移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
春の準備 1382/453日目
2018-02-06-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
2018年2月6日 火曜日 晴れ

今日もよい天気 仕事がはかどります。
春が近づいてきていよいよ焦ってます。
けっこうやることいっぱいあります。
今月末よりは育苗を開始しなくてはいけません。
来月の頭にはジャガイモの植え付け

あっという間に農繁期がやってきます。



角材の端に角ノミで穴をあけます。
そこにトンネル支柱をさして。。。



10分で作ったものですが、簡易ビニールトンネル
ここに買ってきたジャガイモの種芋を並べます。

浴光催芽(よっこうさいが)と言うそうです。
植え付け一ヶ月前ほどから日光にあてて出芽を促します。
土に埋めた後いちはやく生育して多収を狙います。



次は畑の日光をさえぎる繁殖しすぎた杉林の枝打ちです
20~30mまで生育しているので、高所作業ですね。
おっちーがどこにいるかわかりますでしょうか



はい ここでした 推定地上12m
ちょうど様子をみにきたみどりさんが撮影してくれました。
ちょっと落ちるとしゃれにならないので、かなり気を使う作業です。
できればあんまりやりたくないなあ
でも眺めは最高




そのあとはまた地元の方から 切ってよいよ と 言ってもらえた クヌギだかコナラだかを切ってきました。
かなり大きな木なので大変でした。

手を合わせてからありがたくいただきました。



命、いただきます
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ドラム缶炭焼き釜をつくる 1377/448日目
2018-02-01-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
2018年2月1日 曇りのち雨のち雪

陽と月農園おっちーです。

1月28日 日曜日 夕方
ようやく風邪から生き返ったおっちーが取り掛かったのが、火鉢につかう暖をとるための炭のGET
ホームセンターで買った炭が煙と臭いがすごいのにびっくりしての自作です(お金もかかるし)

庭の氷の厚さが6.5cm!
周辺の雪がぜんぜん溶けない!
またしかも雪の予報あり!

で切羽詰ってます。

図書館で借りてきてあった

「すぐにできるドラム缶炭やき術」

だったかな。

これをお手本につくります

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はい このドラム缶を加工します

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このドラム缶を加工するための電動工具
ディスクグラインダーです。
鉄も切断する回る円盤です。
一分間に10000回転ぐらいするらしい
一秒間に166回転?

目にもとまらぬ速さです。

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火花を散らしながらこんな感じで切っていきます。
これは底の部分に煙突を挿すための穴をあけているところ。
余談ですが、このすさまじい火花で中に残った可燃物に引火して炎上することもあるとの触れ込み

たしかになんか中にちょっとチャポチャポ 溶液が残っている。。。
ドラム缶の側面には

「コスモ石油」

の文字を発見


うん 死にたくない 病み上がりの頭痛もひっこんだ


ということで中身の溶液をよく洗浄
さらにかわりに水を2割ほど貯めて作業を進める。

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はい 開きました けっこう時間かかった。

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はい 煙突がささりました。ぴったり
今日は真っ暗になったのでこれで終了

ここでなんとこんどはおっちーにかわってみどりさんがダウンして寝込んでしまった(--;
おっちーと同じく吐き気、頭痛、発熱です。
不思議なことに喉の痛みも鼻水もセキもくしゃみもなし。
ウィルス性の風邪ではない。。。なあ?
ここ数週間、庭の開拓やらで激務だったので、その疲れがどっと出たような感じではないかと思います。

急遽、みどりさんのお母さんの里子さんが泊り込みで手伝いにきてくれました
ありがたや ありがたや。。。

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翌日、寝込んでいるみどりさんの様子をみながら作業も進めるおっちー
雪の予報が近づいている。
手持ちの炭が尽きる前になんとしても完成させなくてはならない。
里子さんが子どもたちの面倒をみてくれるのでほんとうにありがたい

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これはドラム缶を輪切りにしているところ
原料の木材を出し入れするために大胆にカットします。
ディスクグラインダーで切っていくのですが、なんかコイツ怖い!
上手にやらないと回転中にこのディスクが砕けたりするようなのですが、そのときの破片は強力な回転の遠心力から解放されて散弾銃ぐらいの威力で飛ぶようで、慣れないおっちーはすげー こわい(--

