移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
735日目 第2子誕生
2016-05-04-Wed  CATEGORY: 不妊治療
さて5月1日は我が子の2歳の誕生日。

3000gの我が子を病院で抱いたのがつい先日のようだ。

去年の年末から不妊治療、臼井医院への通院を再開していた。
前回の治療のときに受精卵が2つ残ったので凍結保存してあった。(年間4万ぐらいの保存手数料がかかるので大変だった(--;)

それを解凍して使用するときがきたのだ。

2月1日にそれをみどりさんに移植。
そしてそれが残念ながら失敗し

残り最後の1個を3月の初めに移植。
そしてそれが見事に定着したのだった。

こう書くと簡単なようだがそうもいかない。

一回の試みで最低でも7~8回は東京、亀有の病院に行く。

車で往復7時間の道のりを吐き気などを催すホルモン薬などを服用した身体でひたすら通うのだった。
そして込み合った病院では予約しても最低でも2~3時間は待つという。

耐え抜いてくれたみどりさんには本当に感謝したい。
これを引っ越しや菊芋掘りと並行して進めるのであるから、まっさんも何度か付き添ったが並大抵ではなかったのである。
いろいろな意味で限界な数カ月であった。
すべてが終わった後、一家3人風邪で寝込んだのも必然だったのだろう。

それでも2回目で成功したのはすごい。
なにがすごいのかというとこの高度生殖医療(体外受精)は普通でも成功率が30%前後なのである。
3回やって1回成功すれば良いという確率だ。

しかもこれがみどりさんの年代になると20%以下まで下がる。

それが2回目で成功! 一人目のときも2回目で成功したのであるから、みどりさんの成功率は50%という驚異の数値となる。

出産は11月。

さてせっかく不妊治療の話がでたので、最近の所感を。

まず我が家の場合、おそらく不妊原因は私、まっさんの方にあるのだろう。


ずいぶん、シリアスな話かと思えばそうでもない。
日本の大学チームが行った研究では日本人の若者でWHO(世界保健機構)が定める「正常な妊娠可能LVな精子」をもつ割合は50人中2人だ。

つまり日本の若者の96%はWHOの基準で「不妊症」だ。

これに昭和初期などの農村で10人兄弟などが珍しくなかった時代を考えれば、いかに現代人の繁殖能力が落ちているのか納得がいくだろう。

要因は複雑で複数要因だろうがおきまりの「原因不明」で煙に巻かれていては面白くない。

おもいつくままに有力だと思われる主要因

1、遺伝子組み換え食品
2、市販の食品に含まれる保存料や化学物質
3、おもに海産物などに含まれる重金属
4、さまざまな環境ホルモン物質
5、農薬、化学肥料、F1野菜
6、ワクチンなどに含まれる各種添加物

1 遺伝子組み換え
遺伝子組み換えはモンサント社が90日間のラット安全試験の結果、有害性がなかったとして世界に広まった。
しかしフランスのカーン大学のセラリーニ教授らの研究チームが試験期間を2年間に延長して試みた結果、ラットの大半が大きな腫瘍癌にかかることを突き止めた。
ガンは90日間はまったく前兆なく100日を超えたあたりから爆発的に激増した。
またラットの大半が不妊になった。
50%の胎児ラットは死産となった。
無事に産まれても低体重児が激増した。
この遺伝子組み換えの認可にはモンサント社の重役がアメリカ政府や国連の認可局の長官として就任し工作するなどのからくりが多数あった。

2、食品添加物
たとえばコンビニ弁当を食べさせた養豚から奇形児が多発した。などなど
食中毒を起こしてはならない流通の食品は強力な薬剤で菌が湧かないようになっている。
菌が死滅するようなものを体内に取り込んで人間も安全で済むわけがない。
腸内に住み着き人間の免疫系をになって共存している100兆の細菌たちはどうなるのか?

