FC2ブログ
移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の畑の開墾 1514/590日目
2018-07-01-Sun  CATEGORY: 開墾
2018年6月24日 日曜日 晴れ

本日は家の敷地の畑の開墾ですな。

ナスやらオクラやらを育てるのに手持ちの準備していたスペースがなくなりました。

まあ農家としてお借りした畑はまだスペースが十分あるのですが、こちらは家から車で5分。

果菜類は毎日の収穫と剪定などが必要になるのでなるべく、手元においておきたい。

ということで手付かずだった場所を開墾するのですが、またここがすごい
かつて2年前に一番最初に開墾したときは一面が篠竹と真竹(!)すら蔓延っていた場所です。

あれからたまに草刈などの手入れはしていたのですが、ここ1ヶ月ぐらい油断していたらまた、ジャングル
全部草を刈り、草を一箇所に集め、トラクターをかける
トラクターで無理なところは手作業で掘って竹の根を除く

正味4日ぐらいは費やしております
しかし強靭に深く蔓延る竹の根をすべて除くのは土台不可能。
いずれまた竹の芽が顔を出すでしょう。

そして畑の端っこに溝を掘っていきます。
そこに集めておいた草や竹や木の枝をいれます。

これは空気や水の通りをよくするためのもので、草や竹の枝をいれるのは土砂に埋まらないようにするためと、微生物が土中に蔓延るのを助けるためです。

現代のナウシカ(ジブリ映画)と称される高田造園の高田さんの気脈・水脈理論ですね。♪

これを行うことによって、土の中に酸素と水の通り道ができ、土が蘇っていくそうです♪

5946AF5B-7161-4544-A9B8-B480DB9BA8C0.jpg


スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
3年目のプレゼント 1483/559日目
2018-05-26-Sat  CATEGORY: 開墾
2018年5月22日 火曜日

 緑肥のエンバクが無事に発芽してきました
一安心
板でがんばって鎮圧したり、ドラム缶で曲芸しながら鎮圧したりがんばったのが、報われました

B583E32F-BAE0-47B8-8474-3AD4F46A17D0.jpg E0E24288-7AC9-4D8F-ACE7-2716CCA5FA72.jpg 
ネギを定植しました。
管理機で溝をきってネギを植えるわけですが、実際には米糠ボカシを播いたり、有機苦土石灰をまいたり、自家製の灰をまいたり、砕いた炭をまいたり、藁をしいたりとなかなか手間がかかります

ねぎは加湿に弱いので藁をしいて酸素供給量を根に増やしてあげるとよいそうです

906AFC96-5A6E-463A-AC26-C645360A93DF.jpg

かぼちゃがトンネルからはちきれんばかりなので、トンネルをとってあげました
 C5A81FB2-856A-4110-960E-F2223C5B647F.jpg

ついでに畦の草もかってあげて、どうぞかぼちゃさん、しげってください!
 3275E329-08E6-4321-A3BC-BD11FCAD7332.jpg 
そのままの勢いで周辺の土手の草も刈ってあげます。
どうせひろすぎて一度にはとても全部刈れないのでとりあえず夕暮れまでがんばってみましょう

AB86620C-C147-4B69-9200-7DDA2193DEA2.jpg 
すると、、、おや、、、なんだろう
なにか発見できそうな予感がします。

これは。。。まさか。。。

まさか。。。

胸が高鳴ります
夢中で篠竹しげる硬い茂みを草刈機で刈っていきます



6C7082CE-57DE-48D1-B3B7-0EAFD26EA65D.jpg

道だー!!!!
あったのかー!!!!!!
ついに見つけたぞーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

おっちーのお借りしているおうちの敷地は高低差があり、上の畑と下の畑 みたいな感じで篠竹のしげった土手で区切られていました。

ここの行き来が軽トラやトラクターでできないのが大変な苦労でしておっちーも過去に何度となく、命の危険を賭して(半分ほんと)挑んできたのですが、今回ようやくみつけました

その記録の一部はこちら





今回ようやくみつけた先人がつくった上と下の往復路です。

これがあれば重い農業資材も軽トラに積んで運ぶことができる
トラクターも耕運機も楽に上の畑にあげることができる!

