移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
19週目 前置胎盤?
2013-12-21-Sat  CATEGORY: 不妊治療
さてここまで問題なくきたがついに発生。

胎盤が手前のほうについているらしい(前置胎盤なのか・・・?)

そして3年前の子宮筋腫核摘出手術とそれにともなう子宮穿孔縫合手術がここで問題になってくるらしい。
子宮穿孔で裂けて縫合した部分が胎盤が根づいた場所と重なった場合、付着胎盤や癒着胎盤を起こす可能性が高くなるらしい。

付着胎盤ぐらいならまだいいが、癒着胎盤までになると、出産中の大量出血に繋がり母体に危険があるそうだ。
そして子宮全摘出になる可能性もある。

3年前の穿孔部分がどこなのか、私も嫁も覚えていなかった。医師より手術した病院を再受診して状況を確認したほうがいいとの勧めをもらう。

東京医科歯科大学病院。

癒着胎盤や付着胎盤は実際にその時に(出産)なってみないと分からないというのがまた厄介。

しかし、癒着胎盤だった場合、葛飾赤十字産院では対応できないとDrより言われた。
近くの慈恵医大に搬送になるそうだ。
麻酔医や外科医がいないとオペが対応できないのだそうだ。
また大量出血に備えて、輸血の準備も必要だ。となると初めからすべてに対応できる東京医科歯科大学で出産した方がいいのか・・・?

とりあえず、連休明けを待って医科歯科大学の受診予約を取る予定。

ここがとても大事な局面。深慮万全で対応したい。


ところで性別判明。男の子とのこと!
長男だ、やっぱり元気だったからそんな気がしてた
名前を考えなくちゃ
朝日(朝陽)なんてどうかなあ・・・

まだ4か月あるからよくよく考えよう
十兵衛とかいいんだけど、ダメだろうなあ・・・古すぎて
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17週目 悪阻がピークを越えた?
2013-12-09-Mon  CATEGORY: 不妊治療
ようやくだがつわり全盛期を越えたようだ。
最悪のときに比べると70%ぐらいとのこと。

0%になるのはいつの日かな?

それ以外は順調そのもの。
日々何事もなく過ぎていくことを、なにかこの世の大きな存在に感謝したくなるこのごろ。

最近、仕事で利用者の逝去が重なっている。
なんともあっけなく旅立っていく。
80~90歳の人なら穏やかに見送れる。
50~70歳の人達を見送るのは辛い。
残された家族を見るのも辛い。

実家のじゅん(猫)が癌にかかったらしい。
お前も先にいってしまうのか・・・お前を親のように慕ってるシオンは残されることになる。
それを思うのがより辛い。
うちのとろだって春よりは必ず先に逝く。
残されたもののことを思うと辛い。

そんなことを考えながら、すこし仕事がつらい。

最近、英語の勉強を始めた。中学の基礎から復習するのは楽しい。
海外のことをそんなに知っているわけではないが、日本の政治は勉強すればするほど国民を食い物にしていることがわかる。それなのにそれでも日本にすがるしか生きる道がない自分の現状は悲しく見える。
自分の子供が生まれたときに子供には同じ思いはさせたくないと思う。

この英語の勉強が生まれてくる子供のグローバルな視点を育てるのに少しでも役に立てればと思っている。
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