移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
どんぐり山農園 研修52日目 1392/463日目
2018-02-17-Sat  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年2月16日 金曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです

朝晩は大変冷え込む毎日ですが、比較的日中は太陽も照り、温かい。

春の訪れを感じるなあ。

トラクターはなかなかよい中古が見つからず難航してます。
この時期はとくに中古が少ないらしい。
困ったなあ。。。

本日のどんぐり山はひたすら、トンネル支柱を立て、ビニールを張り、土をかけ、マイカ線を張る
250mほどを師匠と張りました。
師匠はおっちーの2倍以上の速度で仕事を進めるので、まったくついていけない(--;

この速度で仕事を進められるようになれる気がしない(--

なれるのだろうか。。。

まあ 数十年後に答えあわせをしてみることにしましょう。

気がつけば2月も半ば、ほんとうに最近時間がすぎるのが早い

師匠に直接、疑問を気軽にぶつけられるのもあと1.5ヶ月。

大切にしなくては
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どんぐり山農園 研修51日目 1386/457日目
2018-02-17-Sat  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年2月10日 土曜日 晴れ

本日のどんぐり山は近くの師匠いきつけの農業機械商店さん、文平産業さんの展示会に昼休みに連れていってもらいました。

これは一種のお祭りみたいなもので、福引があったり、ただでカレーとトン汁が振舞われたり、お土産があったりと来場者も多いのです。

心なしかみんな笑顔で楽しそうです。

おっちーは草刈機を購入。いま使っている分は壊れてしまったのです。

以前の日記にも書きましたが、以前の草刈機は2度、ここに持ち込んで直してもらいました。

一回目はエンジニアの方のご好意で無料
2回目は師匠が払ってくれました。

買い換えるならぜったいここでお世話になろうと決めていました。

師匠に教えてもらったことのなかに、うけたご恩には報いる というものがあります。

とはいえお祭り特価でちょっと安く買えたし、ラッキーでした^ー^

そうはいっても40000円ちょっとの買い物
ホームセンターなどに売っているものに比べれば割高のような気もするかもしれませんが、就農すれば酷使するでしょうから、プロ用のものを!
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どんぐり山農園 研修50日目 1372/443日
2018-02-01-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月27日 土曜日 晴れ

陽と月農園おっちーです。

なにか夜中より体に違和感をかんじつつ、どんぐり山へ。

午前中は堆肥の袋詰めです。
1.5トンほどを師匠と詰めました。

しかしなにかおかしい
頭がいたい 体がおもい 吐き気がすごい


風邪?(--

ふらふらになりながらその日はお昼までで早上がりさせてもらい帰宅
38.9℃の発熱。

そのまま、くったり
久しぶりの風邪だなあ・・・

あー・・・・キツイ・・・

そのまま日曜日も死んだように過ごし、日曜日の夕方になんとか復活の兆し。
頭痛を残し、あとは体調戻ったぜ!

普通であれば発熱後24時間のあいだ 「食うな 動くな 寝てろ」を実行すれば完全回復するのだが、今回のは重かったのか
さてまた、発熱してたのか堆肥の袋詰めという重労働したからなのか、ちょっと長引きましたな。

さて、復活したおっちーが病み上がりの体を引きづりながらはじめたのは、けっこう切羽詰ったミッション。

炭をGET する

です。

最強寒波到来で匝瑳の山側の家はやばいことになっています。
雪がまったく溶けない
庭で凍る氷の厚さは6.5cm

メインの暖房を火鉢としていますが、炭の消費量が半端ない

そして大量生産のホームセンターで買ってきた炭
けっこう臭いと煙がすごい
そろそろなくなりそう

炭を作らなくては。。。
煙と臭いのない炭を。。。

次回、炭つくり編 に 続く
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どんぐり山農園 研修49日目 1365/436日目
2018-01-25-Thu  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月20日 土曜日 晴れ 寒い

寒波襲来 とても寒い毎日が続いています。
どんぐり山農園の研修も今日で早いもので49回目。

研修当初 ほんとうにぼんやりしていたおっちーの就農のイメージですが、こちらの研修と師匠とのやりとりのなかで、すこしイメージが形になってきた気がします。

平飼い NonGMO飼料のにわとりの卵を売る!
その間に家庭菜園程度でも幅広い種類の野菜を育てて、野菜栽培の技術も磨く。

できればもうひとつぐらい生業をみつける(林業が有力かなあ。。。)

約5反(1500坪)の畑を貸してくださる地主さんも見つかりました。

関係ないけど、最近毎日寝る前に布団の中で3歳の長男におとぎ話をせがまれます。

まあ、それはそれで嬉しい時間なのですがまあ、毎日のことなのでネタに困ります。

半分ぐらいは3歳児に聞かせる程度の話なので即興で自分でお話を創ってしまうのですが、創るのがめんどくさいときは日本昔話とかからひっぱってきます。

なかなか大人になってから確認すると面白いもので新たな発見があるものです。

桃太郎は果たして正義なのか?
とか
浦島太郎はなぜあんなに理不尽な話なのか

などなど

とくに浦島太郎は 亀を助けて良いことをしたのに、300年の月日は過ぎてるわ、おじーちゃんになっちゃうわ で 踏んだりけったり。

ということでインターネットで調べてみました。

それによると 浦島は 亀を助けたあとに 「せっかく助けてやったんだから、ちゃんと恩返しするんだぞ」 と 恩着せがましく言っている。

竜宮城で 回廊を歩くごとに春・夏・秋・冬の四季を体験できる「春夏秋冬の部屋」を乙姫の「一回しか回ってはいけませんよ」の忠告を無視して300回まわっている(300年の月日が過ぎてしまう)

玉手箱を開けては成りませんよ の 忠告を無視して あけてしまっている(たぶん開けなければ再び竜宮城に招かれて王になっていた)

という浦島のだめっぷり@_@

おもしろいなあ
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どんぐり山農園 研修研修48日目 1358/429日目
2018-01-15-Mon  CATEGORY: どんぐり山農園
2018年1月13日 土曜日 晴れ

陽と月農園 おっちーです。
本日のどんぐり山は廃鶏の出荷、飼料の配合に葉物野菜とニンジンの収穫
そして鶏舎建設です。

飼料の配合はご近所の工場ででたニンジンジュースの搾りかすを微生物資材と混ぜて発酵させるというものです。
500kg近く2時間ぐらいかけて配合させました。
発酵飼料というのは、常温での保存がきくだけでなく、やはり健康増進のためによいのですね

廃鶏の出荷は60羽を朝一で解体してくれる工場に持って行きました。
この体験は普段から感じていたことですが、とても心理的に複雑なものです。

この鶏たちは、解体され肉になります。

私たちが肉を食べたり、卵を食べたり、牛乳を飲んだりして畜産から食料を得ようとすれば、必ず、ここにぶち当たる課題。

卵を産みづらくなって採算が合わなくなった古鳥たちは

「ごくろうさま 余生はのんびり過ごしな」

と生涯、飼育してあげれればそれが一番でしょう。
しかし、現実はそのための費用はどこにもありません。

だからベジタリアンという生き方もとてもすばらしいと思います。

心の中でいつもこの課題を感じ、考えていたいと思います。

新しい鶏舎建設が始まりました。
今回は柱となる単管パイプに基礎となるブロックをコンクリで埋めてくっつけました。
写真を撮り忘れたので、次回わすれないようにしよう。

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