移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
290日目 石鹸を使わないと良いこといっぱい生活6(実感編)
2015-02-15-Sun  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
今日は我がブログのメインテーマ、石鹸を使わないと良いことがいっぱい生活について。
そんな生活を始めてはや一年が立とうとしているので、振り返ってみてのご報告です。

まずは浴室にて石鹸がないということについて。

お湯で流すのみの生活ですが、ベトベトともギトギトとも無縁です。自然な人体の油でしっとりですね。

美容に余念がない方は石鹸で体をしっかり洗って、皮膚の有用微生物と有益な油を流しつくして、浴後に保湿のために人工の油やら保湿剤やら塗りたくるのでしょうが、こんな生活を続けている私からみるとかなり滑稽ですね♪(ごめんなさいね)

髪もシャンプーやリンス一切使わないですが、指通りもよくて良いです。
地肌の臭いもありませんね。



こんなんでお湯のシャワーでゴシゴシやれば大丈夫です。

「良い臭いもしないじゃん」って?

市販のシャンプーやリンスには合成香料(石油成分・発がん性)が入ってるのでそれが地肌に残留して、よい臭いするでしょうけどね。

じゃあ、こっちは浴後に天然オーガニック香油つけて良い匂いさせるからだいじょぶ。(負けず嫌い(笑)

あとは何といっても抜け毛が減った。
これは明らかです。
1年前、明らかに生え際が後退してきてて、わかはげなるか? って状態だったけど見事にリカバリーしました。


石鹸を使うと逆に体が臭くなるエピソードをします。
私の場合、服は何日きててもほとんど臭くならないのです。(冬場なのもありますけどね、有用微生物が汚れを自然分解してくれていますからね)

パジャマなんてそれに甘えて一週間ぐらい平気で同じの着てるんだけど、さすがにそれぐらい着ると一回洗濯します。
エリの部分が唯一、やっぱり臭ってくるのです。なぜエリの部分か皆様、わかりますでしょうか?

これは私、毎朝、髭をT字カミソリで剃るわけですね。そのとき、シェービングフォームなんて持っていないから泡だてた純石鹸を頬と首筋につけてやるわけです。
だからこの部分が触れている襟口あたりだけが一週間もすると臭いだすわけですね。

まあ、というわけですが、

ちなみに有用微生物液を自分で作ってお風呂に入れてるのですが、それもきっと良いのだと思います。

しかもお風呂の残り湯に一晩、洗濯物をつけて洗うと洗濯洗剤がなくても汚れが落ちるのです。
洗濯石鹸なんてもう半年以上買ってません。水を浄化する有用微生物をそのまま排水に流しているので、逆に川や海の浄化にも一役買っているといいなあなんて思っています。
洗剤を使っていないので、場合によっては濯ぎも一回でOK。節水にも一役買います。


今日は証人ひとり連れてきました。
私・まっさんの奥さんです。石鹸使わない生活がどんな感じか聞いてみましょう。

まっさん「ようこそ、まずは自己紹介を」

嫁「・・・どうも 嫁です」

嫁「っていうかあなた」

まっさん「ん なんでしょう」

嫁「ブログネームをいつのまにか「まっさん」にしてるけど、なんなの?」

まっさん「自分の名前の最初2文字が「まさ」なんだからおかしくないでしょう?」

嫁「どうみてもNHKの朝の連続TV小説のパクリじゃないの。あなた、いままでまっさんなんて呼ばれたことないでしょう」

まっさん「あっちはマッサン、こっちはまっさん、パクリじゃないの! さあ本題にいくぞ!」

嫁「・・・(面倒なことに巻き込まれたような顔)」

まっさん「そっちも石鹸なし生活はじめて半年以上経つと思うけど、どうですか?」

嫁「うーん・・・どうかなあ・・・うーん」

まっさん「・・・(こいつ・・・「石鹸使わないと良いこといっぱい生活」の取材なんだから、もうちょっと雰囲気よんだコメントしろよ・・・「ほんとに素晴らしいです!」とかさあ・・・」

