移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
29日目 予防接種の害
2014-05-30-Fri  CATEGORY: ワクチン 予防接種の嘘
職場のみんなからのお祝いでnapnapの抱っこひも購入。定番のエルゴの抱っこひもと並んで評判が良い。メッシュ構造になっており、海外製のエルゴよりも高温多湿な日本には合っているようだ。みんなありがとうございます。

ベビーカーと揺りかごはヤフーオークションで購入予定。新品を買うより4分の1ほどの値段で手に入るのだからお得だ。
新品を買うのは簡単だが、同じ機能のものが中古で手に入るのなら検討すべきだろう。新品できれいなものが良いというのは親の見栄も含まれるのではないだろうか。このぐらいの年齢のあかちゃんはちょっとぐらいの汚れがあったって別に悲しまない。機能的であれば良い。ちゃんと洗えば衛生的だ。浮いたお金で真に子供のためになる使い方を考えればいいのだ。(安全な食品や子供の将来のための教育、、、親の老後のためのお金を貯金するのだって将来子供に金銭的な迷惑をかけないための立派な使い道だろう)


ワクチン接種・予防接種の話。

「ワクチンの罠」  船瀬俊介 著

なにから書き始めればいいのだろうと戸惑ってしまうような内容だ。

結論からいうと現時点ではいかなるワクチン接種も陽都には受けさせるつもりはないということで、嫁と合意するに至った。
ワクチンがいかに有害で病気を逆に作り出しているのか。なぜそんな有害なワクチンが国政にも絡んで広まっているのか。なぜ多くのひとがその事実を知らないのか。だれがそれによって利益を得ているのか。そのような内容だ。

いままで私は医学は万民のためにあって、日々万民の健康と難病克服のために邁進しているのだと思っていた。
しかしそれはとんでもない思い違いだったのかもしれないとこの本は気付かせてくれる。

まったく逆のベクトルをもった勢力がこの世界にはあって、万民に病気と薬害をまきちらし(それをまきちらすための毒をワクチン接種の名の下に巧妙に仕組み販売して利益を得)、発病した病気を治療することによって必要となる薬剤などでまた、莫大な利益を得る。またそのような勢力にとって現在の増えすぎた地球人口は不都合があること。そのための人口抑制にワクチンが利用されている可能性があること。

う~ん ここまでの内容、この本を読む前の自分が読んだら「頭おかしいのか こいつ?」って思うだろうなあ。。。

ということで、これを読んでくださった方が「陰謀論者 あほか」と思われるのは至極当然。仕方ない。

しかしあなたやあなたの大切な人を守るための大切な情報なので一読を強く勧めたい。
図書館などで借りることができる場合もあります。
読めば私が上に書いた内容について一考の価値があると分かってもらえるとおもう。


最近の陽都の動向は。。。

しぐさが可愛い。

嫁は泣き顔が可愛くて仕方ないようだ。
私はおっぱいをねだる時の口を尖がらせてモゴモゴするしぐさがたまらない。

何十年後、この子が成長していくつになったとしても、私の脳裏には、この姿が消えることはないのだろうと感じる。

ところで親父が最近になってラインで発言していた内容だが、私が赤ん坊のころ、親父は私をお風呂にいれたことがないのだそうだ。それが父親失格だったと。しかし私が赤ん坊のころ、親父はまだ20代だった。私も自分の20代のころを思い返せばまだ父親になる準備は整っていなかった。また人間の情緒成熟や人格形成は外部因子(幼いころの環境など)が大きく関与して本人の力だけではどうにもできない部分もある。

だからあまり気にしないでほしい。

こんど陽都を実家に連れていくのでそのとき、お風呂にいれてあげて欲しい。
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22日目 放射能汚染地図の隠ぺい
2014-05-22-Thu  CATEGORY: 放射能の隠ぺい・嘘
猫も連れて再び私もお泊り中。

最近の動向は夜間あんまり寝ないらしい。
とりあえず、天井の電球を覆って直接光が飛ばないようにして間接照明のようにする。

最近の陽都は食欲がついてきて、よく飲む。
急激な食欲の増加で母乳の生産が追い付かないぐらいだ。
まあ、これもじきに母子のタイミングがあってくるでしょう。気にしない、気にしない。