細菌のなかには100℃の高温殺菌しても生き残るものがゴロゴロいる。
彼らを殺すために多くの保存料が流通食には添加される。
これらの薬剤は人間の細胞に取り込まれ数十年にわたって蓄積されることが分っている。

3、重金属
国連の機関や海外の大学の研究チームなどは海洋汚染が爆発的に進んでいるために、魚などの海産物を頻繁に食べることに警告している。
妊婦だけに限った話ではない。
許容量の何倍も好んで汚染された魚を食べる日本人が無事で済むわけはない。

4、環境ホルモン
水道水や農業用水から高濃度に検出されている。
25mプールに目薬一滴たらしただけでも生態系に異変をもたらし、不妊や奇形、失調をもたらす。
カップめんにお湯を注ぐと溶けてスープに流出する。
紙コップにお湯を注ぐと溶けて流出する。(紙コップっていうのも言葉のマジックですね。紙の表面に化学的なコーティングしてありますよ)
スチロール系の容器を加熱すると食品に容易に流出する
缶詰の内側の塗料から流出。
サランラップの表面から流出など

5、農薬、化成肥料、F1野菜
農薬、化成肥料ともに乳幼児突然死症候群の主要な要因であろう。
ヨーロッパなどでは化成肥料などから作りだされる過剰な毒物(硝酸態窒素)」などが乳幼児の突然死に結び付くことは広く認知されている。
日本の残留農薬許容量は世界最高レベルにザルである。たとえば大粒のイチゴ2粒を妊婦が食べただけで国連組織が制定している、胎児の安全基準を超える。
ちなみに遺伝子組み換え作物ももっとも汚染された食材である。除草剤を撒いても枯れない野菜のことであるが、除草剤をまきまくっているうちに雑草に変化が起きる
。除草剤に耐性をもったスーパー雑草たちが生まれ始める。
それを枯らすためにさらに強力な除草剤が開発される。
またそれに体制をもつ雑草が生まれる。永遠のイタチごっこである。
すべて作物に残留する。
同時に虫との闘いのために殺虫成分も添加されるが、ここでもまったくおなじいたちごっこがおこる。
人類が進化の過程をたどり、あと数千年もしたらこのいたちごっこに追い付けるかもしれない。それまでは薬剤汚染によって淘汰されるのみである。(そのころには何倍も耐性をもった雑草たちがはびこり、何倍も強力な薬剤が必要となって結局ひとり負けをするのは人類なのは間違いないのではないか)

F1野菜とは雄性不稔株の野菜のことで、わたしも詳しいことはよくわからんが、人為的に作りだされた男性不妊状態にされた野菜たちのことである。スーパーなどで買える野菜はほぼ100%これである。
生産、流通側からするとメリットが多い野菜であるが、真に消費側にたった安全試験は皆無だ

6、ワクチン
ワクチンに含まれる添加物は水銀やアルミニウム、遺伝子組み換えDNAなどきりがないが、今日はあまり知られていない「スクワラン」という物質について。
健康食品や美容化粧品などに含まれるこれらの物質であって、人体にももともと存在する物質であるが、これが注射針によって直接血管にそそがれることによって、まったく違った顔を見せる。他に含まれる免疫補助剤などによって混乱させられた人体の免疫細胞たちはこれを異物と認識し攻撃を始めるのだが、いちどこうなった免疫細胞達はその後、もともと人体にあるスクワランさえ攻撃をするようになる。
ちなみにこのスクワランは精子や卵子などに含まれる。
さてここでまっさんのケースなのであるが
検査の結果、精子数は正常であるものの、運動率が極端に低いことがわかっている。
さらに精液中に含まれる免疫細胞である白血球数が通常の10倍ほどあった。これは担当の医師からいわせると関心の外のようだったが。

ここで西洋医学信仰の外にいるまっさんの解釈を加えてみる。

まっさんは介護職だったので、インフルエンザの予防接種を毎年律儀に受けていた。
そしてこのなかにスクワランが含まれているのは事実である。

おそらくであるがこのために体内の免疫細胞が誤作動を起こして精子までも攻撃しているのであろう。

おそらくこれがひとつの大きな要因となっているはずだ。

さて話がだいぶ逸れたが、とりあえず毒物を極力排除した生活を続けたみどりさんの50%という確率に感謝したい!