あ、これがメディアに横行するヤラセ報道の出発点か・・・いかん いかん(笑)

嫁「でもたしかに不都合は感じない。臭いもない。肌の調子も悪くない。抜け毛も減ったわね」

まっさん「9か月目に突入した我が子はどう?」

嫁「あの子にも半年以上石鹸つかってないわね。臭くもならないし、肌のトラブルもないわね。」

まっさん「育児書なんか見ると石鹸でしっかり汚れを落として肌トラブルを予防なんて書いてあるけど馬鹿らしいね」

嫁「逆に洗剤で肌のバリアを壊して、トラブルを誘致しちゃうんだろうね、世のお子さんたちは」

まっさん「あの子の身体なんてさ、ゴシゴシあらったことないよ。頭や顔なんてさ、有用微生物のお風呂のお湯を2~3回パシャパシャかけてそれで終わりだよ いつも」

嫁「ぜんぜん脂っぽくないし、いつも良い匂いだよね」

まっさん「石鹸とは違うけど象徴的なエピソードがあるよね。ちょっと前にあの子の左のそけい部が珍しく赤くなってたことあったでしょう」

嫁「あったわね。市販の使い捨てお尻ふきでおしっこの度に、きれいに拭いてあげてたときね」

まっさん「こっちとしてはオムツがおしっこで濡れて替えるわけだから、皮膚についたおしっこをお尻ふきでキレイにしてあげてるつもりだったんだけどね」

嫁「99%純水のこだわったお尻ふきだったしね。でも清潔にしようとおもって拭けば拭くほど良くならなかったよね」

まっさん「ところがピンっときてお尻ふきで拭くの止めた。(ウンチのときは別)」

嫁「途端に赤みも消えたわねー」

まっさん「99%は純水でも残りの1%の化学物質で肌を荒してたわけだな。水道水ですら無数の化学物質や重金属が残留してる時代だから布切れに水道水含ませて拭くのもなんだし、それならいっそのこと、100%天然成分であるおしっこ(笑)が付いてるほうが肌には優しいってなんだか皮肉だね」

嫁「世間一般には信じられないでしょうけどね」

まっさん「話を戻すけどいつも作ってくれている有用微生物液(専門的にいうとEM液(Effective Microorganisms)のレシピを紹介してください」

嫁「2リットルのペットボトルの空をきれいに洗って、お米のとぎ汁に黒糖や糖蜜を60グラム、塩を10グラム混ぜてあとは日当たりのよいところに放置しておくだけ。夏場なら2~3日。冬場なら1週間ぐらいで完成します」

まっさん「黒糖がなければ砂糖などでも代用可。塩は精製塩じゃなくて天然塩のほうが粋の良いEM液ができるね」

嫁「中で乳酸菌や酵母菌などが爆発的に増殖して炭酸水のようにシュワシュワしたら完成。ヨーグルトが食べれるように、これも飲んでも平気だけど酸っぱいわよ」

まっさん「それから特に夏場は注意だけど、この炭酸ガスで2~3日もするとペットボトルがパンパンに膨れるのでキャップを緩めてガス抜きをすること。じゃないと最悪爆発するだろうな」

嫁「あなた夏場、旅行から帰ってきた夜に極限まで膨れたボトルのガス抜きしようとして酷い目にあってたわね」

まっさん「あれはシャンパンのコルクの比じゃなかった。おそらくおれの手に当たらなければ飛距離30mは記録したんじゃないだろうか」

嫁「キャップがあたって手が真赤になってたわね」

まっさん「一気に全部緩めるんじゃなくて、ほんの少し緩めてキャップはつけたまま、隙間からガスを逃がしてやれば、そんなことにならないからみなさん、怖がらないでくださいね。」

