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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家・就農1年目
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田植え2 1481/557日目
2018-05-26-Sat  CATEGORY: 田んぼ
2018年5月20日 日曜日 晴れ

前回途中になってしまった田植えの続き行いました。

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これは前回の様子ですね
なすまん、あいきょうさん、里子おかあさん ありがとう
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田んぼをならして草もとってるおっちー(裏方笑)
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今回は例年きてくれている ねぐ がまた手伝いにきてくれた
右がねぐ ひだりがおっちーです
やばい。。。おっちー 腰痛になりそうな屈み方してますね
膝をまげて腰を落としている右のねぐが正解です。
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前日から泊り込んでいるねぐの長男
そしてうちの長男

そしてうちの車の上

車こわれるわ やんちゃいたずら盛りですねー(--;

予約可能
陽と月農園の野菜

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
キロ350円
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使っていない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

ご注文・ご予約は
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今年も田植え 1474/550日目
2018-05-14-Mon  CATEGORY: 田んぼ
2018年5月13日 日曜日 曇りのち雨

田植えでーす
朝も五時半から起きだして裏山で竹を切ってきました。

 
こんなぐらいの長さにきって


鉈で細くして


 

割って
 
こんな感じ



昨日から泊まってた、非電化工房仲間のなすまんが起きてきたので火をおこして貰って
竹を火であぶる
折り曲げる



骨組みをつくる
なすまんにビス止めをおねがいして
完成!

これでたんぼに格子状の線をつけます。
その格子が苗をうえる目印です

 
苗床の稲ちゃんたちをみどりさんに削り取ってもらって(ちょっと小さい。。。だいじょぶか。。。)
よっしゃ田んぼいくぞー
たんぼでいつもありがとう 田んぼ助っ人愛敬さんと合流(昨日は田部ちゃんのたんぼ手伝ってたな笑)




使い勝手は悪くない感じ

 
しかし  水が深いところは線が消えてしまう感じ。
水をしっかり抜いておかないとダメなのねー
しかし格子状につけた場合、田植えが早い

長い糸でラインをとって一列うえたらその糸を動かしていく方法だと、一番遅い人にみんなが合わせて植えていくことになるが、この方法だと各人が自分の最速のテンポでうえていけるので3倍ぐらいははやいような気がするなあ

苗がもうすこし大きくて
水をしっかり落として線が消えないようにすれば

「田植え無双」みたいな感じでとんでもない速度で終わりそうな予感がする

手伝いにきてくれていた里子おかあさんとみどりさんが作ってくれたランチを食べながら

あー 幸せ!
うちのお袋のみよ子さんが送ってきた田植え日定番のチーズケーキのデザート付き
(これもほんとうに旨い)

雨が2時ぐらいに本格的に降ってきたので終了
6割ぐらいが終わりました。
しかし今夜は豪雨の予想
いったいどれぐらいの苗が流されずに生き残るか。。。笑

 
ちなみにこれは試作品
とんがった先端だとたんぼに埋まって押せなくなってしまうのでダメだった。
水上スキーみたいな感じで滑らせることができないとね



予約可能

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使わない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

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長男4歳 1462/538日目
2018-05-05-Sat  CATEGORY: 田んぼ
2018年5月1日 晴れ

長男4歳です。
はやいです
だんだん知恵がついてきてあかちゃんっぽさが失われる嬉しいようなさびしい時期です。




5月に入ったのでサツマイモの定植してます。
みどりさんのお母さんの里子さんがGW中、手伝いにきてくれています。
保育園がなく子どもたちが一日家にいて暴れまわっているのでほんとうに助かる!