おそらくであるが女性の高年齢とともに妊娠率が下がったり、出生障害児が増えるなどというのも誇張されすぎている。
歳を重ねるにつれて貯め込む毒物が増えるがために広がった説であろうと思う。



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37週目 時系列整理その5と6
2014-04-23-Wed  CATEGORY: 不妊治療
推定体重2781g
生まれるまでいよいよ残り一週間

粉ミルク発注。オーストラリア、タスマニアでオーガニック栽培された牧草だけを食べた乳牛から採れたミルク、Bellamy's、6缶で24000円(このうち10000円が送料、、送料が高いんだよなあ)

韓国のセウル号沈没について。
数百人の死者が出そうだが、これだけの乗客が逃げ遅れたのは人災のようだ。
船内アナウンスで脱出を呼び掛ける放送はなく、その場に留まるようとの呼びかけのみが流れていた。
その間に船員は全部、逃げて脱出しちゃったようなのでそれは論外だが、その場に留まるよう呼び掛けるアナウンスに逆らって甲板近くまで移動した乗客が助かった。一度すべてを疑って自分の頭で考えて行動することも、時に大事なのだと感じた。

時系列整理その5

いよいよ臼井医院に通院を始める。
何回かの検査で通院し、その後、勉強会に出席する。
これは全部で2回の臼井先生が主催する高度生殖医療の説明会みたいなもので、これに参加しないと体外受精に進めないという面白い仕組み。
月に1~2回で、しかも大人気でなかなか予約が取れないらしい。
朝から並ばないと予約すらできないとのことで、嫁が朝の7時半から並んだがそれでもキャンセル待ち。(運よくキャンセル出た、ラッキー♪)

指定の日にいってみたら30組ぐらいは、いただろうか
みんなそれは真剣。限られたチャンスと大枚をはたくんだから、そりゃ当然だよなあ

この臼井医院、通う前から分かっていたことだが、予約で通院してるのにすさまじく待つ。2時間ぐらいは当然のように待つ。それだけ流行っているんだろうが、こうなってくると先生も一人ひとりに詳しく治療の説明をしている暇はないのだろう。そういう意味でこういう勉強会でいっぺんに説明しちゃうっていうのは合理的だ。

説明会も無事に出席していよいよ本治療開始。

まずは服薬と注射を繰り返しながら(嫁いわく薬漬けの毎日)卵子を育てていく。(この薬がホルモン誘発剤、嫁いわく、気分が悪くなるらしい) 

育てたら卵巣に針をぶっ射して採卵します。(嫁いわくとんでもなく痛いらしい)

うろ覚えだが、採卵前の複数回の通院で10万円ぐらい。採卵で8万円ぐらい。

なんと先生の腕が良かったのか、それとも毎日ヨガやったり、ウォーキングしたり、玄米など食事に気をつけたり、お灸したり、毎日10時過ぎには寝るようにしたのが良かったのか、14個とれた。
そのうちの3つは未熟で使用できなかった。残りの11個を5つは顕微鏡受精、6つを体外受精とした。これで5万円ぐらい。
もうこの辺にくると金銭感覚完璧に狂ってくる。(狂わないとやってられない(泣)

顕微鏡受精は顕微鏡下で卵子に精子を直接注入。体外受精は試験管のなかにいれた卵子に選別した多数の精子をふりかけて自然受精を促す。

一週間後、結果をドキドキしながら聞きにいく。ちなみにこの培養料が6万円ぐらい
胚盤胞という移植できる状態まで育った受精卵は顕微授精で3つ。体外受精で1つ。合計4つの受精卵を手にいれた!