政府の発表や基準値がいかに当てにならないのかという事例を一つ。

福島原発近くの農村の土地(土中)の放射能汚染度を測定しようとしたとき、国が測定した値と有志の科学者が測定した値になんと最大で10倍近い違いがあったという話。(国が測定した値の方が汚染度が最大で10分の一過小評価)

土の採取方法に違いがあって、行政は表面の5cm部分を捨てて、そこから地中15cmまでで測定していたとのこと。
放射能は土の表層に最も濃く残留するので、その一番濃い部分を削って捨てて、残りを測定していたということになる。

放射能汚染物質の中間管理廃棄施設さえ定まっていない現状で、すこしでも廃棄汚染土を減らしたい、また、汚染地域の賠償額を減らしたいという意図が見え隠れする隠蔽工作だ。

言い訳は「表層5cmは植物の根などがはびこっているので土壌汚染の測定にその部分は相応しくない」という訳の分からないもの。

これで「汚染度は低いのでこの地域は心配いりません」とか発表されちゃたまらない。

この事例に限らず、すべての事例においてこうした工作が入り込む可能性があるということだ。

「検査の結果」なんて言葉がいかに当てにならないことか。検査の方法なんていくらでもあり、そのなかで一番自分たちに都合のよいやり方、データを採用するなんて容易いことなのだ。

決して鵜呑みにしてはいけないと感じた。

参考文献  「放射能汚染地図」の今  木村真三 著



漫画おいしんぼにおいて、福島を訪れた主人公が鼻血を出して「これは放射能の影響だ」という描写が物議を醸している。

福島県民へのインタビューでは「心を傷つけられた」 「風評被害を増長する」と憤慨の声が上がっているらしい。

そのような声に心より同情する。私の母親の実家は福島にあり、幼いころによく訪れた福島の美しい自然は私の原風景だ。

しかしこの物議にはもう一つの側面があるのだと思う。

おいしんぼ作者による勇気ある問題提議だ。
作者も馬鹿じゃあるまいし(むしろいろいろな時事問題を扱う専門家だ)、このような描写を書けば自分にこのような非難が向くのは当然、分かっていたに違いない。それをすべて覚悟して背負い込むことになろうとも世に伝えたいことがあったのではないだろうか。

鼻血の描写=差別 の安易な公式で終わらせないでほしい。

その描写が正しくなかったとしても、甘んじて非難を受け入れながら、世に問題を提起した作者に敬意を。
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16日目 引き続き千葉の実家。
2014-05-16-Fri  CATEGORY: 育児
15・16日と私は連休。猫も連れて千葉の実家にお泊り中。
最近の動向はというと、夜間の頻回な夜泣き対策として規則正しい生活リズムを作っている。
朝はしっかり日にあてて、体内時計をリセットし、クラシック音楽で日中を活動的に。
夕方、夜は弱い電球色にして蛍光灯の明るい光にはなるべく当てないようにして、メラトニンの生成を促し、眠気を誘う。

ミルクでもオムツでもないときに泣くときがあるが、そういうときは甘えたいのだとしっかり抱っこしてあやす。
昔は抱き癖がつくからと敬遠されていたことだが、最近の研究では悪いことではないようだ。

抱っこしてほしいときにしっかり抱っこしてあげず、満たされないと子供の潜在意識化に

「自分は大切にされない存在」という劣等感を刷り込むことになってしまうのだそうだ。

それが素直な人格形成に悪影響を及ぼす可能性があるとのこと。

手動の搾乳機を買って余剰の母乳を保存しておけるようになった。
哺乳瓶は乳首が硬いもの(吸う力がないとなかなかミルクが出てこない)ものを訓練として採用していたが、まだ陽都にははやいようなので、一段階、やさしいものに替えた。

母乳も少しずつ出るようになったので、寝るまえに飲み溜めできるようになった。

最近は夜間22時、3時、6時となかなか良い睡眠リズムになってきた。

子供は夜の8時までには出来れば寝かしつけるべきだそうだ。
これには親も生活パターンを改善しなくてはならない。

15日は千葉から東京医科歯科大学へ。
片道2時間弱。
車の中でも揺れにも音にも動じずよく眠る子だ。
大助かり。
生まれた時は3000gだったが、その後体重は減るものなのだそうだ。
退院時2786g

