移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
259日目 ハチドリの一滴
2015-01-15-Thu  CATEGORY: 哲学
職場でインフルエンザが流行っている。

ちょうど一年前を思い出す。(虎舞竜みたいなスタートです)

(無意味・有害な)インフルエンザ予防接種を律儀に受けた末にインフルエンザにかかり、病院にいって「タミフル」を処方されてしっかり内服したという愚行・・・

しかし逆に考えると

「たった一年で人間ずいぶん変わるものだ」
と嫁と笑いあっている。


今年はインフルエンザ予防接種も拒否した。

んで職場で10人ぐらいインフルエンザかかって自分もかかったぞー(予防接種していないのは私だけだったけど、みんな感染してんじゃん(--;

予防接種して感染した人たちは「予防接種したから重症化しなかった」と頑なに信じていた・・・
洗脳って怖いなあとつくづく思う。

私、予防接種してないけど重症化もしてませんよー
家にも持ち帰ったみたいで、嫁も感染したみたいだけど、重症化してませんよー(もちろん予防接種未接種)

生後8カ月のわが子にも感染してしまったのは可哀想だった。ごめんな。

しかし慎重に経過は観察したけど3日ぐらいで元気になりました。
インフルエンザは風邪の一種なんで、病院もタミフルも必要ないわけです。

この子は39度7分まで熱があがったけど、ウィルスにたいして人体の正常な防御機能を働かせているわけなので、もちろんその邪魔をするだけの解熱鎮痛薬や咳止め薬や鼻水を止める薬なども論外。
脱水には注意しながら経過をみました。
3日目ぐらいから元気に暴れまわってました。

素人的発想だけど、インフルエンザ脳症とかって安易な解熱剤使用で体の中の菌を殺しきれなくなって、脳まで菌が回ってしまうんじゃないの?

いくつかの感染症で重症化する「細菌性髄膜炎」とかも同じ原理なんじゃないだろうか。。。

さらにトンデモ発想してみようかな。。。

トンデモ発想開始

発熱は正常な免疫機能の現れだ。

「予防接種した人は発熱の程度が低い」

とほんとかどうかしらんけど喧伝されている。(重症化しないらしい)

さて、ここでインフルエンザワクチンには人体の免疫を低下させる「免疫抑制剤」が添加されている事実。

あ、だから免疫が弱められているから、十分に発熱できないんじゃないだろうか
これを重症化しないと言ってしまって良いのか?
十分に発熱できないってことは菌を殺しきれないんじゃないの?
発熱が高くなって重症化はしないけど、完治まで長引くとか?
だから完治させるためにあの悪名だかき殺人薬「タミフル」の力を借りざる得ないなんてね?
インフルエンザワクチン売ってる会社もタミフル売ってる会社も儲かるナイスな連携プレー

トンデモ発想おわり

なんて仕組みじゃないといいけどなあ。



さて、本題へ。

洗脳された人々へ社会毒の話を少しすると

「そんなこと言ってたらこの世界で生きていけないよ(笑)」

「食べるものなくなっちゃうよ笑」

で一笑されてしまう。

環境汚染の話にしたってそうだ。
これはちょっと前の自分がそうだった。

自分一人が気をつけても微々たるものだ。なにが変わるというのか?

それについて最近、非電化工房の藤村靖之博士の本に書いてあったアメリカインディアンに伝わる言い伝えがすっと心に収まった。

山が大火事
たくさんの動物たちが焼け出されて住処を失おうとしている

そんな中で一羽のハチドリが麓の川で水を口に含み、それを燃え盛る火の上に落としている。
他の動物たちは笑う

「あいつは何をやっているんだ。あんなことで火が消えるとでも思っているのか。馬鹿じゃないのか(笑)」

ハチドリは言う

「私は私が今できる唯一のことをやっているだけです」

この伝承は私達に

「あなたはハチドリか? それともそれを笑うだけの動物たちか?」

と問うている。

私はどうせならハチドリになろうと決意した。
私にそう決意させたのはわが子という存在だ。

彼にこの利権に狂った汚染された世界で生きていって欲しくない。
そして将来彼とともに歩み、彼が大切に想う人々にもその犠牲者であってほしくない。

私みたいな人間にこんなふうに思わせてくれた、わが子という存在はほんとうに凄いものだと思う。

私は結局、わが子が可愛くて仕方がないんだ。この子のためになにかをしたくて仕方がない、ようするにただの親ばかものなのだ笑


ここで数字遊びをしてみます。

ハチドリ一羽が口に含む水を1ccと仮定してみます。
微々たるものです。一瞬で蒸発してなくなります。

しかしそれが70億羽集まると・・・70億ccの水になります。
これは700万リットルという量になります。

これだけあると山火事、消せそうじゃないですか?