 
こちらもはやいものでジャガイモが花を咲かせている

 

管理機で土を飛ばして除草をかねた土寄せ。
飛ばした土の中でジャガイモは太り収量があがります。


田植え前なので田んぼの草とりをしました。
おわって田んぼを眺めていると気持ちのよい風が通り過ぎていました。

その風に吹かれながら、贅沢な時間を過ごしていました。

すると穏やかだった水面が波うち、普段は見ることが出来ない風の姿をおっちーに見せてくれました。

なにかそれは魂の原風景に触れるような感動的な夕暮れ。




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ブラウンズフィールドでジャー村さんのお話とキコリ 1427/498日目
2018-03-24-Sat  CATEGORY: 田んぼ
2018年 3月22日 木曜日 晴れ

本日はなかなか長い一日でしたよ。

農業大学校同期 よーこちゃんの家にいきました 一宮です。
移住仲間の完ちゃんとたかちゃん、ひろきも一緒。

そこで杉の大木を切り倒すお手伝い。
プロのキコリさんがきてロープやクレーンなんかを使いながら安全に望む方向に木を倒すというのをまじかで見せてもらいました。

5本ぐらい倒したかな?
いやー 倒れてくる木に一回つぶされそうになったけど(?笑)、すごい迫力
やっぱり田舎暮らしはスリリングですね。
ジェットコースター必要ないわ やっぱ笑

そのあと夕方からは稲作の勉強会 in いすみ市 ブラウンスフィールド。

中嶋decoさんというおしゃれなマクロビオティック(玄米菜食)と自然回帰的な暮らしを実践するカリスマの本拠地ですね。

本日ここに九州から招かれたのが稲作農家、ジャー村さん。
最近ネットでのオーガニック稲作業界を騒がしている新星です。

無農薬・無施肥の稲作で一反あたり10俵取り(60kg×10だから600kg)を実践できたという農法です。
最高で13俵とのこと。
ジャー村さんは2町分(20反!)の田んぼを手植えと手刈、天日干しでやってるそうです。
すごいですね!

ちなみに千葉の匝瑳市、SOSA PROJECTのたんぼは数十組の方々が自然農に近い形でおのおのの形態で稲作をやってますが、おそらく平均すると一反あたり250~300kgぐらいの収量ではないかというのがおっちーの印象です。(採ってる方はもちろん、もっと採ってます)

ぜひ、その秘訣を盗みたい! と 匝瑳市から参加した人数9人!(うちの子も数えてるけど)
定員40名だったので約1/4が匝瑳の人ですな。

その1 品種選び
1 銘柄は晩生米を原則とする。ようするになかなか穂に実をつけず、収穫が遅れる品種。10月末あたりまで収穫をひっぱれる品種。ジャー村さんは旭1号。生育期間が長ければ長いほど収量があがる。よって田植えも早ければ早いほど良い。4月に田植えしてもよい。(稲は寒さには耐える)

その2 苗作りにこだわる(苗の出来が結果の7割~8割を決める)
1 必ず畑か田んぼに畝を立てて苗代を作って撒く(高さ3cmもあれば十分)(トレーなどには播かない)
2 1坪の畝に3合の種籾を撒く(超粗植)
3 苗は若苗で必ず植える 播種後45~50日の間に植える。遅れると苗が老化して分けつしない。
4 播種したあとは山土など雑草の種の入っていない土を5mmほど全面にかけて板などで鎮圧しておく(これは雑草が苗代に生えないようにする工夫とのこと。)
4 2月や3月上旬に播種するのならビニールトンネルをかけて保温してあげる。

その3 たんぼの準備の仕方
1 トラクターがあるなら雑草退治も兼ねて田植えの3日前ぐらいにトラクターをかける。(草がおおい田んぼならさらにその10日まえぐらいに一度トラクターをかけて雑草の発芽を促す)
2 トラクターがないなら馬耕でもおなじことができる(馬を飼う?笑)
3 できればトンボなどでなるべくたんぼは平らにしておく(そうしないと草が多く生える部分がでてきたり、管理が均一にできない)
4 収穫がおわったいなわらと畦の草は、秋・冬のあいだに田んぼに戻して、還元しておく。