嫁「お風呂にどれぐらいペットボトルからEM液を入れているかしら?」

まっさん「お好みでどうぞ。我が家はケチって4分の1ぐらいづつ(500mリットル)だね」

まっさん「黒糖は300gで300円するかしないかだから、60gで60円。それで4日分なわけだから1日あたり15円。それで入浴剤と浴室の石鹸、シャンプー代、洗濯洗剤代がタダになるわけだから家計にも優しいね。環境にも健康にも」

嫁「ずいぶん、良いこといっぱいで逆に胡散臭い感じになっちゃったわね」

まっさん「ここでEM液の販売CMとか流れたら胡散臭いだろうが、自分で各自勝手に作れるんだからいいでしょ?(笑)」

まっさん「私が黒糖メーカーとの癒着がある人間とも限らないので皆様各自でご判断ください」

嫁「ペットボトルメーカーかもね」

まっさん「なるほど(笑)」

なぜ石鹸を使うと身体は臭くなるのか 有用微生物とはなんなのか

分らないかたは過去ログみてください。

カテゴリから「石鹸を使わないと良いことがいっぱい生活」を選べばそれに関連する過去記事だけ抽出することができます。

スマホ・タブレットの方はページ一番上の左の



のようなマークのところを押すと「カテゴリ」っていうのが出てくるのでそこから選んでくださいね。

さて私たちは厚かましくも皆さんにこんな生活をお勧めいたします。
もちろん、生活スタイルは人それぞれ、他人に干渉されたくないと思います。

だからたとえば池にたとえて話します。
その池は3人の人間の共同管理だとしましょう。食料となる魚がたくさんとれて幸せです。
そのうちの二人が本人たちは、気付かないのだけども、その魚たちに害するような物質を池に流し始めたとします。

のこりの一人は3分の1の権利を主張してそれに異議を申し込む権利はあるはずです。

地球を池に比喩して考えてみました。
70億分の2の権利を主張してみました。(実際には地球は人間のものだけじゃありませんけどね)


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148日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活5(洗濯編)
2014-09-25-Thu  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
すっかり夏も終わり過ごしやすくなってきました。

図書館で自然農業や自給自足生活の本を借りまくってきました。(20冊ぐらい!)


相変わらず人体に石鹸を一切使用していませんが、ほぼ無臭生活を続けています。

今日は洗濯について。

最近ためしているのが、入ったあとの有機微生物風呂で衣類を洗っています。(洗濯石鹸不使用)

入浴が終わったらすぐに洗濯槽にそのお湯を移して、汚れ物の衣類をぶち込んで一晩つけておきます。

ミニマムヒーローズは37度ぐらいでもっとも働きが活性化するので、お湯が温かいうちに衣類を漬けたほうが、汚れを分解するだろうとおもってそうしています。

それで朝にふつーにコース洗いして干して終了(しつこいですが石鹸は一切不使用)

ぜんぜんだいじょうぶ。汚れも落ちているし、臭いもまったくありません。

石鹸なくてもいけるんだなあと思いました。

ただ陽都の布おむつのウンチの染みとかはうっすら残ります。(臭いは落ちてる)(でもこれは石鹸で一晩漬けておいても残ったりすることはあるからなんとも言えないなあ)
こういうのだけはミニバケツに薄く石鹸とかして漬けておくようにしてます。




ちなみに合成洗剤と純石鹸だと汚れ落ちは

合成洗剤 > 純石鹸

なんてみなさん思っていませんか?

合成洗剤のほうが強力に汚れをおとすんじゃないかって?

これは誤解だと言われています。

純石鹸のほうが汚れはしっかり落します。



合成洗剤は

蛍光増白剤や漂白剤で白く染めて汚れ落ちをごまかす
香料で雑菌臭をごまかす

しているだけです。




もうひとつ騙されやすいのは

合成洗剤のなかには「植物性原料使用」(だから安全)とうたっているのが良くありますが、あれも嘘です。
合成界面活性剤として化学式で生成している以上、植物性原料であっても猛毒性は石油原料とまったく遜色ないことが動物実験で実証されています。