そして今回の受診時、2928gだ。
だいぶ戻ってきた。
これでも基準値ぎりぎりとのことだ。
しかしこれでノイローゼになってしまうお母さんもいるようなのであまり気にしない

この子は元気だし、良く泣くし、よく母乳を吸うし、良く眠るし、よく排泄する。
だからこれがこの子のペースなのだと思って気にしない、気にしない。

ところで嫁が実家に帰って、私は一人暮らしだが、なんかすぐに口内炎とか出来始めた。
仕事が忙しいのと、家に帰ってきても育児やこの子の健康のための本などを読み漁ってて寝不足気味なのもあるけど、やっぱり一番は外食が増えたせいだろうなあ。いつもしっかりご飯を作ってくれてた嫁に感謝。

こういうのも改めて実感できるし、離れて暮らしてみるもの悪いことじゃない。
明日は仕事なのでいまから帰るところだが、この別れのときは寂しいけど。
陽都くん、また一週間後ねえ

はると


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10日目 名前決定
2014-05-10-Sat  CATEGORY: 育児
無事に退院して千葉の実家へ里帰り中

名前決定。

空から常に情報を俯瞰的にとらえ、分析し、凍えるような暗闇の時代、せめて自分の周りの人々を暖かく照らして欲しい。
そしてその反射熱で貴方自身も温かく、凍えないように過ごせますように


3日目あたりから主に夜間活発化して嫁を困らせている。夜間ほとんど寝ないらしい。
昼間は千葉のお母さんが様子を見に行ってくれているが、比較的昼間はすやすやしてるので性質が悪い。

6日 急遽半休をとって半日付き添うがやっぱり昼間はそんなに手がかからないのでどうしようもないんだよなあ。考えてみれば妊娠後期のころは油断してけっこううちら、夜更かししてたもんなあ。
それで赤ちゃんも昼夜逆転しちゃったんだな

ところで自分の子供は実際以上に可愛くみえると聞いていた。

しかしそれを勘案しても、うちの子は可愛い。客観的に見ても非常にLVが高いですよね。

と写真をみせながら職場の同僚に真顔で話したら

「それが親の贔屓目っていうんだよ」

と返された。ふ~~む おかしいな。こんなに可愛いのに。。。(笑)

8日、いよいよ退院。
その足で一度、自宅へ。1日で10回以上オムツかえるのな。洗濯物沢山。

そして猫と初対面。とろは鳩が豆鉄砲くらったみたいな顔して物陰からうかがっている。
はるに至ってはどこかへ隠れて姿さえ見せない(笑)(結局そのまま翌日まで2度だけ物陰から姿を一瞬みせただけだった)

9日、千葉の実家へ到着。
立派なベビーベッドと衣類ケース、ベビーバス、衣類、オムツと至れりつくせりの準備でした。
ありがとうございます。

あかちゃんのオムツ交換に関しては簡単だなあ
介護士をしているので、どうしても実際の仕事との比較をしてしまうが、赤ちゃんは軽いし小さいし、うんちもおしっこも全く臭くないので何回変えても漏れても楽勝だ。
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4日目 残り時間
2014-05-04-Sun  CATEGORY: 育児
6570

私たちが生まれた赤ちゃんと一緒に過ごせる日数の概算。

18歳で親元を離れると仮定した日数だ。

あと6566日。

大切に過ごしていきたい。

二日目あたりまで元気なく寝てばかりいたが、体力チャージが終わったのかその後は徐々に良く泣いてよくミルクを飲んでいる。

5月1日
朝は神田大明神で願かけしてから病院に向かう。
11時半から手術開始。

千葉のお母さんと埼玉の両親もきてくれた。
12時15分には赤ちゃんが先に帰ってきました。

嫁は13時半ぐらいに帰ってきたかな。

親父がいきなり嫁を拝みだすもんだから。。。まったく(笑)