その4 植え方
1 田植えは条間・株間ともに45cmに1本を植える(ただしこれは田んぼが自然農的に肥えているというのが前提) 土作りが出来ていない田んぼなら30cmとか少なくしないといけない。痩せたたんぼに下手に45cmで植えるとスカスカな田んぼになる。肥えた田んぼなら45cmで植えて株と株の間の風通しをよくすることが重要。葉っぱが風で乾くことによって稲は水を多く求め、根の張りが強靭になる。そして根も茎も太くなり、台風でも倒れない。肥えているたんぼで密植にすると一本一本の根と茎が細くなり台風でなぎ倒される。

その4 管理の仕方
1 草は早めにとって楽をする。
2 収穫のできるだけギリギリまで水はたんぼに必要(稲刈りの支障のない範囲で)

おっちーの疑問点

九州では周りの農家全部 晩生米を植えるのが当然とのことなので、鳥害は軽減されるだろうが、千葉で晩生米を育てると稲が実る時期が自分のところだけ孤立する。鳥害が集中する可能性がある。

ジャー村さんは田植えは早ければ早いほどよいとのことだったが、暖かい九州と千葉を同じに考えてよいのか? 寒い時期に田植えをして、寒さで稲の生長が著しくない状態が保持されるということはいたずらに苗の老化を招き、収量の低下につながらないか?
それとも寒くて地上部の成長が止まっていても、地下部の根の生長は止まらないかもしれない? それが好成績に繋がるのか?

とりあえず、おっちー家 今年ためします♪
ちょうど手元に晩生米 ハッピーヒル が あるのでちょうどよいですね♪




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田んぼ整備 続編 1381/452日目
2018-02-06-Tue  CATEGORY: 田んぼ
2018年2月5日 月曜日 晴れ

本日は田んぼ整備の続きでーす。



前回、前々回とみどりさんとの土木治水工事の末、水が溜まったかと思われた田んぼですが、ご覧のとおり、画面右側の一部しか水が溜まりません。

これは田んぼに無数の穴が開いているからなのです
この穴はカエルやザリガニが開けたものです。
そこに水は吸い込まれ、地盤の下に抜けていってしまう。
彼らはその穴の奥で冬眠しているわけですね。

普通はトラクターで耕してこの穴をつぶしてから水を張るわけです。
おっちーは現在トラクターを探しているところでもっていないので、人力でつぶしていきます。

しかしこの穴をつぶすということは中に入っている生物を殺すということです。

スコップで掘り返してもう一度埋め戻すわけですが、こうすることによって中に閉じ込められた生物は窒息、圧迫されて生きてはいれないでしょう。地表近くにほうりだされたら、変温動物である彼らは活動できず死ぬでしょう。

実際、なんどもカエルやザリガニを目にしました。
埋め戻してあげましたが、彼らはきっと死んでしまうでしょう。

トラクターでやったらこんなこともきっと気がつかなかったなあ。

そういえば前にベジタリアンという生き方を考えたときに

ベジタリアン=殺生しない生き方

だと思い込んでいました。

しかしそれはおっちーの思い込みだったのだと気がつきました。

ベジタリアンになったとしても、きっとその作物を育てるためのたくさんの命の犠牲は避けられないのですね。

そうではなくてベジタリアンというのは、現在の動物虐待に近い畜産を減らせることにあるのかもしれないなあとおっちーは感じました。

大変勉強になった瞬間でした。






お昼すぎまで作業して半分ぐらいの面積が水で満たされました。



こちらは先日のブログで書いた道を塞ぐ倒木の様子。
よくここ車で通過できたな
完全に道を塞いでいるじゃないか(--;

チェンソーですべて解体しときました。



こちらは地元の方から、切って良いよ と いってもらった クヌギの木。コナラだったかな?_

とにかくシイタケ栽培の原木になります。

手を合わせてから切らせていただきました。



このまま数週間乾燥させて、シイタケ菌を打ち込みます。

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