移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
韓国からの来訪者 1521/597日目
2018-07-11-Wed  CATEGORY: 陽と月農園
2018年7月3日 晴れ

本日わが陽と月農園を訪れていらっしゃったのは、はじめての外国人です。

韓国のテレビ局の方だそうで

「韓国も新規就農が減っていて危機! 日本の新規就農のがんばっているところを取材したい がんばれ 韓国農業!」

という趣旨なのだそうです。

お昼過ぎに匝瑳の農業委員会の方に案内されてきたお二人(カメラマンとリポーター。。。?)


「すぐに済むだろう!」と快諾したおっちーでしたが全部おわったのは夕方6時

猛暑のなか、死ぬかとおもった

付き添いの農業委員会の方が死にそうになってたわ(--;


しかしテレビの取材っていうのは長い! そして注文がおおい!


「はい そこで野菜収穫してくださーい」

「はい そこでにわとりに餌あげてくださーい」

「はい もっとゆっくりやってくださーい」

「はい そこで止まってくださーい」

「はい そこで奥さんと自然な会話してくださーい」

「はい カメラきにせず、ふつーにしてくださーい」

「はい カメラのほう 向いてしゃべってくださーい」

「はい さっきの私の事前質問にたいして、こんどは独り言のようにコメントしてくださーい」

「はい いまの奥さんとの普段会話 上手いアングルで撮れなかったのでもう一回してくださーい」

「また失敗 もう一回してくださーい」

「もう一回してくださーい」

「もう一回してくださーい」





もうね・・・




役者じゃあるまいし、こんなのできるかーい!!!!!!




奥さんとふつーの会話ってなんだよ

ふつーじゃない状況でふつーの会話するってできるかー!!


なんか最初はできたいた、みどりさんとの会話もだんだん、3文芝居みたいになってきて。。。
はずい・・・死ぬほどはずい。。。


頼む、、、いっそ殺してくれ もう一思いに(--;;;;;



家での取材のあと、先輩農家さんのところに今度は行って
また同じようにやらされるんですよ

「はい おちさん、普段やってるように先輩農家さんに農業の疑問を質問してみてください」

「機械の操作方法質問してください」

「今取り組んでいる農業について、普段しているような会話で越智さんに教えるようなニュアンスでみなさんで会話してください」



うわぁあああああああああああああ!
だれか介錯してくれ!! みんなで腹を切るから!!!!!!



韓国の農家って役者さんのスキルも必要なの?(--;


ぜーはー ぜーはー


よかった この放送が日本ではなく韓国での放送で。。。笑

がんばれ! 韓国農業!!!


ヒョンニム ヌナ サランヘヨ!




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野菜行商 1518/594日目
2018-07-03-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年6月30日 土曜日 晴れ 夏日

本日はたんぼに野菜を行商に行きます

千葉県匝瑳市の山の中の田んぼを都会からの利用者にシェアする SOSA PROJECT
http://sosaproject.jp.net/

その定例草とり会にお邪魔して野菜売ってきました。

しかしジャガイモ15kgぐらい ズッキーニ15本ぐらい きゅうり20本ぐらいと試験販売という感じですね。



朝、裏の竹山から竹を切ってきて鉈で細くわりました。
この先をカンナでさらにすこしだけ削って尖らせます。

昨日の夜から仕込んでおいた冷やしきゅうり
今朝には冷凍庫に移動

塩分が効いた調味液につかっているせいか、3時間冷凍庫にいれても凍る気配がありませんな。

調味液は衛生面と汗を流した田んぼ作業者に提供という両面からガッツリ塩分濃い目

沖縄とオーストラリアの天然塩 シママース
昆布
有機のお酢
タカのつめ

のみ!

でかけるときは保冷バックに保冷材いっぱい

きんきんに冷えたきゅうりを串に挿してたんぼで作業中の方々に売り歩きます。

長い竹串に挿してあるので、衛生的に泥だらけの手でも食べられ、失った塩分を補給し、きゅうりの体を冷やす効果で熱中症予防

これは我ながら良いアイデア♪

やはりその日の気候とニーズに合致していたらしく、15分で売り切れ♪

その後は休憩スペースのブースにもどって野菜販売いたしました。

みなさま、たいへんこころやさしく、すべて完売

うわー 最初の行商にしては出来過ぎだー

ジャガイモは中に腐りとかないといいのだけど。。。

山奥でたんぼやってる方々が悪い人たちなわけがない。
たいへん楽しい行商でした♪

しかし今年のジャガイモはいろいろと失敗しました。

畝が低すぎたので梅雨初期の長雨で加湿になり、掘ったら腐ってるのとかかなりありましたねー

来年はもっと高畝にせねば

ほぼご予約分といままでお世話になっている方々へのお礼まわりですべてなくなりました。
きれいなのがいっぱい取れたら、イベント出店とかも考えていたのになあ

ジャガイモの保存方法はお気をつけくださいね
へんなところに置いておくと腐ります。

保存適温7~12度

常温でもよいですが、できれば冷蔵庫の野菜室が適温です。

そして加湿に弱いので風通しのよいところにおくこと
日光に当てると緑化してソラニンという生物毒が増えますのでご注意を。


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きじのタマゴ 1498/574日目
2018-06-13-Wed  CATEGORY: 陽と月農園
2018年6月7日 木曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。