慎重に作業をすすめ、結局切断に一時間以上もかかった

そんなとき長男の保育園から電話

「熱があるので引き取りにきてくださーい」

おおう(--

「インフルエンザかもしれないので、病院で検査診断してもらってくださーい」

おおう。。。(--

ということでそのまま病院へ

「陰性 インフルエンザではなし」

保育園に電話

「インフルエンザではありませんでした」

保育園「発熱後24時間以上経ってからでないと検出できないインフルエンザ菌もあるらしいので、明日以降もう一度おねがいします」

おおう。。。。。。(--

長男 いがいと元気で家で暴れまわっております。
里子ばーばが必死に対応奮闘してくれております。


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そんなやりとりの最中も作業は合間をみて進みます。
ディスクもかなり磨り減ってきました。まさしく身をすり減らしての働き。
意外とドラム缶は厚く丈夫だった。

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これは火を焚くための焚口をつくっているところ

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はい 完成!
と、このへんでトラブル発生
頼みのディスクグラインダー 死亡!

異臭と異音を放ちながら動かなくなりました!
製造年月日をみてみると、1990年の文字。
約30年選手かあ。ご苦労様でした。

あわててネットでかわりのグラインダー注文!
これはDIYライフにはぜったい必要な工具なので早いほうがよい

この日の作業も終了

雪までに間に合うか。。。
そんな毎日でも極寒
貯蓄の炭はぐんぐん少なくなっていく


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翌日、長男もういちど病院へ


「インフルエンザ陰性です」


チャンチャン



これは蓋を加工して切断した胴体と蓋をはめこめるようにしているところ
昨日の夕方頼んだグラインダーは本日のお昼に到着

すごいね お急ぎ便



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ずんずん切れ込みをいれていきます

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内側にすこし折り曲げます。
完成!

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土止めの木枠をつくってドラム缶を設置

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畑から大量の土を運んできて敷き詰めます。
500kg近い土
けっこう重労働

土が根雪でたいへん湿っていたので空焚きして、なるべく土の水分を飛ばします(本番のときに釜の内部の温度があがりやすいように)


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炭の原料 木材を詰めます

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このあとさらに畑から土を運んできて断熱のためにドラム缶を埋めます。

本日の作業ここで終了
もうすっかり日が暮れました
明日は朝から炭焼きができそう

ようやくここまできた
正直、もういい加減焦れてきました(--(時間かかりすぎ 他の仕事が進まないー)



翌朝、断熱、遮蔽のための粘土を練ります。
凍結のために水道からまったく水がでない。。。


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そとの貯め水をハンマーで割って底の水を取り出す。
氷の厚さ6.5cmを記録

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畑から集めてきた粘土質な土も凍っていて練れない(--
しばらく日光にあてて溶かすしかない
これで数時間をロス
これがこの後深夜まで炭焼きがずれ込む大きな要因となりました

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いっと缶で作った焚口を設置。
粘土で目張り

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適当に耐火煉瓦やブロックをおいて土をかぶせる

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焚口より燃料材をがんがんもやす


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排煙の煙突もしっかり稼動


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熱風をがんがん釜の内部に送り込み、なかの木材の炭化を進める。
頼んだ、扇風機くん

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数時間焚口を燃やして、そろそろ頃合いか
燃料をかきだして

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レンガで通風孔を狭め、流入する空気の量を制限して、内部の木材の炭化を進める
(ここで空気がおおすぎれば中の材も完全燃焼して灰になってしまう)

そのままもくもくと白煙をあげる釜を見守る

夜になってもまだって感じ。
煙の色や状態で中の様子を想像する。

深夜の1時にようやく、炭化完了かなあとの所見
通風孔と排煙口を完全に塞ぎ鎮火を促す

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翌朝の釜の様子。
まだ内部が熱いので、冷ます

昼ごろ 釜だし その結果は。。。


ゴクリ。。。



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ちょっと焼きすぎたけど、木炭GET!



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まったく煙もにおいも出さない木炭を大量に手にいれた。

やったぜー!

しかし参考にした本

手軽に炭焼きとか書いてあったけど。。。。

手軽ではないな 手間がかかったー(--
つかれたー

しかしこれで無料の炭をいつでも好きなだけ生み出すことが可能になったおっちー家でした。



ところでここ数日、足の指が痛いと整形外科から帰ってきたみどりさん


「骨が折れてた」


はいはい なるほど 折れてたのね
了解


・・・・・・


了解@_@;;;;



えーと、それ痛くないの?