さてこれをこのまま間髪いれずに移植するかと思ったら臼井先生から「身体を休めて子宮の状態を万全にするために一周期あけましょう」とのことで次回にお預け。4つの受精卵は凍結された。これで凍結料が3万円ぐらいかな。んで次の周期までまた通院と内服と注射をしながら、子宮の状態を整えていく。(合わせて何万円かやっぱりかかる。いよいよ1回目の移植! しっかり前もってSEET法も施しました。移植で12万円ぐらい。

1週間後、嫁が結果を聞きにいってきた。

ダメだった。

成功率は30%ぐらいだと言われてる体外受精。

覚悟はしていた。それでもやはりショックだった。

私が仕事から帰ると嫁は少し泣いた。

「お星様になったのかな」

と言って私の分も泣いてくれた。

時系列整理その6

一回目の失敗を乗り越えて二度目に繋ぐ。         
ふたたび、次の周期まで薬をのんで着床の準備を整えて移植に臨む。

中には20回試しても出来ない人もいるらしい。
もしかしたらこのまま、一生かなうことはないのではないか?
お金は果たして続くのか?

そんな恐怖みたいな不安を抱きながらの2回目

結果は初回の日記に繋がります。


望んでも結果が得られない人も少なくない中、幸運だと思う。

まだ得られない人たちに良い風・優しい風が吹くように心より祈ります。

とりあえず、アマルガムによる水銀中毒・金属アレルギー・口腔内電流による自律神経系への狂いは重要項目で確認してほしいと思う。

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33周目 時系列整理4
2014-04-03-Thu  CATEGORY: 不妊治療
嫁はつわりリターンで苦しめられてる。

出産は5月1日予定。

健診で推定体重2400kg
ちょっと標準よりでっかいらしい。

超音波で先生がみていく


頭の大きさを測りながら

「うん、ちょっと標準より大きいね」

(あー 前回にも言ってたな、それ)


腹囲を測りながら

「うん、お腹周りもちょっと標準より大きいですね」

(えー お腹まわりも大きいんだ)


足の長さを測りながら

「うん、足の長さは標準だね」

(そこは標準なのかよ!!!)


それでは前回の続きだが、やはり現代で生きる限り情報強者でいたいと思う。

我が家のそれぞれの分野のパラメータはどうだろうか

食の安全について・・・添加物や調味料、保存料、農薬、ポストハーベスト、遺伝子組み換えなどの広く浅い知識を有しており、情報弱者ではないと自負。

環境への理解・・・合成界面活性剤の人体への有害性と家庭からの排除、放射能汚染について、あらゆる電磁波の有害性とそれの出来る限りの排除と、広く浅い知識があり、情報弱者ではないと自負。

携帯電話や家電について・・・二人合わせてスマートフォンを月数百円で運用している我が家は、これに関しては間違いなく情報強者。
家電についても購入前の入念なリサーチができるので弱者ではない。

人体の健康な運用について・・・虫歯がなくては困る歯医者(虫歯をなくせるのになくそうとしない既得権益)について最近情報を入手し、それを回避するための情報も仕入れつつあり、歯の健康については弱者から脱しつつある。
いままでは弱者だったので現在の歯の状態は散々だが、ここから盛り返していきたいと思う。