執刀の宮坂先生からの話。
癒着が起きていた。3年前の子宮筋腫を切除した場所だったとのこと。
上手に素手で剥離したので大丈夫とのことだが、それでも出血800cc。

やはりここでの手術にしてよかった。
不足の事態でもすぐに対応できるというバックアップ体制があればこその、迷いのない的確な処置だと感じた。

8日の退院前に検査を行って、癒着剥離箇所に問題がなければ予定通り退院できるそうだ。
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2日目 硫黄島(いおうとう)
2014-05-02-Fri  CATEGORY: 戦争について
硫黄島の話。

東京の南、2500kmの海上にある島。

第2次世界大戦の終戦直前、21000人超の日本兵とそれ以上の数のアメリカ兵が戦死し、最終的にはアメリカが勝利した激戦の地域。そして今もなお、約13000人の日本兵の亡骸が回収されず、地面のしたに埋まったままになっている島

ここに私達、日本人が忘れていたとても大切なものがある。

硫黄島は当時、超重要な戦略拠点だった。ここはアメリカが爆撃したい日本列島首都圏と当時のアメリカの前線基地だった場所(ハワイとかだったかな?)のちょうど真ん中あたりにある。

アメリカが前線基地から東京まで爆撃機を派遣するためには燃料もぎりぎり。
だから詰める爆弾も限られてしまう。
途中で迎撃による損傷やエンジントラブルでもあろうものなら前線基地まで戻れず海に墜落するしかない。

だからアメリカにとって硫黄島を占領するということは、日本を占領する前準備としてとても重要だった。

敗戦が色濃い日本軍もそれが分っていたから約22000人の兵士を派遣して防衛にあたらせたのだ。

派遣された指揮官は22000人の兵士に二つのことを禁止した

「追い詰められても、自決してはならない」

「追い詰められても、バンザイ突撃(丸腰での特攻自決)をしてはならない」

この令は兵士たちにとって反乱を考えるほど理不尽なものだった。

すでに敗戦濃厚、海上の逃げ場のない小島に派遣された兵士(その大半が職業軍人ではなく徴兵された一般人)にとってすでに死は覚悟したこと。

だからこそ

「追い詰められて捕虜の辱め(その後拷問の末に惨殺されると教育されていた)を受けることなく自決する、たった一つわれらに許された権利を奪うとは何事か?!」

と反乱の動きがでた。

指揮官は一兵卒の元を周って、諭した。

「アメリカ兵が硫黄島を奪うのはB29爆撃機を効率的に日本列島に派遣するためだ。効率良く空襲を行って日本国民を焼いて殺し尽くし、全面降伏を引き出すための戦略だ。だから私たちはこの硫黄島に穴を掘って洞窟に立て篭もろう。立て篭もって最後まで戦い、そしてみんな死ぬ。誰一人として故郷には戻れない。女房、子供、年老いた親にも誰ももう二度と会うことはできない。しかしもし、我らが一日ここで持ちこたえたら、その分本土の空襲を一日遅らせることができる。二日持ちこたえたら二日遅らせることができる。女、子供がその分、長く生き延びる。そこから祖国はよみがえる。だからみんな穴を掘ろう」

こうして統率された私達の先祖は硫黄島で22000人が戦い、運よく助かった約1000人を除いて、指揮官含め21000人が強大なアメリカ軍にそれ以上の被害を与えながら、壮絶に戦死したのだ。私は、この方たち全員になんの感謝も感じず、この年までなにも知ろうとしないで生きてきた。

わずか60年前の出来事なのに、私は知らなかった。今の日本はこんな尊い先祖の犠牲の上に成り立っていたなんて。歴史の授業では習わなかったのだろうか?