みどりさん「痛いよー なんか痛いとおもった。でもさー 前になった尿管結石のあの最強の痛みを知ってしまうとねー」



そうなんだ・・・@_@;



みどりさん「ところで車の調子が悪い エンジン回転があがらない。なんかへんに振動してて壊れそう」



了解@_@;



そのまま修理工場へ持っていくと

「左後輪のパンクとイグニッションコイル(車の点火プラグ)の不良です」

とのこと。なんてこった。2箇所も逝ってましたか。

イグニッションコイルはその場で交換 35000円也 あー イタイ(--

その帰り、あたりは真っ暗。そのままついでに通り道だったので新しい田んぼの様子を見に行った。

田んぼは水が溜まっていなかったのでまだ整備の必要性がありそうだ。
そのまま家に帰ろうとしたところ、この間の雪で大きな木の倒木があり、道を塞いでいる
来た道は急な下り坂であり、雪がのこるその道は下ることはできてものぼることは不可能

この倒木をなんとかするしかないようだ
完全にはぽっきりいっておらず、首の皮一枚繋がっている倒木が2本
まじかー のこぎりもなんもないよ(--

なんとかかんとか、人力で排除し、道の脇までおしつけ、通路をつくり、人が抑えている間に、脱輪ぎりぎりで車を通す

あー、やれやれ

と思ったら、その先の竹林ではこんどは孟宗竹が雪の重みで折れ、大量に連なりながら車道を塞いでいる。
その数20~30本?(--;;
しかもぜんぶぽっきりおれておらず、繊維が繋がっているので、なお厄介(--

みどりさんに車の操縦をまかせ、おっちーと里子さんとふたりで持ち上げたり、かきわけたり、逆に地面におしつけたりして、車を前進させていく。

どうもこの道はたんぼに行く人ぐらいしか使わないので積雪から一週間ほど経ってからもまったく手付かずだったようだ

ほんとなんて日なんでしょう(--

パンクした後輪は家に買ってあったタイヤがあったので自分で交換しました。


あー ここ数日の怒涛のごとくは、、、疲れた(--


里子さんも疲労のためセキを始めた
次男も鼻水とクシャミをはじめた
みどりさんも病み上がりと骨折でぼろぼろだ


あー なんかおっちーもまた風邪ひきそうだわー(--


明日、明後日は火鉢の部屋で事務仕事に徹することにしよう


でも木炭のおかげで暖かいなあ おっちー一家 なんとか生きております!


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大雪 1368/439日目
2018-01-25-Thu  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月23日 火曜日 大雪

陽と月農園おっちーです。
22日の夕方から雪が降り始めました。
最初の予報ではたいしたことないとのことで油断してました。
晩飯たべてからちょっと外に出るとかなり積もっていてびっくり。
我が家は家の前が急な坂なので、明日にそなえて車を坂のうえにあげておかないと出かけられなくなってしまう!

ということであわてて軽トラにエンジンをかけて坂を登る!

すでにのぼれない!

がーん ということで下からぐるっと集落をまわって坂の上までたどり着くことにする



なんか途中の道もすごいことになってる。
くらい すべる 境がわからない
なんとかこうにかたどり着いてほっと一息



翌朝。
取り残されたタントはもうこの雪に閉ざされた家から脱出は無理だろう。



一面の銀世界
しかし美しい
そして寒い



坂の上の軽トラ
学校にむけて出発



出発してすぐに走行不能にはまる
4輪駆動に切り替えるとなんとかノーマルタイヤでも走行可能になる。

途中 数十台の車が坂の途中などでスタックして動けなくなっているのを尻目にゆっくりと進む
普通なら15分で国道までたどりつくところを1時間かかる。
そのあと2時間さらにかかって学校まで到着

車体重量の軽い4駆の軽トラはノーマルでもそこそこ雪の日でも動けることを確認。
しかし仕事で使うならスタッドレスとか用意しておかないとダメだなあ。

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贅沢なラーメン 1360/431日目
2018-01-16-Tue  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月15日 月曜日 晴れ

寒い毎日が続きます。
もっとも寒い時期でしょうね。



どんぐり山農園から先日の廃鶏の鶏がらをもらってきました。
このボールは30リットルぐらいの大きなボールです。横にした車のタイヤのうえに乗ってることからもその大きさがわかりますね。
15羽分ぐらいの鶏がら。



沸騰したなべに入れて、すぐにガラをあげ、一度お湯を捨てて、そこに出汁がでやすいようにハンマーで砕いたガラをもう一度投入。

知り合いが育てた無農薬のネギ
どんぐり山とうちで取れた有機のショウガ
どんぐり山の有機のにんにく。

そしてどんぐり山のNo遺伝子組み換え飼料 No抗生物質 減農薬・無農薬の国産自家配合の飼料を食べて育った平飼い名古屋コーチンのガラ!