その他、粗食への理解や塩分量やたんぱく質、糖尿病や腎臓病などの知識など、このへんは介護職という特性もあり弱者ではないがまだまだ知識が浅く狭い。今後の課題。

投資や資産運用について・・・これは弱者。銀行に預けてるだけ。なんの運用もできていない。今後の課題。

精神衛生について・・・これは弱者ではないが、強者でもない。心理学や精神分析、自己啓発などは今後もすこしずつ知識を仕入れて、生き方を磨いていかなくてはいけない。


時系列整理その4

さて手術から2カ月もたつとどうにか回復。ほんと歩行者用信号が青のうちに渡りきれず赤になっちゃう恐怖ってこの上ない貴重な体験だったなあ。

ということであっというまに2013年も4月。
高度生殖医療を受けるにあたって病院選びはとても重要だった。

重視したのは
1・・・通いやすい場所にあること
2・・・実績があり口コミがよいこと
3・・・費用が高価過ぎないこと
4・・・SEET法を導入していること

おもにネットでじっくり情報を集めた結果、葛飾亀有にある臼井医院にきまった。
大学病院などではなく個人医院だが評判もいいし実績もある。
費用も高すぎない。
立地も新宿やらに比べて近いし通いやすい。

ちなみにSEET法とは、凍結した胚(受精した卵子がすこし育ったものを凍結したもの)を子宮に移植するときに、その移植日の数日まえに、子宮内に『試験管のなかで卵子を培養して使い終わった培養液』を注入することによって、子宮内に「もうすぐ卵子がくるから着床の準備をしなきゃ」と錯覚させ着床率をあげる技術・・・だったとおもう。
効果のほどはじつは賛否両論だったが、いろいろ情報を集めた結果、信憑性があったので、ぜひとも取り入れたかった。

そしてもう一つ思い切った。

なんとこの臼井医院に通うためだけに千葉の流山から東京の葛飾区に引っ越しした(笑)
ほんとこのためだけに引っ越ししたのだ。
前のところより狭くて、家賃は高くて、職場までいままでの2倍以上通勤時間がかかるところに引っ越した。

しかし長い人生のなかで一度ぐらい、妊活のためだけにいろいろなものを犠牲するのも一興かなと思ったのだ。
そしてこれが良い笑い話に変わることを願って。

そしてどんな結果になるにせよ、後悔しないためにも出来る限りのことをしておきたくて。






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32週目 時系列整理4
2014-03-20-Thu  CATEGORY: 不妊治療
健診いって問題なし。
ちょっと頭のバランス大きいって・・・
でもDrから個人差の範囲だから大丈夫とのこと。

頭ちっちゃいほうが今風で将来もてそうなのになあ・・・(笑)
まあ、まだこれからどうなっていくか分かんないし気にしない気にしない。


さて前回ちょっと熱く語ってしまったが、それに関連して。
今の時代、情報社会と呼ばれるとおり、情報を持っていることにとても価値があると言われている。
情報を持っているものを情報強者、持っていないものを情報弱者と呼ぶらしい。

情報弱者は情報強者に支配される(食い物にされると言い換えてもいいかも)時代だと思う。

たとえば・・・
・オレオレ詐欺
・情報強者が10000円で買える商品を2倍の値段で買わされる情報弱者
・健康被害があることを知らずに、ある商材、食材などを使い続ける弱者とそれを弱者に売り込む強者

完全な弱肉強食。情報強者はその世界の仕組みをよく理解している。
でも、情報弱者にとってはあまりそのことに気づくことは出来ないのだと思う。
知らないのだから、思いもしないのだから気付けない。そこが恐ろしい。
そしてだいたいの場合、大企業だから、国のやることだからと盲信してしまっていて疑うことさえ忘れてしまっている。

マスコミ、新聞、TVからのみ情報を入手していては気付けない。
マスコミのスポンサーは企業や政府などの情報強者だから。情報弱者を食い物にするような酷い情報は対象となる強者が犯罪組織などの場合のみ、その情報が弱者にも通知される。
食い物にする強者が企業や政府だった場合、その手順は弱者に隠蔽されてTVや新聞ではタブーとされてしまう。