ながかった・・・
実に3年の月日が経過。

気分はコロンブスが新大陸を発見したがごとく

ほんとうに長かった
いままでの試行錯誤を思い出しておもわずひとり、涙ぐむおっちー(知らん人がみたら笑えるだろうなあ)


363508AC-67EA-467D-9108-546455158FA4.jpg

その後はりきってそこの道までの道も整備しました。まあ、その手前の道はこれから整備しなくてはいけないんだけど(どんだけひろいんだ ここは m(_ _;; 
7723557E-D3C9-4E6A-9593-5FEC444B9A8F.jpg 
ナスとズッキーニ
匝瑳市の先輩有機農家 カトリケより苗をもらってきたので定植しました♪

予約可能
陽と月農園の野菜

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
キロ350円
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使っていない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。



ご注文・ご予約は
当ブログコメント欄
または
フェイスブック 越智 雅紀(おっちー/まっさん)
または
070-2684-3085
または
hitotukinouen@gmail.co
トラックバック0 コメント0
軽トラのための土木工事 1454/525日目
2018-04-22-Sun  CATEGORY: 開墾
2018年4月18日 水曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。

最近、家の丘の上の畑になんとかトラクターをいれて、開墾しております。

 
楽そうにみえますが、畑がデコボコでしかも傾斜つきとあって、ちょっと耕してはトラクターをおりてスコップで土を運んで平らにならすという、機械と人間が半々づつ進めております(平等でいいね笑)

こうなってくると資材搬入などの簡便化のために軽トラもここまで乗り入れたいと思うわけです。
トラクターはなんとかクリアした坂ですが、さすがに軽トラはまだ無理だろうということで。。。

 
敷地内の山土を軽トラに積み込んで

 

この坂に。。。 

土をいれて傾斜をゆるくする
こと2回
1トンちかい土を運んでよっしゃいってみよう!
と軽トラでジェットコースターのように下ったのまではよかったのですが


登れません(--
軽トラ戻れなくなった。。。
まったくまったく。。。。

ふー(--

コメント0
開墾中 1399/470日目
2018-02-23-Fri  CATEGORY: 開墾
2018年2月23日 木曜日

陽と月農園おっちーです。
ここ最近は敷地の開墾を進めております。
この開墾作業は冬がベストです。
虫も蛇もいないし、冬なら涼しいので酷暑で体力も削られないし、雑草たちも静まり返っています。
木の枝も葉っぱを落としているものがおおいので、作業がしやすい
比較的農繁期の夏場に比べて作業者の時間もあるという感じです。
開墾して、敷地全体に風とおりをよくしてあげる必要があります。



こんな感じだと風が淀む
そして日光がさえぎられ、木々が枯れていく
荒廃した山になっていきます。




こつこつ笹を刈ります。



こつこつ

チェンソーも使い、木の枝やときには木そのものを伐採していきます。
これを数週間続けた結果、敷地内にはとんでもない量の枝葉や雑草、竹や笹が積み上げられることになった。

とてもでないが一人で整理できる気がしません。

ということで、おっちーの実家の健司さんを召喚

3日かかって処分いたしました。

やはり一人で作業するより複数でやったほうが格段に仕事が捗る
たすかったー!


ついでにその勢いで裏山の竹林の整備にも着手
だいぶきれいになりました!

ちょうど2年前の竹林の写真があったのでビフォーアフターしてみましょう

20170430213801089_20180223074543c21.jpg

↑ビフォー(2年前)

IMG01873_R_20180223074542c60.jpg

↑ビフォー(2年前)



↑アフター(現在)
まだまだ整備は必要だがいろいろな人に助けてもらって、だいぶきれいになってきた!!



こちらは健司さんとふたりでもらってきた大木。
腐りかけていて危ないので、伐採したとのこと。
一塊が70~80kgぐらいある(--
樹齢70~80年

薪にしようかとおもったけど、これだけ見事な木はもったいないのでは? ということになって思案中。。。

あまりの重さに軽トラに乗せるのも二人がかりでも手間取った。。。

おっちーも健司さんも筋肉痛(--
トラックバック0 コメント0
773日目 開拓 その2
2016-06-11-Sat  CATEGORY: 開墾
前回までの続き

最後の聖域、丘の上の栗林までの道を切り開くために耕運機を丘の上まで、なんとかあげたまっさんだったが、なんと肝心のロータリーが重すぎて人力では丘の上まであげられないことが判明。

下の土地まで耕運機を戻すこともできなくなり途方にくれるが、なにか策はあるのか!?

ということで思案・・・なにか名案は・・・

目を付けたのはGの裏山竹林。
ここは荒れた竹林となって人が1人分け入るのも難しいが一応、Hの丘の上の畑から入ってぐるっと周るとFのメイン畑の左の端まで続いていることが判明。

まっさん宅マップ

IMG01927_R.jpg

この先に見える竹林に耕運機を突入させる。

IMG01873_R.jpg

荒れた竹林。

どうせ来年の竹の子シーズンにむけて、整備間伐はおこなわなければいけなかったがまさか、この農繁期の真っ最中に切り開くことになろうとは思わんかった(--

のこぎりで耕運機の進行をを阻むと思われる竹を切りまくる
立派な竹で20mを超えそうなものがごろごろある。

ごめんー と

切る

斬る

伐る

運び出す

なぎ倒す

放り投げる

100~200本は切り倒したか。

まさにまっさん無双(笑

しかし自然の山だけあって斜面あり、小さな段差あり、でこぼこありで果たして耕運機は通れるだろうか?
下手をすれば横転や転落して使いものにならなくなるだろう(--

・・・

成功!