さてここで皆さんにぜひ、イメージして欲しいことがあります。
合成洗剤で体を洗う時、食器を洗う時、髪を洗う時、衣類をあらうとき、排水溝から流れていくその廃液が再び、自分や自分の大切なひとの口の中に入ってくる様をイメージしてもらえないでしょうか。

それは海産物などを通して、私達の口の中に戻ってきて、私達に病気をつくっていくのです。

トイレの洗浄タンクの上に置くだけの洗浄液なども同じです。
トイレは一時的にキレイになるかもしれません。

しかし合成界面活性剤や合成香料、合成着色料の入ったあの液体はいずれ私達の口の中にそのまま流れ込んできます


トイレを清潔にしたいなら薄めた有機微生物液をトイレのあとに、スプレーでシュッシュと便器に吹きかけておけば雑菌は湧きません。
たまに洗剤で擦りたいなら、洗濯用の液体用純石鹸を少量たらしてブラシでこすれば十分汚れを落としてくれます。

有機微生物液の作り方はこちら

作り方のところに発酵を促すために日光のあたるところに置きましょうと書いてありますが、微生物は紫外線に弱かったりするのでもしかたら、日陰かつ暖かい場所のほうが繁殖は良いかも。。。?


作るのが面倒な方は原液かっちゃいましょう




液体石鹸は






最後に・・・

ガテン系とか毎日尋常じゃない汗や汚れが衣類につく方についてのミニマムヒーローズ洗濯については未検証です。

あくまで「日常的な汚れについては洗濯石鹸は不必要」と提案します。

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139日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活 補足(環境汚染)
2014-09-16-Tue  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
けっこうこの辺の分野は書きたいこと沢山で・・・(申し訳なさそうに)

純石鹸の洗濯洗剤について。

以前、

「j純石鹸や合成洗剤を使うと排出先の川や海で栄養過多になり微生物(赤潮だかなんだか?)が爆発的に繁殖して水中の酸素が不足し、魚が窒息する」

という情報を見たことがあります。

合成洗剤ではその最大の原因となる有機リンを除去することによって、そのリスク軽減を達成したということです。

これを読んで、純石鹸の洗剤万能だと思ってたのに思わぬ、弊害があるんだなあ。。。どうしたらいいんだろう。合成洗剤のほうがいいのだろうか?」

なんて考えたこともあったものです。

しかし、なにか違和感があった。心に引っ掛かってた。
それが最近、分かったので記載します。

上記の情報が本当であるかどうかも不確かですが(合成洗剤を売りたい勢力がながした情報の可能性もある)、もしそれが真実であった場合、そこに浮かび上がるのは

「純石鹸は命を育む力がある」

という紛れもない事実です。

排水は浄化水槽できれいにされますが、これは微生物の力を借りて行われます。
しかし合成洗剤ではその毒性や強力な合成界面活性作用からその微生物を殺してしまうので、浄化が進まないのです。

合成洗剤は命を育まない。

ある自治体では純石鹸で実験してみたところ、合成洗剤の3倍以上の浄化率を達成できたとのことです。

純石鹸での洗濯についての弊害についての是非は今後、勉強が必要ですが、とりあえず「合成洗剤にもどる」という選択肢だけは微塵もありません。(そもそも有機微生物群の力を借りれば、「人体に石鹸が必要だった」というのが思い込みだったように、洗濯にすら石鹸は必要ない可能性も出てきたわけです。
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139日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活4(美容編)
2014-09-16-Tue  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活
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とろまき、長!
私昔、こんな形のボールペン、どっかのおみやげ屋さんで買ったことある。足の部分がペン先になってるのね。

前回の日記で書ききれなかったのは。。。

美容液とか乳液にも合成界面活性剤、はいってるんです。それ以外の有害物質も沢山。(発癌性・催奇形性等々)(長いので以後、合成界面活性剤群)

でも世の女性たちはこれがないと肌の老化を防げないし、美肌は保てないと思ってます。

「○○っていう美容成分が入っていて、それが肌を美しくしてくれる」

「肌の新陳代謝を高めてくれる」

「乳液、美容液を付けないとお肌がカサカサ」

「毛穴の汚れをしっかりクレンジングで落とさないと吹き出物が・・・」

等々

これはもはや私たちの確信です。

「TVで観るあの女優さんだって「毎日のスキンケアはとても大事」って言ってる」

「グランプリに輝いた新鋭のモデルさんの美容化粧品生活を雑誌で特集してた」



だから間違いない!