タブーとされた情報に容易く触れることができるのがインターネットという世界だと思っている。
玉石混合なのは否めないが、玉もたしかに存在しているはずだ。

時系列整理その3
2013年3月
両側静脈精索瘤手術。そのとき感じたこと

「考えてみれば手術とか受けるの初めてだな。
身体にメスをいれるって勇気のいることだな。嫁も子宮筋腫手術よく頑張ったなあ」

そしてたった2時間ぐらいでも手術代の上に横になっているの身体いてえ
褥瘡(床ずれ)なりそう
とくに踵と尾てい骨あたりが痛い痛い。意識はあって身体は動くので微妙にポジションは変えるのだが、それでも痛い。
寝たきり高齢者の苦しみを疑似学習できて貴重な体験だった。

それから切り開かれた部分から血管を引っ張られて結紮される不快感ときたら・・・。
そしてすぐ横の大型モニターにその部分の映像がでっかく映し出されている不快感ときたら・・・。

手術は無事終了。

しかしそのあとのほうが地獄。
腰回りぜんぶ、紫になっての内出血。その後、そ頸部から睾丸が普段の5倍ぐらいに腫れあがり、発熱、痛みが一カ月以上続いた。あるくのもままならず、夜は常に冷却していなくてはならなかった。
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29~31週目 育児準備
2014-03-15-Sat  CATEGORY: 不妊治療
ほんとあと一ヶ月半で生まれるなんて信じられないなあ
嫁は最後の悪阻に苦しめられている。まさかここにきてもう一度とか・・・どんだけ・・・(苦笑

健診の結果も問題なし

嫁の入院のための衣類や骨盤ベルト、下着など楽天やamazonで格安で揃えましたよと。

おむつは布で頑張ります。ケミカルオムツは人体に有害だと思っているので、なるべく使いたくないなあ。
市販の使い捨てのおしりふきも同様です。

布おむつ買いそろえたし、足りない分はおばーちゃんずに作ってもらったし準備もOK。

生まれる前から嫁も母乳が出ているようなので、完全母乳も夢じゃないかな。
調子が良い日は頑張って外を歩いているようなので、母親になる準備も上手くいっているのだと思う。

それでもある程度粉ミルクは揃えておいたほうが良いかとネットで調べてみるとかなりショッキングな情報が。
福島の原発事故以来、日本列島は放射能に汚染されている。土壌に堆積した放射性物質は植物の根から吸い上げられて凝縮され、野菜として人の口に入ったり、牧草から牛の体内に入り、牛乳として濃縮される。
だから日本製の粉ミルクには危険がある。メーカー側は放射性物質の検査をして「検出せず」を謳うがそれはあくまで「ある決められた基準値以下なだけであってゼロではない」という事実。たとえ少量でも内部被ばくすることによって、未成熟な人体に有害な影響をあたえる危険性があるということ。
もともと市販の粉ミルクなんて合成の栄養素や添加物万歳で避けたいところなのでなおのことだ。

メーカー側の既得権益をめぐる隠蔽や官僚との癒着などは充分考慮に値すると判断したため、安全な粉ミルクを模索すると、オーストラリアなどでオーガニック認定のものが見つかる。おそらくこのあたりから選択することになるだろう。しかし相場は航空送料などがかかるためか、日本の粉ミルクの2~3倍・・・
たけえ・・・・。

嫁よ、なるだけがんばって乳をだせ・・・

しかし職場などでこの辺の政府やメーカーの陰謀論を私が口にすると一笑されることになんとも複雑な感情が湧いてしょうがない。みんななんでそんなに政府やメーカー、この世界の仕組みを信用できるんだろう・・・。

メーカーが利益を追求する営利法人である以上、時に消費者にとっての害も目を瞑る可能性があると考えないのだろうか? いまの腐った日本政府もそこまで信用に値するものなのだろうか? 津波の直後、原発事故が起こった時の政府や電力会社がとった隠蔽や虚偽の発表、、、あれがこの世界の仕組みのすべてを物語っていないだろうか。かつての公害問題でいまだに未決着、、、そして決着をみないまま無念のうちに亡くなっていった被害者の方たちから多くを学びたいと私は思う。
そして私の家族を決してそんなものの被害者にはしない。
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