移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
暑い毎日 1171 286日目
2017-07-14-Fri  CATEGORY: 育児
7月14日の日記 晴れ

毎日 毎日 暑い日々です
30℃を越えてきますからね ぐったりです

陽と月農園 おっちー です

ぐったりで忙しく 気づいたら5日ブログをやすんでいたらしい
写真はたまに撮っていたのでさらっと。



最後のさつま芋の苗の定植
いまお借りしている家の畑は畑というより山野でしかも篠竹が進出していて強靭な根を張っているので、なにかを植えるために畝を作るのも一苦労です



こちらはホーリーバジル
みごとにとう立ちして花が咲いていますね
先端を摘み取り、花を咲かせないようにして長く管理するのがプロの技らしいです(--;
あたりいちめんにホーリーバジルの甘いかおりが充満しています
あー 幸せ。。。



大きくなってきた翡翠なす
アブラ虫も自然に散っていなくなりましたね
一番花が咲いています
そろそろ 翡翠色の美しい茄子が実るでしょう



在来種 旭大和スイカ です。
無農薬の西瓜を食べれるのは家庭菜園ならではですね
大きくなってきたので、そろそろ獣からの防護を考えないとぜんぶ、ハクビシンとかに食われてしまうらしいです。。。
なんとかせねば なんとか。。。




これは在来種 甘露まくわうり です。
香りはメロンそのもの たべるとメロンほど甘くないけど美味しい。
砂糖をあまり撮らない食生活をしているとこれだけで十分あまいのですね。
たぶん、一般の方がたべても なんだこりゃ と 捨てちゃうかもしれません笑



たんぼの管理もやってましたよー
草取りがんばりました
暑い日でも田んぼにはいって作業していると不思議の苦にならないんだよなあ
百姓仕事のなかでも田んぼ作業はどこか特別です



落花生の畝の草取りもしてました。
ぐうぜん居合わせた、移住仲間のたかちゃんとひろきに可愛がってもらっている長男。

私はこのような風景をみるのが大好きです。
私はこのような環境を愛し、我が子を愛しんでくれるひとたちが大好きなんだとこの写真をみてしみじみ思いました。



お土産にイチゴもらった♪
まだイチゴとれるんだー と びっくり
我が子が美味しくたべてました



週末みどりさんの実家に車2台で帰ってましたが、みどりさんが件の体調不良で車の運転できず、長男とおっちー ふたりだけで帰宅。
なので豚の生姜焼きとフライドポテトという男2人で食べる男飯。

生姜焼きの生姜、醤油、玉ねぎ 
フライドポテトのじゃがいも 
味噌汁の味噌、ナス 
枝豆ご飯のお米、枝豆

とほとんどが自分のところで作ったものですね
自給率があがってきたなあ

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いろいろやった土曜日 1152-266日目
2017-06-25-Sun  CATEGORY: 育児
6月24日 土曜日 晴れ

陽と月農園 おっちーです

本日はもりだくさん



まずは朝飯前でベニハルカ50本定植

サツマイモは痩せた土地ほど甘く育つそうです

根につく菌が空中の窒素を土中に固定するということです。

しかし肥えた土地の場合、つるばかりが茂り、芋が肥えないのだとか

いつか砂浜でサツマイモを栽培してみたいものです (笑)




お次は みどりさんが参加するつぶつぶ料理教室
雑穀料理のことで、最近その栄養価の高さと美味しさから注目されているのですね

移住仲間の有馬 ゆかさんが講師です

有馬家は上が4歳 下が3ヶ月とうちと近いので良い遊び相手

ひえ粉と甘酒で何か作っていたようですがいずれみどりさんが披露してくれるでしょう

たのしみー♪


そのあとキクイモ畑によって落花生のネットを回収
鳥には食べられていないようですが発芽率がいまいちだなあ



次はやはり移住仲間のお宅で交流ご飯会

子どももあわせて二十人ぐらいが集ってた
主催の遠山家のおもてなしと参加者の一品料理でワイワイガヤガヤでした

遠山家がこのあいだ愛護団体からゆずりうけた五歳のわんちゃん
狭いケージで繁殖犬として、酷使され 歩くこともままならなかったそうです

障害ものこり、舌をしまうことができず、出しっぱなし

人が動くだけでビクッとなって怖いようです

しかしここで可愛がられて幸せになるでしょう




移住仲間の近藤剛ちゃんの音楽レッスンをうける上の子

デェズニーシーのロングランショー ミスティックリズムのピアノと照明を10年間勤めた夫婦です

子どもは楽器が大好きなんですね

そして最後はたんぼによって草取りです
だいぶ草も育っていました
今週退治できなかったら次週や再来週、おなじことをするのに3~4倍の労力を要していたことでしょう

草取りとはそういうものです

ここで食い止められてよかった

とにかく時間がないのでみどりさんと鎌などでごりごりと雑に削って7~8割の完成度で良しとしましょう

詰め込みすぎた土曜日ですがなんとか終わりました♪


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もったいないことしちゃったなあ 第1127・241日目
2017-06-02-Fri  CATEGORY: 育児
6月2日 晴れ