でもちょっと考えてみてください。

女優さんにしても、モデルさんにてもメディアに露出してお給料もらってる方々です。
化粧品会社と契約して専属になって、お給料もらってる方々です。
つまり、TVや雑誌、化粧品会社からお呼びがかからなければ、路頭に迷う方々なわけです。(言い方が失礼で申し訳ありません)

女優さんにしろ、TVにしろ、モデル雑誌にしろ、ぜんぶ化粧品会社や洗剤会社からお給料をもらう立場なわけです。
化粧品会社の営業マンから日々、接待とか受けて親しくお付き合いしている方々なわけです。

子供心で考えても、化粧品会社に不利益になること、言えませんよね

いや、むしろ、メディアで売れたいという野心を抱くならば、スポンサーである化粧品会社が喜ぶことを日ごろから口にしなくてはならない仕組みだということです。

合成界面活性剤を含んだ洗剤で顔を洗えば、油分と有用微生物群が失われ、肌がガサガサになるのは当然です。
お肌の水分、だだもれですからね。お肌に取り込まれるのは「美肌の有効成分」だけではありません。合成界面活性剤群もいっしょに入り込んできます。バリア機能は失われ、訳の分らん有害物質を含ませられるお肌ちゃん、たまったもんじゃありません。
しかもこの「美肌の有効成分」自体、根拠ありません。

「自然由来の「○○」を抽出」

とか言われると「凄そう」って思っちゃいますよね。

メーカーもそう思ってもらえそうなもっともらしい成分を次から次に見つけてきます。(そして希少成分だからと法外な値段で売る)

「でも、実際、研究や実証されてるんじゃないの? どこどこ大学の研究所で効果が証明されたとかよく書いてあるじゃん」

という声が聞こえてきそうです。しかし

論文、研究結果はほとんどがねつ造であると、世界の専門家が指摘しています。

どういうことかというと、ある物質の有用効果を検証するために30の検査項目を設定したとして、そのうちの28個がその有用効果を否定するものであったとしても、残りの2個が(偶然)効果を証明する結果だった場合、「この物質は有用効果があった」と喧伝できる仕組みなのです。

しかもデータの改ざん自体も日常茶飯事であると言われています。
アメリカの科学雑誌(たしかネイチャーかなんか)に掲載されている論文、複数について、その論文の内容を証明する書類の提出を求めたという有名な実験があります。

過半数(たしか8割ぐらい)を超える論文について、不備もしくは未回答であった。(簡単に書きましたけどこれ、凄いことですよ。世界的雑誌に投稿した論文の証明が不備なわけないですよね。なにか都合のわるいことがあって提出できないということです)

有名なたとえを紹介します。

「パブロフの犬」

「犬と人間の子供(このあたりですでに狂気を感じますが)の頬に穴をあけて、唾液の分泌量を計測できる状態にした。ご飯をあげるまえに、鐘をならしてから、ご飯をあげていたところ、鐘の音をきいただけで唾液がでるようになった」

っていう有名な実験です。
こんな学校の教科書に載るような有名な実験でも、じつはねつ造であったといわれています。

実際に鐘をならして唾液がでるようになった犬は30匹中、たった2匹。
残りの28匹は違った。

しかしこの実験をねつ造することによって、多大な利益をあげることができるようになった企業群があるのです。(脱線しまくってるのでまたそれは別の機会に)

そしてもし百歩ゆずって美容液などに含まれる「有効成分」が人体に本当に有用であったとしても、それを界面活性作用で無理やり、肌から吸収(血中にも入り込みます)させた場合ではないはずです。