社会毒にまみれた製品を選ばないというのは私達にできる立派な活動です。
私達が選ばなければ、そのような凶悪な製品を作っている企業は滅びます。
これにぶら下がって甘い汁を吸っている利権者たちも滅びます。

企業は無知な消費者を食い物にし、馬鹿にするのを辞めて、本当に消費者のためになる製品を作り始めるでしょう(そうしないと企業として生き残れないのだから)

ヤマザキパンがいかに有害か知っていますか。 その社長は自分はおろか、家族にも食べさせない。

マクドナルドがいかに有害か知っていますか。 マクドナルド社内にて自社フードは食べ過ぎないように と緘口令がしかれている。

味の素調味料(グルタミン酸ナトリウム)の危険性はどうでしょう? 中東で野犬を殺すために食べ物に混ぜられる。「ほんだし・だしの素、カレー、パン、スナック菓子、レトルト食品、カップラーメン」 原材料のところに「調味料(アミノ酸等)」と名前をカモフラージュして入っている。入っていない食品を探すほうが難しい。

遺伝子組み換え食品の危険性はどうでしょう。それを食べ続けさせられた豚がどうなったか知っていますか。それをたべさせられ続けたラットの異形を知っていますか。それを食べた害虫やその害虫を食べた益虫の末路を知っていますか?
製品を買う時、原材料欄に「遺伝子組み換えでない」との記載がなければ、それは遺伝子組み換えです。

しかし、すこし探せば利益だけを求めず、ほんとうに消費者のためになるものを作っている中小企業や個人生産者はたくさんいることがわかります。

大企業の利益を損ねる人人なので、TVやメディアではほとんど紹介されません。

そのように真に努力して我々を救おうとしている人を探そうともしないで我々は

「まともな製品はないのだから仕方ない」

などと勝手に嘆いて現状を許しています。

残念ながら我々の大半は「ハチドリを笑う動物」以下なのでしょう。
自分たちや地球を壊す社会毒にまみれた製品を選び続け、山火事にガソリンを注いでいるのだから。

そしてその増長させた山火事で犠牲になるのは、いつもなんの罪もない愛する子供たちです。
無知と無関心が子供たちを焼いています。

しかしその結果の説明を受ける我々は

「遺伝的なものだから」

「体質だから」

「防ぎ様のないものだから」

「原因不明だから」

「みんなかかるものだから」

「国民の3人に1人はかかるから」

そのような責任不在の説明に納得させられ、本当の原因を探ろうともしない。

すこし自分で調べれば、すぐに辿りつける真実なのに。

私も自分の無知が原因でわが子を重大な危険にさらした大ぜいの親のひとりです。。



ここでもうひとつの考え方を記します。
以前のブログで紹介した「減速して自由に生きる」の著者の髙坂 勝さんが書いていました。


だれかが考えを変革するとき
心の中に杯をもっていると考えるそうです。

その杯が気付きや納得できる情報で満たされたとき、人は考えを変革する。

たとえば髙坂さんは昔、飲食店で「my箸」を持参している人を見かけた
最初は「潔癖症の人なのかな」
その程度だった。
しかしその後も別の場面で何度か見かけた。
流行っているのだろうか?
ついに髙坂さんは自分で検索してみた

すると中国やインドネシアなどで割り箸を作るために森林伐採がすすみ、砂漠化が広がっている事実を知った。
緑が減って空気が汚れ、また黄砂などが深刻な環境被害を引き起こしている。多くの動植物を絶滅に追いやっている事実を知った。
外国でつくられた割り箸は漂白剤と防腐剤で高濃度に汚染されて、健康被害を作り出していることも知った。

そして髙坂さんは「my箸」を持ち歩くようになった。
出会ったひとや見かけた人たちが自分の杯にすこしずつ、シズクを満たしてくれたおかげだという。

髙坂さんはこの世の中をよくしたいと活動する活動家だが、ある人にその活動を理解してもらおうとするとき、その人がたとえ、理解してくれなくても落胆しないという。

その人の杯に一滴のシズクを落せたことに満足するという。

私も見習おう。





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248日目 乳幼児予防接種の悲劇 風疹特記
2015-01-03-Sat  CATEGORY: ワクチン 予防接種の嘘
風疹はただの風邪の一種であり、予防接種は必要ない。