陽と月農園 おっちーです

最近、すこし体調持ちなおしてまいりました。
するといままで十分に働けなかった排泄の臓器、腎臓が動き出すのか
すっごい夜間ひん尿になるんですね
夜寝る前にいって、夜間2回起きていって 朝 2回 行くぐらいになるんですね
そうすると足のだるさやむくみもすこしづつ回復していくわけです。
特に朝方に集中するような
朝は排泄・排毒の時間 なんて いうけど きっと本当ですね

さて

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
我が子を抱く喜びにひたって欲しい

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
今日 「こう考えてみたらいいんじゃない?」

に続く第3段は

「もったいないことしちゃったなあ」

です。



なんかこれ読んだだけで泣きそうになるのが人の親なんでしょうかねー。。。

なるべくたくさん抱っこしてあげなくてはと思います。
後悔しないように 自分のためにも 笑

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こう考えてみたらいいんじゃない? 第1113・227日目
2017-05-18-Thu  CATEGORY: 育児
5月18日の日記 雨

陽と月農園おっちーです

今日は先日紹介した

子どもを抱く喜びにひたって欲しい 

http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-128.html

に 続く第2段

『今日』 (伊藤比呂美訳)


今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。



みどりさん、他のお母さん
毎日おつかれさま。ありがとうございます。
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子どもを抱く喜びにひたってほしい 1098・212日目
2017-05-03-Wed  CATEGORY: 育児


5月3日のブログです。
上の写真は芽がでたばかりの枝豆です。
しかしすこし詳しい人なら何かおかしいと思うと思います。

これは芽が出て、最初のふたつの幼い葉がでて、そのあと、茎が伸びて本葉などが出てくるわけなのですが、その、主となる芯の茎をチョキンとハサミで切断。
さらに根っ子の部分も丸ごと切断した写真だからです。

完全に枝豆への虐待です。
人間でいうと、首と両足を切っちゃうみたいなもんです(うわ、失礼!)

しかしこれを再び土に挿すことによって奇跡が起きる

枝豆は前より、強靭な根を生やし、主枝が切られたことにより、側枝を2本のばし、収量は倍増・・・@_@

するらしい・・・ほんとなのか・・・自信なくなってきた
しかしなにごともやってみないと分からない
実験です!

さて話かわって

私、おっちーは 大衆の前で詩の朗読をいたします。
いつかはわかりません。チャンスがあればいつでもやります!

それは人々のこころに温かく、ときに涙が溢れだすような詩です。

テーマは 愛 です

いたって正気です 酔っぱらってません クスリもやってません@_@
マジメです。

それは例えばこのような 詩 です。

「子どもをいだく喜びにひたってほしい」  三砂ちづる

今、あなたはとてもとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され、

やってもやっても、やるべきことが終わらない家の中のあれこれにため息をつき、

まして外で仕事のひとつもしていれば、なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよ、と

腹のひとつも立ち、穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、ということ自体が

どこか遠い世界のように思うのかもしれない。

おむつもかえなきゃいけないし、おっぱいもあげなきゃいけないし、

ちょっと大きくなってきたら「ママ、おしっこ」と起きてくるし。

ああ、私は毎日忙しい。ゆっくり夢をみること自体が「夢」。

ゆっくり眠りたいだけ眠った、なんていつもことだったかしら。

残念なことに、というか幸いなことに、というか時間というものはゆくりなく過ぎ、

いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、

あなたの知らないところであなたの知らないことをする時間が増え、

あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、

子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。2人いる子どもは青年になり、

文字通り毎日どこで何をしているのやら。

見上げるような青年になって、私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる。

夢の中には子ども達2人がよく出てくる。

その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。

夢に出てくるのは、幼い彼らだ。

お話ができて、自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、夢の中の私の子どもは、この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、とても高い声で私を見上げ、

「つまらないこと」をいちいち聞きに来たり,報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと彼らの視線とは合わず、抱きしめれば腕に足り、

抱きあげれば、そのまま移動できる重さ。私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、いまあなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいことか。

母として、いちばんよい時期。いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、あなたの子どもたちは、

そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、

長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。



すでに暗記は完全に終わっており、要望があれば、雪山遭難中のカマクラの中ですら披露できます!

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