善意ある専門家が「肌は一種の排泄器官である」と述べています。

肌の美しさを保つのは簡単なことです。合成洗剤で顔を洗う肌いじめはやめる。(若い方でどうしてもお化粧の必要性があって、それを落とすために夜、石鹸の必要性があるのなら、純石鹸で優しく優しく、化粧品の部分だけを落とすように洗う)

ミニマムヒーローズに感謝して彼らとの共生を心がける。

水道水の塩素にはなるべく肌をさらさない。

しっかりとした睡眠、休養をとる。(副交感神経を活発にするリラックスした生活)

玄米、菜食を基本とした真に身体によいものを充分な咀嚼とともに食べる。(これが美容に良いという情報を得てもそればかり、偏って食べない。玄米、菜食を中心に広くいろいろなものを食べる。旬のものを食べる)

食べ過ぎない。腹6~7分ぐらいでとどめる(食べ過ぎると消化吸収のほうに莫大なエネルギーがかかり、自然治癒力が弱まります。また老化に抗う、長寿遺伝子は空腹生活のなかで目覚めると言われています。(だいじょうぶ、現代で本当に身体に良いものを選んでたべていれば栄養失調になることはありえないのではないでしょうか)

それ以外の社会毒もなるべく排除する。

肌を美しくするのは、化粧品会社でも美容液でもありません。貴方の中の「自然治癒力」です。ほんとこれ以外にありません。
自然治癒力を阻害する社会毒をなるべく排除した生活に尽きます。

メディア洗脳返しとばかりに記載しますが、石鹸を一切使わないタモリさんですが、美肌で有名ですよね。
福山雅治さんなんてもうここであらためて語るまでありませんよね。

美しい肌を得る方法ってすごく簡単なんです。
でもTVとか観てると分からなくなります。(あの成分が良い とか あの商品が良いとかで惑わせる)

洗脳の排除
基本に立ち返る
灯台もと暗し
他人の芝生は青くみえる
青い鳥を探す心理の排除

とりあえず、大切な貴方の身体にメーカーと厚生省が認可してるから って安心して、よくわからない物質を塗りたくっていることが異常なことなんだと是非知ってください。
ぜひ、普段ぬっている化粧品の成分表示、確認してください。
ほぼ化学物質である社会毒しか書いていないのに驚愕すると思います。

化学物質は程度の差こそあれ、人体にとっては異質、有害であると断言して支障ないはずです。
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137日目 石鹸使わないと良いこといっぱい生活3(実践編)
2014-09-14-Sun  CATEGORY: 石鹸使わないと良いこといっぱい生活

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今日は一日中、ブログ書いてる感じ。
ほんと休みの日の大半、削いでます。

もうここまで書いちゃったし最後までいくぞー

合成洗剤を避ける生活はどんな感じかと言うと。

まずドラッグストアにいって、固形石鹸の売り場に言ってください。(アマゾンならもっと簡単ですね)
そこで香料も保存料も着色料も入っていない「無添加せっけん」を買います。(純石鹸分99%とか書いてありますよー)

amazonならこのへんがおすすめ




成分のところをみると「石鹸素地」のみの記載。
パラベンもエデト塩酸もなんもなし。

食器の洗い物するときは?
食器にはどんなに丹念にすすいでも洗剤が残留します。次回食べ物入れたときに混入するでしょう。
純石鹸をスポンジに擦って泡だててこれで食器洗ってください。

お風呂場の浴槽洗う時も浴槽用のスポンジにこれを擦って泡だてて洗ってください。

自分の身体洗う時もこれ。髪を洗う時もこれ(いずれ、石鹸なし生活にもチャレンジしてくださいねー)

純石鹸で髪を洗って、髪がぼわってなる方は、薄めたお酢かクエン酸で髪をすすいで終了。(石鹸のアルカリ性を酸で中和するとともに、髪のキューティクルを引き締める効果があります)