その筋の人が聞いたら、なんて贅沢! と悲鳴をあげそうなラインナップです。(一般の人にはなんのこっちゃでしょう(--;




家の整備や作業の合間に薪くべの面倒をみてあげながら、10時間煮込んで完成。
仲間にけっこうあげちゃったあとだけどこのなべは60リットルなので、それでもけっこうまだ入ってます。




ラーメンこしらえました。

トッピングは自分ちでとれた固定主の小松菜
どんぐり山の卵の煮卵
10時間煮込んだガラからはずした肉(チャーシューみたいな感じですが、シーチキンみたいな柔らかさでもあります)

ラーメンの器に自分ちで仕込んだ醤油をいれて、そこに鶏がらスープをお玉一杯。
そしてお湯を注いで溶かせば、完成です。

味付けは醤油と鶏がらスープのみ。
最近、ラーメン屋さんで食べられるラーメンは 魚介やとんこつの出汁で大変複雑な立体感のある味で美味しいですが

こちらは その対極をいく、極シンプル!

しかし無化調の汁まで全部飲み干せる一品です。

一般的に鶏がらというのは、年齢の若い個体よりも年をとった個体のほうが、旨みがよく出るといわれます。
だから廃鶏というのはガラに最適なわけですね。

まあ、そのラーメンの味は推して知るべしです♪
鶏がらスープはまだ死ぬほどあるので、冷凍しておきましょう。
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新年の抱負 1352/423日目
2018-01-07-Sun  CATEGORY: 自給自足生活
2018年1月7日 日曜日 晴れ

あけましておめでとうございます。

陽と月農園おっちーです。
寒い日が続きます。
昨日は朝、学校に向かおうと車のドアを開けようとしたら、4つのドア全部が凍結して開かなかった(--; あせったー

年末年始にかけ、双方の実家に帰省して孫の顔をみせにいっておりました。
今年から就農するので、こんなにのんびり帰省できるのはもう最後になるでしょう。

のんびりといってもお手伝いを依頼されていた地元の会社の決算事務や新規就農をするにあたっての構想などをずっとやっていたので、たいへん事務的な疲労感を感じるお正月でした。

簿記の勉強をしたことがあるので、毎日の会計処理についてはある程度解るのですが、決算の役員報酬・源泉徴収とか扶養控除・青色申告との関連などがほぼワケ解らんなので、やりとりさせていただいた税理士さんも大変だったと思います。
しかし、丁寧に根気強く教えていただいたので、そのへんの知識もアップしました。ほんとうにありがたいことです。


しかし、双方の実家に帰って感じたことは、やはり普通のお宅というのは暖かい!
なんというか冬という感じでなく、秋に逆戻りした感じです。

みどりさんと

おっちー「実家は家の中が暖かいね」

みどりさん「うん、息が家の中で白くならないね。やっぱり匝瑳の我が家は寒いんだね」

おっちー「うーん でも同じ日本でここまで違うかね? 寒波ならぬ暖波でもきてんじゃないの? きっと匝瑳の家もいまごろ暖かいんじゃ? 寒さは去ったんだよ」

みどりさん「まさかー」

おっちー「よし 匝瑳の家に帰ったらどっちが正しいか答え合わせだ」


結果発表


はい、みどりさん、あんたが正しい(--;  この家さみーよー(--;;

年末年始にかけて、農地を5反かしていただける算段になりまして、ほっと一安心です。

おっちーは

鶏を平飼いして卵の販売をします(500羽予定)
それは遺伝子組み換え飼料や科学薬剤から切り離された形態で行います。

初年度は100羽です。4月に雛を仕入れて育成を開始します。
次年度は300羽ほどいきましょう
3年目で500羽いきましょう。

100羽までなら、いまのお宅にある鳥小屋に収納可能ですが、2年目よりは鶏舎を建てなくてはならないでしょう。
廃材や間伐材などをなるべく利用して建てたいものです。

畑に関しては初年度は緑肥や飼料用牧草や小麦・トウモロコシなどを考えます。
これによって土壌環境の改善を図り、鶏の飼料の調達も兼ねます。

早ければ2年目より単品の野菜栽培を考えます。
技術力がないので、1反ぐらいをそれに使います。
もう1反ぐらいを試験栽培区とでもして、ほかのたくさんの野菜を栽培します(失敗した野菜は鶏の飼料になるので無駄がありません)

のこりの3反は緑肥による土作りと牧草栽培での鶏の緑餌飼料用畑とします。

以上、抱負でした



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