これは事実であるが、妊娠初期の妊婦が感染することによって、胎児に重大な後遺症を残す確率が多くなる。
聴覚障害、心臓障害、視覚障害など。

だから世論として

「妊婦への感染を防ぐため、風疹の流行を防ぐために風疹の予防接種の必要性がある」

という意見がある。

一理あるかもしれない。

ワクチン推進派で過激な物言いをする人の中には、ワクチン否定派に対して

「自分や自分の配偶者が妊娠初期に風疹に感染して、自分の子供が重大な後遺症を負っても同じことが言えるのか?」

と主張する。

一理あるかもしれない。

しかし私はこう思う。

「たしかに自分の子供が同じような目にあえば、同じことがいえる自信はない。しかしワクチンによって逆に自閉症などの発達障害が作り出されている可能性は高い。またワクチン害での死亡事故が「乳幼児突然死症候群」として原因不明として片付けられている事例も多いと考える。予防接種で自分の子供が自閉症などの障害を負ったとき、だれがどう責任をとってくれるのだろうか」

と。



妊婦への感染は防がなければいけない。これは間違いない。
しかしだから

「乳幼児への2回の予防接種は行わなければならない」

というのは議論のすり替えだ。


妊娠する可能性のある年代の女性、その配偶者への風疹抗体検査の啓蒙、感染予防の知識などの広報活動などが真の解決方法と言えるのではないだろうか?


先天性風疹症候群の親は大変な自責の念を負うことになるという。

そのような悲劇が繰り返されることのないように活動していかなければならない。

私は自分の近くのカップルや夫婦に対して、啓蒙・広報をしていきます。


妊娠の可能性のあるカップル、夫婦、適齢期の女性はぜひ一度、風疹抗体検査を。

また一度良い抗体値が出たからといって油断しないこと(抗体値は年月とともに消失することがあることに留意(とくにワクチンによる免疫抗体は低下・消失がはやい可能性がある))

風疹感染者の男性で76%、女性で65%に風疹ワクチンの予防接種歴があった。

これはまぎれもない事実である。

っていうか書いてるいま、気付いたけど・・・
ワクチン打たない人のほうが感染率ひくいって・・・

打ったほうが感染しやすくなるってことじゃねーの。。。


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246日目 半農半X
2015-01-01-Thu  CATEGORY: 哲学


陽都はつかまり立ちを始めるようになった。

新年明けましておめでとうございます。
今年は我が家にとって転機の年になることだろう

全力で良い年にしていきたいと思います。
皆様にとってもよい御年になりますように。

今日のタイトル「半農半X(エックス)」は新しい(?)生き方のモデルである。
農業で自分の食べ物を自給しながら、もう半分を自分の天与の才を生かした社会に貢献できる小さな商売をしながら収入を得るという生き方だ。
つい100年前まではだれもがそんな生き方をしてきた。

しかし資本主義の波が押し寄せてきて企業に雇われる「会社員」が当たり前になった。
100年前には約四万種類あった職種は、現在では2000種類ほどに激減した。

競争力のない小商いは衰退して時代遅れとなったように思われていた。

しかしそれは間違いだと「半農半X」と同名の本は訴えている。

なりふりかまわない大資本と張り合おうとするから敗れるのであって、大きく儲けようとせず、小さく、人情を大切にしながら行う「なりわい」はこの行き詰った経済を再生へと向かわせる大きな原動力となると指摘する。

大量の物を作って、売り付けるというこれまでのシステムでは、売り付けるための新しい市場が必要だし、不必要な消費を常に消費者に煽るための偽りに満ちた演出が欠かせないし、激しい技術競争、価格競争にさらされ、現場で働く人々を疲弊させる。企業としての利益を優先させなくてはならないため、自分の意に反した働き方になって、職場に意義を見失う人も多い。環境にも多大な負担をかける。

ところで半農は良いにしても「半X」のほうは敷居が高いように感じる。
天与の才と言われても多数の人が「私にはそんなものがない」と感じるに違いない。

これについては「ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方」という本にそのヒントが述べられていた。

なぜ、現代人の多くが

「自分にはなにもない」

と感じてしまうのか?

これは現代社会が労せず、ほとんどのことを人に与えすぎてしまっていることが原因であると述べている。ようするに自分でなにかを作り出す必要性がほとんどないので(買えば足りる)、創造性に関する感性が退化して錆ついてしまっているわけである。

ではどうするか?