「指通りが悪い」のは仕方ありません。いままでの合成洗剤での髪いじめで傷んでいるだけです。

再生を促すのは純石鹸すら使わないお湯シャンがお勧めなのですが(適度なじぶんの天然の油で髪も自然にしっとりする)、それまでまだ勇気がないって方は椿オイルとかオリーブオイル(オリーブオイルもふつーにスーパーで売ってるような500ml500~600円のやつは偽物油なので注意してください)を少量髪につけてください。

洗濯のときは?
合成洗剤はすすぎを40回繰り返しても成分が衣類に残留すると言われています。(最近のすすぎ一回でOKな新洗剤とかうちらから言わせると噴飯もの) 

残留した洗剤は汗などで溶けだして人体に吸収されます。
これもドラッグストアにいくと「洗濯用粉末石鹸」とか「洗濯用液体石鹸」とか売ってるのでこれを使います。

こんなの




ハミガキのときは?
人の粘膜は一般的な皮膚の20~30倍ほど、毒物(に限らないけど)取り込みやすいといわれています。
これを無害なものに替えない限り、ほかを気をつけても大量の毒物が口腔粘膜から血中に入ることになります。
大手が売ってるチューブは例外なく合成界面活性剤入りです。

石鹸ハミガキというのが実は売ってます。
ただこれは知名度がないのか、ドラッグストアにはあまり売っていない・・・。
アマゾンで 石鹸ハミガキ と検索するといくつも出てきます。

うちの奥さんは天然ハーブの香りでこれがお気に入りみたい




口腔内にもたくさんのミニマムヒーローズがいるので、石鹸ハミガキすら過度に漬けすぎるのは禁物です。
専門家や良心あるメーカーは一回当たりマッチ棒の先ほどで充分と述べています。(しかも毎回でなくて2~3日に一度で充分とのこと)
さらに研磨剤入りのものは絶対に避ける。歯が削れて微細な傷がつき逆に虫歯を誘致します。

しかも一日3回のハミガキも危険であると専門家は述べます。やはり歯のエナメル質を削りすぎてしまい、虫歯を誘致したり、歯や歯茎が削れて知覚過敏を引き起こしたりする。(知覚過敏は将来の歯の倒壊、抜け落ちへの人体からの警告です)
一日一回の効果的なブラッシングで充分であると述べています。(この効果的なブラッシングが出来ていないので日本人の虫歯は減らないとのこと)
この辺はここでは書ききれないので、また機会があれば別の日に。

もっとも重要なところだけを書くと歯周ポケット(歯と歯茎の微細な隙間)に歯ブラシの先を届かせるようにして動かすということ(角度と動かし方が重要)と力を入れ過ぎないことです。

ちなみにこの合成洗剤ハミガキについては、うちも長い期間盲点だった。

市販の大手が出すハミガキでせっせと磨いていた。あるとき「歯周病を防ぐ成分・○○配合!」の○○を調べてみたら、なんのことはない、たとえば輸入グレープフルーツとかの皮にしみ込ませる猛毒防腐剤(発癌性物質)と同じものだった。

大手が大手を振って宣伝する有効成分なんてこんなもんです。騙されたー。

それからおトイレや室内に置く据え置き香料剤とか香料スプレーも合成界面活性剤の一種です。
肺からダイレクトに取り込まれて血中に侵入します。

補足ですが、このような純石鹸生活に切り替えて、人工香料とかと無縁の生活になると、たまに外で嗅ぐ他人の人工香料の香りはかなり違和感があります。

強烈に匂うし、くさいとまで思えます。なにかざらつくような、平面的な香りで天然の香りとは、一嗅ぎで異質であると感じます。

自分がどっぷりつかってるときは気がつかなかった。。。

ちなみに臭いを感じるということは、微細なその物質が鼻腔粘膜や肺粘膜に突き刺さっているということです。微量でしょうが、できれば吸い込みたくないと思うようになると思います。