家の近くの耕作放棄地 正式(?)にお借りすることにしました。


ここ数年借り手がいないということ。

前の借り手の方が牧草を播いていたのでいまでも大量の牧草が茂る。


以前除草剤をまいているのを見ているので、それよりはおっちーが草刈機で管理したほうがいろいろ環境のためにもよさそうです。(以前からたまに刈っていたのですが、今回ついにお礼の品や報酬などをもっていらっしゃってしまったので、御気使い無用にするためにお借りすることにしました)


前年除草剤を播いていたのとおもうので、あと2年ぐらいは畑をこのまま休ませたのちに作付けできればなあと思っています。


ということで今日も草刈していたのですが、キジの巣を見つけてしまいました。

無傷だが見晴らしがよくなってしまったのでまた温めに親鳥はきてくれるでしょうか?


周りを枯れ草などでおおって目隠ししてあげましたが、どうなるか?

キジには申し訳ないことをしました。
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陽と月農園 野菜売ります 1466/542日目
2018-05-08-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年5月5日 土曜日

陽と月農園 おっちーです。
最近、作付けも順調なので売るときのことも考えねばいけません

ということで欲しい人募集します
値段はちょっと考え中です。(デリケートな部分ですよねえ 生活もかかってるしね お互いに笑)

ということでリストを載せます。

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

ご注文・ご予約は
070-2684-3085
または
hitotukinouen@gmail.com

よろしくお願いします♪
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ショウガ定植 1464/540日目
2018-05-08-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年5月3日 木曜日

陽と月農園おっちーです
本日の定植はショウガですね

あいかわらず写真撮り忘れてるダメっぷりです。

家の温床の中に鉢植えをおいて、その中にショウガをごそっと密集させて土をかぶせておいておいたのです。
それが一ヶ月前
おとといぐらいに土の中を確認してみるとショウガが芽を出していましたね。

なぜこんなことをやるのか?
新米農家のおっちーの考えを述べます。

1 雑草対策・・・ショウガはたいへん高温を好む野菜でしかも、土の中に植えても芽を出すまでに一ヶ月ほどかかるスロースターターです。去年もそれで発芽ころには一面雑草に飲まれていてそのまま全滅。黒マルチをつかえばショウガの発芽までの時間は稼いでくれますが、やはりマルチの外側(とくに際の部分)はどうしても草が出てしまいます。

マルチ周辺が草に飲まれるとマルチの両脇のすそ部分は草の根がびっしりと突き破って固定されてしまい、そのマルチをはがす時にマルチが破れて使い捨てになってしまいます。(できればなんどか再利用して環境とお財布に優しくいきたい)

ということであらかじめ温床の中で発芽させてから植えることによって雑草との競争に勝てるようにしてあげます。

最初はまだ5月のはじめで涼しい日もあるので、黒マルチで地温をあげてあげます。
一ヶ月後ぐらいにはマルチをはがせればよいなあと思ってます。(そのころ雑草の根にマルチがやられていなければ)

ショウガは種ショウガの上に子どものショウガが増えますので、その後は管理機で土寄せすることによって子ショウガを太らせると同時に草も同時に抑えたい

2 種ショウガを裁断していっぱい植えたい・・・ショウガはごろっとした大きな塊から芽を出します。しかしどこから芽が出るのかは事前には解らないロシアンルーレットみたいなやつです。
ジャガイモみたいに「だいたいココからでるだろう」と検討つけて裁断して植えても「あたるも八卦・あたらぬも八卦」みたいなことになってしまいます。
だから分割するまえに発芽させて、そのうえで裁断するのがよいわけですね

前置きながくなりましたね
3kgぐらいのショウガを植えましたか(150片ぐらいね)

ここは森のすぐ脇の日陰になりやすい場所なので、ショウガなどの夏の直射日光を嫌う野菜にはちょうどよい場所だと思いたいです。

土の中で育つ野菜ほど農薬使用量がトップクラスとなりますので(土壌消毒という作業が必要になるため)、そういう野菜こそ有機・無農薬で作れたら喜んでくれる人がいるのではないかとがんばります。


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