これは田舎での素朴な生活や大自然とのふれあいの中で自然に呼び起されると述べている。
ようするに便利が人間を退化させるのであれば、すこし不便な生活をしてみるということなのだろう。

私の天与の才とはなんだろう?
私こそ「じぶんには取り立ててなにもない」と感じる人間の代表だろうと思う。

しかしそう思っているのは自分だけかもしれない と同じように悩む方に私は訴えたい。

たとえば私の場合

「他人の便まみれのオムツを取り替えることができる」 → 介護をやったことのない人の多くは「私には生理的に絶対無理」と主張する。

これは「絶対無理」と言う人がいる中で私はできるわけだから、私の才だろう。

「高齢者の話を長く傾聴することができる」 → 「老人の長話をずっと聞いてるのなんて私は絶対無理、気が持たない」と主張する人もいる。

これも「絶対無理」と言う人がいる中で私はできるわけだから、私の才だろう。

「何十冊・何百冊もの書籍をコツコツと読書して知識を得る」 → 読書が苦手だったり、忙しさのために読書できずに本来、必要な知識を得られていない人も多い。

これも私の才。

「常識に囚われない思考(変わり者と他人は言う(笑)」 → 常識に囚われて、疑うこともできず、食い物にされている人は多い。

これも才。

等々であるが、なんだこんな程度と思われるかもしれないが、こんな才がいくつか組み合わさるだけで意外とナリワイというのはできあがるものだろう。

それで大金を稼ごうというのではない。あくまで自分が生計を立てるだけの小さな収入を得られればいいのだ。
収入的にナリワイが一個で足りなければ、2個、3個、4個と組み合わせればいい。

だれもがこんな生活をする必要はもちろんない。
しかし社会や会社の歯車の一部となって摩耗するように働くことに心の奥で疑問を感じている人も多い。

「いまは不本意なことも多くて辛いことも多いけど、定年まで頑張って老後はゆったりと自分の好きなことをやるんだ」

こんな風に思いながら働いている人はいないだろうか?

「老後に自分の好きなことをやるんじゃなくて、いまこの若いうちに自分の好きなことをやりながら、もっと精神的にも(もしかしたら金銭的にも物質的にも)豊かに暮らせる」

といままでの常識をこれから私はぶち壊していこうと思います。
(まあ、すでに実践されている先人はたくさんいるので、偉そうなこと言いたいわけではないのです)

私が訴えたいのは生き方の多様性です。

競争社会で闘争心をかきたてられて生き生きと活躍する人がいてもいいし、人と争うことを好まず、ちいさなナリワイと農業で生計を立てる人がいても良い。

どちらでも選べるし、どちらを選んでも偏見のまなざしで見られることのない社会がくればよいと思っています。

現実的には世界を牛耳っている勢力からみれば、小さなナリワイと農業で生きる人は好ましくない勢力ということになると思うので(頑張って大量消費や労働をしてくれないので権力者に富を落さない)、真の情報の隠ぺいや偽の情報への誘導が多く実現は困難を極めるのでしょうが。

さて、そんな真の情報の隠ぺいについて最後に。

「自給自足生活っていったって元気なうちは良いけど、病気になったりしちゃったらどうするの? 会社勤めしていれば、労災で補償されたり、職場にいけない期間でも傷病手当金で生活が保障されたり、万が一、失業しても失業保険がもらえるよ」

だから会社勤めのほうが良い

なるほど、たしかに一理あるように見えます。

しかし私はこう思います。

現代社会の病気の9割以上は社会や会社でのストレスや、社会に満ちる社会毒(内服薬や不必要な対症療法、農薬、環境ホルモン、洗剤、遺伝子や品種改良された作物、抗生物質やホルモン剤で汚染されている肉、海洋汚染されている魚介類、電化製品から発せられる電磁波、食品に含まれる添加物、住宅の化学建材、放射能などなど)から作り出されている。

その中でも精神的なストレスや過労によるストレスはかなりの割合を占めている。そのストレスから煙草や酒、過食に走ってさらなるストレスを体に強いたり、ギャンブルや消費(買い物)に走って金銭的に余裕がなくなり、さらに仕事に縛り付けられる。

そして病気は生み出される。

そんな生活を繰り返す中での「保障」とは本当に魅力的なものなのだろうか?

「病気になったけど生活は保障された。よかった、よかった」

これが本当に正しいのだろうか?

「病気にならず、元気に暮らせた」

本当はだれしもこう思うはずだ。

以前の自分の過去ログから引用する


現在の日本の年間医療費40兆円弱。

1955年の国民総医療費2388億円(約0.24兆円)(このときの総人口9000万人)
それが
2014年の国民総医療費40兆円になろうとしているのだ(総人口約1億3000万人)

大卒公務員の初任給 1955年が9000円。
2014年が18万円

人口が約1.5倍になったしてお金の価値が20倍になったからといってこの医療費の増大はおかしすぎる。(ちなみに0.24兆円を20倍して1.5倍すると7兆円)
医学は日々進歩しているはずなのに、数値が逆の結果を示している。

引用おわり。

病気は一つ一つは小さな社会毒やストレスの蓄積によって作り出されている。

そこから遠い生活をすることは「会社勤めの保障」よりもはるかに本質的に自分や家族の健康や生活を護る手段になりえると確信する。












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