以上、純石鹸生活です。
これで合成洗剤生活より100倍安全になったと思います。

しかし純石鹸でも有用微生物群を洗い流してしまうのはやはり一緒です。

そしてもう一つ、石鹸の原料となっている油脂の残留農薬の問題があります。

原料の油脂はパーム油などです。輸入に頼って製造されます。海外では多量の農薬を躊躇なく使用して安価に生産されます。

さらにこのような石鹸用(非食用)の油の残留農薬基準はほとんどあってないようなものだとも聞きます。

再生油脂なら、もともとの油に含まれていた残留農薬や添加物の残留が考えられるでしょう。

残留農薬の問題をかろうじてパスできるのはこれかなあと思いますが、ちょっとお高い。。。(かろうじてというのは昨今、オーガニック認証そのものの信用性が揺らいでいるという意味で。。。)





次は石鹸すらなし生活について。
けっこう非常識に思えるけど、タモリとか福山雅治とかもう何十年もそれ生活らしいです。

「え? そうなの? あの人たちが? じゃあちょっとやってみようかな!」

って皆さんの目が輝くと、メディア洗脳の恐ろしさを再確認しちゃって複雑な心境なんですが、知ってる人には常識なわけです。

とりあえず、ミニマムヒーローズの助けを最大限に借りるためにお風呂に工夫をします。
有用微生物群の原液が売ってるのでそれをお風呂に混ぜています。

アマゾンで EMW って検索してみてください。
めんどいって人のために以下に直リンク




使い方はちょとお風呂に混ぜるだけ。↓に実際に使ってみてる人の体験書いてあります。

http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11500714407.html

そんなん買うのヤダって人は自作もできるんで大丈夫です。

お米のとぎ汁と自然塩、黒糖か糖蜜をペットボトルにいれてあとは放っておくだけです。
あとは勝手にミニマムヒーローズが増殖してくれるのでお風呂に適量いれるだけです。

作り方詳細はココ ↓
http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11492283786.html

しばらくこれをやって常在菌を皮膚に定着させると夢の無臭生活が待ってます。(こんなんやらなくてもいずれヒーローは勝手に増殖してそうなるらしいが)

無臭生活を手に入れるとそれに飽き足らず、良い香り生活を望むようです。
そのときの天然の香水の作り方も示されています。いたれりつくせり。↓

http://ameblo.jp/mitsulow/entry-11537899314.html

ちなみにこれは私の理論ですが、このミニマムヒーローズお風呂を作るときに注意したいのが水道水に含まれる塩素です。
ヒーローは菌です。水道に湧く有害な細菌の増殖を抑えるために添加される塩素で、せっかくの皮膚の常在菌とか、投入した原液の菌がダメージをうける可能性があると考えています。

またシャワーヘッドから水道水が放出されるときに浴室内は塩素ガスで満たされると言われています。(吸いこむと肺から吸収されて有害、もう今日はいろいろ書きすぎて疲れたんでどんな害があるのかは省きます・・・)

そこで浄水シャワーヘッド(塩素除去)




を私は導入しました。
替えのフィルターは一個900円ぐらいで2カ月ぐらいは持ちます。




実際に塩素濃度チェッカーを用いて残留塩素濃度を計測してみましたが、ほぼ計測不能なほど塩素が取り除かれていました。




ということで終わります。
つかれたー。。。

しかし数年前に純石鹸生活始めたときは、合成洗剤つかってる人達みて

「あ~あ 有害性しらないんだな」(失礼!)

とか優越感にほくそ笑んでいたものだけど、そんな私をみながら石鹸なし生活を送っている人達は

「あ~ 石鹸なくても人体におわないの知らないんだな ふふ(優越感)」

とかほくそえんでいたんじゃないだろうか(笑)

ほんとTVや新聞などのメディア漬けの生活をしていると偏った「常識」に洗脳されてしまうんだなあと感じます。

なんかさらに上があるのかもとか思えてきた。

その上は

「あ~ そもそもお風呂もシャワーもいっさいしなくても人体ってにおわないの知らないんだな ふふ(優越感)」

だったりして(笑)

ほんとに終わり。ありがとうございました。
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