5~6回ほど斜面から転げ落ちそうになったがなんとか下の畑まで耕運機を戻すことに成功。

さあ、それでは回転する刃の部分、ロータリーをつけて再び、竹林を横断し、上の畑を目指す。
ロータリーの重さは80kgはありそうでそれだけ斜面を渡る耕運機の負担も大きくなるが・・・

・・・・・・・

成功!


またまたなんどか斜面から転げ落ちそうになるもなんとか丘の上に耕運機を回転刃つきで持ち込むことに成功した!

あー 長かった。。。

なんやかんやで3~4日を無駄にしたが、ここからは耕運機無双
楽勝だぜ!

とはいかなかった。

Jの栗林への道は無数の篠竹とツタに阻まれている。

ある程度の篠竹やツタは人力で取り去るのだがそれでも、取りきれないそれらがロータリーの刃に絡まり、5分でエンジンが悲鳴をあげはじめる。刃に絡まって御団子みたいになったそれらを剪定ばさみなどを使って取り除く。

ふたたび開拓する。

絡まる・・・

取り除く

の繰り返し。

すすまねー(--

ブドウ畑のように簡単にはいかないか。。。

IMG01930_R.jpg

しかしそれでも全部人力よりは遥かに速いし、すでにまっさんは身体(とくに頚椎)にダメージが蓄積し、クワも持てなくなっている。
この子に頑張ってもらうしかない。

IMG01931_R.jpg

すこしずつだが道ができていく。

IMG01932_R.jpg


耕運機もまさかこんな使い方をされるとは思わなかっただろうなあ
多大な負担が駆動部、動力部にかかっているのがわかる

がんばれ。。。

IMG01933_R.jpg

はい、数日かかって栗林に到着!
ついでにその下もロータリーかけて畑にしました。
秋には栗拾いもできるだろう。

ちなみに耕運機はこの作業が完了したあと、動かなくなった。
分解してみると分ったが駆動部分のごっつい溶接部分が、みごとに丸ごと引きはがれていた。
(耕運機を原野の開墾に使ったらいかんということですだ・・・ごめんなさい。ありがとう、おつかれさまでした)


IMG01923_R.jpg

梅の木みつけた。
梅干つけれるなあ

IMG01929_R.jpg

開墾当初に植えたイチゴが赤く実っている。

IMG01881_R.jpg

縁あってニホンミツバチの巣箱と一家を譲り受けたので、養蜂もはじめました。

IMG01899_R.jpg

こっちはうって代わって菊芋畑の4月ごろの写真。
無数に生えているのは雑草ではない。取りこぼした菊芋から発芽した菊芋である。
引っこ抜いてみてわかったが手の小指の爪のさらに四分の一ぐらいの大きさの破片からですら発芽していた。

こいつらバケモノだ。。。。


IMG01898_R.jpg

その破片をまとめて埋めておいた場所は発芽が集中し、モニュメントみたいになっている(笑

現在はほぼ綺麗にして、家の開墾の傍ら、かぼちゃが30本、さつまいも50本、ジャガイモ100本、落花生100本、ヤーコンが20本くらい植わっている。まだまだ土地は空いているのでどうしようか思案中
この畑は家から車で20分ほどかかるので、こまめにメンテナンスが必要な野菜は植えられないが、上記手間なし野菜たちはうってつけだろう。

こうして農繁期にかぶさった開墾はとりあえず、いちおうの区切りはみた。

まだまだ拓かなくてはいけないところばかりだが、身体が癒えてからじっくりやっていこう。

手伝いにきてくれた仲間、実家の父親健司さんに母、みよ子さん、母、里子さんには本当に感謝したい。

そしてなにより、私は家にいるときはほとんど畑の開墾をしていて、我が子をまかせっきりにしてしまったり、苗の育苗や植え付けを最強のつわりでのたうつなか、助けてくれたみどりさんに感謝。

待っていてくれた我が子にも感謝!!!

第一部 完

といったところか。。。笑

つかれたーーーーーーーーーーーーー!!!



トラックバック0 コメント2
<< 2018/11 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


Copyright © 2018 ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。