどういった影響を及ぼすのか、立証する手段があると思いますか

組み合わせはそれこそ天文学的な数になるはずです。不可能です。

そして間違いなく、それらが安全ではないからこそ、我々はいま病気大国の中で生き、健康を損ない、死亡しています。

みんな子供の未来を守るためにまずは知りましょう!

現代人は多忙すぎます。
だからそのストレスを発散させるために、限られたすくない余暇時間は娯楽に奪われ、真実を知ることに使われることはないのが現実です。またそのような不安定な精神状態の中では逆にそのような不安を煽るような情報からは目を反らそうという心理が働いてしまいます。そのような不安な情報を受け止める余裕がないのです。
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278日目 古民家に住める!
2015-02-03-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
1月26日 「減速して自由に生きる」の著者 高坂勝さんの紹介で匝瑳市に古民家見学ツアーに行ってきた。




朝の道は思ったより混雑していて、約束の時間に間に合わないー っということで急遽、高速に乗ってなんとか約束の10分前に到着。

八潮から匝瑳まで3時間ぐらいかかった。わが子はドライブ中はとても良い子で大人しいのでほんと助かっている。

高坂さんに無事合流できて、すでに移住しているメンバーの方やこれから移住を考えている数人の方と3件の古民家を見学できた。

1軒目は普通の2階建ての一軒家
2軒目は駅や市役所から近い平屋の古民家(目の前に畑つき)
3軒目は駅から30分ぐらいだけど広くて目の前に畑もついてる築100年の平屋の古民家。

1軒目はなんと最初の一年間ぐらいは家賃タダでも良いという信じられない物件(その後も月1~2万円でいいらしい)

2軒目は家賃2~3万円ぐらいで畑もついてるし、駅も近いし、ガレージ兼、作業場もついてるし、家賃がもうすこし安ければここでいいか?!という私の意見だったのだが、トイレが汲みとりということで嫁の激しい反対にあう。


そして3軒目が運命の出会いというほど素晴らしいものだった。

広くて日当たりのよいお庭に15畳のリビング、台所の横には小さな土間、そのほかに部屋がなんと4つぐらいあった。

すべてのお部屋が畳なのでわが子がよちよち歩いて転んでも安心だ。(普通の新しい畳は防腐剤や防虫剤がなかに染み込ませてあって、それが室内に立ちこめて農薬散布後の畑の3倍以上の濃度になるというデータがあるが、これほど使い込まれた畳ならそんな心配もないだろう)

南側全体に廊下兼縁側があって、ここでわが子と昼寝できたらどんなに幸せだろう。

リビングにはお仏壇と神棚があって、わが子に先人や自然への畏敬・感謝を教えるのにぴったりではないか。

錆ついてはいたけど、農作業のクワなども揃っていた。

トイレとお風呂は改築したのだろう、ちゃんと水洗で洋式で嫁も納得。

高坂さんが企画しているSOSA PROJECT(匝瑳市で休耕田を発掘してシェアする活動)の田んぼまでも車で10分ぐらいと近い。(私はガソリン代も惜しいのでたぶん自転車で通う(笑)

家賃も1~2万円ぐらいでいけそうとのこと。

駅から車で30分? 望むところだ!

参加者の方々の意見もみんな一致していて絶賛の嵐だった。

ここで一気に一同の間に緊張感のある空気が流れ始める。

「だれがこの古民家、居住に名乗りをあげるのか?」

そんな張りつめた空気が流れ始める@_@;

わかる・・・私にはわかるぞ・・・こういうとき私達日本人は遠慮してしまう民族なんだ。
ガツガツいけないんだ。

しかし!

ここで決めなくていったいいつ決めるのか!?

神よ 私に勇気と力を(馬鹿・・・)

「ぜひ 私達ここに住みたいです」

言った・・・がっつり言った・・・。

かくして子供付き移住希望者ということで皆さんから優先してもらい獲得したのです。
この御屋敷の交渉権

みなさま、ごめんなさい。
そしてありがとう!

高坂さんありがとうございます!

やったー!!

ところで途中、SOSA PROJECTのメンバーのまりりんさんやShinoさんの御宅の古民家を見学したのです。
御洒落で可愛い御宅に、古民家をなめていた嫁が衝撃を受けていた。

あんな風に御洒落にできるといいなあ

だって。

それから御昼は道の駅でお弁当を買って高坂さんのお家でいただいたのだが、今度は私がなめてた、すいません。

お弁当うまーい!

私は普段、コンビニ弁当とかはまったく食べない(あれは工場で作られた工業製品だと思っているからなのかなんなのかまったく美味しく感じない)

道の駅のお弁当は明らかに生きた食べ物だったよ!
また食べたい

高坂さんの奥さんが出してくれた自家製の味噌汁や畑でとれたハーブのサラダ、羨ましかったなあ。
はやく私の家でもあんな感じで収穫して食卓に並べたい!







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