習ったのは

「軍事国家だった日本は他国を侵略。当時の軍事教育によって洗脳された日本兵がたくさんの殺戮を行い、そして自らも戦死した。二度と繰り返してはいけない悲劇」

気付かなかった。この人たちは子々孫々、つまり私達を守るために戦って、たった一度しかない人生を散らしていたのだ。

たしかに日本が戦争を犯し、他国の国民を殺害したのは間違いだった。二度とあってはならない。

しかし抗えない時代の大きな力に操られながらも、精一杯、子孫を守るために死んでいった兵士の方たちへの感謝、敬意は知らなくてはならなかったのだ。

硫黄島はアメリカ軍による占領ののちに急ピッチで補給基地としての準備が進められ、日本兵の亡骸のうえにコンクリートを流し込み軍事空港として使用された。敗戦のあと、約10年ほど経って日本に返還されたが、日本政府は兵士たちの亡骸を回収することなく、空港をそのまま使用し続けた。(理由は滑走路を一度はがすのは数千億という費用がかかるため) やがて遺族や生還した兵士たちを中心に世論が高まり、それを抑えるために滑走路のごく一部を引きはがして約8000人の遺体を回収。しかしまだ13000人の遺体が故郷に帰らず、かつての戦地、海上の孤島に取り残されたままになっている。

本の筆者と生還した日本の兵士の対談の一部を抜粋

筆者「アメリカでは硫黄島での戦死者はみんな故郷に戻り、みんな故郷を護るために亡くなった英霊として奉られていますね。いまでも毎年、硫黄島で日米合同の慰霊祭が行われるが、みんなアメリカの政府の援助で(国民の税金で)渡航してきている。しかし日本ではまだ13000人の英霊たちが冷たくて硬い滑走路のした敷きになっている。遺族の方方が地面を掘って遺骨回収を行っていますがそれもすべて自費。慰霊祭への参加もすべて自費。この違いはなんですか? 日本は勝利国アメリカの戦後教育で日本兵は悪者だと教えてきた。悪者だから忘れ去ってしまっても良かった。亡骸の上のコンクリートも剥がさず、離陸のたびに、着陸のたびに踏みつけにしても良かった。みんな故郷を護って戦った英霊なのに」

兵士「硫黄島にたくさんの洞窟があったでしょう? 当時はもう鉄も貴重だったから、みんな素手で爪を剥がしながら掘って立て篭もった。。狭いトンネルの中は外の灼熱の気候やアメリカ軍の火炎放射で高温になって、洞窟内の温度は70度にも達した。雨水を貯めた私達の命綱だったドラム缶にね、吹き飛ばされた仲間たちの髪や肉片がすぐに混入した。(そんな水でも飲まざるえなかったから)飲むとね、とても甘露、美味しいんですよ。瀕死の仲間に末期の水だと思って、汲んで口にかけるんですけどね、洞窟内の温度が70度に達しているから水も、高温、熱湯なんですよ。死にゆく仲間の唇が火傷でみるみるふくれ上がってね。でもそれしかなかったから・・・。私の戦後の60年はその膨れ上がる唇を毎日思い出しながら生きてきたんですよ。だから、南に向かって冷たい水を毎日お供えしています。」

合同慰霊祭のとき、アメリカの遺族や元兵士から日本の遺族に対して、同情の声があるという。

「日本政府は祖国の英霊の遺骨の回収も行わず、踏みつけているのですね。。」

参考文献:ぼくらの祖国 青山繁春 著



私も習って毎日、南に水を供えて報告していこうと思う。

皆さんが護ってくれたおかげで、今こうして生活できています。みなさんが命をかけて護ってくださったこの日本を少しでもよくできるように私なりに頑張ります。

皆さんが護ってくださって繋いでくださったお陰で昨日、新しい命がまた誕生しました。

ありがとうございます。
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1日目 ようこそ
2014-05-01-Thu  CATEGORY: 育児

ずっと会いたかった



君は知らないだろうけど、お母さんもお父さんもけっこう永い間、待ってたんだよ



生まれてきてくれてありがとう






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当日
2014-05-01-Thu  CATEGORY: 育児
嫁は昨日から入院中。
昨日は一日雨。

今日は晴れそうだ。
良い日になりますように。

これから新しい家族を迎えられる

昨日の検査で嫁の側彎症が見つかったので、脊髄麻酔が入れづらいこと。どうしてもダメなら全身麻酔となること。そして胎児などへのそのリスクの説明を受ける。胎盤癒着などがあったら、子宮摘出や大量出血の可能性がある。

どうか何事もなく順調に運びますように。
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